2026-03-05 12:00

③かげの立役者は『人と人の間を観る』-【シリーズ伴走学】カリスマじゃなくていい。かげの立役者として生きる自分との『7つの約束』

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人と人との間ってなにー!?

どうやらホラーではないようです笑

レッツ、コミュニケーション!



今回のエピソードと連動しているnote

カリスマじゃなくていい。「かげの立役者」として生きる、自分との『7つの約束』

https://note.com/o_daisuke36/n/n04d5be68c717




《 つぼけん 》

大学の自主映画サークルで映像制作の面白さを知り、映像の制作会社に入社。カメラマンディレクターとして、北極🐻‍❄️から南極🐧まで世界各地で撮影をしてきた。現在は「月曜日に会いたい人をふやす」をテーマに、映像🎥・写真📷・Podcast🎤などメディアを横断して活動中。Zinstantクリエイター。



《 大ちゃん:大野大輔 》

「今日が楽しく、明日が待たれる学校であふれる社会」をつくるため活動中。全国の学校園で改革伴走型支援に尽力。伴走理念は「変わる」を「叶える」伴走者。

企業の教育Adviserや組織開発コンサルタントも兼務。(株)先生の幸せ研究所。鎌倉市学習者中心の学び推進参与。板橋区立板橋第十小学校CS委員。大阪市立長原小学校CS委員。など多数。著書に『研修リデザイン』教育開発研究所出版。

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00:02
シリーズ伴走学、カリスマじゃなくていい。かげの立役者として生きる自分との7つの約束、ということで、今回は3つ目です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。まだ5個も言えるって、すげえ楽しみです。
やったね。ガンガン聞いてもらいましょう。では3つ目です。
かげの立役者は人と人の間を観るということで心霊現象ではないということはご解説いただきましたけど、もう1回お願いします。
そうなんですよ。シックスセンスみたいな心霊的なものではないですね。
これね、すごくわかりにくい表現になるから順を追っていくと、まず前提にあるのは誰も悪くないを諦めないなんですよ。
組織があったら、なんかついさあいつのせいでとか、あいつがいるせいでこういうのが起きたみたいに人の原因になりやすいでしょ。
分かるよ。
これはね、つい行っちゃうんですよ。そこに。そうするとね、あの人が今起きている、例えばイライラしてるとか問題が起きてしまったのはあいつのせいだってなるのを防ぎたいが前提になります。
で、どうすればいいかというと、その人が例えば問題がある行動をしたとしますと、その時にそれは何によって引き起こされたのかを考えるということです。
だから人と人の間を見るというふうに表現していて、なんで人の間なのかというとほとんどの問題って関係性の中で起きるんですよ。
だいたい、なんであの人こんなイライラしてるんだろうってたどっていったら、あ、上司に怒られたのかとかね。
で、その上司も見てみたら、上司は上司で、なるほどね、今売上が下がってるからプレッシャーかけられてるのか、あの人にとかね。
で、もっとたどっていくと、そっかもう存続の危機なんだ。
だからそれで今社会的に一生懸命やらなきゃいけないからプレッシャーになったんだみたいにたどっていくと、だいたい人と人の間に何があるんですよ。
これね、システム思考って言いますよね。
個人のせいにしない、人のせいにしないで、ある意味ことですね、こと。
人からことに原因を移していく。
営みを僕は人と人の間を見るにしてると。
そんな感じ。
めっちゃわかるな。ついつい人のせいにしちゃうもんね。
そうなのよ。
人のせいの個人もそうだし、うちは女性が多いからとかさ。
ああ、そうそうそれ。
よくわからない性質のせいにしたりとかさ、するじゃない人って。
そうなんだよね。
これがね、一個目にすごい繋がるんだけど今回の伴奏楽のね。
ついその人を知らないままに、その人を見たときにすごい嫌悪感が現れるって人の習性あるじゃない。
知らないがゆえに、あいつのせいでさとか。
もっといえば文科賞ってさとか、計算賞ってさとか、あったこともないし話したこともない人のせいにしたりするじゃん。
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こういうのが生まれてしまうのがやっぱしょうがないんだよね、組織っていうのは。
これを何とかしたいっていう思いから約束としての3つ目だね。
だからどんどんどんどんいろんな問題を掘っていくと、やっぱりじゃあその人個人の問題じゃないよねっていう風になっていくってことかな。
そうなんですよ。
ちょっとわかりやすい例え言うね。
満員電車僕よく使う例えなんですよ。
で、満員電車にじゃあ僕とツボケンが乗りましたと。
そのときにある後ろのおじさんがめっちゃ押してきますと。
なんだよこいつって。
押してきてんなこのおじさんと。
っていうのが人のせいなのね。
でもそのおじさんはおじさんで、満員電車っていうことに対して困ってるわけでしょ。
確かに。
で、もしかしたらその人も誰かに押されたかもしれないし。
で、その人も押された人はまた駅に着いて人がたくさん入ってきたからそうなってるかもしれないって考えるとさ。
これ誰も悪くないんですよ。
確かにね。
で、別に駅員さんだってさ悪気があってその時間に集中させてるわけではないし。
で、考えたらさ、その押してきた最初のおじさんいたでしょ。
のせいじゃないってわかるよね。
まあそうだね。
で、これが組織ではいろんなことで起きていて、会議でなんでこんなに提案が出ないんだとかね。
あとはなんであの人またこんな施策打ってくるんだよとか。
またなんか研修かよとか。
なんかその人のせいになっちゃうんだよね全部ね。
じゃないよってこと。
先輩でいたな。
なんでうちのチームは大谷翔平みたいなやつ入ってこないのかなって言ってる先輩いたな。
いやもうまさに。
で、その大谷翔平入ってこないなって言ってる人でさえも今多分打破したいものがあるんですよ。
そうなんだね。
で、今追い込まれているからそういう発言が出るとか。
必ずね人と人の間に何かが存在するからこの見えないものを見ていく努力っていうのかな。
これが僕の約束なんだよね。
これってでもついつい人のせいにしちゃうのはもう人間の差がっていうかさそういうもんじゃないの。
トレーニングっていうか習慣でできるようになるもんなのかね。
これはね僕もこうしたらこうなるは言えないけどなんとなく眺めてみるといいんだよね。
時々ほんとコーヒー片手にでいいから組織をね。
これ僕あるスナックのお姉さまに教わったんですよ。
あらま。
スナックのお姉さまにね僕が初任の頃だからもう平成26年ぐらいにねスナック行ったんですよ僕。
連れてかれて。
そしたらそのチーママっていうの。
はい。
その時にチーママからねいい顔をおうのと。
よすみを見なさいって言われた。
よすみ。
よすみって言って。
もう使ったことない言葉だからさ。
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そしたらチーママが言うのはあなたが働いてる職場があるでしょって。
そのよすみを見るように俯瞰をしてみなさいと。
なるほど。
そうするとねあの人困ってるなとか。
なんであの人今日ぼーっとしてんだろうとか。
あの人なんでこんなに元気ないんだろうとか。
見えてくるんだと。
でその俯瞰してみるっていうのが僕一個コツだと思ってるんですよ。
ある意味トレーニング。
そうするとね違和感が見えてきます。
僕ね組織の微熱って呼んでるの。
えーかっこいい。
その組織の微熱が見えるとですね。
その人に対して多分こういうのがあったんじゃないかなっていう原因は特定できないけど原因がありそうだって見えます。
へー。
その原因がありそうだまでいけば後は通ってみたり。
もちろんちょっとそこは置いとこうかなってなるかもしれないけど探っていく努力はできるよね。
みたいな感じ。
微熱いいわ。
微熱が。
サーモーカメラみたいに見えたよね。
サーモーカメラね。
あそこなんか熱赤っぽいなみたいな。
意外と見えるんでちょっとこの近視感っていうかその人だけを見てると見えないんですよ。
だから俯瞰してみるっていうのが一個コツだしトレーニングかなって思うね。
きっとそのチームはもう四隅を見ててそろそろドリンク行きそうだなとか。
そうそう。
喉渇いてそうだなとか見てんだろうね。
見てるんですよ。
だからやっぱりね影の盾役者よく見てるんですよ。
この自分が忙しい中でもちょっとこう時間を作って組織を見てみるって感じかな。
これだったらちょっと一本目できそう。
うん。
それがね特定なんかできなくてよくて。
なんかほらなんて言うんだっけスカウターだっけ。
スカウターはいはいはい。
それで原因がピピピピってわかるとかそんなんなくていいんだよ。
とにかくなんか変だなとかあの人何が起きてんだろうっていうまずはこの微熱に気づいてみてそこから働きかけをしてみるのもいいかもしれないっていうそんな感じです。
人は誰もねあの目の前のものにこう嫌だなとかこの人がとかってなっちゃいがちだけどそんな時こそ一歩俯瞰になってみると見え方変わってくるかもしれないね。
そうなんです。
で僕そのあるね知り合いというか国史館大の心理学の先生でこの言葉いいなと思ったのがあったのが組織の仲間にもし異変に気づいたらこんな言葉かけてみてって言われたのがどないって聞くんだって。
どない。
そうすると関西の方なんで近畿の方なんでどないって聞くんだって。
そうしたらいや実はもうちょっと今家がねやばくて危機的状況なんですよ。
あらら。
って言ってくれたりあるいはいや本当もうちょっとプレゼン資料間に合わなそうでとかすげえ上司にプレッシャーかけられてるんですよねみたいにトロしてくれるかもしれない。
だからこのどうとか最近どうでもいいしなんかあったでもいいしちょっとなんか疲れてんじゃないでもいいからどないって聞いてみてと。
09:03
それがもちろんいやなんもないですよかもしれないし実はかもしれないけどとにかく異変に気づいたら聞いてみるっていうこれはね僕いけると思ってるんですよ。
このやっぱり小さな微熱に気づいてどないって大丈夫とか聞ける人っていうのは僕は目指したいなと思ってるっていうそんな感じですね。
だって本当に困ってる方でもどないって聞かれて言うかどうかは相手に任されてるもんね言わなくてもいいんだもんね。
あなたはとても暗い顔をしてるので私に悩みを話すべきだって言われたらちょっとダメだけど。
どないぐらいだよね。
僕一緒に働いてる後輩ですごいよくできる後輩がいて僕が本当に疲れてね出勤すると大野さんなんかありましたって聞いてくれるのよ。
イケメン。
イケメンなんですよ。
でそれでいや実はさ飲みすぎて飲みすぎてんかいみたいなまあまあまあ。
やっぱり異変的感じる時あるじゃないそれにまずは注目してみるというかね俯瞰してみて見てみるっていうそこが始まりなんじゃないかなと思います。
とてもいいですね目だね。
はい。
格言みたいに最後言って終わりにしていいですか。
お願いします。
人のせいを変えてみて僕がよく言うのはことのせい人のおかげなんですよ人のせいから始めていいんだよ最初は。
でもそこから見えてきてこれはどうやらことのせいだってわかったらことのせいにしてみていずれそれを解決していった先に必ず活躍した人が出てくるんですよ。
それは人のおかげになるので人のせいをいかにこう人のおかげに変えていけるかとで変えた先に待ってるのはつぼけんお酒なんですよ。
最終的には。
やっぱりねうわこれ人のおかげなったわって思ったらぜひお酒をたしなんでいただきたいと。
あいつがって言ってるばっかりの悪口のお酒からねもうあの人のおかげでっていうお酒も全然味が違うもんね。
たまんないでしょ。
飲みに行こう。
晩奏楽です。
晩奏楽でした。
お酒をおいしくする秘訣という晩奏楽でした。
もうサブタイトル決まったよね。
お酒をちょっと贅沢に。
そうだね。
晩奏楽。
何よりもスパイスになるということでした。
3本目盛り上がりました。
ただまだ半分言ってませんから。
楽しいわまだ語れるわ。
そうね。
じゃあ次の4本目も楽しみにしててください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
12:00

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