ともに、私が一般社団法人にやっていく授業としては、年齢に分けてそれぞれ授業があるんですけど、
まず1本目の授業としては、年中3から小学校3年生までを対象に、キャンプ授業とか、デイキャンプとか体験をたくさん入れたいなと思って、
これも繋げよう繋がろうと絡めるんですけど、いろんな業者さんとか、いろんな方々を絡めながら、このデイキャンプのイベントを作らせてもらっています。
特にこれ縦割りの年齢になっているんですで、年中3から小3なので、いろんな年齢層がお邪魔せになったりとかしますし、
ここに来るのが、サポートできてくれるのが、幼稚園の先生とか小学校の先生とかも来てくれるんです。
そうするとお互いの学び方っていうんですかね、子供への関わり方とかも学べるような授業スタイルになるんですね。
普段のだから幼稚園だけとか小学校だけではないようなことをお互い学べるので、先生方の交流だったりとか、
あとは結構面白いママさんとかも参加してくれたりとか、あとここがちょっと特化しているのがISD個性心理学とか、
その子の青年学期から統計学で出した特性を見たりとか、
その子をフォーカスして一人一人をちゃんと見ていくような教育をしていくようなのが、一本目の宝の地図プロジェクトっていうところですね。
ここで僕らがやりたいのが、その子の特性を理解するっていうフェーズです。
それらを僕ら専門家のメンバーが入って、その子一人一人に合わせた特性を理解をして、お父さんお母さんにお伝えするみたいな。
そういうのをまず一本目の授業としてやっているような状態です。
これは親にとってもめちゃくちゃいいっていうか、年中さんとか小さんとか、自分の子大丈夫かなとか、ちょっとなんかここ足りてないんじゃないかなと思っちゃいがちだけど、
こういうふうにちゃんと分析してもらって、おそらく自然の中、キャンプとか自然の中で行動しているのを見て、
こういう特性がありますよとか、ここがいいところですよとかって教えてもらったら、ちょっと親目線でいいなと思っちゃった。
そうなんですか。保護者目線として欲しいものをちょっとここは作り出したっていう。
なるほど。
最近、ご妻児健診とかあるのも聞いていたんですけど、あと自分の息子もそうなんですけど、
そんなの見たときに集団生活の中でどうかとかあんまり見れなかったりするじゃないですか。
僕がこれでやってるのがデイキャンプなんですけど、集団で必ずこうやるんですよね、このイベント的なところは。
その集団の中でこの子はこういう動きしますよとか、そんなところを見れるようなものになってますので、
ちょっとご妻児健診とはまたちょっと違うような形でやらせてもらおうと思ってます。
それが一本目の授業ですね。
二本目の授業が小4から小6になるんですけど、
大体学校でいうと特別活動的な位置づけの授業体になってまして、
結局特別活動の中で児童会とかあるじゃないですか。
児童会とかがイベントを企画して運営するみたいなところを企業さんと一緒にやるっていうことを、
二本目のトレジャークエストって名前にさせてもらってるんですけど、
そんなこともやっていこうと思ってまして、
例えば具体的に言うと赤水ハイムさんとコラボさせてもらって、
赤水ハイムさんのニーズとするとイベントして集客したいと。
ハイムさんにとっては。
それを僕がイベントをするんじゃなくて、
子供たちがどうすればイベントの集客できるかを考えて、
イベントを自分たちで作り上げるっていうことをここではやってます。
小学4年から6年の子供たちが。
赤水ハイムの集客を考えるの?
実際に自分でチラシも作るし、
一つ一つのコンテンツもちゃんと考えるし、
動静も考えるし、みたいな。
そういうところを今やっているのが二本目のトレジャークエストです。
結構企業さんからすると、
そもそも運営の子供たちが来てくれるので、
まずそこで企業さんにとってはすごく喜ばれますし、
あとは運営する子供たちのお友達も来てくれるんですよ。
結果集客になってるっていう。
なのでここのトレジャークエストとしてはすごく面白い展開になっているので、
本当にこれはおすすめです。
めっちゃ面白いな。
これはもう具体的に動いてるんですか?どんなことやってるんですか?
これは実はもう4回くらいやってまして、
だいたい上手く回ってる感じ。
例えばバレンタインイベント。
最近やったのがバレンタインイベントみたいなところで、
季節の行進に絡めてやってる形になりますね。
あと僕が理科の教員なので、
前回やったのがサイエンス×バレンタインみたいなところでテーマを投げて、
じゃあ何をするか子供たちがって考えたんですけど、
出てきたのがまず1個が、
ハート型の空気砲を作ってみようみたいなところ。
いいな。
ハート型の空気砲ってどんな空気の形になると思いますか?
出口が?
出口がハートなの。
中に煙を入れるんですよ。
パーンてやると、デンチロ先生のイメージありますよね。
空気がバーって出るじゃないですか。
形はどうなると思います?
きれいにハート型にはさすがにいかないんじゃない?
いかなそうな気がするな。
矢印みたいになっちゃうとかね。
子供がフッて疑問に出してきたので、
じゃあやってみようみたいなことで子供が実際ハート型作ってやってみたら、
結論、炎上になるんですよ。
どの形でも結局炎上になるんですよね。
四角でも三角でも丸でも。
知らなかった。
意外と面白くて。
いろんな形のハート型だったり星型だったり空気を用意して、
それをアンブースにするとか。
面白い。
あとは天秤。
チロルチョコと麦チョコ。
じゃあ何個で釣り合うとか。
電子天秤みたいなね。
それも時間計測して一斉に測ってやるみたいな。
そんなコンテンツ考える子がいたりとか。
面白い。
あとは得意な液体窒素を使えば、
チョコレートってすぐできるじゃないですか。
冷やすだけなんで。
そんなところを考えたりとかして、
展示場の中でできそうなイベントを子供が考えてやるみたいな。
そんなのをやりましたね。
子供が考えたっていうことだから子供向けなのかなって思うけど、
大人でも結果がわからないしワクワクしちゃう。
そうそう。
ここがさらに面白いなって思うのが、
オンラインで本番まで3回ミーティングするんですよ。
そこに親も入ってもらったりするんですよね。
オンライン設定するときに。
親も後ろで聞いてるんですよ。
子供の反応とか。
なので授業参加はすでにオンラインでするのもそうですし。
さらに親もそこで一緒にイベントに関わってくれるんですよ。
素晴らしい。
だから子供がオンラインで決めたこととかを各家庭でやってくれたりするので、
お家の中での家庭学習にもつながっていくっていう。
面白い。
そこは学ぶデザインとしてはすごく面白いし、
自然に学んでいくっていうんですかね。研究していく。
ここはめちゃくちゃ教育的価値が高いなって自分は思ってます。
それが2本目ですね。
素晴らしいです。
すごい、めっちゃいいなと思いつつ、
一個一個すごい大変なんじゃないかなと思って、
企業とも向き合ったり、
企業さんとしてはやっぱり人が来てほしいとか、
求めている目標とかもあったりするから、
子供にこう合わせるって言うとありなのかなとか、
地域を巻き込んでいるからこその難しさみたいなのもあるんじゃないかなと思っちゃうんですけど、
そうですね。
もちろんおっしゃる通りで、
企業さんは企業さんのニーズがあるんですよ。
それを解決してほしいし、
本気で思っている方もいらっしゃるので、
そこに関してはもちろん僕らは伴走支援ということで、
やっぱりサポートはします。
それもずっとやってきているからこそ、
ここでサポートすればいいなとかは分かるんですよね。
そこら辺の塩梅は僕は経験だと思っていて、
初めてやるとなかなか難しいかというかすると思うんですけど、
やらないとそこの難しさも気づけなかったりするので、
回数をこなすしかないかなって正直思います。
まさに仲介者。
そうですね。
最初はそんなことできなかったですけどね。
やってみて失敗をして、やってみて失敗をしての永遠です。
今も失敗をしますし、
でもやればやるほど上手くなるので。
それだけだと思います。
仲介者はやっぱり必要だなと思っていて、
結局マッチングをさせる人がいないとなかなかそこがつながらずに、
出会わないまま過ごしてしまうというのが
多分どの学校だったり地域でもあるんだろうなと思ったので、
田島がやってるのはまさにマッチングだと思うんだよね。
ぜひ聞いてみたいなと思ったのは、
よく矢印で示されるんだけど、
仮に子どもと企業だとしましょうと。
この2者がいるとしますと。
そのマッチングで考えるときによくありがちな矢印は、
子どもから企業。
子どもが企業にお手伝いするみたいな。
これよくありますと。
逆もあって、企業側から子どもへの矢印だとすると、
子どもだからこういう場を作ってやろうかみたいな。
事前活動みたいなのがありますよね。
CSRとか言ったりするのかな。僕はあんまり詳しくないです。
CSRね。
そうですよね。どっちも僕価値があると思ってて、
それはそれで僕好きなんですよ。
でも田島がやってるのはもうちょっと工事な感じがしていて、
子どもと企業さんにとってちょっとウィンウィンになりそうな、
矢印がクロスする。
斜め上にそれぞれが向かっているとこのクロス点を
マッチングさせているんじゃないかと僕は聞きながら
仮説を持ってたんですけど、
これまさに流儀として、
これはどうやったらいいですか?
ありがとうございます。
まず元々おっしゃる通りで、企業にウィンがなければやられないんですよ。
だから企業にウィンがあるように僕らは考えなきゃいけない。
結構学校の先生ってそこを内側主流にする方って結構いるんですよね。
子どもが良ければ企業がなんてでもいいみたいな。
言い方が本当に失礼ですけど。
だから僕が現役時代でよくやってた、
企業に何がウィンになるかってことを考えた時にやってたのが、
やっぱりホームページに上げるです。
学校の先生方からするとちょっと大変かもしれないですけど、
企業を呼んだ時に結構無料で来てもらうじゃないですか。
学校の先生って。
でもそこで無料に来てもらう代わりに、
その企業さんがこんなことをしてくれてますよみたいなことを
やっぱり学校ホームページでアップしてあげる。
そうすると企業さんは喜ばれる。
ウィンがあるので。
学校で授業ができたってことって結構企業さんにとってはすごくプラスに感じるんですよね。
それを最大限できるような場の設定。
ホームページってものを使ってやってあげるのがすごく大事です。
でもそんなことじゃ僕が今一般社なので、
じゃあそれは学校じゃないのに立場としては。
じゃあ逆に僕は何ができるかっていうと、
生徒数とか子供の数を企業さんにいかに送れるかとか、
イベント集客した時とかですよ。
そういうところを考えて、
どういうデザインにすればお客さんが来てくれるかなとか、
どういう告知をすればお客さんが来てくれるかなとかは、
やっぱり考えないといけない。
企業さんにとってはお客さんが来ればとりあえずいいじゃないですか。
満足するので。
さらに授業デザインとかもやっぱりやったりとか、
今回参加する子供たちにとってとか、
親にとって満足度を高めるために、
ウェルビング指数をパーマ理論ってわかります?
パーマ理論。
パーマ理論っていうウェルビング指数を測るための数値。
ポジティブシンキングとかそこらへんなんですけど、
そういうのも数字出してあげて、
このイベントを通したら、
このぐらいのパーマ理論の数字が上がりましたよ、
ウェルビング指数が上がりましたよ、
みたいなところを出してあげるんですよ。
そうするとこのイベントに参加してよかったなってことが、
子供も思うし、保護者も思うし、
企業さんにとっても、
このイベントを通してこれだけ参加した子供の中で
ウェルビング指数が上がったんだってことで、
喜ばれるじゃないですか。
そういうのは僕らがやらないといけないこと。
だからそういうのをデザインするのは必要かなと思います。
それめっちゃ大事だね。
これやったらウィンって決まってるものは多分ないから、
それぞれのウィンっていうのを汲み取って探って、
そこがやっぱり流儀だよね。
かなりね。
かっちょいな。
人によって絶対違うもん。
そこをだからいかに汲み取って、
それを形にできるかがめっちゃ大事。
そりゃ必要な仕事だわ。
それはなかなかできないからね。
現場にいたりとか、1位保護者がとかなると、
なかなか難しいところをこうやって。
違わないとそうですね、できないよね。
中会社だわ。
中会社の流儀、なってますかね?
なってる、なってる。
プロフェッショナルだね。
だって誰もが思うじゃないですか。
だって今地域とつながってっていう風にもなっているし、
地域つながることって絶対よねってみんな思ってる。
みんな思ってるけど、じゃあどうすりゃいいの?っていうのを一方で思ってると思ってて。
企業のウィンのために子どもを利用するのか?
っていう目線で見たらそうも見えちゃうし、
企業もCSRという名のもとに、
子どものためという名のもとに時間を使って、
本当に何の意味があるの?っていうことだって、
終わってみたら思っちゃうかもしれないし、
そこをどっちもが、やってよかったね、学びにもつながったし、
企業にとってもよかったし、ウィンウィンだよね、
地域にとってよかったよね、また次もやろうよってなるっていうのは、
相当なテクニックなんだろうなって想像ついたな。
本当にそれをどう作るかをめっちゃ考えて、
めっちゃ実践してきたので、
まだまだ全然未完成なんですけど、
それを確立させた時には、本当にみんな喜ばれる社会になるなと思うので。
もう見えてきたので、形はだいぶ。
なるほど。
本当に自分がやっているものを、
いろんな方々が使ってくれたりとかできたら、
教育のやり方が変わると思うんですよ。
そこの入り口としては、
すごく面白いデザインだと自分は思うので、
本当に企業さんにとっても、
子どもが宝だって思っている企業さんってすごく多くて、
そこにマッチングできると思うし、
みんなで育てないと、
逆に子どもの数が今、日本政府減っているじゃないですか。
だからこそ、より手厚く子どもを見れるはずなんですよ。
だから企業さんにもっともっと子どもに関わってもらって、
その社会が今できる環境に整ってきているので、
子どもにとってはチャンスなんですよね。
すごく。
っていうのを打ち出したい。
だからみんなでやろうっていう。
名前のそもそアミーゴス、
それではエンディングです。
今回は繋げよう繋がろう。学びの仲介者としての流儀ということで、
たじまるに流儀を聞いてきました。めっちゃ面白かった。
ありがとうございました。
たじまる、話してみていかがでしたか?
そうですね。今まで自分がやってきたことを振り返るってことすごく大事だなって思ったのと、
やっぱりだいちゃんとツボケンと話ができてすごく嬉しかったし、
やっぱりこれも繋がりじゃないですか、2人とも。
こういう繋がりもやっぱりすごく大事にしていくべきだと思うし、
それが自分の人生観とか教育観というものをたぶん磨いていく部分なので、
これからのいろんな先生方も聞いてくださっている方々も、
人との出会いとか人との繋がりをすごく大事にしていっていただけると、
結局自分に回ってきたりとか、
だいちゃんとおかげ口をひたすら言ってみたりとか、
結局そこが一番の流儀っていうか部分じゃないかなってことは思います。
いろんなテクニックもちろんあるかもしれないけど、
とにかく一人一人の人と真摯に向き合ってちゃんと作っていくっていうところが、
結局は一番大事なのかなって思いましたので、
そのところを最後に言って終わります。
ありがとうございました。
ありがとうございます。いいね。
はい、じゃあだいちゃんどうぞ。
今回のテーマの中に仲介者ってあったでしょ。
まさにたじまるは仲介者だったなって。
僕がほんと会った当初から仲介者で、
いろんな人、僕もたじまるのおかげで出会うことができたし、
ほんと僕も楽しかったなっていうのがまずあったから、
ここはもうね、もともと仲介者やなってずっと思ってたと。
今回最後の方にたじまるが自分の言葉で言った開拓者って言葉。
これ確かにそうだなと思って。
本来開拓者ってさ、やっぱ自分がそれを切り開いた人であり、
それを自分がやっぱりどうしても保持したいって気持ちって人間って多分あると思うんだよね。
でもたじまるはその開拓したものをみんなで共有、
味わいたくなっているってところがやっぱたじまるだなと思っていて、
切り開いた道を、その良さをみんなで味わえるようにまた仲介していくっていう。
仲介者の前に開拓者っていうものがあったからこそ、
それをつなぎまくって、つなぎたくなっているっていう。
だからたじまるが前までも見えていたつもりが、もっとたじまるのいいところが見えてきたし、
多分また次とか話すときには全然違うたじまるにまた進化しているっていう。
多動すぎるだろうっていうね。
最高だよなと思って。これからもすごい楽しみになりました。
あともう一個宣言したいのは、あれ県外でも参加できますか?
もちろんもちろんもちろん。
じゃあ宝探し行きたいと思います。
ありがとうございます。
待ちしてますのでありがとうございます。
きのこ絶対好きだわ。
よろしくお願いします。
逆にそっちの県でも作りますよ僕。
それやろうか。
どこの県でも行きますんで。
やりますやります。
ミーティングしましょう。
やりましょう。
また生まれた。
生まれちゃいました。
これが多動が集まるとこうなる。
しかもマジでやるからねこれ。
確実だね。
やりましょう。
ありがとうございます。
でも本当に楽しかった。
僕もやっぱりたじまると先生だからとか言ってるわけじゃなくて、
普通に友達として誘われたから遊びに行ったぐらいな感じの人だと思うから。
つながっている人の一人として楽しいワクワクすることもっと一緒にやりたいなって思いました。
ありがとうございます。
ワクワクだね。
ワクワクでいきましょう。
じゃあ最後のやつ言っちゃいますよ。
ご意見ご感想x旧ツイッターのハッシュタグほぼ教。
ほぼはひらがな、教は教育の教で漢字でつぶやいていただけたらとっても嬉しいです。
番組はアップルポッドキャストとスポティファイを使ってまして、
再生回数だけではなくフォローしてもらうと番組の応援にもつながりますので、ぜひフォローもお願いします。
だいちゃん最後に何か一言ありますか。
ソモスアミーゴス。
みんな友達になろう。
お聞きいただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとう。