それでは、【シリーズ伴走学】カリスマじゃなくていい。かげの立役者として生きる自分との【7つの約束】一つずつ解説していこうと思いまーす。
楽しい。もうね、これ楽しみにしてました、僕は。 うん。
これがさ、伴走者としてあるべき、やらなければいけないものではないんだもんね。大ちゃんがやってることってことでしょ? そうなんですよ。
なんか、こうあるべきってなくて、僕が大事にしてることを大事にしてない人で上手くいってる人もいるわけだから、なんかこれに共感したらつまみ食いすればいいんじゃない? そうね。
例えば7個のうちに、これはいいと思ったらそれだけつまみ食いしてやってみるとかね。そういうのでいいと思うよ。
アレンジするためのね、種になってくれたらいいよね。 はい。
じゃあ一つずつ言ってみましょうか。まず一つ目、影の立役者は現在、過去、未来でその人を知るっていうことですね。
これね、僕いろんなものに応用できると思っていて、これね、順番変えて今からやってみようよ。 ほう。
現在、過去、未来って僕は言ってるんだけど、これをね、逆にするとめちゃくちゃ重いんですよ。 重いんだ。
じゃあ、ツボケンと僕が同じ職場に勤めました。で、僕ら出会いましたと。初対面に近い? 初対面。
近い? 初対面に近いです。 知ってるながらね。
ねえ、ツボケンって、ツボケンってさ、この会社さ、どうしたいと思ってるの? まずなんか不満が思っちゃう。
ウッてきちゃうね。 重くないですか? 不満ありそうだね。 これ重いですよね。
これじゃあちょっと立場変えてみようか。 僕が上司です。ツボケンはちょっと部下というかね、後輩ですと。
で、ワンオンワンやってます。で、今日ワンオンワンの時間になりました。はい、じゃあツボケンお願いします。 お願いします。
どう、なんか今後さ、3年後さ、恋のしたいとか、ツボケンってあるの? ちょっとアイスブレイカーさん。一瞬怒られんのかな。
ちょっとね、ちょっと重いですよね。 重いし、言える範囲限られそうじゃん。 確かにね。一回探り入れちゃうね。
頑張ろうとは思う。やる気はある。で、ないかな?どうしようかな?って探っちゃうかもしれない。
で、これね、今ね、ウィルハラとか言われてるんだよね。 未来のことを聞いてくるウィルを押し付けるじゃないけど、なきゃやばいよっていうのを
ウィルハラっていう人もいるらしい。 ハラスメントね。ウィルハラスメント。あらま。 怖いですよ。
今のちょっと極論だったけど、やっぱりね、未来から聞くって、なんか重いし、僕だったらちょっと嫌なんだよね。
で、僕は大事にしてるのが、まず今をね、ちゃんと知って、さらに承認することだと思ってるのね。
じゃあこれまたパターンでいきましょうか。ツボケンと僕が出会いましたと。 出会いました。
同僚ですと。ツボケンってさ、最近どんなことしてんの?休みの日とか。
めっちゃ話しやすいね。子供とよく遊んでるなと。
あとツボケンがよく帽子かぶってるから、で、その帽子ってさ、どこで買ったの?とかね。
やっぱね、モンベルのは、通気性がみたいな。全然オッケー。
まさに今目に見えてることとか、今目に見えないこと、ここら辺の質問からしていくっていうのは、たぶん言いやすいはずなんだよね。
うん、話しやすかった。
例えばネイルしててさ、あ、そうね、ネイル綺麗ですねとかね。
いいよね。
何でもいいんですよ。というか今、今のあなたってことですね。
で、これちょっと学校で例えるとですね、じゃあ学校でツボケンが授業してますと、先生として。
で、そのツボケンがやってる授業を見たときに、あ、いいなって思って、よかったところを伝える。
いや、ツボケン、今日ね、授業を見てさ、あの場面であれよかったよね。すごい勉強になったよ。
嬉しい。
これ嬉しいよね。
嬉しい。
やっぱね、今から入りたいんですよ。で、今から入られると、不法侵入罪ならないんですよ。
あ、確かにね。
そう。で、これが、じゃあまた過去から入るとどうなるかっていうと、これね、不法侵入罪なりうります。
あ、そう。
じゃあ行きますよ。
はい。
で、ツボケン、僕にまた出会いましたと。え、ツボケンってさ、昔どんな子だったの?
いやいやいや、いきなり。
いきなり。
いきなり。
どうですか?
ちょっと話しにくいかな。何を探られてるのかなって、ううってなっちゃうね。
そうなんですよ。これね、さっきの上司のワンワンでも怖いんですよ。
うん、怖。
うん。え、ツボケンってさ、全職は?とかさ。
いやいやいや。
嫌でしょ?
いやいやいや。絶対叱られるやつだわ。
え、大学の時さ、何を研究してたの?とか、いきなり。やっぱ怖いし、なんか探られてる感すごいよね。
だからダメなんだよって言われそうだもん。
ああ、怖い。
ああ、理系、ああ、ダメだ。
ああ、Z世代ね、みたいなね。
そうそうそう、そういうね。
嫌だ。
誰かをイメージしてますか?今。
うううう、いやいやいや。
まあまあまあ。まあこんな感じでね。
やっぱ未来から、もうちょっと重いし、で、過去からは過去からで、ちょっと怖いから、やっぱ今をちゃんと承認していこうと。
これやっぱ人の営みとしては、僕大事だと思ってるんだよね。
で、その今を語っていくとですね、過去に行きたくなります。人は。
それはやっぱ自然とこの待ちたいと思っていて、だから別にその日のうちに今、過去、未来やるわけじゃなくて、まあその関係性をね、こう気づきながら、だんだんだんだん、まあ実はね、昔さ、とか壺犬から語ってくれるかもしれないし。
そっか、いきなり会った時に、じゃあ現在終わった、はい次、過去って言って、ギュッてやらなくていいんだ。
やらなくていいです。
そっかそっか。
まあそのタイミングがあると思ってて、あ、なんか壺犬もだいぶ話しやすくなってきたから、なんかどうやって今の壺犬に行き着いたのか知りたいなって僕思うんだよ。
で、それで僕から語ります。
まあ実は僕ね、昔すごいやんちゃな子で、ほんと学校苦手だったんだよね。