今日はそのマルタイズ講座の中の一つ、基本的なアフィリエイトの流れというお話をしていこうかなと思っております。
みなさんどうですか?アフィリエイトっていうか、フォロワー数伸ばして、
よっしゃこれからマルタイズしていくぜって言って、たぶんアフィリエイトを最初にやっていくと思うんですよね。
今後自社商品作りたいなと思っている人も当然いると思うんですけれども、
一旦アフィリエイトっていうところで、商品をどうやって売ればいいのかとか、
どういう訴求をすればクリック率が高まって、どういう訴求をすればCVRっていう、
要はクリックした人に対しての購入件数っていうのが高まるのかとか、
文言一つでクリック率がこんなに変わるんだとかっていうところを、
僕はまずアフィリエイトっていうところで需要確認をした方がいいと思うんですよ。
やっぱり自社商品を作るのって、多少なりにもお金が手元に必要になってくるので、
そういった手元のキャッシュを作るためにもアフィリエイトってすごく便利という言い方が正しいのかちょっとわかんないですけど、
でも持ち出しなしで作ることができる非常にいい機械だと思っているので、
そういう勉強だったりとか練習だったりっていう意味合いとキャッシュを作るっていう意味合いで、
僕はアフィリエイトを全然お勧めしたいなとは思っているんですけれども、
自社商品作ろうってなったときにも訴求の一つとして大いに活用できるものになるのかなと思うんですけど、
これって実はフォロワー数を伸ばすとかショート動画を出せるっていうスキルと全く異なるわけなんですよね。
例えばこれがショート動画でアフィリエイトをやろうって思ったとすれば、
これはある程度ショート動画で再生数を稼げるようになれば商品で勝手に売れちゃうんですよね。
なのでストーリーでアフィリエイトをやろうって思った場合は、
ショート動画で再生数を伸ばすっていうのと全く別のスキルが必要になってくるんですよ。
だからみんなショート動画とかフォロワー数を伸ばしたんだけどアフィリエイト全然出ませんってなってしまうんですよね。
一方でショート動画でアフィリエイトをやろうってなったら、
ショート動画を伸ばすスキルっていうのが結構大事になってくるので、
今まで身につけてきたバズらせるスキルっていうのをそのまま活用してアフィリエイトをすることができてしまうんですよ。
だから僕はショート動画でフォロワー数を伸ばした人はショート動画でアフィリエイトをやることを強くお勧めしたいなとは思ってますが、
とはいえやっぱりストーリーっていう機能を活用してアフィリエイトもできるようになった方がいいと思うので、
まずね、なんで自分がアフィリエイト出ないのかっていう理由がそういったところにあるんだよっていう話をしました。
セールスライティングっていうのとコピーライティングっていうところの違いですね。
コピーライティングっていうのはバズらせたり、たくさんの人の目につくような文章の書き方だったりっていうスキルになるんですけど、
セールスライティングっていうのはそこから商品をどれだけ欲しいと思ってもらえるかみたいなところの伝え方だったりとか見せ方だったりとかっていうのを学んでいかなければいけないので、
ストーリーのアフィリエイトっていうのはこのセールスライティングっていうのが一定数必要になってきますよっていうところになります。
ストーリーのアフィリエイトの良さとしてはですね、やっぱり安定的な数字を取りやすいっていうところが一つの良さかなと思っているんですけど、
やっぱり考えなければいけないのはまずターゲットを決めようねっていう話で、これは過去のボイシーで、ボイシーというかこのラジオでお話しさせていただいたと思うんですけど、
皆さんが訴求しているターゲットってワンパターンじゃないですかっていう話は過去にしておりますので、
アフィリエイトの件数を2倍にする方法っていうタイトルのラジオを聞いてもらえたらなと思うんで、
今日はもう具体的な試作ベースというか訴求ベースでお話ししていこうかなと思います。
まず流れを一旦言っちゃいます。
基本的なアフィリエイトの流れはですね、まず日常的な擦り込みをして、理想的な未来を見せます。
問題提起して、悩みの代弁をして、苦労や努力の要素を見せて、解決方法の提示をして、商品のメリットや価値、信頼っていうところを説明して、
最後に限定オファーをつけて、あとはフォローメッセージを流れとして意識していきましょうというところになります。
じゃあそれぞれ具体的に説明していこうかなと思うんですけど、まず日常的な擦り込みというところからなんですけども、
みんなアフィリエイト出ない人っていうのはいきなり乗せすぎなんですよね。
例えば、じゃあ明日からちょっとウェブデザインの案件を訴求しようかなって思った時に、いきなりね、みんなウェブデザインやってる?はい、いいえみたいな感じでスタートしちゃうんですけど、
すごい案件感強いじゃないですか。今までウェブデザインについてなんて全く言ってなかったのに、急にそんなこと聞き始めて、絶対これ案件やんって絶対なりますよね。
みたいな感じで、こうやってね、今旗から聞いたらそれは案件っぽいよねって思うんだけど、いざ実際にやろうとしてしまうと、それができなくなってしまうっていうのがアフィリエイト出ない人の特徴になるんですよ。
だから例えば何でもいいんですけど、スキンケアのグッズを売りたいっていうのであれば、自分のまずスキンケアの様子っていうのを日常的に見せていく、擦り込んでいく必要があるんですよ。
例えば最近スキンケア変えてみたんだよねーとか、インナーケアで最近飲んでるのビタミンだったりとか、ユベラっていうやつ飲んでたりするんだよーとか、スキンケアルーティーンのつっておくねーとか。
あとは質問箱とかでも美容に関する質問っていうのを多めに拾っていく。今使っているスキンケア教えてほしいですっていうのとか。
あとは清潔感を上げるためのグッズって何かありますかとかっていう質問が来れば、それを積極的に上げて載せていく。
スキンケアの関心っていうのを強めておく。プラスアルファでこの人ってすごくスキンケアに気を使っているんだなーっていう印象付けをしておくこと。
これがすごく大事になってきます。これがというか、これが一番大事です。
だから当然僕はクラッシュのアカウントをやっているので、いきなりショート動画大学っていうのを言ったところで、
自分こんなサービスやってますよって言ったところで、はぁってなっちゃうだけだと思うんで、
だからもう結構ね、2週間とか3週間前からショート動画についての話っていうのをちょこちょこ入れるようにしてたんですよ。
例えば自分の父親の話をして、自分の父親が最近TikTokを始めたんだけども、再生数すごい取れるようになってきたよねみたいな。
大手の企業もやっぱりやってるし、自分のサービス持ってる人であればSNSやらなきゃいけないよねっていう説明をしたりだとか。
あとはショート動画の撮影方法ですね。
普段ショート動画ってこういう風に作ってるんだよ、みんなも裏返しておいてねって言って撮影方法を見せたりだとか。
それをさらに詳しくしたYouTubeの動画を興味のある人だけに見せたりだとかね。
そんな感じでショート動画とか動画作りとかSNS運用っていうところにすごく興味を持つようなコンテンツっていうのを毎回載せるようにしてたんですよね。
これで延長的な擦り込みっていうのをしてました。
次、理想的な未来っていうところで話をスタートしていこう、展開していこうっていうところで、
さっきの美容の話に戻りますけれども、スキンケアの話っていうのを前々からずっと載せておきました。
理想的な未来っていうところで、今自分がこう慣れてるんだよっていう理想的な未来を見せることが重要になります。
この人いいな、羨ましいなってなるような、まずは理想的な未来を見せます。
僕の場合でいくと、例えば実際に自分がディズニー行ったときの写真とかっていうのをポンと乗っけて、
肌荒れしてるときって近距離で写真撮られるの本当に苦手だったんだけど、
今は自分のスキンケアとか美容治療のおかげで近距離で撮られても全く気にならないぐらい本当に肌綺麗になったよねっていうので、
視覚的に本当にこの人肌綺麗になったなっていう信頼と。
プラスアルファは自分も元々こうだったけど、こう慣れたんだよっていう共感ですね。
理想的な未来と共感っていうのをここで伝えました。
ここは理想的な未来ですね。その次が問題提起というところで、
じゃあ実際に問題、何が問題だったのかみたいな理想的な未来にたどり着く前の自分の課題だったりとか原因だったりとか問題ってなんだったんだろうっていうところを次のページで伝えてます。
それが今回は毛穴の開きを治すのが本当にひと苦労だった。
今回スキンケアのグッズアフィレートで売りたかったのが高見スキンピールっていう商品なので、毛穴に特化したアイテムなので、
今回の肌が綺麗になった一つの原因として毛穴がすごい開いてたのが肌が汚く見えた原因だったんだよねっていって問題を提起してます。
で、この肌の開きとかニキビ跡っていうのを治すためにはすごい時間がかかるんだよみたいな。
で、毛穴に効くって言われてるスキンケアとか市販で山ほどあるけど、ぶっちゃけ山ほどありすぎて何がいいかわかんないしみたいな。
レビュー評価とか見ても本当の評価がどれで嘘の評価がどれかわかんないよね、見分けつかないよねみたいな感じで、
毛穴が肌の綺麗さに重要な役割を果たすんだよ、毛穴とかニキビ跡が重要な役割を果たすんだよっていう問題を提起してます。
で、その後に悩みの代弁です。
フォロワーさんが毛穴大事だよって言われても、でもって言ったフォロワーさんがどう思うかっていうところをこっちでも代弁しちゃうんですよ。
わかるわかるこっちわかってるよみたいな、全部わかってるこっちはっていう感覚であなたの見方だよっていう感じを作り出すようにしているんですよね。
それからさっき言ったような毛穴に効くって言われてもスキンケア山ほどあるからどれ使えばいいかわかんないよねとか、レビューサイト見ても本当か嘘かどうかわかんないよねみたいな。
って言って皆さんのことを私は理解してますよっていう感覚にしてます。
で次ですね、苦労や努力の様子っていうところで、ここで解決方法を提示してしまうと、案件ねってなっちゃうんですよね結局。
だってもちろん理想的な未来を見せて、皆さんが欲しいなって思っている未来、僕はもう持ってますよ、でももともと僕もこうだったんですよ。
で皆さんがここに悩んでいる原因っていうのはこういう原因があるからなんですよ。
でも皆さんが思うことわかります。僕もそうだったので皆さんが感じていること、今思っていることわかります。
じゃあこれ使ってみましょうってなると、ちょっとん?ってなっちゃうじゃないですか。
だからそこにプラスアルファの経緯性だったりとか信頼っていうところの、これから教える情報っていうのは本当に価値のあるものなんだよ。
信頼できるものなんだよっていうところを挟むために1個、自分がもともとしてきた苦労だったり努力の様子っていうのを僕は見せてます。
基本的な訴求はここから解決方法を提示してしまうんですけれども、僕はね、SNSでこれだけいろんな人があふれてやるようになってからは、誰が言うかっていうところが結構大事。
何を言うかよりも誰が言うかっていうところが大事になってくるので、僕はここでその誰が言うか、誰を作る部分で苦労や努力の様子っていうのを見せてます。
それが、もともと効くって言われてるスキンケアを片っ端から試してみて、いろんなものを使ってきたんだよっていうのをここで見せてます。
実際に僕が載っけてる写真も、いろんな美容グッズをバーって机の上とか、棚の中にしまっている様子っていうのを見せて、本当にこの人はニキビ跡だったり毛穴を治すためにいろんな商品を使ってきたんだなっていう経緯性を出してます。
これがあるかないかで結構変わるかなと思いますね。
そして、ついに解決策の提示ですね。解決方法の提示で、そこで初めて、その中で一番良かったのは高見だったんだよねっていう話をここで出します。
この時の出し方としては、ただ高見が良かったよっていう感じじゃなくて、とっておきの情報なんだよねっていうニュアンスを伝えること。
これが大事になります。満を持して、この高見に出会いました感をすごく出すことが重要かなと思います。
期待感を持たすことを心がけていきましょう。
その解決策を提示した後に、じゃあここからは商品のメリットだったりとか価値だったりとかっていう話をしていくんですね。
高見ってこういうものだよとか。
あとは美容皮膚科から作られた、開発された商品だから信頼もできるよねとか。
あとはアットコスメ、ウエストアワード2022ダブル受賞してましたとか。
この辺は社会的証明っていう、要はみんなが良いって言ってるものは良いよねっていうものだったりとか。
口コミの件数何万件伝えたりとか。
商品数何個の中から1位になってるんですよとかっていうところだったりとか、商品の機能だったり特徴っていうのを説明していきます。
最後、限定オファーというところで、商品の価値とか機能とかっていうのを説明して、じゃあここから購入できるから買ってねって言われても、
別に良い商品ならわかったけど、今買う必要ないなって思っちゃうじゃないですか。
だからここを今買う必要があるっていう、意味というか理由っていうのをこっちで作ってあげる必要があるんですよ。
たまたま今回高見っていうのは、僕が紹介してた期間にシートマスクっていうのが今購入してくれた人にプラスで付きますよっていうキャンペーンをやっていたんですよね。
なのでお得になる感がすごくあったんですよ。
要は高見の美容液が染み込まれたパックが付いてくるから、実はめちゃめちゃお得だよねみたいな話をしてたんですけど、
案件によってはそういったキャンペーンだったりとかっていうのが走らなかったりする時もありますよね。
っていうので、じゃあもしこういう限定オファー、今回の場合だったら限定訴求ですよね。
限定でこれがもらえるよ、限定で何が付くよっていう、これは限定訴求って言うんですけど、
あと締め切り訴求とかもありますよね。何月何日の何時までしか購入できないよとか、そういった締め切り訴求があったりとか。
この辺の訴求のパターンっていうのは増やしていってほしいなと思いますが、
一旦限定訴求っていうのをやるために、でも案件が限定で何か配ってたりだとかしないよねってなったら、
これは自分で作るしかないと思うんですね。
例えば今回の高見で美容マスクが付くっていうので今回できましたけど、
これがもし付かなかったとしたらどうするかっていうと、
僕が今までしてきたニキビ治療のものをまとめた資料とかっていうのを作成したので、
これを配布したいと思いますみたいな感じで、購入してくれた人には特典でこれ付けますよっていうのを言ったりだとか、
あとはニキビ相談乗りますよとかっていうのを言ったりだとかね。
何でもこっちで購入特典って作れると思うんですよね。
別にユーンスとかの美容液だったりしても別に同じように言えたりとか、
私のスキンケアの使っているもの全部まとめたのを送りますよとかでも何でもいいと思うんで、
購入画面のスクショ送ってくださいねとか言えば、
そういった限定とか特典とかっていうのは作れるかなと思うので、
この辺は自分でもしなければ作るっていう選択も全然あるかなと思います。
最後、限定オファーした後にこれで終わりでいいのか。
最後高めのシュートパックも付いてくるよ。数量限定だから是非買ってみてねって終わりでいいのかっていうと、
そうじゃなくて、ちゃんとその後にフォローっていうのを入れてほしいんですよね。
この一連の流れを見てフォロワーさんがどういう風に感じているのかみたいな。
で、フォロワーさんのDMをこうやって載っけてみたりだとか。
僕の場合だったら実際に僕の肌を見た人が、何年もフォローしてくれているフォロワーさんが、
本当に肌綺麗になりましたねっていうのをDMで言ってくれたので、
それを今回高めのところで一番最後に伝えたりだとか、
あとはエモいメッセージみたいなところですね。
結局僕はなんでこの発信をしているのかとか、
皆さんにどうなってほしいのかみたいなところのエモいメッセージっていうのを一番最後に置いておいてほしいんですよ。
まあ、情緒的価値と機能的価値という話になるんですけれども、
一番最初の理想的な未来だったりとか問題提起だったりとかっていうところっていうのは、
基本的には情緒的価値なんですね。
情緒の部分を揺さぶっているものになります。
そこから高みってどういう商品なんだっけとか、
こういう特徴があるよっていう説明をしているのとかっていうのは機能的価値っていう話なんですよね。
これって全部自分から見えている視点であって、
じゃあ第三者的にどうやって見えているのかとか、
あとは、今までの一連の流れを見てもあまり刺さらなかった人、
一連の流れを見てくれたんだけど、でもそこで購入しなかった人っていうところに、
最後の促しというかね、
これだったら購入してみてもらいたいなって思うところの一つに、
感情的なところを揺さぶろうねっていうところで、
今回はフォロワーさんからこういうふうに思ってもらえているから、
本当に僕は肌綺麗になったんだよねっていうニュアンスを伝えてますけど、
これはね、こんなふうに変わってほしいよとかっていう、
自分のエモいメッセージだったりとかっていうのも、
ぜひ載っけてみてもらいたいなと思います。
これが基本的な一連の流れになります。
どんな案件を訴求するとしたとしても、
どんな商品を売るとしても、
基本的には全部この流れ。
本当に日常的な擦り込みをしておいて、
理想的な未来を語って、
映像などに問題を提起して、
悩みの代弁をして、
みなさんわかってますよ、悩みの代弁をして、
自分の苦労とか努力の様子っていうのを見せて、
解決方法の提示をして、
商品の価値とかメリットっていうのを最後ちゃんと伝えて、
ここで終わりじゃなくて限定オファーですね。
今、購入しないといけないよ。
今、買うべきことに意味があるよっていう限定オファーをして、
最後フォローメッセージですね。
こういうふうにフォロワーさん思ってくれてるんだなとか、
こういうふうに感じてくれてるんだなみたいなところを
最後に乗っけると。
この流れで基本的な案件っていうのは
全て訴求できると思います。