#4 2°でも上を向く
2026-04-05 13:05

#4 2°でも上を向く

spotify

小学生時代の体験から見つけた「前を向く」ことの大事さと、2°の変化が未来を変えるという話。小さくても行動を続けることで、見える景色が変わっていきます。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、小学生時代のネガティブ思考から「前を向く」ことの重要性を見出した経験を語ります。わずか2度の角度の変化が未来を大きく変えるように、小さな行動を続けることで見える景色が変わっていくことを、自身の経験や「バーテンダー」という漫画のセリフ、コーチングの「2度の変化」の概念を交えながら解説。毎朝の30分を未来に向けた活動に充てる「朝活」の実践を通じて、行動がもたらすポジティブな連鎖と、それが現在の仕事につながっていることを伝えています。

自己紹介とアウトプットの重要性
はい、始まりました。ほどよくストイックな仕事日記。渡部そばです。 頑張りすぎない。でもサボらない。ストイックに追い込まなくても仕事はちゃんとうまくいく。
こんなほどよくストイックな働き方を語るポッドキャストです。 僕はですね、アジャイルコーチっていう仕事からですね、コーチングをですね学んでいます。
結構いろんなソフトスキルっていうのが必要になってくるんですけれども、その中の一つにコーチングがあるという感じですね。
社内にもですね、コーチング仲間がいてですね、定期的に話す時間を設けてですね、コーチングに関わらずですね、いろんなことを話しています。
そこでですね、ポッドキャストを最近始めたよとか、 過去にブログとか本も書いてるよみたいな話をしました。
ブログとか本の執筆っていうのはちょっと最近サボり気味ではあるんですけれども、その話をしてました。
コーチ仲間からですね、アウトプットすごいねっていうふうに、僕の行動を褒めてもらえて、すごい嬉しかったっていうのがありますね。
やっぱこう、教育みたいな話でもありますけれども、その行動自体を褒められるっていうのはやっぱり嬉しい。
すごいポジティブフィードバック、いいフィードバックもらえてたなっていう風な感じで嬉しく思ってました。
そんな感じでですね、僕は結構アウトプットしたりとかですね、いろんな行動していくっていうことが得意というか、やれるような人間なんですけれども、
今日はそんなですね、行動していくときのマインドの話をしていきたいなというふうに思います。
ちょっと結構自分がたになってはしまうんですけれども、結構その行動していくことがですね、より良い仕事人生につながっていくのかなと思うので、
そういったことをですね、今日お伝えしていければなというふうに思ってます。
小学生時代の経験:前を向く姿勢の変化
そもそもきっかけみたいなところがありまして、僕は小学生時代ですね、結構内向的でネガティブ思考だったっていうところがあります。
今でも内向的っていうのはそうだったりはするんですけれども、結構ネガティブで何をするにも心配だったりとか、ちょっと悪い方に考えてしまうようなそんな人でしたと。
自分から行動を起こすことっていうのは、今から振り返ってみるとあんまりなかったんじゃないかなという感じがしています。
そんなあるときですね、歩くときの姿勢を前に向けようと思い立ったんですね。
その変わる前みたいなところの歩く姿勢っていうのが、下ですね、本当に足元を見ながら歩いていた感じだったんですけれども、
それはですね、前をですね、普通に前を向いて歩いていこうっていうふうに思うようになりまして、
そこからですね、ずっと歩くときは前を見るっていうことを癖づけていきました。
きっかけ、ちょっと具体的なものを忘れちゃったんですけれども、
アニメだか漫画だかで、足元を見ても何も落ちてないよみたいなですね、セリフがあって、
それで確かになって思ったっていう、今から思えばどんな理由なんだよって感じですけれども、
そういうのがきっかけでですね、姿勢を変えようというふうに思い立って実行に移しましたと。
はい。
こうするとですね、やっぱ不思議なものでですね、結構心と体っていうのがつながってるみたいな話もよくありますけれども、
気持ちも前向きになり、ポジティブに活動できるようになったっていうのが本当にありまして、
それまでですね、あんま気にしてなかった髪型とかを変えたりとか、
あとメガネからコンタクトにしたりとか、他にもいろんな行動をしていくようになりまして、
ちょっと古いCMなんですけれども、本当の私デビューみたいな、そんな感じでですね、過ごしていました。
この話で何を言いたいかっていうと、新しいことっていうのは未来にしかないよということを少し言いたくて、
これは漫画ですね、漫画のセリフから少しお借りするんですけれども、
バーテンダーっていうですね、僕の好きな漫画の一つがありまして、
そこでこう、夢は未来にしかないんだぞっていうですね、セリフがありまして、
主人公は結構過去にとらわれていてですね、前に進みづらいなっていうふうなことを思っているときにですね、
先輩バーテンダーが主人公に言った言葉なんですけれども、まさにその通りだなというふうに思ってまして、
前を向くっていうですね、気持ちもですね、体もですね、必要なんじゃないかなというふうに思っているというところですね。
「2度の変化」が未来を変える
その小学生時代の当時っていうところ、僕はですね、生活の姿勢みたいなところが変わったぐらいではあるんですけれども、
この姿勢ってところが今の仕事っていうところにもつながっているんじゃないかなというふうに思っています。
例えばですね、こんなことを成し遂げたいとか、こんな生活をしたいとか、これを変えたいとか、
いろんな皆さんですね、思いがあるんじゃないかなと思います。
もしかしたらこんなふうに死にたいな、みたいな話もあるかもしれません。
やっぱりそれって先のですね、未来にしかない状態なんですね。
そこをどう目指していけばいいかっていうところをですね、考えていければなというふうに思います。
ちょっと使い古されたような表現にはなっちゃうんですけれども、
1パーセントの改善を1年続けると37.8倍になるよみたいな話があったりします。
これはその通りだなというふうには思いつつも、
僕はですね、ちょっといい表現を学んだときに、コーチングを学んだときにですね、
に出会いまして、2度の変化っていうのをですね、大事にしようよという話ですね。
これはコーチングの中でも一体多数、システムっていうふうに言うんですけれども、
人と人とが織りなす関係性にですね、コーチングをするっていう手法があるんですけれども、
そこのトレーニングをしていく中で聞いた話ですと、
人っていうのは、人と人が織りなすシステムっていうのは、いきなり変化っていうのはなかなか起こりませんと。
ちょっとした変化ですね。2度の変化っていうふうに表現されてましたけれども、
ちょっとの変化を大事にしていくことで、どんどん違う形になっていくよっていう話をしてました。
例えで言うならですね、日本の港からですね、例えばこう東にですね、まっすぐ進むとアメリカに着きますよと。
ですけれども、2度角度を変えてですね、南の方に2度角度を変えていくと、
メキシコぐらいの地図上では行くようになりますと。
そんな感じでですね、本当に少し出発したときってもう本当2度の角度とかって全然わかんないぐらいのレベルだと思うんですけれども、
それが積み重なって時間が経過していくにあたって連れてですね、
この船で言うとその国が変わる、たどり着く国が違うふうになるぐらいの全く違う結果になりますよっていうところを示しているような言葉になります。
この2度ですね、未来に向かって行動していくっていうところがですね、非常に大事なんじゃないかなというふうに思っています。
僕の体験から来る言葉に直すと、2度上を向くっていうことが大事なんじゃないかなというふうに思います。
未来に向けた行動の実践:朝の30分
僕がですね、常に上を向くためにですね、2度上を向いていくために何やってるかって話を参考までにさせていただくと、
僕はですね、朝の30分をですね、自分の未来に向けた活動に当てていたりします。
ここは正直、日によってですね、10分だったりもするんですけれども、
とにかくですね、その時間は絶対守って何かしらの行動をするっていうことを決めてます。
行動するって時にはですね、結構大事にしている考えがあって、質とかですね、その行動によって生み出されたものの質とか評価みたいのは無視して、
ただ行動するっていうことをするようにしてます。
イメージとしては、その30分の時間にただただ作業するっていうものをはめるようなイメージですね。
中身は何でもいいんですけれども、大げさに考えずにできることをやればいいっていうような思いでやってますね。
これが、生き延びるためのジムっていうですね、すごい良い本があるんですけれども、そこから学んだことだったりします。
僕は最近ですね、この30分で何をやっているかというと、このポッドキャストの台本を書いているっていうところがですね、よくやっていることですね。
最初はバーッとですね、殴り書きレベルでバーッとですね、どういうことを話そうかなっていうのを書いて、そこから徐々に整えていくっていうことをですね、
30分でできるところまで毎日やっていくっていうことをですね、やっていきます。
朝カツみたいな感じかなっていう印象を持たれる方もいますけれども、そういった本を読んだりとかですね、他のことをやるみたいなところも選択肢なんですけれども、
最近はですね、ポッドキャストの台本を書くっていうところが、僕が二度上を向くことなのかなというふうに思ってですね、そんな感じの活動をしています。
この行動だけでもすごいいいなと思いながらやってるんですけれども、福祉効果的なものもありまして、行動に移すと不思議なものでですね、
もっと行動したい、もっと未来に近づきたいというふうな思いがですね、朝からすごい気持ちが上がっていくんですね。
そういった心持ちだと、ポッドキャストの台本を書く自体の時間の作業っていうのもかなり充実した形でできますし、
その後の仕事にも結構針が出てきたりとか、プライベートもですね、元気よく過ごしたりみたいなことがですね、最近起こってるなというふうに思っています。
ながらですね、仕事が終わった後も朝の続きですね、ちょっと途中、中途半端だったから、そこを最後までやろうかみたいな感じでですね、朝の続きがしたくなる。
そんなですね、現象が起きてですね、すごいいいなというふうに思っています。
あれですね、何か物に取り掛かって、まず1分でも2分でもやってみると、作業興奮という感じで、その作業自体に前の目になっていくっていう話もありますけれども、
それが1日続くような感覚ですね、そういったところを最近はすごい自分で感じています。
でですね、ちょっと最近の話はしていましたけれども、結構こういった活動ですね、何年ぐらいですかね、8年ぐらいやってまして、
今、Azureコーチという仕事をですね、やってて、これすごいやりたいなと思って目指してた仕事なんですけれども、
そういった仕事をですね、今やれているのはこのマインドですね、どんどん行動していく、2度上を向いて進んでいくと。
このマインドのおかげだというふうに思っています。
まとめ:自分を前に進ませる仕組み
こういうですね、今の話のものではなくてもいいんですけれども、こういう自分を前に進ませる仕組み、
自分が上を向いて進んでいけるような仕組みを構築するということが非常に大事なんじゃないかなというふうに思っています。
ではまとめです。今日の一言、2度でも上を向くです。
1時間とは言わずですね、30分とか、それでもつらいなら10分ですね。
10分でも本当に変わると思います。
自分の未来に向けた行動というのを前にちょっとだけやってみると。
その2度が気づいたら全然違う場所に連れて行ってくれますというお話をさせていただきました。
というわけで、程よくストイックな仕事日記の第4回をお届けしました。
それでは程よくストイックに行きましょう。渡辺蕎麦でした。
13:05

コメント

スクロール