#175 繋げよう、繋がろう 学びの仲介者としての流儀(後編) ゲスト:一般社団法人 Somos Amigos 代表理事 田島優介さん
2026-05-11 36:00

#175 繋げよう、繋がろう 学びの仲介者としての流儀(後編) ゲスト:一般社団法人 Somos Amigos 代表理事 田島優介さん

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去年度で中学校の先生を退職した、“コロンビア先生”こと田島優介さんの後編です。

先生を辞めて全く新しいことを始めたわけではなく、今までやっていたことをもっと広げるために決断したことがよく分かりました。

チャレンジする姿に熱くなるエピソードです。



《 ゲスト:一般社団法人 Somos Amigos 代表理事 田島優介さん 》


つなげよう、つながろうを理念に、教育・企業・地域を結ぶ「学びの仲介者」。一般社団法人Somos Amigos代表理事。幼児から中学生まで段階的な体験・探究・実社会プロジェクトを展開し、子どもが本物に触れながら成長する場をデザイン。人と真摯に向き合い、価値が循環する学びを広げている。



《 つぼけん 》

大学の自主映画サークルで映像制作の面白さを知り、映像の制作会社に入社。カメラマンディレクターとして、北極🐻‍❄️から南極🐧まで世界各地で撮影をしてきた。現在は「月曜日に会いたい人をふやす」をテーマに、映像🎥・写真📷・Podcast🎤などメディアを横断して活動中。日本大学芸術学部講師。Zinstantクリエイター。



《 大ちゃん:大野大輔 》

「今日が楽しく、明日が待たれる学校であふれる社会」をつくるため活動中。全国の学校園で改革伴走型支援に尽力。伴走理念は「変わる」を「叶える」伴走者。

企業の教育Adviserや組織開発コンサルタントも兼務。(株)先生の幸せ研究所。鎌倉市学習者中心の学び推進参与。板橋区立板橋第十小学校CS委員。大阪市立長原小学校CS委員。など多数。著書に『研修リデザイン』教育開発研究所出版。

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サマリー

今回のエピソードでは、一般社団法人Somos Amigos代表理事の田島優介さん(コロンビア先生)が、中学校教員を退職後に始めた地域と学びを繋ぐ活動について詳しく語られています。田島さんは、子供たちが本物に触れながら成長できる場をデザインしており、その活動は年齢別に3つの柱で展開されています。 第一の柱は、幼児から小学校低学年を対象とした「宝の地図プロジェクト」で、キャンプなどを通じて子供たちの特性を理解し、保護者にも伝えるプログラムです。第二の柱は、小学校中学年向けの「トレジャークエスト」で、子供たちが企業と連携してイベント企画・運営を行い、実践的な課題解決能力を養います。第三の柱は、中学生以上を対象とした地域課題解決プロジェクトで、ICTスキルやビジネススキルを駆使して企業の課題解決に貢献します。 田島さんは、これらの活動を通じて、子供たちが「誰かのために」というエネルギーを得て成長すること、そして企業と子供たちの双方にとってWin-Winの関係を築くことの重要性を強調しています。また、自身の「多動」という特性を活かし、教育のあり方を変えるための開拓者として、より広く、より速く影響を与えていくことを目指していると語っています。番組の最後には、人との繋がりを大切にすること、そして「みんな友達になろう」というSomos Amigosの理念が改めて語られました。

田島さんの新たな挑戦:地域と学びを繋ぐ活動
それでは続きになります。今回は、繋げよう、繋がろう 学びの仲介者としての流儀)一般社団法人 Somos Amigos 代表理事 田島優介さん 田島隆をお呼びしています。よろしくお願いします。
お願いします。
一本目では、先生からですね、この4月に羽ばたいて、地域と学びを繋げるということで、いろんなチャレンジをしているところを伺ってきました。
具体的にどんなことをやっているのかなというのを、この2本目では聞いていこうというふうに思っております。
お願いします。
ありがとうございます。
年齢別プログラム紹介:宝の地図プロジェクト
ともに、私が一般社団法人にやっていく授業としては、年齢に分けてそれぞれ授業があるんですけど、
まず1本目の授業としては、年中3から小学校3年生までを対象に、キャンプ授業とか、デイキャンプとか体験をたくさん入れたいなと思って、
これも繋げよう繋がろうと絡めるんですけど、いろんな業者さんとか、いろんな方々を絡めながら、このデイキャンプのイベントを作らせてもらっています。
特にこれ縦割りの年齢になっているんですで、年中3から小3なので、いろんな年齢層がお邪魔せになったりとかしますし、
ここに来るのが、サポートできてくれるのが、幼稚園の先生とか小学校の先生とかも来てくれるんです。
そうするとお互いの学び方っていうんですかね、子供への関わり方とかも学べるような授業スタイルになるんですね。
普段のだから幼稚園だけとか小学校だけではないようなことをお互い学べるので、先生方の交流だったりとか、
あとは結構面白いママさんとかも参加してくれたりとか、あとここがちょっと特化しているのがISD個性心理学とか、
その子の青年学期から統計学で出した特性を見たりとか、
その子をフォーカスして一人一人をちゃんと見ていくような教育をしていくようなのが、一本目の宝の地図プロジェクトっていうところですね。
ここで僕らがやりたいのが、その子の特性を理解するっていうフェーズです。
それらを僕ら専門家のメンバーが入って、その子一人一人に合わせた特性を理解をして、お父さんお母さんにお伝えするみたいな。
そういうのをまず一本目の授業としてやっているような状態です。
これは親にとってもめちゃくちゃいいっていうか、年中さんとか小さんとか、自分の子大丈夫かなとか、ちょっとなんかここ足りてないんじゃないかなと思っちゃいがちだけど、
こういうふうにちゃんと分析してもらって、おそらく自然の中、キャンプとか自然の中で行動しているのを見て、
こういう特性がありますよとか、ここがいいところですよとかって教えてもらったら、ちょっと親目線でいいなと思っちゃった。
そうなんですか。保護者目線として欲しいものをちょっとここは作り出したっていう。
なるほど。
最近、ご妻児健診とかあるのも聞いていたんですけど、あと自分の息子もそうなんですけど、
そんなの見たときに集団生活の中でどうかとかあんまり見れなかったりするじゃないですか。
僕がこれでやってるのがデイキャンプなんですけど、集団で必ずこうやるんですよね、このイベント的なところは。
その集団の中でこの子はこういう動きしますよとか、そんなところを見れるようなものになってますので、
ちょっとご妻児健診とはまたちょっと違うような形でやらせてもらおうと思ってます。
それが一本目の授業ですね。
トレジャークエスト:子供たちの実践的課題解決
二本目の授業が小4から小6になるんですけど、
大体学校でいうと特別活動的な位置づけの授業体になってまして、
結局特別活動の中で児童会とかあるじゃないですか。
児童会とかがイベントを企画して運営するみたいなところを企業さんと一緒にやるっていうことを、
二本目のトレジャークエストって名前にさせてもらってるんですけど、
そんなこともやっていこうと思ってまして、
例えば具体的に言うと赤水ハイムさんとコラボさせてもらって、
赤水ハイムさんのニーズとするとイベントして集客したいと。
ハイムさんにとっては。
それを僕がイベントをするんじゃなくて、
子供たちがどうすればイベントの集客できるかを考えて、
イベントを自分たちで作り上げるっていうことをここではやってます。
小学4年から6年の子供たちが。
赤水ハイムの集客を考えるの?
実際に自分でチラシも作るし、
一つ一つのコンテンツもちゃんと考えるし、
動静も考えるし、みたいな。
そういうところを今やっているのが二本目のトレジャークエストです。
結構企業さんからすると、
そもそも運営の子供たちが来てくれるので、
まずそこで企業さんにとってはすごく喜ばれますし、
あとは運営する子供たちのお友達も来てくれるんですよ。
結果集客になってるっていう。
なのでここのトレジャークエストとしてはすごく面白い展開になっているので、
本当にこれはおすすめです。
めっちゃ面白いな。
これはもう具体的に動いてるんですか?どんなことやってるんですか?
これは実はもう4回くらいやってまして、
だいたい上手く回ってる感じ。
例えばバレンタインイベント。
最近やったのがバレンタインイベントみたいなところで、
季節の行進に絡めてやってる形になりますね。
あと僕が理科の教員なので、
前回やったのがサイエンス×バレンタインみたいなところでテーマを投げて、
じゃあ何をするか子供たちがって考えたんですけど、
出てきたのがまず1個が、
ハート型の空気砲を作ってみようみたいなところ。
いいな。
ハート型の空気砲ってどんな空気の形になると思いますか?
出口が?
出口がハートなの。
中に煙を入れるんですよ。
パーンてやると、デンチロ先生のイメージありますよね。
空気がバーって出るじゃないですか。
形はどうなると思います?
きれいにハート型にはさすがにいかないんじゃない?
いかなそうな気がするな。
矢印みたいになっちゃうとかね。
子供がフッて疑問に出してきたので、
じゃあやってみようみたいなことで子供が実際ハート型作ってやってみたら、
結論、炎上になるんですよ。
どの形でも結局炎上になるんですよね。
四角でも三角でも丸でも。
知らなかった。
意外と面白くて。
いろんな形のハート型だったり星型だったり空気を用意して、
それをアンブースにするとか。
面白い。
あとは天秤。
チロルチョコと麦チョコ。
じゃあ何個で釣り合うとか。
電子天秤みたいなね。
それも時間計測して一斉に測ってやるみたいな。
そんなコンテンツ考える子がいたりとか。
面白い。
あとは得意な液体窒素を使えば、
チョコレートってすぐできるじゃないですか。
冷やすだけなんで。
そんなところを考えたりとかして、
展示場の中でできそうなイベントを子供が考えてやるみたいな。
そんなのをやりましたね。
子供が考えたっていうことだから子供向けなのかなって思うけど、
大人でも結果がわからないしワクワクしちゃう。
そうそう。
ここがさらに面白いなって思うのが、
オンラインで本番まで3回ミーティングするんですよ。
そこに親も入ってもらったりするんですよね。
オンライン設定するときに。
親も後ろで聞いてるんですよ。
子供の反応とか。
なので授業参加はすでにオンラインでするのもそうですし。
さらに親もそこで一緒にイベントに関わってくれるんですよ。
素晴らしい。
だから子供がオンラインで決めたこととかを各家庭でやってくれたりするので、
お家の中での家庭学習にもつながっていくっていう。
面白い。
そこは学ぶデザインとしてはすごく面白いし、
自然に学んでいくっていうんですかね。研究していく。
ここはめちゃくちゃ教育的価値が高いなって自分は思ってます。
それが2本目ですね。
地域課題解決プロジェクト:中学生以上の挑戦
3本目が次は中学生以上なんですけど、
これも仮の名前なんですけど、
今名前の募集もしてますっていうところで。
何をするかというと、
中学生段階になってくると地域のために働けるよねと。
動けると。
だからこれはさっきのセキュリティみたいなイベントではなくて、
がっつり地域の課題をいただいて、
その課題に対して答える。
解決をしていく。
っていうことをいろんなスキルを持っていたりとか、
チラシデザインとか動画編集とかもそうですし、
あとは練習作成、キャンバー使えるとか。
そこらへんICTスキルを子どもたちが僕らは教えますので、
教えていってビジネススキルをゲットした子どもたちに対して、
事業さんが仕事をいただいて解決するみたいな。
そんな流れを働く方では行っていくようなイメージですね。
よくPBLって言ったりね。
プロジェクトベースラーニングとか、
プロブレムベースラーニングとかって言ったりして、
きっとどこの学校でもやりたいし、
子どもにとっては直接的な教育だから、
めちゃくちゃいいと思いつつ、
できちゃうのかなっていうのがあるんだけど、
これはどんなことができるものなんですか?
そうですね。
でも企業さんからしても、
さっきのまちづくりの題材もありましたけど、
いろんな課題感を持っているんですよね。
ICT中でも自分自身でやったことがあるんですけど、
中小企業さんの課題感で、
例えば金属加工をする企業さんがあると。
その金属加工をする企業さんがあるんですけど、
自分たちの会社を知ってもらいたいために、
マルチェとかに出展したい。
でも出展する方法がわからなかったりとか、
出展するためにはどんなデザインのものを販売すればいいかわかんないとか、
子供向けとか子供目線の知識が欲しいとか、
そういう企業さんが結構あるんですよね、回っていくと。
だからその企業さんとマッチングさせて、
その企業さんの課題をいただいて、
じゃあその企業さんのニーズに合わせたものを作ってみようとか、
提案してみようとか。
その提案した時にその子たちがプレゼンして、
こんなのどこでしょうか?みたいなことを言ったりとか、
あとはその企業さんのそれに合わせてチラシ作りますよとか、
インスタウェイしますよとか、
そんなのって中学生でもできるじゃないですか。
だからそこら辺までやっていく予定です。
めちゃくちゃいいな。
やっぱり大人も子供も関係なく、
誰かのためにいってめちゃくちゃエネルギーになるじゃないですか。
それを中学生で自分の持っているスキルは、
大人と比べたら少ないかもしれないけど、
持っているものを全力で使っていくんだと。
誰かのためなんだっていうのは最高の学びになる。
わかりやすいですよね。
目標設定もね。
だから子供たちってめちゃくちゃやるんですよ。
理科の授業の実験とかもやるにはやるけど、
またそれとは全然違うエネルギーがあるから、
だからハマりますよね。
それを学校の中でやっていたんですけど、僕もずっと。
でもそれを自分の学校の子だけじゃなくて、
また他の学校の子たちにも呼んで、やっぱりやれたら面白いなとか、
いろんな年齢層の中でやれたらそれはさらにもっと幅広くなりますし、
先輩後輩高校生から小学生に教えるとか、
また若手の研修の社員とかから小学生中学生を教わるとか、
そんなこともその中でもできたりするので、
そういう繋がっていく世界が見えたらすごく面白いなと思っているようなイメージですね。
全部楽しそう。
僕が子供だったらやりたいし、
親としても子供にやらせてあげたいし、
めっちゃいいなあ。楽しそう。
そんなところをちょっとやっていきます。
仲介者としての流儀:Win-Winの関係構築
素晴らしいです。
すごい、めっちゃいいなと思いつつ、
一個一個すごい大変なんじゃないかなと思って、
企業とも向き合ったり、
企業さんとしてはやっぱり人が来てほしいとか、
求めている目標とかもあったりするから、
子供にこう合わせるって言うとありなのかなとか、
地域を巻き込んでいるからこその難しさみたいなのもあるんじゃないかなと思っちゃうんですけど、
そうですね。
もちろんおっしゃる通りで、
企業さんは企業さんのニーズがあるんですよ。
それを解決してほしいし、
本気で思っている方もいらっしゃるので、
そこに関してはもちろん僕らは伴走支援ということで、
やっぱりサポートはします。
それもずっとやってきているからこそ、
ここでサポートすればいいなとかは分かるんですよね。
そこら辺の塩梅は僕は経験だと思っていて、
初めてやるとなかなか難しいかというかすると思うんですけど、
やらないとそこの難しさも気づけなかったりするので、
回数をこなすしかないかなって正直思います。
まさに仲介者。
そうですね。
最初はそんなことできなかったですけどね。
やってみて失敗をして、やってみて失敗をしての永遠です。
今も失敗をしますし、
でもやればやるほど上手くなるので。
それだけだと思います。
仲介者はやっぱり必要だなと思っていて、
結局マッチングをさせる人がいないとなかなかそこがつながらずに、
出会わないまま過ごしてしまうというのが
多分どの学校だったり地域でもあるんだろうなと思ったので、
田島がやってるのはまさにマッチングだと思うんだよね。
ぜひ聞いてみたいなと思ったのは、
よく矢印で示されるんだけど、
仮に子どもと企業だとしましょうと。
この2者がいるとしますと。
そのマッチングで考えるときによくありがちな矢印は、
子どもから企業。
子どもが企業にお手伝いするみたいな。
これよくありますと。
逆もあって、企業側から子どもへの矢印だとすると、
子どもだからこういう場を作ってやろうかみたいな。
事前活動みたいなのがありますよね。
CSRとか言ったりするのかな。僕はあんまり詳しくないです。
CSRね。
そうですよね。どっちも僕価値があると思ってて、
それはそれで僕好きなんですよ。
でも田島がやってるのはもうちょっと工事な感じがしていて、
子どもと企業さんにとってちょっとウィンウィンになりそうな、
矢印がクロスする。
斜め上にそれぞれが向かっているとこのクロス点を
マッチングさせているんじゃないかと僕は聞きながら
仮説を持ってたんですけど、
これまさに流儀として、
これはどうやったらいいですか?
ありがとうございます。
まず元々おっしゃる通りで、企業にウィンがなければやられないんですよ。
だから企業にウィンがあるように僕らは考えなきゃいけない。
結構学校の先生ってそこを内側主流にする方って結構いるんですよね。
子どもが良ければ企業がなんてでもいいみたいな。
言い方が本当に失礼ですけど。
だから僕が現役時代でよくやってた、
企業に何がウィンになるかってことを考えた時にやってたのが、
やっぱりホームページに上げるです。
学校の先生方からするとちょっと大変かもしれないですけど、
企業を呼んだ時に結構無料で来てもらうじゃないですか。
学校の先生って。
でもそこで無料に来てもらう代わりに、
その企業さんがこんなことをしてくれてますよみたいなことを
やっぱり学校ホームページでアップしてあげる。
そうすると企業さんは喜ばれる。
ウィンがあるので。
学校で授業ができたってことって結構企業さんにとってはすごくプラスに感じるんですよね。
それを最大限できるような場の設定。
ホームページってものを使ってやってあげるのがすごく大事です。
でもそんなことじゃ僕が今一般社なので、
じゃあそれは学校じゃないのに立場としては。
じゃあ逆に僕は何ができるかっていうと、
生徒数とか子供の数を企業さんにいかに送れるかとか、
イベント集客した時とかですよ。
そういうところを考えて、
どういうデザインにすればお客さんが来てくれるかなとか、
どういう告知をすればお客さんが来てくれるかなとかは、
やっぱり考えないといけない。
企業さんにとってはお客さんが来ればとりあえずいいじゃないですか。
満足するので。
さらに授業デザインとかもやっぱりやったりとか、
今回参加する子供たちにとってとか、
親にとって満足度を高めるために、
ウェルビング指数をパーマ理論ってわかります?
パーマ理論。
パーマ理論っていうウェルビング指数を測るための数値。
ポジティブシンキングとかそこらへんなんですけど、
そういうのも数字出してあげて、
このイベントを通したら、
このぐらいのパーマ理論の数字が上がりましたよ、
ウェルビング指数が上がりましたよ、
みたいなところを出してあげるんですよ。
そうするとこのイベントに参加してよかったなってことが、
子供も思うし、保護者も思うし、
企業さんにとっても、
このイベントを通してこれだけ参加した子供の中で
ウェルビング指数が上がったんだってことで、
喜ばれるじゃないですか。
そういうのは僕らがやらないといけないこと。
だからそういうのをデザインするのは必要かなと思います。
それめっちゃ大事だね。
これやったらウィンって決まってるものは多分ないから、
それぞれのウィンっていうのを汲み取って探って、
そこがやっぱり流儀だよね。
かなりね。
かっちょいな。
人によって絶対違うもん。
そこをだからいかに汲み取って、
それを形にできるかがめっちゃ大事。
そりゃ必要な仕事だわ。
それはなかなかできないからね。
現場にいたりとか、1位保護者がとかなると、
なかなか難しいところをこうやって。
違わないとそうですね、できないよね。
中会社だわ。
中会社の流儀、なってますかね?
なってる、なってる。
プロフェッショナルだね。
だって誰もが思うじゃないですか。
だって今地域とつながってっていう風にもなっているし、
地域つながることって絶対よねってみんな思ってる。
みんな思ってるけど、じゃあどうすりゃいいの?っていうのを一方で思ってると思ってて。
企業のウィンのために子どもを利用するのか?
っていう目線で見たらそうも見えちゃうし、
企業もCSRという名のもとに、
子どものためという名のもとに時間を使って、
本当に何の意味があるの?っていうことだって、
終わってみたら思っちゃうかもしれないし、
そこをどっちもが、やってよかったね、学びにもつながったし、
企業にとってもよかったし、ウィンウィンだよね、
地域にとってよかったよね、また次もやろうよってなるっていうのは、
相当なテクニックなんだろうなって想像ついたな。
本当にそれをどう作るかをめっちゃ考えて、
めっちゃ実践してきたので、
まだまだ全然未完成なんですけど、
それを確立させた時には、本当にみんな喜ばれる社会になるなと思うので。
もう見えてきたので、形はだいぶ。
なるほど。
本当に自分がやっているものを、
いろんな方々が使ってくれたりとかできたら、
教育のやり方が変わると思うんですよ。
そこの入り口としては、
すごく面白いデザインだと自分は思うので、
本当に企業さんにとっても、
子どもが宝だって思っている企業さんってすごく多くて、
そこにマッチングできると思うし、
みんなで育てないと、
逆に子どもの数が今、日本政府減っているじゃないですか。
だからこそ、より手厚く子どもを見れるはずなんですよ。
だから企業さんにもっともっと子どもに関わってもらって、
その社会が今できる環境に整ってきているので、
子どもにとってはチャンスなんですよね。
すごく。
っていうのを打ち出したい。
だからみんなでやろうっていう。
名前のそもそアミーゴス、
独立の理由と今後の展望:開拓者としての使命
みんな友達がなんとなく分かってきたなって。
でも一方で、
この中学校の先生として、
本当に知識に根差して子どもと向き合うっていうことをバリバリやってきて、
今行ってきた事業の、
全部じゃないにしても、
できてきたわけじゃないですか。
本当に子どもたちがいろんな人と出会うっていうことを場を作ってきて、
ホームページで見てもらおうとかって仕組みも作って、
すごく手応えもあったんだろうと思うわけ。
それを中学校の先生として続けるっていうことじゃなくて、
もう独立するんだって思ったのが、
なんでなんだろうかなって今日聞いてみたかったことでした。
ありがとうございます。
結論を言うと多動だからですね。
そこか。
それが一つあるんですけど、
それが大きいのと、
僕がやってて思うのが、
自分がそれをやってた時に、
隣のクラスの先生とか隣の学校の先生が
同じことができるかっていうと、
やっぱり限界を感じたんですよね。
時間的な余裕もそうですし、
経験年数にも違いますし、
それをみんなができるような環境にしたいっていうのが僕はありまして、
そのためには、
自分がやっているものをコンテンツ化というんですが、
一般化する必要がある。
でも現場に入っているとそれが遅くなっちゃう。
どうしても難しかったりするし。
なので外に出てからそれを一般化してから、
現場に入れていったらいいんじゃないかなとか。
やっぱり思うこと。
あと速度。
今の時代ってすごく速い流れがね。
そう考えるときに、
自分は民間の方が流れにより速く手が打てる。
民間で実証した上でトライアルで1個やってみるとか、
そこからトライアルでその詞をやってみるとか、
その方が動きが速くなっていくから、
事例を作ることがやっぱり大事。
だから外からやろうというふうに思っています。
じゃあやっぱりこの先生として、
目の前の方たちに
向き合っていくっていうのはもちろん実感されていたと思うけど、
それを越えてより早くとか、
より広く影響を与えていくみたいなことが目指したいところなんですかね。
そうですね。
そうすれば少しでも多くの人が、
この学びの楽しさを分かれるし、
本物に早く触れ合えるっていうんですかね。
あとはさっき述べたウェルビングに近づける可能性を感じたので、
外出ました。
タジマルっぽいなってずっと聞いてた。
タジマルはね、
僕会った時からずっと変わらない趣旨貫徹してるなと思ったのはね、
自分だけのものにしたくないんですよ。
みんなでいいものはシェアしたいし、
みんなでいいと思った環境はみんなで味わいたいしっていう、
とにかくね、自分だけ良ければとか、
自分の場所だけ良ければっていうのは異性ない人だから、
多動っていう力を活かしながら、
こうやって自分が良いと思ったものとか、
自分の近くの人が良いと思ったものを、
いかにもっとみんなが味わえるようにするかっていうのを考えてるだけだから、
実際多分現場の時と今やってるのってさ、
ある意味フィールドがすごく広がっただけで、
多分あんま変わらないんだよね。
同じことやってる。
日本の先生ですみたいな。
教室の先生ですじゃなくて。
そうそうそうそう。良い表現ですね。
だから変わんないんだと思うんだよね。
いい意味で。
まだ日本まで行けてないんですよ。
今だから地域で、
富士山周辺の先生になってきてる。
めっちゃいいね。
それがコロンビア先生でだいぶ定着してきてくれてる。
ありがたいことに。
これをもうちょっと富士山先生みたいな。
次は静岡県みたいな。
次は日本みたいな。
だんだんこれから広げていく予定なので。
この学び方がいろんな方々がやってくれたら絶対に、
みんな幸せになれると思うんだよね。
そういう世界を目指したいなって思います。
いいね。
いいね。できちゃいそうだな。
ワクワクしちゃう。
たぶんね、できる。これは。
事例さえほんとにつかめれば、一生すれば、
あと数字が出れば、たぶんできるはず。
いい学びですもん、これ。
かっこいいね。言い切ったね。
ほんとに、みんなが見て、
いい学びだと思いますよ。トレジャーフェイスと。
実証してるので。
田島さんのユニークな個性と教育観
そこはどこで実感してる感じですか?
子どもの表情と親の表情です。
間違いないね。
結局そこじゃないですか。
なんだかんだ細かいこと抜きにしてもね。
やった感というか達成感があるから。
それが一番です。
企業さんもみんなだったっていう。
その学び方をやっぱり広めれば、
あとはね、幸せが広がっていくだけなので。
それをね、がんばります。
なんかすごいさ、
日本の先生ってすごいしっくりきてるんだけど、
僕が感じている、
たじまるの珍しい部分っていうのがあって、
僕は、たじまるの理科実験教室とかに
写真とか撮らせてもらったり、
学校にいるところの写真とかも撮らせてもらったけど、
たじまるは、ちょっと他の人と
表情の作り方とかが違うんですよ。
そうなの。
そんなに笑わない。
別にしかめつらしてるわけじゃなくて、
心の揺れみたいなのがそんなに顔に出てこない。
あと、食べ物を食べてても美味しいってあんまならない。
不思議。
こういうタイプの人なんだなと思ってて、
だけど、めちゃめちゃ燃えたぎってるわけよ。
心の中で。
やりたいこととかがめっちゃ燃えて、
もう本当に発散したいって気持ちはあるんだけど、
その表情が出ないっていうのが結構
不思議な方だなと思いながら見てた。
カメラマンならではの視点。
面白い。
あんま感情揺れないですよ。
感情ね、揺れないの?
気度哀楽が他の人に比べて少ない。
起伏がほぼないかもしれない。
けど、燃えまくってんじゃん。
不思議なんだよね。
そうかもしれないですね。
そうかもね。
燃えまくってはいるわ。
仏の世界とかを目指したくなってきたんですよ。
悟っちゃう?
悟りの世界とか。
お寺さんの住職さんと喋るのがすごく心地いいの。
そこの世界観が、
自分が今行けそうな気がするっていう。
そうなんだ。
学び終えに。
寺小屋とかもやりだすんですけど。
お寺で真面目な寺小屋を。
つなげよう、つながろう、悟ろうみたいな。
悟ろう。
3個目入れちゃおうみたいな。
悟り開こう。
そんなたじまるが、教育のあり方が変わるって、
もう実感があるっていうのは本当なんだと思うんだよね。
変わる、変わる。
絶対変わると思う。
特にせいせい上げちゃったからね。
本当に変わると思う。一瞬だと思います。
どうやって子どもたちに何を大事にさせるかとか、教えるかっていうのは、
すっごくこれから先生一人一人が考えないとしんどいかもしれないですね。
でもそれがもう先生たち一人で勝手に悩んでないってことじゃなくって、
たじまるが自分の姿でこんなのもあるんじゃないって決めてくれるんだよね。
誰もやってない道を開拓するのが僕はたぶんワクワクするので、
そういう人間なんですよ。
だから自分がまず開拓していって、いいものを探して、そこをみんなに伝えたい。
そこが自分の役目だと、使命だと思っているので、
特に自分が企業さんと繋がるのが得意な人間なので、
そこからやってみて、本当にいいものを現場に下ろしたい。
そういう開拓者であります。
いいなあ。広がるね。
やってみます。
番組のまとめとリスナーへのメッセージ
それではエンディングです。
今回は繋げよう繋がろう。学びの仲介者としての流儀ということで、
たじまるに流儀を聞いてきました。めっちゃ面白かった。
ありがとうございました。
たじまる、話してみていかがでしたか?
そうですね。今まで自分がやってきたことを振り返るってことすごく大事だなって思ったのと、
やっぱりだいちゃんとツボケンと話ができてすごく嬉しかったし、
やっぱりこれも繋がりじゃないですか、2人とも。
こういう繋がりもやっぱりすごく大事にしていくべきだと思うし、
それが自分の人生観とか教育観というものをたぶん磨いていく部分なので、
これからのいろんな先生方も聞いてくださっている方々も、
人との出会いとか人との繋がりをすごく大事にしていっていただけると、
結局自分に回ってきたりとか、
だいちゃんとおかげ口をひたすら言ってみたりとか、
結局そこが一番の流儀っていうか部分じゃないかなってことは思います。
いろんなテクニックもちろんあるかもしれないけど、
とにかく一人一人の人と真摯に向き合ってちゃんと作っていくっていうところが、
結局は一番大事なのかなって思いましたので、
そのところを最後に言って終わります。
ありがとうございました。
ありがとうございます。いいね。
はい、じゃあだいちゃんどうぞ。
今回のテーマの中に仲介者ってあったでしょ。
まさにたじまるは仲介者だったなって。
僕がほんと会った当初から仲介者で、
いろんな人、僕もたじまるのおかげで出会うことができたし、
ほんと僕も楽しかったなっていうのがまずあったから、
ここはもうね、もともと仲介者やなってずっと思ってたと。
今回最後の方にたじまるが自分の言葉で言った開拓者って言葉。
これ確かにそうだなと思って。
本来開拓者ってさ、やっぱ自分がそれを切り開いた人であり、
それを自分がやっぱりどうしても保持したいって気持ちって人間って多分あると思うんだよね。
でもたじまるはその開拓したものをみんなで共有、
味わいたくなっているってところがやっぱたじまるだなと思っていて、
切り開いた道を、その良さをみんなで味わえるようにまた仲介していくっていう。
仲介者の前に開拓者っていうものがあったからこそ、
それをつなぎまくって、つなぎたくなっているっていう。
だからたじまるが前までも見えていたつもりが、もっとたじまるのいいところが見えてきたし、
多分また次とか話すときには全然違うたじまるにまた進化しているっていう。
多動すぎるだろうっていうね。
最高だよなと思って。これからもすごい楽しみになりました。
あともう一個宣言したいのは、あれ県外でも参加できますか?
もちろんもちろんもちろん。
じゃあ宝探し行きたいと思います。
ありがとうございます。
待ちしてますのでありがとうございます。
きのこ絶対好きだわ。
よろしくお願いします。
逆にそっちの県でも作りますよ僕。
それやろうか。
どこの県でも行きますんで。
やりますやります。
ミーティングしましょう。
やりましょう。
また生まれた。
生まれちゃいました。
これが多動が集まるとこうなる。
しかもマジでやるからねこれ。
確実だね。
やりましょう。
ありがとうございます。
でも本当に楽しかった。
僕もやっぱりたじまると先生だからとか言ってるわけじゃなくて、
普通に友達として誘われたから遊びに行ったぐらいな感じの人だと思うから。
つながっている人の一人として楽しいワクワクすることもっと一緒にやりたいなって思いました。
ありがとうございます。
ワクワクだね。
ワクワクでいきましょう。
じゃあ最後のやつ言っちゃいますよ。
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ほぼはひらがな、教は教育の教で漢字でつぶやいていただけたらとっても嬉しいです。
番組はアップルポッドキャストとスポティファイを使ってまして、
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だいちゃん最後に何か一言ありますか。
ソモスアミーゴス。
みんな友達になろう。
お聞きいただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとう。
36:00

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