ゲストは一般社団法人そもすアミーゴス代表理事田島雄介さんをお呼びしてます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ついに登場、田島るということで。
むしろ出てなかったんだね。
そうそう、遅かったんだぐらい。
我々、僕もだいちゃんも仲良しですけれども、ついに登場していただきました。
じゃあ簡単に自己紹介お願いします。
はい、よろしくお願いします。
一般社団法人そもすアミーゴスの代表の田島と言います。
そもすアミーゴスっていうのがスペイン語でみんな友達っていう意味です。
今日のテーマはつなげようつながろう学びの仲介者としての流儀っていうところで、
今私がやっている会社の中身とすごく重なる部分がありますので、
そんなことを今日はお話しできたら嬉しいなと思っております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんかこう当たり前のように一般社団法人の代表ですとか、
会社の中身をお伝えしますって言ってて、そうだよねって思いつつ、
ちょっと前まで先生として接していたから、
なんかこうフレッシュな気分と思いながらお話をしていました。
おめでとうございます。
この春から新しいチャレンジが始まったということで。
そうですね。4月の1日に法人設立させてもらって、
いろんな方々とお話をしたりとか、企業さんだったりとか学校だったりとか、
いろんな方々をつなげるために今動きまくっているような状態です。
素晴らしい。その内容とかをガンガン聞いていきたいんですが、
そもそもお聞きいただいて分かる通り、
僕も大ちゃんもまた僕らたじまると呼んでいるけれども、
仲良しですので、今日ちょっとたじまるで普通にお話ししようと思ってます。
大ちゃんは僕よりもたじまると仲良くなったのは結構前って聞いたけれども、
どんな出会いだったんですか?
もう6年前ぐらいになったねってさっき話してて、
もうね、僕にとってかなり重要な方で、
僕が分岐点って言われるね、人生の。
分岐するときに必ずいてくれた人なんだよね。
きっかけはコロナだったね。
そうね、コロナのタイミングで私がコロンビアの日本人学校にいて、
そこでいろんな方々とお話をする中で、
大ちゃんとは一番仲良くさせてもらっていたと。
そういう中で結構頻繁に電話をしたりとか、
いろんなやりとりを当時してましたね。
知ってたよ。
お互いに今の取り組みとかね、
それからこんなことしようと思ってるんだって壁打ちとかを、
当時、僕多分奥さんよりしてたんじゃないかなっていう連絡をね。
国を越えたマブ打ちだったね。
そうですね。
波長が合うからね、大ちゃんと。
考え方と思考がほんと近かったので、
すごく自分も話しやすかったですね。
そう、だから6年前にそういうお互いね、
あの時はティーチャーで、
それぞれの立場からできるっていうのをやってたんだけど、
僕ね、当時からやっぱ田島るすごいなと思ってたのは、
今回のテーマにも入ってるね。
繋げる力が半端じゃないですよ。
だって当時も確か世界中で、
日本人学校で勤めてる先生を繋ぐとかをやったり、
こういう繋ぐシリーズでも、
田島るめちゃくちゃやってたんだよね。
あれをご一緒するのもすごい楽しくて、
おかげで僕もね、かなりいろんな方と繋がれたりとかしたので、
もう繋ぎ人です。
繋ぎ人。
僕の性格上、多動などもあり、
初対面の方と話すのがめちゃくちゃ好きなんですね。
だから当時2020年コロナだったので、
暇だったんですよ。
時間もたくさんあって、
しかも日本語もちょっと恋しいし、
だから世界中の面白そうな人を見つけては、
番号マンのミーティングをひたすら繰り返しやるっていう。
やってた。
そういう習慣を自分の中でルーティン化してたので、
その中で面白そうな方々をひたすら、
いろんな方々と繋げるっていうのを趣味でやってました。
じゃあもう一つの気になるワードとしては、
コロンビアと。
そもそアミンゴスがスペイン語の場に、
コロンビア先生という名前もね、
田島るはあるのが、
コロンビアの話ちょっとだけ聞いてもいいですか?
ありがとうございます。
コロンビア、そもそもなぜコロンビアに行きたかったというと、
日本人学校を受けた方はわかるかもしれないですけど、
日本人学校を受けると、
どこの国なのかってことが自分では決められないんですよ。
なので、日本人学校を受験します、
そしてたまたまコロンビアだったって言ったら、
それだけのご縁でコロンビアだったんですね。
でも行かせてもらってからは、
本当にコロンビアのことがすごく好きで、
野望にもね、そもそアミンゴスって名前にもあるんですけど、
コロンビア自体がみんな友達のような空気感で、
そこでそもそアミンゴスって言葉が、
自分はすごく好きになったんですね。
あともう一個キーワードが、
トランキーロって言うんですけど、
コロンビアってこれ、
ストランキーロって聞いたことないですよね?
ないです。
小さなこと気にしないとか、
まあいいよね。
そういう国柄でもあったので、
その雰囲気っていうのはすごく自分は好きで、
アミンゴスとトランキーロって言葉は結構大事に好きにしてました。
じゃあそんなコロンビアの中で日本とつないで、
だいちゃんともたくさん話してっていう、
じゃあ2020年を過ごしてたってことなのね。
そうですそうですそうです。
たぶんめちゃくちゃお互いの直々の心境報告とかね、
近況報告とかもしてるし、
結構深い部分まで僕結構相談してたんだよね。
だからたぶんママより僕のこと知ってるんじゃないかなっていう。
すごいね。
仲いいでしょ。
頻繁だったね。
頻繁だったね。
しかもそっからさ、
たぶん4年ぐらい経ってお互い結構もう自分の活動がさ、
コアが見えてきた段階はすごいぶわーっと活動して、
なんか時々さ、どうよーとかで共有したりとか、
あれも楽しかったよね。
お互いが成長してるからこそなんかこう楽しみもあって、
そうでまたね今日もここに至るっていうところでね。
だからターニングポイントの時には常にだいちゃんがいて僕もいるんですよね。
そう、だからそういう人だなっていうのはね。
ありがたいなって思いますよ。
波長が合ってるね。多動同士ね。
そうか。全員多動同士。
ミーティングとか話そうって時にアジェンダ止まらねえって。
そうだね。
普通さ、アジェンダって今日4個ぐらい話そうとかあるじゃん。
じゃあ増えてくのね。
それもあれもさ。
いいね。
バトでできたら必要なんだよね。
そんな感じですね。
そんなコロンビア先生として、コロンビアの日本人学校で活躍した後、
また日本に戻ってきたってことですね。
そうですね。
僕がお会いした時には静岡県の中学校の先生として、
僕も2回遊びに行って、一緒に泊まったりとかして、仲良しですけれども、
もともと静岡に行って、コロンビアに行って、また戻ってきたみたいな。
そうですね。
最近はどんな教科を、どんな子達とどんな場所でやっていたんですか?
最近は、藤宮の藤さんの麓にある藤宮市立西藤中学校というところで、
中学校の理科の先生をやったりとか、または理科だけじゃなくて技術家だったりとか、総合学者とか、
そんなことを主にやってました。
だいちゃん、西藤の中学校、だいちゃんは行ってない?まだ行ってない?
行けなかったんで、行きたかったんだけど。
いやー、ほんとに藤さんの麓で、ドカーンと見えるところで、僕実は行ったんですよ。
もう、坪県の写真を通して見ましたよ。
よかったよかった。
すごい良いとこだったしね。良い教育してたし。
そうよね。
まあ、こんなふうに、この橘とせっかく仲良くなったから、
橘が理科の先生だけれども、技術も持っているということで、
卒業アルバムをある程度自分たちで作るのも良いんじゃないかというプロジェクトが始まったんですね。
その写真を撮るってなったら、お声掛けいただいて撮りに行くという感じで。
最高でしたね。
坪県さんに授業してもらったんですけど、
もうね、子供たちが、なんか自分の中では子供たちが、
坪県さんが撮ってもらうとか、そういうイメージを自分は持ってたんですけど、
坪県さんが来てくれたらそうじゃなくて、
子供たちが逆に子供たちを撮るみたいな。
最高に良くて。
お互いのね、卒業アルバムの個人写真ですよ。
個人写真をお互い撮り合うなんて、もう本当に成人した時とか、成人式とか絶対盛り上がるじゃないですか。
そんなことをね、授業で作ってくれたので、めちゃくちゃ感謝ですね。
いやー、めっちゃ楽しかった。
これは学校のウェブサイトで見れたりはしない?
見れます。見れます。
西富士中学校のホームページに載ってますので、坪県さんの授業が。
ぜひ皆さん見てみてください。
ぜひ見てください。リンク載せておきます。
いい顔してんのよね。
そう、だいちゃんにも写真見せちゃおうかな。
あー、いい写真ですね。
これね、坪県、気づいてないかもしれないけど、君5回ぐらい見せてます、僕に。
そうですか。
しかも5回目だけど、やっぱりこれいいね。
いい写真だね。
いいよ、本当に。
みんないい笑顔。
やっぱね、カメラマンさんが撮るのもすごく素敵ですけど、子供たちの笑顔をどう引き出すかっていうか、
子供たち同士だとより自然な笑顔が出るというか、そういうところがいいですよね。
撮るときにみんなで笑わせたりとかね、笑顔にしようっていうことが自然とあるから。
だいたい個人写真って一対一じゃないですか、カメラマンさんと。
誰も入ってこない空間でみたいな。
そういうのじゃないから、すごく自然な笑顔で本当に最高でしたね。
いやー、この学校の教育目標がサモスアミゴスっていう。
はい、なりましたね。
本当に言ってんの?
違う違う違う。
違うんですか?
冗談、冗談、冗談。
絶対冗談ですよね。
それぐらいさ、なんかすごいさ、関係もいいしさ、なんかいい取り組みだったね。
うん、本当によかった。
じゃあそんないろんな人に感謝しながら、
素敵な環境の中で静岡県で中学生たちと向き合ってきたと。
それ自体は本当にやりがいを持ってやってるっていうのが伝わってきたし、
でもそのたじまる先生は、この4月に卒業されたわけですね。
はい、そうですね。
卒業、でも僕コロンビアにいた時から、実はずっと卒業しようと思っていたんですよ。
やりたいことはやっぱりありまして、それが今回のテーマにもなるんですけど、
つなげよう、つながろう、学びの仲介者としての隆起っていうところにつながってきて、
やっぱり自分がコロンビアにいた時に、ずっとこの外部の人材と作っていく授業が本物の教育っていうことを思っていたんですね。
なのでコロンビアにいた時に、いろんな世界中の方々とお話しさせていただいて、
自分の日本語寂しさもあるんですけど、実はもう一個裏目的があって、
自分の生徒とハマる人をひたすら探し求めてたんですよね、オンラインする中で。
なるほど、自分と誰かだけじゃなくて、自分の生徒と誰か。
または教科と。この人はこの教科のこの単元で授業をしてくれるとか。
それをひたすらいろんな人を探って回っていたんです。
なので毎日誰かとワンワンミーティングしたのがだいたい1000人近くの人、2年間くらい続けていたので、1000人くらいの人とひたすらしゃべるっていうことをやったんですよ。
そうすると1時間くらいしゃべると、その人の特徴とかその人のやってることがよくわかるじゃないですか。
そうするとそれが頭の中に入っていって、じゃあこの理科の授業の光の分野ではこの人を呼ぼうとか。
それで単元コースを作ったりとかやれるっていう。 それをひたすらコロンビア時代に繰り返させてもらっていて、
それを日本に帰ってからもリアルでやりたいと。オンラインじゃなくて。
そのリアルでやりたいって思ったものを日本に帰国して4年目になるんですけど、4年間ひたすらいろんな人材にやっぱり会いに行って、ひたすらしゃべって、
で学校にも来てもらってチャレンジして、やっと実現できそうだから独立して、今度は他の先生にもそういうことをやってあげたいなって思って、
今いるというような状態です。
素敵。じゃあ実際に一般社団法人そもそアミーゴスとしては、どんな授業とかどんなことをやっていくんですか?
そうですね。高校さんとか中学校とかにも入っていくんですけど、
総合学習で必要な人材とかを自分が派遣したりもそうですし、あとカリキュラーも作ってあげるとか。
実際にその高校の授業をデザインしていくということをまず一つやります。
あとは企業さんも結構学校に入りたがっている企業さんっていっぱいいまして、その企業さんの入り方とかを自分がデザインしてあげて、
企業さんと学校のマッチングをするとか、または新入社員とか、
その方々にも教育研修とかもしたりもします。
年齢も大人から子供までっていうんですかね。
いろんな年齢層に対してアプローチができることもやっていこうかなと思っております。
でも一番大切にしていることとしては教育っていうのはもちろん先生だったから、教育でもあるし学びであるし、
あとやっぱり人と人をつなぐっていうことを共通してやっていくってことなんですかね。
結局そこが自分が一番大事だと思うのが、人と人とつながって実際にいろいろしゃべる中で、その人のウェルビングってことが見えてきやすいのかなって思ってますし、
最終的に僕は教育の最終目標は、自分はウェルビングになるというか、ウェルビングであることに気づくことって自分は思っていまして、
どんな姿でも正直いいんですよ、子供たちは。いいんだけど、今いる自分ってウェルビングだなって気づける。
そのためにはいろんな人材の人が力が必要だと僕は思ってるんですよね。先生だけでもダメだし、親だけでもダメだし、
だからいろんな地域の人材の力を借りて、こういう生き方って素敵だなとか、こういう人がいると自分もなりたいとかわかるんですけど、
自分のウェルビングの姿をまず知ってもらいたい。 そしてその人に近づけるような努力をするとか、その人に近づけるようなことをすることによって、
ウェルビングになったらなっていくんじゃないかなってことがちょっと思っているので、そのためには本当にいろんな方々と出会わせた方がいいって思ってます。
でもすごく言葉として素敵だなって思ったのが、ウェルビングを目指すとも言ってたし、どんどんなっていくとも言ってたけど、
ウェルビングであることに気づくことってちょっと珍しい使い方だなと思って、ウェルビングはもうすでにその子たちにあるっていうこと?
もうあるって、そもそも日本にいる時点でウェルビングなはずだと思ってて、
こんだけ恵まれた環境に育っているってやっぱり世界から見るとちょっとありえないから、そもそもだからその時点でウェルビングすでにウェルビングなはず、環境設定としては。
でもそれがウェルビングじゃないってことはやっぱり外的な要因がなんかいろいろあるから、でもそうするといろんな人たちの生き方を見れば、いかに自分たちがウェルビングであるってことに気づけるはずなんですよね。
なるほど。
っていうところからウェルビングに気づくっていう表現をしました。
何かこう外的な要因を取り除いてあげるとかじゃなくって、誰かとの出会い、しかもこの誰か一人とかじゃなくて、数をたくさん接点をつなげるっていうのがすごくたじまるらしいなぁと思いながら聞いてて。
もちろんコロンビア時代みたいに、この人にはこの子がマッチングするだろうっていうのはもちろん考えてるだろうけど、それと同時にやっぱり数も考えてるってことなんですかね。
そうですね。もちろんこのピンポイントでっていうのもすごく大事なんですけど、それだと比較できないから、いろんな方々と出会うことによって、やっぱり自分はこういう生き方をしたいとか、
やっぱりこの生き方に行こうみたいなところを思えたときに腹落ちするというか、これでいいんだなって納得するっていうんですかね。そうなっていくかなって思ってて。だから数は大事。比較するために。
実際今のって裏付けがちゃんとあって、たぶん調べてるかもしれないし、もし感覚だとしたら天才なんですけど。これ因果関係と相関関係2つあるのが、まずたくさんの大人とつながること。これがベルビング数値の向上に直接研究結果が出ましたと。
そうなんです。これ一時から日本がぐっと下がったんですよね。もちろんコロナもそうだし、あとは家族構成とかね。あとは地域のいろんな実態が相互作用もあったんだけれども、関わる大人が減ったんだと。
それを意図的に数として増やしていくと幸福度が高まっていく。これまず因果関係ね。もう一個相関関係であるのが、いろんな大人と出会うとたぶん始まるロールモデルとの出会いだよね。いろんなロールモデルと出会っていく。そうするとね、楽観性って数値が相関的に高まったってわかったのよ。
楽観性とはつまり、私なんだかんだ生きていけんじゃねとか、これ大人になっても私大丈夫だわとか、こういうちょっと楽観性、まあ一回大丈夫だわみたいな数値が高まっていくっていうのは相関で出てるのね。これすごいポイントだと思っていて、やっぱり一つの大人とか近い大人だけ見ていると、あんな風になれるかなとか、私にはできないかもってなっちゃう。
でも実際に会った人が、そうやってちゃんと生きていけるっていうのがわかれば、それが安心につながるっていうのもあるから、もう間違いないことをしてたなって感じ。
でもそもそもやっぱ田島る的にはずっとやり続けてきたんだよね、これをね。
ずっと、そうですね、僕が多動なんでね。
楽しいじゃないですか、なんか普通にこう自分の知らない世界観を持っている方々としゃべるって、やっぱ楽しいし、いろんな発見があるんですよね。
そこで日々成長できるというか、だから多分生徒よりも僕が一番学んでましたね。
いやー素晴らしい。
結果、そう。
でもそう思います。
この人だったら、逆にだから自分がいろんな人としゃべる中で、この人だったらこういう事業ができるってことがパッて出てきちゃうんですよ、やり続けてるから。
そう、だから逆に最近のニーズだと、企業さんがこのリソースがあるから、このリソースだったらこういう事業できるんじゃね?みたいなところが降ってきて、それを事業にするっていう。
そういうのができるっていうのは、やっててすごく良かったなと思うので、なんか聞いてる先生ぜひやってほしいなって思います。
ちなみにこれ田島るがやってるのってすごい特別なことであり、ちょっとこうデザート的な感覚に見えてしまう先生いると思うんですよ。
僕ちょっとここでちゃんとやっぱ根拠を示したいなと思ってるのは、カリキュラムマネジメントって多分坪圏でも聞いたことあるでしょ?
この子供たちが学校で過ごしていくカリキュラムっていうのがあって、それをちゃんとマネジメントしていこうと。
それはつまりさっき田島るがやってたような誰をつなぐかとかね、総合の学習でこういうところでこういう出会いがあったらいいんじゃないかっていう。
これもカリキュラムマネジメントの中のカリキュラムデザインって言うんですけど、この3つ仮真似で大事だって言われてることがあって、
一つがいわゆるカリキュラムデザインって言って年間の配列とかこのデザインをしていきましょう。
もう一個が人的物的資源の活用って書いてあるんですよ。
つまり地域だったりもちろん社会の人だったり物だったりいろんなリソースっていうのがあるわけで、それをちゃんと活用していくっていうのが示されてるんですよ。
最後は改善をしていきましょうっていうことなんだけれども、田島るそれをまさに忠実にやっているっていうことで、
学習指導要領の目指す先の体現をしてるって思ってもらった方がいいわけですよ。
実はかなり王道のことをちゃんとやってるって見方もできて、だから僕は価値としてすごいありがたいなと思ってるんだよね。
ありがとうございます。
自分の中では単元を作るときに、さっきコラボやったときに言ってたんですけど、普通に通常の授業の中でも総合だけじゃなくて、通常の授業の中でもやっぱり入れますし、
道徳とかの価値項目って結構あるじゃないですか、そこと併せて実際にその人を教材にするってこともやりますし、だから指導要領は一応沿ってやってましたし。
そうなんです。
めちゃくちゃ沿ってます。
実際今言ったカリクラマネジメントとかの分野って確かに根拠として示されているんだけども、現場でなかなかできないっていうのもあるから、これまでなかなか浸透してこなかったっていうのがあると僕は思っていて、
たじまるのような多動であれば多分できちゃう人ももちろん今もいらっしゃると思うんですけど、なかなかそこに目が向かないっていうのが事実であって、それを今多分たじまるは外側としてやってくれてるんじゃないかなって僕は思ってるんだよね。
結局自分みたいなタイプの人間だったら、自分から学びに向かったりとか、自分から外に向かえるとは思うんですけど、なかなか先生たちもそうだし、僕もそうだけど余裕がないときは絶対できないと思うんですよね。
だからこそ外部人材っていうのは仲介役っていうところがやっぱり必要だなって思ってまして、それは先生方と一緒に考えられるような人間っていうのを、もっともっと自分みたいなことを増やしていけたりとかしていけたらいいなって思いますね。
それまさに遮断法人として今立ち上げていることなんですね。
それもあります。
ありがとうございます。