それでは、シリーズ伴走学。 カリスマじゃなくていい。かげの立役者として生きる自分との7つの約束ということで、今回は2本目になります。
1本目から盛り上がってしまったからね、ちょっと短くいきましょう。 楽しんだよ。盛り上がっちゃうから、これちゃんとね、時間きたらつぼけん、目で合図してください。
- 鳥が鳴くみたいな。鳥のさえずりとか流してもらっていい?
- 10分経ったら鳴くみたいな。そういう感じでお願いします。
- そんな感じでいきましょう。では2つ目です。
かげの立役者は、愚痴を吸い取り、願いにして吐き出す。
いいね。大ちゃんらしいね。
- これはね、本当に僕大事だと思っていて、愚痴で溢れてる職場もあるのよ。
- あるよ。
- なんなら僕も言ってたよ。
これがもちろんネガティブに捉えられがちだし、もちろんそういう側面あると。
ただ愚痴っていう表面をもしかしたら剥がしてみたら、その中に願いがあるんじゃないかっていうので、僕ね、ネガは願いだって言葉をちょっと使ってるんですよ。
- いい言葉だね。
- そうなんですよ。
- ネガは願い。
愚痴というネガティブは剥がしていく、掘っていくと願いがあるんだということだと思うんだよね。
最近聞いたネガは願いだ話していいですか。
- お願いします。
- 最近ね、これちょっと一般企業なんですけど、本当にあの上司は全く提案を通さないと。
なんなら提案をしてきたら全部潰されるし、なんなら嫌なこと言われると。
- 嫌だ。
- っていうのを相談を受けたのね。
で、どう思う大ちゃんって言われて、いやそれはきついねと。
で、僕ね、それはある意味愚痴でしょ。
それ聞いてみたの。
それなんで提案とかしたいんですかって。
どんな提案したいのとか、いろいろ聞いてみたら間違いなく願いなんですよ。
これは組織を良くしたいと。
で、こういう組織にしたいから僕はこういうのをね、動いて提案してんだと。
っていうところがあるから愚痴になってる。
これ分かりやすいですよね。
でもっと言うと悪口もあるじゃん。
もうあの校長本当にクソですみたいないう愚痴もあるわけ。
- あるある。
- これもね、蔓延してるとこもあるんだけど、これもね、ちゃんと聞いてみるの。
ちなみにどんな感じになったらガッツポーズできるとかありますかと。
聞いてみたらね、そしたらいやいや、あの校長がさ、悪いとか良いとかじゃなくて、
もうとにかくみんなでこの職場にね、せっかく集まったんだから楽しいことしたいわけよ、みたいに言うわけ。
- 良いことじゃん。
- 良いことなんですよ。
で、その校長先生とのやり取りの中でたまたまその愚痴に行き着いてるっていうのが、
そこに目が行っちゃうんだけど、そうじゃなくて、
放って行ってあげて願いを一緒にまさに発見をしてあげるわけだよね。
そんな感じ。
- いいね。
ほとんどのさ、一般企業も含めてサラリーマンとかはさ、
仕事の間はすごい大変で、終わってから同僚とか仲良い人たちで飲みに行って、
愚痴を言って、上司の悪愚痴言って、
たくさん飲みすぎて忘れるっていうのをほぼ繰り返した。
ほとんどの。
だからもう、愚痴もこうおつまみと言いますか、そんなもんでしょって気持ちもあるけど、
でも、ただ愚痴を言うだけじゃなくて、
願いを形にする場になったら、そりゃあもちろんいいよね。
- そうなんですよ。
これちょっとポイントがあると思ってるのは、
違和感に気づけたり、これはおかしいでしょって言えるって僕すごいことだと思うんだよね。
ああ、そうかも。ちょっとわかったかも。
これ実演よかったね。
うん、そうだわ。だって嬉しかったもん今。
うん。
だってそうなんだもん。
うん。
そうすると、ただの愚痴蔓延から願いに変わって、で、願いに変わったのは高い確率で改善に向かいます。
そこに向かっていくっていうのがある意味の伴奏者としての影の立役者としての背中押しだと思うんだよね。
じゃあその願いになったものをどうやって改善していくかとか、我々に何ができるのかっていう願いになった瞬間、当事者意識が高まるんですよ。
うーん、そうかも。
必ずアクションにつなげなきゃいけないわけじゃないけど、つながっていく確率が高い。
そんな感じです。
さっきの僕で言ったら、同僚の方とかも、プロフェッショナルとしてちゃんと評価してほしいとかって思いがあるわけじゃない?
だから、じゃあどうやったらプロとしてお客さんにもいいし、仕事もスムーズにいって評価されるっていうことになるかっていう問いだったらめっちゃ話したい。
そうなのよ。
これ結構これができると、その愚痴が出てる場もね、見え方変わります。
確かに。
射抜けるかどうかって結構ハードル高くて、ちゃんとその願いにして吐き出せるかなって不安な人は、僕ちょっとよく使うフレーズがあって、
理想としてはどんな感じになるといいんですかね?みたいな。こんな感じ。すごいラフでいいんですよ。
いいね。
さっきの場面でも、そういうの起きますよね、うちね。どうなるといいんですかね?でもいい。
いい。
そうすると向かうベクトル変わるんですよ。
いいかも。
いいでしょ。
ほんとちょっとした言葉遣いとかね。
変わるんですよ。
いいですね。
2本目、寝川寝返めっちゃよかったわ。心のメモに書きました。
ありがとうございます。本当に大事にしてるからね。これがある意味、できなかったっていう過去を償いながら約束してるだけだけどね。
でもやっぱり職場とかいろんな組織の中にたった一人でもこういう人いたらさ、共感はしないけど、考え方によってはなんかもっと良くなる方ってないですかね?って一人いたらさ、変わるよね。
変わると思うね。その人こそが影の立役者だと思っていて。
これはこれで最前線で改革するっていうものは違うんだけどかっこいいんだよね。
僕はそういう人見つけちゃうとね、つい声かけちゃう。
あなたがいるおかげでこの組織成り立ってるって知ってますか?って僕よく聞くの。
見えるんだね。
見えます。
だいたいもう1組織行くと必ずいます、そういう人。一人以上います。
その人見つけると僕は嬉しくなって、こういうの日々やってくれてませんか?って聞くと。
何してるんですか?とか言ってくれる。
嬉しいでしょ、それは。
もうそれ聞いて、見つけちゃったらもうお酒ですよ。
そうね。
てかお酒を飲みたい。
これね、正直言います。お酒が飲みたい。
そうよね。
そのための影の立役者の美学なのかもしれないね。
はい、めっちゃいいと思います。
もう2つ目にして誰でもできる簡単な方法みたいなのになったけどね。
それは嬉しいね。
すごいと思います。
ただまだあと5個あるということで、次もガンガン行ってみましょう。
2つ目の影の立役者は愚痴を吸い取り願いにして吐き出す。
寝顔は願いということでいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。