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保育士にこそ"武器"を配りたい 〜瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』に学ぶ、AI時代の生き残り方〜 #95
2026-07-01 1:02:35

保育士にこそ"武器"を配りたい 〜瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』に学ぶ、AI時代の生き残り方〜 #95

なぜ今、15年前のビジネス書を? / 著者・瀧本哲史という人物(東大→マッキンゼー→エンジェル投資家、2019年に逝去)/ 保育士が普段読まない本を持ち込む意味 / 第1章「勉強できてもコモディティ」/ コモディティ vs スペシャリティ / 「あなたがいるから預けたい」と言われる保育士になる / AIでますます加速するコモディティ化 / 資本主義にアレルギーを感じがちな福祉業界 / 生き残れない2タイプ=トレーダーとエキスパート / 生き残る4タイプ=マーケター・イノベーター・リーダー・投資家 / 成功するビジネスにはストーリーがある / 福祉業界に最も欠けている「投資家的視点」/ リスクコントロールと長期的な視点の大切さ / リベラルアーツと「奴隷の勉強・自由人の勉強」/ 趣味や個性を保育に還元する / 結局「武器」とは"考え方"だった


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00:00
こんにちは、保育園看護師のチロ先生こと佐藤です。 新規事業の力で日本を開国せんとす合同会社黒船の基礎です。
同じく、黒船の河地です。 はい、僕たちは高校の同級生3人で、保育業界向けの新規事業を作ろうということで日々頑張っております。
このラジオではですね、週替わりで我々がいろんな本を紹介しながら、保育のことを考えたり、
全然違うことを考えたり、いろんなことを考えているそんなラジオです。
はい。 というわけでですね、今回は河地さん。
ではなく。ではないです。ではなく。 あれ?
ではないです。ではなく。ではない。 ではなく。
ではなく作成にね。
すいません、ちょっとね。違う、余談なんですけどね。息子にメガネを踏まれまして、レンズが取れまして、無理矢理直したんですけど、ちょっとだからよく見えない。ごめんね。
関係ないね。今すごい納得しようと頑張ったんだけどわからなかった。
ごめんね。 全然見る情報ないもんね。 そうだね。
まあまあまあ、置いといて。 置いといて、いっそさんです。
はい、私でございますね。 お願いします。
今日紹介したい本はですね、全然最近の本ではなくてですね、もう結構昔の本なんですけど、
僕は君たちに武器を配りたいという本でございます。
滝本哲文さんという方が、もうこれ出版がね、2011年とか、15年前。
結構前だね。 結構前なんだけど、ちょっとあえてこの時代にというか、改めてこの本を紹介したいなと思っております。
はい、武器を配られたいと思います。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、というわけで、今日紹介したい本は冒頭でも伝えたんですけど、
僕は君たちに武器を配りたいという、滝本哲文さんという方の書籍でですね、
出版がもう15年前っていうのはまず結構びっくりなんだけど。
本当だね、2011年からもうそんな経ってるんだね。
そう、あすかにね、2年ぐらい前の感じするもんね。
2011年って。
多分これが出た頃とかに、それこそケイタとかとはこの本の話をしたこともあったかもしれないんだけど。
え、でも2011年ってまだ19歳とか18歳だから、僕それちょっとまだ物心ついてないんで。
そうだね、俺の記憶にはあるね。
覚えてないしね。
でもいいね、フレッシュな気持ちで聞けるというのがね、それは。
っていうぐらい昔の本で、ちょっと簡単にまずこの著者についてなんですが、
03:02
滝本哲文さんという方、実は2019年にもう亡くなってるんですよね。
あら、そうなんだね。
そうそう、そんなに別に全然年とかではなくて、若手って言っても40代とか30代。
若いんだね。
若くして亡くなっちゃったんですけど、この人は東大を出てマッキン勢に行って、
その後京都大学で学生に教えたりとか、エンジェル投資家とかをやりながらやってた人なんだけど、
その当時、2011年、つまり15年前ぐらいの頃ってさ、
まだエンジェル投資家っていう肩書きとかも今ほど一般的ではなかった。
今でさえエンジェル投資家って言葉をみんなが知ってるわけではないし、
ましてや保育園で働く人たちがさ、エンジェル投資家って。
いや、言ったことないよ。
だよね。
基本。少なくとも出てこないもん。
ね、日常でエンジェル投資家の話しないもんよ。
まあ普通、保育士に限らずしないと思うけど。
そんな日本ではまだ全然メジャーではなかったエンジェル投資家という言葉とかも、
割と先駆け的というか、そういうのを自ら名乗ってる人としては結構先駆け的な人かなと思っていて。
自分でもその、まあ近世代だからコンサル会社に行ったりとか。
で、エンジェル投資家っていう、つまり人のお金じゃなくて、
自分の持っているお金を新しく会社を作る人とかに渡してやるっていう投資家のスタイルをエンジェル投資家っていうのが指す言葉なんだけど。
そういうのをやってた人ですと。
で、このタイトルにあるように、この僕は君たちに武器を配りたいというタイトルですね。
もうこれストレートなんだけど、つまりどういうことかっていうと、こういう資本主義社会の中で生きていく上での戦い方というか生き残り方みたいなものを伝えていきたいという趣旨で書かれた本になっております。
で、この本本当は多分メインのターゲット、メインで考えられてるターゲット層、読者層としては、
たぶん本当にそれこそ東大、京大とか、まあ京都とかもそうだけど、ある程度の学歴のある大学生だったりとか、大学卒業したてみたいな人なんだけれど、
その考え方っていうのは別にその学歴関係なく知っていたほうがいいとなって思うし、
で、ましてやさ、保育士さんとかって、ちょっと偏見も入るかもなんだけど、
そういう学歴コンプレックスとか勉強コンプレックスみたいなのがある程度ある可能性が高いなと思っていて、
だからそれ自体が良い悪いじゃなくて、そういう人ってこういう、ある意味エリート向けに書かれた本でしょみたいな感じ、
06:00
自分は関係ないなみたいな感じになりやすいと思っていて、でもそんなこと全然なくて、
どんな人にも知ってやったほうがいいじゃんこれっていうことが割と書いてあるので、
今日ちょっと改めて、もう15年前の本を紹介するのかどうかなと思ったんだけど、
本質的な話をしてるからそんなに今でも変わらないどころか、今でこそ考えたほうがいいんじゃないかっていう内容があったりとかして、
ちょっとそういう考え方を保育士さんにも知ってもらうのもいいかなと思って、
せっかく保育ともともと全然関係ない業界の人間というか、関わってなかった人間としてはね、
こういう異文化をちょっと持ち込んでもいいかなと思って、
おもしろいです。
これを伝えたいなと思っております。
いいですね、普段絶対読まない本を知れるというのもこのラジオのいいところだと思うので。
本当にね。
自分では手に取らなそう、まず古い。
確かにね。
だから、割と有名な本ではあるんだよね、その当時結構手を踏みしたというとあれだけど、
そう。
だから、確かに古いって言われると、古典レベルの古い本は逆に読まれるじゃん。
だけどそうやって文学作品とかの方だから、ちょっと古い感じのビジネス書で了承って一番手を取らないよね。
取らない。難しいよね、なんかね。
見つけるのが難しいよね。
なんかやっぱ最新の情報の方が良いものだみたいな感覚がなんとなくあるしね。
か、まあもっと古くて、本当に普遍的な歴史の淘汰をくぐり抜けてきたぐらいのレベルのものとなら、
ドラッガーとかそういうのが多いんだけど、そこまではいかないぐらいの了承っていう。
15年ってそう思ってた。絶妙な期間。
絶妙だよね。
しかも多分ドラッガーとかって経営者が読む本として書かれてると思うんだけど、この本って本当に若い人に向けての本だから。
その時に感じたその人のって感じだもんね。
そうだね。だから逆に言うと読みやすいんですよ、めちゃくちゃ。
なるほど。
一番のポイントとしては。
そういうドラッガーとかってさ、前提で知ってなきゃいけない知識が多かったりとか、結構ネットつきにくいみたいなところもあったり。
まずもしドラから読まないとちょっと入りにくいよね。
まあ本来もしドラはドラッガーを元にしてるから逆なんだろうけど。
漫画で分かるとか、3時間で分かるとか。
一番こう。
柔らかいところから。
とにかく飲み込みやすい、お粥みたいなところから。
お粥みたいなところからね。
消化に時間かかんないやつからいかないやつを。
そういう意味ではこの本はすごく食べやすい。かつあるいいのが、一番最初これ多分新書じゃないな、普通に単行本として出たのが、どっちだったかな、自分が見たのは新書が先だった気がするんだけど。
09:00
なんか新書のイメージあるよ、題名のイメージ。
で、新書もそうなんだけど、それ以外にもこの滝本さんっていくつかそういう趣旨の本を書いて、その後書いてて。
で、そのやっぱなくなっちゃった時に改めてブームっていうかあれだけど、再注目されて、この僕は君たちに武器を配りたいに関してはエッセンシャル版ってよくさ、まとめられた用紙をまとめたバージョンの文庫本とかも出てて、だからちっちゃいサイズの。
だからもう千円もしないで買えたりするんですよね。そういう意味でもめちゃくちゃ取っ付きやすくていいなと思って、今回持ってきたという話です。
なるほどね。
で、内容についてに関してはどうやって伝えようかな。大きくまず章立ての話を。
ぜひぜひ。
もう本当にタイトルというかその章の内容だけバーっといくと大きく9章に分かれていて、1章目、勉強できてもコモディティ。
コモディティ。
コモディティや。
そうだね、その辺のちょっと言葉については後々な、それまではちょっと雰囲気。
いやいやドンキーコング感があるんだよな、コモディティって。
なるほどね。
ディディだね。
そうそうそうそう、それそれそれ。そこに引っ張られちゃう。
まあそういう、いやいやディディ、勉強できてもコモディティの話。
で、2つ目は本物の資本主義がやってきた、日本にやってきたっていうタイトル。
本物だね。
本物なんですよ。
で、3章目、学校では教えてくれない資本主義の現在。
で、4章目、日本人で生き残る4つのタイプと生き残れない2つのタイプ。
おお、生き残れないタイプまでいってんだね。
そう、結構いってんだ。
なんかちょっとグサッと人が。
そうそう。
この人は結構その歯に絹着せるというか、
そうだね、はっきりしてる人だよね。
はっきり言う人だから。
もう初立てのワーディングから結構来るものがあるよね。
そういう意味では、なんか変にこうふわふわしてなくて、
そういう意味でも、ああなるほどねみたいな。
確かに、キソ君は好きそう。
うん。
向いてる。
そうね、そういう意味ではまってるのかもしれないね。
で、5つ目、企業の不賃。
不賃っていうのは浮き沈みね。
企業の不賃。
鍵を握るマーケターという働き方。
で、6つ目、イノベーターイコール企業家を目指せ。
うん。
で、7章目、本当はクレイジーな企業家たち。
そうだね。
基本クレイジーとしか思ったことない。
本当はとかじゃないよね。
本当はとかじゃない。
知ってたみたいな話。
自他ともにだよ。
で、8章目が投資家として生きる本当の意味。
9章目は。
前回って投資家として。
投資家として。
私はね、やっぱりその、
自分がこのラジオで本を紹介する上で、
12:03
やっぱり改めて、なんで、
俺が紹介する意味ってなんだろうなみたいなことを考えてた時に、
保育士さんが読まなそうな本を持ってこようと思って、やっぱりと考えてるから。
こいつ資本家だからな、基本的に。
労働者の敵なんだよな。
労働者の打ち倒すべき存在なんだよな、基本的に。
なるほどね。
そっちのスタンスな。
市民運動とかにやられてほしい。
ギロチンにかけられろと。
そんなさ。
世が世なら。
世が世なら俺たち労働者の敵だからこいつ。
そんな殺伐としたこと言わないでよ。
楽しく行こうぜ、そこは。
さっき言ってましたね。
9章がまだあるんだけど。
最後、終章がゲリラ戦の始まりっていうタイトル。
で、これ、9章あるって考えるとややこしいんだけど、
4章目が日本人で生き残る4つのタイプと、生き残れない2つのタイプってあったじゃん。
そこでの、結局生き残る4つのタイプが、その5、6、7、8章目の人だった。
そう、そう、そう。
アーケーター、イノベーターとかその辺が企業化投資家。
ここで言う企業化は、
企業はどっちなんですか?
起きる。
業を起こす方の企業。
たまに企業、営利企業とか、企業に企業化ってつけるパターンもあるから。
じゃなくて、本当に企業をする人ぐらいの企業化の方がいいですね。
企業をする人ですね。
ここの4つ、別に保育士とか出てこねえじゃんっていう話もあるんだけど。
そうなんだよ。どうやって保育士が興味を持つんだろうっていうところを言わないと。
そう、だから読まないだろうなと思って。
一番遠いぐらいに感じてもおかしくない分類の内容だよね、なんかね。
だからまあ、遠い、実際触手とかさ、考え方で言ったら遠いんだけど、
この本の中で言ってる趣旨を考えると、その保育士だとしても適応できる考え方っていうかさ、
そういう考え方もあるねっていう個人の生き方としてのあれがあるかなと思っていて。
っていうところになりますが、なんか全書を詳しく解説するつもりはないし、
なおさらその保育士さんに直接関係ないというか、
あんまり別にこれ知っても知らなくてもっていうのは自分の判断としてあるので、
そういうとこはもう吹っ飛ばして、割となんていうのかな、
保育士さんにとってもより意味があるようなところだけ、
なんかさらっといこうかなと思うんだけど、
まず一応基本の承諾に沿って考えるとして、
勉強できてもコモディティという、まず第一章目でございますね。
うんうんうん、やっぱ勉強なんかできてもしょうがないからね。
まあその通りって言ったらその通りなんでね。
頭でっかい人材が揃って。
本当に。
いや本当にね、それは思う。
15:02
頭の良し悪しとね、保育の上手い下手はね、
まあそこまで相関を感じたことがないね。
まあ保育から流したらね、
確かにね。
普通に同意されちゃった。
いやそうだよね、経度絶対同意されない、
ここだけのストーンと言ったの。
全然普通にそうだよね。
そうそう、さっきコモディティがドンキーコングを思い出すみたいな話があったけど、
コモディティとは何ぞやみたいな話があると思うんだけど、
もともとは経済医学的な用語というか、
そういうところで使われた言葉なんだけど、
この本の中でのそのコモディティという言葉の定義っていうのは、
基本的になんかもう個性がないものすべて。
無個性、無個性ってことかな。
無個性であり、比較可能という意味でスペックで表現されるようなもの。
トエックニキ。
なんか一般論的にはその日用品を比較されたりしますね。
コモディティという単語はね、もともとの用語としてはそう。
なるほど。
わかんないけど、歯磨き工とか。
歯磨き自体とかね。
この歯磨き工のメッセージとか、ストーリーがあっていうよりは、
綺麗になるかとか安いかとか、比較可能な数字で比較するよねっていうものになっちゃってるってことよね。
だから特別そのどれかを選ぶ必要がなくて、需要とかニーズを満たせれば成り立つものっていうのがコモディティ。
で、もちろん商品もそうなんだけど、人材もコモディティ化してるよねっていう話をまずしてます。
なるほどね。
だから収穫とかでさ、トエックニキ900点以上とかってスペックじゃないですか。
一定の基準クリアしてるっていう。
でもそれって別に同じ900点以上取ってたら自分でなくてもいいわけですよ。
取り替え可能なものですよという話をしていて。
でもそれって結局なんか、なんていうのかな。
だいたい取り替えが可能だし、なんていうのかな。
そう、になっちゃうから、あんまりそこを頑張って頑張ってトエック900点とか取っていっても、
結局そういうコモディティになってしまうと。
勉強をね、普通に考えたら900点以上取れるってすごいことだと思うんだけど、
とはいえもうちょっと広い視点で見ると、そんなの取れる人はそれなりに人数はいるし、
その中の1人になるだけだからっていう話をしてます。
やめなよ、ここにボキー級取った人がいるんですけど。
ボキー級ね、ちょっと一周回って癖があると思ってるから。
面白資格だからね。
面白資格だからね。
難易度が高い。
2級か3級があればもう十分、一部的にはいいわけだもんね。
ちょっと一周回ってる感じするからね。
世界遺産検定とかのほうが近いような。
ちょっと面白すごい検定みたいなのがあるもんね、ボキー級って。
いやいや、ニッチなところをつきすぎてる感じがする。
確かにね、難易度がやたら高い世界遺産検定みたいな感じかもしれない。
18:02
そうそうそうそう。
確かにね、いやでも。
わかりました。
コモディティ化しちゃってるよっていう話をしつつ。
でも、じゃあそんな社会でどうやって生きていけるか。
基本はさ、この本って個人がどうやって生きていくかっていう話のところだから、
別に何の仕事をしてようが関係なく使える考え方というかさ。
そうだね。
なんかでもその、15年前に改めてこれ言ってるのすごくて、
今ってAIでよりコモディティ化がもう3段階ぐらい進んでるというか。
確かにね。
まさにですね、今河内さんがおっしゃってくれたことは、
そう思ってこの本を取り上げたというのがあって。
さすがですね。
さすがですね。
読み通りです。
全部わかります。
それがです。
当たったらもうここぞとばかりに乗っかります。
大事だからね。
乗っかっていくのはね。
いやでも本当にそうで、もう今さサービスを作ることすらコモディティ化してるって言ったらあれだけど、
そういうAIによってね、いろんなことが誰でもできるようになっちゃってるわけだから、
そんな中でどう生きようねっていうちょっとその、なんていうの、
これは個人としての最近のテーマの一つでもあるんだけどさ、
そういうなんか差別化っていうか何が違いをもたらしたりするんだろうっていう大きな問いが漠然とあって、
改めてちょっとそういえばコモディティの話してる本あったなみたいなところからちょっと近くてきたっていうのがあるんだけど、
でじゃあコモディティ化してる社会でどうやって生きる個人としては生きていくのがいいかっていう話はされていて、
それはもう皆さんお分かりかと思いますが、
個性的であれと、この本の中ではスペシャリティであれ、
なんだろうな、専門って言ったらいいんだけど、スペシャリティっていう言葉が専門性ではなくて個性的であれという話がある。
もっとユニークなキャラクター的な要素が強いスペシャリティ。
そうそうそう。で、そのスペシャリティって何かって考えたときに、
今このラジオで言うと保育士さんに保育士でスペシャリティってなんだって話だと思ってるんだけど、
ここで言うこのスペシャリティ保育士さんに当てはめるとしたら、あなたがいるから預けたいって言われるような保育士さんだったりとか、
ぜひ。
そうなんですよ。ということで、要するに保育園っていう機能をただ使う人ではなく、保護者から認知されるわけではなくて、
この先生があなたがいるから安心して預けられますとか言われるような、もうそれって簡単なことではないと思うんだけど、いろんな意味で。
なんかめちゃめちゃ素敵だと思うけどな、今でこそその制度上さ、結局認可保育所はそれぞれ自治体で選考されて割り振られてだから、
21:08
その人がいるからそこに行きたいって言って叶うものでもないはないんだけど、でもなんかあるでしょね、そういう各園ごとにタレント化されたような保育士さんがいて、
その先生がいるからぜひここでとか、そういう世界線があっても面白そうだなっていうのはちょっと思うし、実際各園そういう先生はいらっしゃるしね、
すごくざっくり言うとやっぱり人気のある先生と、ちょっとあの先生怖いわよねみたいなタイプの先生とって絶対いるはずで、
両方とも園にとっては必要だったりもすると思うんだけど、でも保護者受けがいいみたいなところってやっぱり満足度に直結していると思うと、
その人のやっぱ個性がちゃんと活かされていて、キャラクターが活かされていて、なんかそこにちゃんと強みと認識してやれてるかどうかみたいな、
自分のそのスペシャリティに気づけてるかどうかみたいなところは、その人個人としてもそうだし、園のマネジメントとしても実は重要なとこだよなとちょっと思うね。
大事だと思う一方でこれ、もう一個ポイントは別に人気商売ではないから好かれればいいってわけでもないみたいな論点も当然ありそうよね。
子と保育士とかには関してはね。
ちろん今言ってくれてたけど、この先生がいて入りたいからって入れるものでもなかったりするから。
もちろん好かれるに越したことはない、仲良くなるに越したことは全然ないんだけど、一方で保育者、子供、保護者、子供から好かれるためだったら何をしてもいいわけではないし、
叱らないみたいなことをするべきではないじゃないですか。
そうなんだよ。むしろ愛のある叱りがちゃんとできるかどうかみたいなのもそうだし、結局最終的にじゃあそういう人って何なんだって人間ができてるみたいなところに落ちていっちゃう。
それこそ学歴と云々でもなく、保育士としての歴ももちろんそこまで関係なく、
人というか人間として真っ当であるかどうかみたいな。
そうだね。
すごいね、生き方を問われてるよね、保育士はそう思うと。
それ結構僕もかなり本質だと思ってて、さっき言った子もできじゃないものってもうそこしかないよねっていうところもあるよね、人というか。
人間、そう。
本当に、慣らしちゃえばみんな保育士ってだけでもう同じなわけだからね、正直ね。
保育士だってもっと真っ直ぐはコモディティだからね。
今時キャリアアップ検証受けてますなって対してね。
せいどうしろ受けてないの?みたいな感じ。
縁側が補助金取れるかどうかくらいのさ。
24:01
本当、みんな言ってる、受けたはいいものの理想論すぎて現場に返せないみたいなのが。
なんか制度が一人歩きしちゃってるから最近強くって。
そうだよね。
余談ですけどね。
でも本当にそうだと思ってて、その保育とか福祉とかももしかしたらそうだね、福祉っていうか高齢介護とかね。
領域もそうだけど、いわゆる対人援護職っていうのはさ、
AIにはまだ人間だからの理由があるというか、大体しづらい部分でもあるからさ。
そうだね。
保育とかその人間力を問われるみたいな話が今あったけど、
そういう領域って実はそのコモディティからは結構遠いというか、なんだろうね、そういう部分があるかなと思ってて。
でもその中でそういうスペシャリティ的な考え方とかを身につけていくには、これは本の中での話なんだけど、
その枠組みの中での努力じゃなくて資本主義の仕組みを理解することっていうのが大事だよねっていう話をしてる。
資本主義のね。
そう。
資本主義最高。
そう。
俺たちは資本主義のもとに生きている。
そうだな、生かされてるとも言えるし。
でもそのやっぱ資本主義と遠そうな、実際多分遠いであろう福祉とかの領域、人気商売でもないしさ。
売り上げ上げるのが市場命題でもないし。
そうだね。
そうなんだよね。だからね、みんな資本主義という言葉にアレルギーを感じてる方が多い。
多い気がする。
今大好きって言った人がここにいるんですけど、やめてください。
なんとなく苦手意識が強いんだよね。
いや、あると思う。稼ぐとかってことに対してもね。
そう思わされるように教育されてきたのではぐらいのある種、この福祉も。
医療も近いとこがあるけど、ちょっとね、医者は最強だからアレだけど、稼げちゃうからなんとも言えないけど。
そうね、医者は資本主義の枠組みにガッツリ入るわな。
大臣援護職者に求められる倫理観みたいなところで、それを学ぶ段階で早期からお金回りのことってちょっと切り離されてる感が若干ある。
で、その中でもトップオブトップエリートみたいな人たちが初めて病院経営とか、経営側に回るみたいなのが本当に狭き門としてあって。
っていうのはね、なんか最近感じるね。
そうだね、だからやっぱ資本主義っていう枠組み、というか資本主義ってそもそもどういうことなんだろうっていうことを、変な話考えなくてもいい環境でこれまできている。
ある種それが成り立ってるからお前たちはもう全振りして大臣援護してくれよってぐらいな感じで、ある種約束されたというか、安定しているからできるっていうのが名目なんだろうけど。
27:01
年々安定のベースが下がってる分、やっぱ給料が低いですみたいな感じにもなっていて、そこで初めてあれ私たちこのままここに立っててもダメなんじゃみたいな感じになったんだろうな。
そりゃね、潜在保育士そんな数いるのに6割近く働いてませんみたいなデータ出るよなっていう。
現実とのギャップというかさ、資本主義的でない理想、こういう保育をやりたいとかっていうことを考えたとしても、実際資本主義で生活している個人としては、どれぐらい給料があるかとか。
本当に本当に。
切り離せないものだからさ、このギャップで辞めていってしまうというか、資格取ったはいいけど実際きついわって言ってペイドアウトしてしまう人が。
ある種専門家の中でも、自分がそれこそ尖ってスペシャリティーをとにかく打ち出して何か頑張るということが、資本主義の中における成果みたいなものに直結しないっていうのが構造上明らかであるというのが。
そうだね、子供育てたから、1、2枚になったからどうしてますじゃないもんね、全く。
そこの構造が変わらない限り難しいんだろうなっていうのと、逆にそれこそちょっとわかんないけど芸術家みたいなさ、本当に尖った生き方をして、でも自分の道を極めて極めて極めて、何かのタイミングで評価されて一気に花開くみたいな、そういう道も特にないみたいなね。
それ保育士としてね。
そうそう保育士としては、だからこうスペシャリティーなんつーだろうね、極めていくことにすごくモチベーションを保ちにくい業種だなと思うね。
専門性という意味でのスペシャリティーではそうだと思うんだけど、個性というか結局その人間性みたいな話になるみたいなキャラクターだったりとか、っていうことは考えが適応できるし、保育士、それこそ新しい保育士像のロールモデルというかさ、の生き方としてを打ち出せる人がいたらそれはめちゃくちゃスペシャリティーだよねって思うし。
みんながそうなるとも思わないけど、そういうふうな考えを持ってると、保育士って枠組みの中、今知ってる保育士考えからちょっと外れたところに行ったりすることもできるかなと思って。
なんかそれこそこの正規事業開拓セントスみんなでやってることの中にさ、保育かける○○みたいなのをなんかやりたいなみたいな話をした時期がちょっとあったじゃない。
で、なんか本当に全然全く関係ねえだろうみたいなところに保育を掛け合わせることで、ある種その保育士っていう資格を持った人が保育園だけじゃなく活躍の場が広がっていけたら、もっと何か保育全体の価値も上がるしいいんじゃないかみたいな話を、なんか1、2年前にしてたような傾向があるんだけど、
30:14
なんか本当そういうふうに保育士が活躍する幅がもっと広がっていくような。
この分野にも保育の考えあるとなんかめちゃめちゃいいみたいなのがもっと出てくると面白いよね。
今の逆もあると思ってて、なんかこの分野にも保育があればいいの逆で、保育にこういう考え方があってもいいよねっていうところもあるよね。
そうだね。面白いね。
というまあ、そんなになんか、この章というかこの本の初手としてはそういう話なんですよ。
もう第一章が全ての要約みたいなところで、そのコモディティではなくてスペシャリティとしてやっていきましょうというかやってた方がいいよっていう話をしてる。
2章目は正直あんまり本物の資本主義が日本にやってきたっていうところとかは、そんなに保育士さんが読む必要は正直ないかなっていうふうに思っていて。
で、同じように3章目、学校で教えてくれない資本主義の現在っていう部分も、結局その資本主義とは何ぞやという話というか。
読む必要ないと言われても読んどいたほうがいいのは間違いないんだけど、でもなんか今日のこの時間の中で直接的にすごく伝えたい部分とはあんまり違うというか。
資本主義は知っといたほうがいいけど、ここはそんなに重く見なくてもいいかなという気がしてます。
で、今日話したい部分の前半はやっぱそのコモディティの話で、後半は生き残る4つのタイプと生き残らない2つのタイプっていう部分の話なんですけど。
で、ここで生き残るとかっていうっていうのはその資本主義社会の中で、コモディティ化しないで主体的に稼いでいくことができるっていう、稼ぐ人間であるにはその6つのどれかがいい、6つのどれかがいいよっていう話をしていて。
ただこの部分がまず保育士とのミスマッチがあって、稼ぐ人間でありたいわけじゃないみたいな。
難しいよね。稼ぎたいとは思ってるんだけどね、みんな。
そうだね、給料は欲しいよな。
で、保育を頑張ることが稼ぎに直結しないとも分かってるから何とも言えない。
そうだね、稼ぎたいっていうかお金が欲しいよね。
お金がいいね。
もしくは奪わないでくれればいいやぐらいな気もしますね。私たちには税金をかけないでくれぐらいの。
その道もあってはいいのになともちょっと思ってるけど。
そうだね、だからこの本は最初の方にも言ったけどもともとはそういうある種野心に燃える若い学生というかさ。
ある程度エリートの人たち向けなんだけど、それをあえてそういった保育士さんが読む意味とかさ。
で、考えた時に何ていうのかな、稼ぐ人間になるというかっていうのは自分には関係ないやではなくて、
33:05
ここら辺の考え方を使ってなんかより自分がよく生きるというか、
生かしていけることはないかなっていう視点が俺は大事だなと思ってるからあえて紹介をしているんですが。
なるほどね、4つの成功するパターンがおそらくマーケター、イノベーター、企業家、投資家だろうなというのは気になりつつ。
むしろ生きていけない2つの方がちょっと気になるよね。
そうだね、確かにこれまで触れてないからね。
保育士、看護師だったらどうしよう。
ピンポイントすぎるだろ。
よく言うのはさ、成功は千差万別だが失敗は再現性があるみたいな。
失敗の科学っていう本もあるぐらい。
失敗の方がやっぱり避けようとできるみたいなポイントがあると思っているので、むしろそっちの方が実はちょっと聞く意味があるとかあるかもなと。
再現性があるかなっていう。
避けうるみたいな。
確かに。
それで言うと、生き残れない2つのタイプっていうのはトレーダーとエキスパートです。
トレーダーとエキスパート。
これ特定の触手を指しているというよりは、考え方の枠組みとしてというわけかな。
トレーダーの中ではデイトレーダーとかではないんだけどさ。
もうちょっと広い概念としてのトレーダーとエキスパートは難しいよねと言っていて。
なんとなくエキスパートは意味わかる。
その道の専門家というか、いやでもそうだねみたいなイメージをね。
語句から来る意味合いとしては。
悪い言い方すると視野がすごく狭いから意味合いってことだよね。
トレーダーは?
メルカリで安く仕入れて高く売る的な?
人間バイヤーしか思いつかないよね。
ここで言ってるトレーダーっていうのは、具体的な例がちょっとわかりづらいんだけど。
もちろんデイトレーダーみたいなこともそうなんですが。
商品を、これもともとこの6つのタイプの説明として、稼ぎ漁師、漁師さん。
魚を釣るというか、漁師で全部を例えてたんだけど。
そのトレーダーの説明でもともと出てたのは、商品を遠くに運んで売ることができる人。
つまり、でも転売屋もその一つなんですよ。
なるほど。
だから、買う人と売る人をつなげられるみたいな。
そうだね。で、その場所とかを変えたりして価値を作るというか。
日本で一番有名なというか、これもトレーダーかっていう部分で言うと広告代理店とかがこの本ではあげられております。
36:05
政策会社と出向会社をつないでるという感じがするわけですからね。
具体的に何かを作るというよりは、そういうものを動かしてお金を稼ぐ。
自分たちのアイディアとかではないもんね、その商品というか。
確かにね、電通と波行動って悪いやつらだからね。
本当にね、そのイメージが先行しすぎてね。
でもあれはだから、この本で言うとトレーダーなんだよね、まさに。
なるほどね。でも概念的には同じだもんね。
実際はね、広告会社もさ、政策会社という広告会社の中に政策できる人たちももちろんいるんだけど、
大きな仕事のモデルとしてそういうふうに、枠を売ってるというか何かを作ってるというよりは、何かを移動して価値を作ってる人たちだから。
すごいもんね、やっぱね、子供家庭帳から流れてる広告代理店の補助金の流れ。
じゃあごめん。電通と波行動悪くないっす。
エクスキューズ大事ですね。
そこはあれですけど。
冗談ですよ、さっきのはね。
自分の親族にもね、代理店所信者とかいるしね。
あのね、何十億とかがそのまんま保育園に入ってるよね。
もう日本を作ってる。
じゃあ極端だな、やり方が。
最高。大好き。
なんかね、本当にね、一人仕入れ里が最強ですから。
シロの方が本当に納得いってないんだろうなっていう。
やっぱりニーズがあるからそういうことが成り立つわけだ。
本当にね、いいよね。
トレーダーはやっぱり何かを作れるわけではないから、
これからどんどんいろんなものがさ、
それこそインターネットとかのコストで仲介がどんどん必要なくなっていく。
要するに仲介業者の話をしているんだけど。
そっかそっか。
まあ商社ぐらい泥臭く現場行ってとかしたらだいぶまた意味変わるけど、
まあ商社も大喜利はこれの中でトレーダーに入るけどさ。
まあそっか。
広い意味ではね。
海外行ってフルーツ買い付けてきて日本で売るみたいなの見たと思うか。
でも商社のすごいところは、現地のフルーツ作るところまで実際に腕まくりして一緒に入ってたりとかするから、
それは実際にもうどっちかというと作る話になってる。
なるほどね。そっちに片足突っ込んでる感じがする。
ただ枠売るとかとはちょっと違うっていう部分もあるしね。
なるほどね。
っていうトレーダーがまず一個ちょっと厳しいんではないかと。
テクノロジーの進化で、まあそういう移動させるポスト自体が減っているっていう話があるから、
いわゆる電話交換業者とかも今ほぼ聞かないだろうし。
でも電話交換士、僕のおばあちゃんが電話交換士だったんですよ。
おーなんか歴史的なあれだね。
そう、富山の人でね、電話交換士してて、その当時女性で唯一何級とかあるったらしくて、
39:00
その富山の地区、どっかの地区でその一級を持っていたみたいな感じの。
すごいじゃん。
なんかすご腕電話交換士みたいなお仕事をしてた時期があって、
電話交換士って確かにこうね、いろんなテクノロジーの発達とともに生まれてそして消えてった。
それもまさに仲介というかね。
確かにまんまだね、仲介だもんね。
確かに電話交換士ってそんな1960年くらいまではあった仕事があったこと以外はまだちょっと、
衝撃受けるよね。
テクノロジーの発達が恐ろしい。
大正のイメージがある。
分かる分かる。
昭和っていう。
こういう電話の時期でしょ。
そうそうそうそう。
ここで繋いで、今こことここ繋ぎますね。
富山っていうのもあるのかもしれないけどね。
そうだね。
電話線の整備が。
そうだね、インフラがまだ来てなかったとかあるかも。
でも全然関係ない話で今ちょっと気になっちゃったんだけど、電話交換士とかのさ、
1級とかのクオリティって何で決まるんだろうね。
何だったんだろうね。
しかもなくなっちゃったんで、ちゃんと聞いたことないんだけど。
分かんないけど、その速さとか繋げる、
オフィシャルなとこに繋いでいいとかなのかな。
ちょっと推測だけど。
ちょっと自分たちの分解しないもので気になってしまった。
当時電話の回線がそもそも通っているところ自体がほら、
一般のお家ではないでしょうから。
集計のポイントが限られてたからね。
まあでもあの、比較になるってことはね、
本当、知識のものもあったんじゃないですか。
ラジオ無線じゃないけど、その電話フォアみたいな。
分かんないけど。
構造というか仕組みの話。
でもあれだわ、川崎のここの地区だったら、
電話の最初が040とか。
東京なら03とかっていうのを全部知ってた。
そういうのありそうだね。
そういう仕組みとか知識面のものも必要なんだろうね。
だったのかな、参考で。
だから勉強は大事だよ。
勉強は大事だね。
コモディティー。
コモディティーだ。
で、2個目のエキスパートの話。
さっきおっしゃっていただいた通りですね。
専門家の話ですね。
何かに精通している。
これはちょっと今の時代が逆に考えると、
めちゃくちゃ尖ってるというか、本当に精通しきっているならば、
それはスペシャリティーなので。
なるほどね。
個性って魚君みたいなもんですよね。
中途半端な専門家が一番めんどくさいって話だな。
一番きついよっていう話で。
なるほどな。
エキスパートが生き残れない理由をこの本の中では、
やっぱり時代が移り変わっていく中で、
その専門性の需要とかがどうしてもなくなってしまった時に、
次のニーズにアダプト。
変化に耐えられないっていう。
生物的な感じだよね。
生物相談だね。
42:02
速度が間に合わないっていう意味でやっぱ難しいよねっていう話をしています。
なるほどね。
極めきれば個性だけど。
なんかちょっとしたイラストが描ける人とかの需要の減り方今エグいだろうなって。
この間YouTubeで。
たまにYouTubeにも上げてるテレビ番組みたいのあるじゃないですか。
公式で。
公式ね。
僕家にテレビないのであんまり見ないんですけど、
令和ロマンの煙とママタルトの鶴。
大鶴ひま。
春と飛行機の群飛。
まきまき土手の3人が食わず嫌いよみたいな企画をやってて。
そこに出てくる細かいイラストが、
これ多分AIで作ってんじゃねえかなっていう感じのものだったんだよね。
たぶん一昔前だったら、
俺の企画の中のテレビではちゃんとイラストっぽいとか画像素材っぽいもので。
上手だね。
潜在写真わざわざイラスト化してみたいな。
だったんだけど、
やっぱりこの部分はAIで作ってそれに写真を当てはめてるなみたいな感じがすごい出てて。
そうだよね。
こういうところの仕事がなくなるんだなってすごい思う。
わかんないけど使ってるかどうかわかんないんだけど、
中間層というかね、中途半端な層だと思う。
そういうところはそういうテクノロジーで焼かれるよね。
そうだね。それこそもう本当画風がもう特徴的で、
この人の絵だってわかるぐらい尖ったものがあれば、
そっちはそっちで生き残れるけど。
それすらAIによってまた真似されて話題になったりするからね。
それ、なんかこの間誰か声優のさ、すごい池王子な声優の声。
あ、津田さん。
そうそうそう。
声ね。
そう、著作権のなんかを言ってて、
まだ法が整備されてない中でどんどんそういうのが出てきちゃってるっていうのが恐ろしいなって。
AI悪いではないけど、そういう風な時代の変化として一気にこう変わりうるというかね、
なんか価値がなくなっちゃうというか。
おもちに貼られてるポスターとかめちゃくちゃ多いよね。
多いね。明らかAIだわみたいなやつが。
ファミマの旧人とかにもその。
わかる。
使われててすごい。
で、よく見たらやっぱその背景のちょっとした小物に雑さが出てるみたいなのがわかるんだよね。
わかるわかる。
でもまあ本当そうだよね。
で、もうあれだよね、そのウェブ界隈で言うと多分イラスト屋が結構きちんじゃねえかみたいな。
あーそうなんだ。
あれの需要ってまさにそういうとこにあってさ。
まあネタバックとしてイラスト屋風のなんかもうスタイルがあるから、ある意味個性があるとは言えるんだけど、
ちょっとしたイラストが欲しい時にイラスト屋を探してたのが、もう今ちょっとしたイラスト屋からAIで作っちゃったりするから。
てかイラスト屋の中にもうAI機能みたいなやつあるよね。
45:01
あるあるある。こういうのを作り出すみたいなやつね。
イラスト屋お世話になってるからな。
確かにホイップペンとかね、使うよね。
そうそうそう。やっぱ掲示物だったり、配布物だったりに。
程よく可愛いからさ、安くていいよね。
こういう絵が描けりゃ楽なのになと思いながら、イラスト屋で探して健康教育の教材を組み立てるの、僕すごい日本で一番早いと思います。
なんその自信があるね。
スペシャリキー。
徘徊する。徘徊する。
確かに。
このこれを表す図を見つけて作れって言われた時に、もう何個無理やり組み合わせてきたか。
すごい。
それはイラスト屋のエキスパートやな。
トータされそう。
それこそ今トータされるAIで一発でできること。
本当に。
わざわざさ、違うイラストのこの汗汗みたいなとこだけをうまくトリミングして切り取って使うみたいな。
すごいことしてるね。
本当にね、アホみたいな仕事してますね。
涙ぐましい。
本当に。
AIにトータされる仕事だ。
いいね。地で言ったねそれは。
地で言ってましたね。
その2つがトレーダーエキスパートっていうのが、これはもう15年前の本なんですけど、これから厳しいのではっていう話をしてます。
実際割とそのAIの登場によってよりその通りになっていきます。
本当だね。
そうだね。
こっからさらに加速しそうな感じよね。
この後はちょっとさらっと時間的に行こうかなと思うんだけど、結局だからじゃあどうしたら生き残れるんですかと主体的に稼げる人になるんですかっていう時に、
さっき話した。
マーケター、イノベーター、リーダー、インベストラー。
そう、企業化っていうのはつまりリーダーっていう言い方を考えながら。
簡単に紹介すると、マーケターっていうところに関しては、
なんだろうな、顧客の需要を満たす人っていう定義がされていて、
これってマーケターって自分でそれこそ物を作るわけじゃないんですよね。
だけど、そこでなんか顧客の本当に必要としているニーズとかを、
すでにある組み合わせから新しい組み合わせで伝えることができたりとか。
この本の中で俺ちょっと読み直して感動したのは、成功するビジネスにはストーリーがあるっていうことが語られていて、
マーケターっていうのはそのやっぱり共感、さっき話したコモディティの逆に位置するスペシャリティというか、
もう選ぶ理由を作れる人っていう趣旨なんだけど、マーケターが。
で、その成功するビジネスにはストーリーがあるっていう話をして、
そのストーリーの話を結構紙面採手してるんだけど、
今の時代さ、ストーリーが大事ってビジネス界隈でめちゃくちゃ、
もうちょっと言い訳させてくるぐらいストーリーストーリーっていう世界観になってきてるじゃないですか。
実際そうだと思うんだけど、そういうストーリーを伝えられたりとか、
顧客需要を満たせる、要するに新しいある種の市場とか伝え方ができる、
48:01
最低限できる人のことをマーケターって言っていて、
これはなくならないっていうか、ある種イノベーターにも近いんだけど、
そういう新しい伝え方とか組み合わせで伝えることができる、顧客の需要を満たすことができる人。
で、イノベーター、そう、マーケター、イノベーター、リーダー、インベスターっていうふわけなんだけど、
そのイノベーター、つまり起業家っていうところに関しては、もうその名の通りだよね。
自分で事業を作って大きくできる。
そうだね。01ができる人とかね。
そう、01でビジネスを作れる人。
で、個人的に面白かったのは、三つ目、その生き残る方の三つ目として、
本当はクレイジーなリーダーたちっていうショーを。
リーダーってなんだ、みたいなところあるんだけど、
これつまりマネージする人っていう意味合いでここでは使っていて、
で、これもまたちょっと結構尖った言い方だなと思ったのが、
ダバを使いこなすのが本当のマネジメント。ダバってダメな言葉。
なるほどね。
めっちゃいい人たちのチームだったらそう思うんだけど、
うまくいくっしょっていうか、パフォーマンスある程度出せると思うんだけど、
ダバですよ。ダメな言葉を使いこなせる。
この本の中では明博楽っていう言葉、明博楽ってなんていうのか、
人使いがうまいというか、人にやる気を起こしてもらって、
それぞれの適材適所に割り振るのがうまい。
つまりいいマネージャーの説明として明博楽っていう言葉を使って説明をしてるんだけど、
そのダメな馬を使いこなすのが本当のマネジメントですよという話をしてて、
で、もちろんリーダーとマネージャーは結構違うとか、そういう議論とかそういう本ももちろんあるし、
俺自身も別に厳密に一緒だとは思っていないというか、リーダーイコールマネージャーではないんだけど、
リーダーというよりはマネージメント視点だったら保育士さんも主任さんがいたりとかさ。
そうだね。配送的にはそういう構成になってるわけだから。
そういうとこで面白い話してるよなと思って。そこのショーとか結構面白いし。
で、そのリーダーのショーなので一応そのリーダー的な観点で言うと、クレイジーな人はコンプレックスを原動力にリーダーをやれと。
で、クレイジーでないって自覚がある人はリーダーのサポート役をやれという話が書いてあって、それがリーダーとしての生き方としてありますと。
あとはもうインベスターとかね、そのまま投資家的な視点。
投資家的な視点のとこは前も投資家の本、藤野さんの本とかを紹介してたんですけど、結局同じような話になるんだけど、
51:00
この本の中で面白かったのは、究極すると人間の資本主義社会での生き方としては、投資家になるか投資家に雇われるしかないという話をしていた。
おだしょー そうだろうな。
そうそうそう、究極的にはね。
おだしょー 究極、そんなようなもんだもんね。
そうそうそう。ただもちろん金銭的な投資家的な話だけではなくて、
おだしょー マインドとして。
マインドとして、投資っていうことを考えたときに、そのリスクコントロールとか長期的な視点っていうものが大事になるよねっていう話をしてて、
サラリーマンって実はリスクコントロールとしては結構危ういよって話とかもしてるから。
おだしょー まあまあそうだそうか。その視点でいうとそうだよね。雇われているということが。
リスクとリターンの話をどう考えるかだけど、それはそれでちょっと人にそこを預けちゃってるのは結構危ないかもよっていう話もしてます。
おだしょー なるほどね。
だから保育ってやっぱりリスクっていうと、子どもたちの命のリスクとかが大きいからさ、そういうふうなわかりやすいリスクに生きがちなんだけど、
個人の生き方としてのリスクってそういう今見えている目の前の危ないことだけではなくて、将来的に何だろうな起こり得るというか、
どういうふうな期待値を持って人生を歩むかみたいなことにつながってくると思っていて、
やっぱり俺としては保育士さんだろうが何だろうが、好奇的な視点だったり、その中でもちろん全部がうまくいくわけじゃないけど、
だから打席に立つ回数も大事だったりとか、1回の失敗のリスクを減らすというか。
リスク取らないとリターンないんだけど、やったら死ぬみたいなリスクのかけ方はよくないから。
おだしょー なるほど。
おだしょー 投資家的視点は俺福祉業界に圧倒的に欠けているものだと思ってて。
そうなの。一番ないんじゃない。
おだしょー そうなので。子供を育てるという意味で、それもある種の社会的な投資だということは言えるかもしれないんだけど、
もうちょっとマクロ寄りで見たときに投資的な考え方、お金を借りるというか、経営者はもしかしたらそういう視点がある人がいるかもしれないんだけど、
保育士さんとかでそういう視点を持つ人って少なかったりするから、逆にそういう視点持ってるといろいろ違うアプローチができるかなとか。
そうだね。だし、そういう視点をもうどうしようもなく管理者やらなきゃいけないですぐらいまでキャリアが積んできちゃった、
10年、20年、30年現場でいた人間が急に園長になりますみたいになったときに、
やっぱり欠けているというか、その通常の保育業務の中では培っていけないから、経営者になったときにすごくうまくいかなかったり、やっぱ向いてないわって思ったり、いろいろするだろうな。
だし、なんていうんだろうね、我々が働いていく中で、もちろん専門職として目の前の子どものことと保育のことを中心に常に研鑽していかなきゃいけないんだけど、
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その中にもっとそういう投資家的な考え方だったり経営的な考えだったりマネジメントのことだったりっていうのが、スモールステップで学んでいけるような、何かものがもっとあるとまた違うのかなとは思うんだけどね。
全員が全員園長になれとは全く思わないんだけど。 でもなるならない関係なく知っておくことは大事だよねっていう考え方。 あるとそれがね、なんというかマネジメント的な考えだったり投資的な考え方が根底にあるグループのリーダーと全くないリーダーだったら、おそらくそのグループの中の運営も変わっていくし、
常勤だけじゃなく非常勤で、状況によっては自分よりも年上で経験もあるような、人間関係の中でやっていかなきゃいけないってなった時にも何か役立つものがあるかもしれないし。 そうだね、このリスクとか長期的な視点とか投資的な視点っていうのはもちろん保育士さん個人とかではなくて保育園としてさ、
最近我々が今作ってるサービスもそうだけど、人の採用とかそういった部分だよね。 資産になり得るものが何なのかっていうところがね。 そう、どれくらいのスパンでその収支というかさ、リスクとリターン、コストとリターンを考えるかっていう視点でも、保育園にそういう視点は結構必要かなっていうふうに感じてる。
そうだね、っていうかやっぱり日常流れてってしまってるものがすごくもったいないなって、それが資産なのに価値なのにってところにそもそも気づけていないっていうのが、実はとてももったいないぞっていうのはね、訴求するポイントとしてはわかりやすいかもしれないな。
だから、もちろん保育士さん個人としてのそういうリスクコントロールというか投資的視点もあるし、保育園っていうものと、事業体というかとしての投資的視点みたいなものもなんかいろいろちょっと考えられるかなと思っていますという話ですね。
で最後、もう急所をさらっと言っておしまいなんですが、ゲリラ戦の始まりって言ってるところでは、そういう資本主義社会で正規的な正しいと思われる戦い方をしても勝てないから、ゲリラのように局所的にふとは軽くいろいろ戦っていきましょうという話なんですが、
ここで取り上げている中で大事というか、そうだよなと思ったのはリベラルアーツの話がちょっとやっぱりあって、リベラルアーツの章でも奴隷の勉強と自由人の勉強って言い方をしてるんだけど、
すごい言い方なの。 すごい言い方だよね。奴隷の勉強、つまり資格試験は基本的に奴隷の勉強だと使われるための勉強だから。
わかるね。 そう、そうではなくて、自由になるためにもっとこう、白い考え方というか、考え方そのもの自体を学ぶとか、いうことが本当は必要ですよっていうところの話をしてるんですけど、そういうリベラルアーツってね、ビジネスであれさ、ファスト教養とかもこれまでも話ちょっと出たけど、
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ありつつ、保育業界でリベラルアーツって言ってる人もそんなに聞かないというか。 リベラルアーツの話も面白いし、一方でも僕資格試験とか好きなんで、まあ奴隷の勉強だっていう感覚自体はわかるけど、その何を学ぶかと同じぐらいそれを学んだ結果をどう生かすかみたいな、どう捉えるかみたいな捉え方もなんか楽しいので、
ぜひ資格試験の勉強をリベラルアーツ的に捉え直すみたいな感覚で、やってみるみたいなのも第一歩かなと思ったりはしますね そうだね、まあその話で言ったらもうだって保育士さんはさ、まず保育士の資格をちゃんと通ってるわけだから、ここはクリアしてるわけじゃないですか、だからまあ本当に、まあこの方も別にその資格試験を否定してるというよりは、そこも踏まえてのリベラルアーツ的な考え方とか学びが必要だよねっていうような話なので
保育士さんにそういう、まあやっぱりそのキャリアアップ研修とかさ、特定の資格に目が行きがちなんだけど、そうではないいろんな勉強、まあ本読むのももちろんその一環だと思うし、っていうのをしていけると、まあそれこそスペシャリティーじゃないけど、ユニークな保育士さんを
すごい思ってたことあって、要はその人の趣味だったり、できることだったり、オタク的にやりたいみたいなことをそのまま保育に持ってきちゃえばいいのにってすごい思ってて、例えばずっとヨガやってますみたいな先生がいらっしゃったら、ある種ベイビーヨガみたいなことをやってみたいさ、こうともと一緒にちょっとヨガ取り入れて朝体操してみたいとかだってめちゃめちゃ面白いと思うし
なんか大道芸人みたいないろんなことができる先生がいたら、やっぱそれ活かして、あのなんつーの誕生日会とかさ、やるのも楽しいだろうし
保育士さんの個性をより活かせる職場というかね、環境っていうのは
めちゃめちゃ本が好きですみたいな人がいたら、なんかそれはそれでそのいろんな世界観を子どもたちに伝えていくみたいなのができるだろうし、なんか全部保育にやっぱ還元できると個人的には思っているから
そうだね 広がりようがあるなと思ったよな
得てしてその機能としてさ、人材って言葉もあれだけど、働くただの個人として一部のパーツとして保育士さんが捉えられるとさ、機械的な保育になると思うんだけど
この環境保育園でその働いている保育士さんの個性がその保育に還元できるような環境があったりするとめちゃくちゃいいかもね
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と思っている、そうなったら楽しいなぁと思ってます
確かに、そう、まあてな形でこのゲリラ戦の始まりでレベラルアーツの話に触れて、この本としては終了なんですけど
てな形で15年も前の本を、しかもそのいわゆるエリート学生向けみたいなところのポジションの本なんだけど
考え方は今にも通ずるところがやっぱりあるし、保育士さんとかでもあんま関係ないと思われる人たちでもこういう考え方を知っておくことっていうのはまさにそれは武器になるかなと思ったので
今回はこの僕は君たちに武器を配りたいという瀧本哲史さんの本を紹介しました
今回も学びの深い
最後のコメント薄い 学びの深いっていう浅いコメントだな
最後薄くなったよね 苦手なんだよな、最後の一言
キソさんの回はね、毎回こういうこの投資家みたいなとかいう話で、単体単体で一回聞いただけだとそんなにこう
うーんというか、なんとなくいいことを言っている感じはするが飲み込めないみたいなものになりやすいと思うので、多分キソさんの回だけみたいなこと聞いていくと
またこういうこと言ってるなみたいな 意外とつながってるかもしれないね 面白いかもしれないね、そうだね
事が見えてくるとか 感性が一番一般性があるかもね
ずっとこの人はそういう投資家みたいになるって言ってるなみたいな 面白いね、確かにね
やっぱ資本家だから、労働者の敵だなとかそういうことが見えてくる
労働者の敵だったら武器配んねえから俺、一応みんなそういうふうになれるよっていう話というか
独占しておきたいもんね、本当はね 確かにね
だしをしんでたところはある、この本をみんなに聞かせるべきなのかっていうのは、武器配ってないもんね
面白いね、ぜひね、何も考えたくねえやってる人は僕の回だけ聞いてもらえると、そんなに考えなくても聞けるんで
というフォローをね、自分でしておきますけど、というわけで今回もご視聴ご清聴ありがとうございました
GoogleフォームのURLを書いてるので、ご質問だったりご意見だったりあったらぜひ送っていただけるととても励みになります
次回はまた川地さんですかね、これも楽しみにしておりますということで
ありがとうございました
ありがとうございました
01:02:35

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