そうだね。
確かにね。
実際この本の中でも、AIって人を変えることはできないよねって書いてあったりして、
実際その著者の方がですね、実際に雑談してる中で言われたのが、
これは著者の方が聞いた話なんだけど、
AIに相談すると必ず私の言って欲しいことを言ってくれるんですと。
それに慣れすぎてしまって、実際の人間はそんなことを保証してくれないから、
人間と話すのが怖くなってきましたって言ってた人はいるんだって。
なるほどね。
なんかものすごい副作用だね、なんとなく。AIによる。
そう。だからAIっていうのは基本的に欲しい言葉をくれて寄り添ってくれるからこそ、
逆に思い通りの反応をしてくるっていうのは限らない人間の方が怖いっていう感覚が生まれちゃう。
なるほどね。
っていうぐらいAIって基本的には正しい言葉か欲しい言葉しか言ってくれないっていうのがあるんですよね。
その正しいもなんていうか、正しそうだったりもするよね。一般的にとかね。
そうそうそうそう。し、一歩踏み込んでこれ違くないって言ったらすいません違いました鋭いですねみたいなこと言ってきて、
いやいや、分かってんだろ初めてからよ。
すごいよね。手のひら返しがすごいよね。
なんであんな鋭く言ってることやるんだろうね。
なんかすごい、たまにムカつく時にムカつきますねとか言ってる。
その言い方やめてください。馬鹿にするんですか?
カワジもカワジでね、人に言えないことめちゃめちゃ言ってるって意味では。
そう。人ばっか思ってないから。ムカつきますねって言っても別にね、傷つくとかないからね相手に。
そうそうそう。だからめちゃくちゃ雑に言ってる。僕AIへの文章すごい雑。
人間じゃないから強気になったから。
ちゃんと敬語だもん。何々してくださいって書くやつ。
なんかなんとなく。
いいね。おもろい。人形捉えてないけどそこは敬語でアプローチしてるのね。
まためっちゃ油断だけど、なんか日本人の方がこの命なき命に命を見出す能力高そうだよね。
高いでしょ。それはそんな気がする。
言われてるよね。ドラえもんとかもそうだしさ、AIとかの神話性が高い。
日本人はロボットとかさ、そういうのをなんか擬人化って言うとあれだけど、そういう風に扱うのが割と得意っていう風に言われてるよね。
命なき命に命が芽生えるみたいなフィクションを摂取しすぎた結果、そういうの神話性高そうよね。
あんまりこうね、そういう気持ち悪さなくスッと社会に溶け込んでる感はあるよな、なんとなく。
まあ便利ではあるからね。
デジモンとかロックマンもある意味そういうもんだしな。
ロックマンもAIだもんあれ。AIだもんね。
そこでいうロックマンはロックマンエグゼの方ですね。
ロックマンってそんなにいっぱいいるんだ。
ロックマン、ロックマンX、ロックマンゼロ、ロックマンゼックス、ロックマンエグゼ。
エアーマンが倒せないしかわかんないよ。
エアーマンが倒せないのはロックマンだね。ロックマン2だね。俺らが生まれる前のゲームだね。
いやそうだよね、すげえ古いやつのということしか知ってない。なるほどね。
戻っておりまして、女性の方、AIだって人を変えられないよねって思ったきっかけというか、そう思った理由が、
ある臨床心理師の方と話してる時に教えてもらった話があって、
それが人にはいつものパターンっていうのがあるんだって。
親しい人といつも同じような形で仲悪くなっちゃうとか、うまくいかない時の決まったパターンみたいな。
僕で言えば3人で仲良くなった時に僕以外の2人がだいたい仲悪くなるっていうパターンが。
そうなんだ。なるほどね。面白いね。
具体的にはキソさんのことなんですけど。
俺だけだとパターンとは言えないけどな。そっかそっかそっか。あったなあ。あったね。
具体的に僕の高校生の時にキソさんともう1人仲良かった男3人でいたんですが、
キソさんとはそのもう1人はすごい嫌悪になってて気まずかったなっていう。
あったね。大理清掃だったっていうオチのやつね。
大理清掃だったやつね。
いつか詳しく話してあげたいなと思ってます。
話したいわけがあるか。
誰も興味ないやろ俺の友達。
有料チャンネルで。
日中すぎるでしょそのコンテンツは。
河地さんの格を知りたかったらね。
まあまあとはいえそんな感じで何かこういうのでいつもうまくいかないなみたいなの変えたいっていうのを思った時に、
それこそ禁煙とかでもいいなそういうわかりやすい変えたい禁酒とか早起き剤とかみたいなのを変えたい時に、
大体こうガラッと明日から180度変えようみたいな風にしようとすると失敗するよねと。
そうね。
でその臨床心理師の方曰くこれを180度ではなく5度ずつ変えていこうっていう表現をしていて。
なるほど。
5度。
5度。
絶妙な。
ギリギリ変わったかなぐらいの。
そうそうそう。
例えばそのじゃあ誰とでも仲良くなろうみたいなのは無理だとしても、
まずはこうちょっと嫌なことがあったとしてもフェードアウトしないようにするとか。
その人嫌だなって思ってたら全部関係を切っていくと誰とも仲良くなれなくなっちゃうから、
嫌なことがあったとしてもその人にこう一回頑張って嫌ですってちゃんと言ってみるとか。
そういうそのちょっと違う行動をしてみるみたいなことを5度変えるっていう表現をやりましたと。
それはその結果、仕事というものが取られたときに本当に孤独になっちゃう。
よく言われるよね。
私にどっちが良かったんだっけみたいな話を、俺はこれ本当に何の漫画で読んだか全く覚えてないんだけど漫画だってことだけは覚えてる。
でもその内容はもういろんな本とかでも言ってるしな。
そうだね。
男性の方が孤独になるっていう話とか。
なんでだろうね、なんでそんなのあるの、俺そういう人を見たことないから逆に見てみたいんだよな。
なんかフィクションの存在だと思ってるの、今のところ。
それはコミュニティの問題かもな。
本当なんつーか、そこそこぐらいの会社で、もう定年間際ですで、偉くもならず窓際族ぐらいな感覚の、でも一発にプライドはあって、電車の中で毒漬きながら日々帰ってるぐらいな、そんな人のイメージあるな、なんか友達作れなくて。
聞いてる中でそんな人いたらちょっと教えて話そう、今度俺と、雑談しよう。
でも確かにな、あんま見ないかもね、直接関わることは少ないかもな、このご時世。
そうね、我々の生活圏内には少なくとも、生活圏内というかコミュニティ内にはいないと思うけど、そうね、なんか悲しいよねちょっとね、寂しいというかね。
マウンティングすることでしかあれができるってことでしょ。
まあでもね、うちのね、実の兄はね、割とちゃんと勝ちに行く人だから。
勝ちに行く人。
そう、福生さんはちょっと寝てるんだけど、ちょっとね、勝ちに行く癖がある人だからね。
勝ちに行きたい人。
そう、なんか人間って勝ちに行きたい人とどうでもいい人ってのがやっぱいるじゃん、大きく分けて。
勝ちに行く人だね。
勝ちに行く人。
それこそ学歴社会で勝ち残って、勝ち上がってきた人たちの方がその傾向は強いんじゃない?
やっぱいい大学に行って、いい企業に行かなくちゃみたいな。
うん、てかそのルールで生き残ってる人はそこのバイアスがかかってるもんね、それ当然のことだから。
その価値をより強く見積もるというか。
雑談一つからなんかこう、社会のバイアスについて話が飛べていいですね。
後半に予定してた台本全部チロさんに話されたからもう、このまま締めの方に向かうんですけど。
はい、すいません。
いやでも本当、終わりに話したかったのは本当にこの雑談と保育のつながりってあるよねみたいな話とかで。
AIをベースに話してきたんで、特にそこで言うと、やっぱりまだ特にAIって大体できない病気じゃないですか、保育って。
そうだね。
当たり前だけど、AIが赤ちゃんを抱っこしてトントンするみたいなこととかまだできないわけで。
ちょっと怖いよね、できるようになっちゃったらそれはそれで。
それにロボットにさせるとしてもまだ怖いじゃん。
怖いから周りとか絶対怖いから、多分当分先優先度は低いと思うので。
そういう意味では残ってるし、一緒に意味もなく笑い転げるみたいな時間とか、そういう意味もない時間を一緒に過ごせるっていうのをね、チロさんも言ってくれたけど、
それはやっぱりまだ人間の方が圧倒的に得意なので、そういうことをやってみたらどうでしょうかみたいな。
今日紹介した中でも、主にAIの話しちゃったけど、本編はなんで自分の話ができないのかとか、ちゃんと聞くってどういうことだみたいな、一段階深いハウツーみたいな。
ハウツーっていうのが本当、法は何かみたいなレベルの本源的な話を結構読みやすく書かれているので、
この著者の方、言わなかったんですけど、自分のことさくちゃんって読んでて、
うん、かわいい。
なんかちょっとふざけたトーンもあったりするので、普通に面白いなと。
読みやすいタネじゃん。
そうだね。
固くなく読めるタネ。
そうそう。新書サイズでそんなに文量も多くないので、ゆっくり読んでもらえたらなと思ったりしますし、
なんかこう、あんまり意味とかじゃないんだなとか役に立つとかじゃないんだなーっていう感覚って、
一個持っておくと日々が少しだけ楽になるみたいなこともあると思うので、
ちょっと知ってみてもいいんじゃないかなと思ったりしました。
はい、確かに。
ですが、どうですか千尋さん。
いつも千尋は規則に振るような振り方で、振ってみるね。どうですか千尋さん。
あれだね、やっぱ困るんだね、この振り方も。
いやでも、すごい面白いなと思ったし、なんか話を聞いてて、ちょうどね、僕が昨日職員会議があって、
そこで自分の法人内の講師みたいな人をちょっと招いて、発達生涯の基礎みたいなものをみんなで学ぶみたいな機会がちょっとあったんだけど、研修として。
で、なんかその中ですごい印象的だったのが、自閉症の方とかいわゆる発達生涯という診断が最近はいっぱい作るようになったけど、
そういったのがまだつかない時代を生き抜いてきて、今大人、40代50代とかで実際に生きている方たちにとたくさんコミュニケーションを取っているその担当講師の方が、
なんか何が一番子供時代にきつかったみたいな話をいろんな人に聞いているんだって。で、その中で返ってくる答えって、
なんかああしてほしかったこうしてほしかったっていうよりは、なんかそのとにかくやっぱり発達生涯って言葉がまだない時代だったっていうのも相まって、
で、こうなんか自分自身をそのまんま認めてくれる、認めてもらった経過がいっぱい少ないと。なんかその自己効力感みたいなものが。
自己評価がとにかくみんな低い。で、自己評価が低くなっているから、そこから付随していろんな違う問題だったり、そこが起点になって発達しなかったりするところがたくさんあって、
もうほんとただ、お前はそのまんまでそれでいいんだぞみたいな、なんかそういったメッセージを受け取れなかった人たちがやっぱ多かったと。
で、そこで最終的に話的に着地したのが、保育園とかで、そういった該当するお子さんだったり、そうでなくても診断がつかなくても、
そのグレーゾーンと言われるような子どもたちに対しても、また普通に低経発達の子どもたちもそうだけど、君はそれでいいんだって、ただそこにいて、
自分の話をただ聞いてくれて、その話が通じてる、分かってるよ、お前の言葉通じてるよって言ってもらうだけでめちゃめちゃ嬉しいんだって、その該当者からすると。
だから、ただ聞いてほしい、ただいてほしい、ただそこにあればいいみたいなメッセージが、なんか今日の話ともちょっとつながってて、
そこが人間として生きていく意味だなというか、人間がそこにいる意義だなというふうに思ったので、
これってやっぱり保育者にしかできないというかね、人間にしか今なし得ない部分だと思うから、
やっぱり福祉で働いてる人って何かしてあげたいって気持ちがわりかし強いタイプの人が多いと思うんだけど、
それこそ何もしてあげられないし何の意味もないかもしれないけど、ただそばにいることができる。
それが何の意味もないって思ってるかもしれないけど、将来的にみたいな10年後、20年後になったら、
その子にとって、その関わった子供にとってすごく素敵なお土産みたいなものを渡せてるんだっていうことに気づいてほしいっていうメッセージがありまして、
これすごい素敵だなと思ったので、ちょっとシェアさせていただいて、今日のところは結びとさせていただきたいと思います。
おだしょー 結婚式の挨拶だよ、もしかして。
なんで結婚式みたいになっちゃったんだよ。
それで皆様、ご起立ください。
おだしょー 結婚式の挨拶慣れしすぎじゃないか、お前。
でも今の話ちょっと気になったのは、あれかな、承認を与えてもらう機会がなかったって言ってるけどさ、その承認をAIは与えられないってことじゃん。
ただ聞いてその承認を与えるは本当はAIは応答としてはできるわけだよね。
単純にこう、なんならその肯定することしか言わねえじゃんこいつみたいなもんじゃんって。
けどその承認とか自己効力感を同じことやってもAIはまだその相手にその自己効力感を与えることはできなくて、
逆に人間がそこにいて話を聞くことが承認につながるっていうのはなんか面白いなって思ったかな。
なんかやってること一緒だけど人間の存在する価値って意外とそういうところにあるのかねとか。
本当に面白いよね。だからなんかAIが出てきたことによってより人間のそれこそ輪郭がはっきりしてくるというか、
人間というものの凄さがよりフューチャーされてきていることはなんだか喜ばしいなって思う反面、
ちゃっぴり頼ってしまうのも怖いなっていうのもあって。
人間がすごいって感覚もなくて違うものだなって感覚なんだけど、ここらへんもうちょっと話したいね。
あー好きだよね。カタカオーセーじゃん。人間すごい派と人間すごくない派。
いやすごくないってのも違うんだけど、なんか人間挙げの感覚があんま俺にないから、
そういうものだよねっていう感覚というか。
てか単純にその人間はこういうことができてAIはできないよねっていう捉え方にしかならないっていうか。
いやーでも面白いな。
意外と雑談の話からAIと人間とはみたいなところまで上がるのもすごいな。
てかこの本って言ってる雑談って結構ハードル高いなと思った。
感想としては高いね。
コミュニケーションのなんか本質も本質みたいなところにさ。
やっぱ言葉のイメージはもうちょっと軽いね、感覚なんだけど。
思ったよりハードな話してるなっていう。
本当にそうで、すごく特に大事なことっていうのがさっき言ったその嘘をつかないじゃなくて、
それだけの作品をつかないといけないんだけどなっていう。
取り繕っちゃうもんだってね、絶対。
そうそうまさにいうその、取り繕わないだね。
難しいな。
それができないのはさ、基本的に特に日本人がそうなのかもっていう感覚も強いけど、
傷つくとか人間関係の摩擦、否定、人と違うことに対して恐れがあるっていうのが自分の感覚なんだけど、
なんか取り繕わないと人と違うことになるじゃん、大体。
100%一緒ってことはないから。
だけどそういうなんか摩擦なりになるんです。
そのままのノリじゃんみたいな軽い中で急にガチなこと突っ込んでくると空気読めないやつみたいな。
そう、日本は特に空気を大事にする文化だと。
そういう意味でも取り繕わないの難くないって思った。
今の木曽くんの突っ込みすごい正しくて、この本の中で雑談って基本的にこの人の中ではもうマンツーマンでやるものだって。
あー面白いね。
なるほどね。
雑談っていうのはその一人で考えるっていう行為と誰かに相談するっていう行為の間の。
なるほどね。
なんでかっていうと相談するっていうのは悩みをある種綺麗にパッケージ化しちゃって本当に大事な雑見みたいな。