ラジオの概要とアカウント紹介
おはようございます。このラジオは、ショート動画で人生を変えて、SNSマーケティングの会社を経営している僕が、毎日15分聞くだけで、SNSの教養が身につくコンセプトに、SNSマーケティングについて考察しているラジオになります。
このラジオを聞いてくださって、皆さんが少しでも資本主義を発揮して、豊かな生活が送れるように、週5で配信しておりますので、ぜひ聞いていただけると幸いです。
今日は、久しぶりに秀逸だなと思ったアカウントの紹介をしていこうかなと思っています。
やっぱりSNSって、根本的な部分は変わらないんですよね。フォロワー数を伸ばすにはどうすればいいのか、マレータイズをするにはどうすればいいのかっていうところの、本当に根本的な重要な考え方っていうのは、どんなにトレンドが変わっていったとしても変わらないんですけれども、
とはいえ、やっぱりトレンドを追っていくことって非常に重要かなと思っています。このラジオでは、どちらかというと、この本質的な部分、いわゆるファンダメンタルという部分を結構お話ししてきたんですけれども、
時にはトレンドのテクニカルマークの部分も、皆さんにはぜひ知っておいていただきたいなと思いますので、テクニカルマークの部分で今日はちょっとお話しできればなと思っています。
本題に入る前にお知らせをさせてください。YouTubeで、小島大学の公式アカウントのYouTubeの方で、最速最短最短最速でフォロワー数1万人を達成するための、とある秘訣をご紹介させていただいております。
僕、オンラインサロンをもう4年くらいやっているのかもしれないんですけれども、この4年間で本当に何名の実績者を出したかわからないくらいたくさんの方が実績者として報告いただいているんですけれども、
この報告をいただいている実績者の方々のほとんどが、ほとんどの方々がこのやり方をしてフォロワー数を伸ばしたりとか、マネタイズをしたりとかしている方ばかりなんですよね。
だから、逆に言うと、SNSって正解はないんですけど、ただ限りなく正解に近い答えはあるかなってなった時に、これだけ多くの方が実績を出している、出しているやり方があるっていうところは、これは限りなく正解に近いのかなって思っているので、
できるだけ最短最速で効率よくフォロワー数を伸ばして1万人達成したいなと思う人こそ、こちらのYouTubeの動画をご覧いただければなと思っています。
概要欄にリンク貼っておきますので、こちらから飛んでみてください。
ということで、早速今日の本題に入っていこうかなと思うんですけれども、
今日の秀逸だなと思ったアカウントの紹介になりますが、今日のアカウントはですね、おそらく初心者の方に特に参考になるんじゃないかなとは思っています。
ただ、フォロワー数を伸ばしていった先にですね、やっぱり動画のバズとかを気にし始めてですね、なかなか伸びにくくなっている、伸び悩んでいる中級者以上の方にも当てはまるというか、もう一度初心に帰ってもらいたいなというところになるんですが、
そのアカウントが何かというとですね、経営者にしかわからない話というTikTokのアカウントになります。
こちらのアカウントはですね、このチャプターの概要欄に貼っておきますので、
必ずこのチャプターの概要欄からアカウントを見てからこのまま続きの話を聞いていただければなと思うので、
一旦ここでね、ストップしていただいて見に行ってみてください。
経営者にしかわからない話
じゃあ見に行ったという前提でお話ししていくんですけれども、
このね、経営者にしかわからない話というアカウント、何が面白いのか、別にそんなフォロワー数いるわけじゃないじゃないですかね、
別にマネタイズもできてなさそうだし、これ何が秀逸なのって思うかもしれないんですけれども、
これはですね、コンセプト設計というものを考える上で非常に重要な役割というか、
その気づきを与えてくれるアカウントだなというふうに思っています。
このアカウント何を投稿しているかというとですね、基本的にもうこの名前の通りです。
経営者にしかわからない話なので、経営者が参考になるような内容を載せているんですね。
例えば、再生数が結構回っているなという投稿はですね、
それこそ、出資比率別で友達と起業した後に何が起こるか教えておく、みたいな投稿があるんですけれども、
この投稿とか非常に再生数回っているしコメントもついているんですね。
ただ、経営したことがない人からしたらですね、今の話全く理解できないと思うんですよ。
出資比率別の友人との起業した後に起こり得ることなんて、
普通会社やってない人からしたら関係ないし、何なら自分に当てはまらない内容なのでスルスルと思うんですけれども、
でもそれでもね、再生数が取れるっていうところですね。
あとは他にも、年収840万円でも社長がベンツを買える理由はこれ、みたいな投稿もね、
かなり再生数回ってるのかなって思うんですけれども、
なんでこういう投稿が再生数回るのかっていうと、結局この経営者にしか分からない話っていうのはめちゃくちゃニッチなところを攻めてるんですね。
だって世の中のさ、人間、日本人の割合で考えた時に会社をやっている日本人の数よりも会社員である、
雇われる、雇う側よりも雇われる側の人の方が圧倒的に人数多いじゃないですか。
で、SNSで不特定多数の人たちに見られるからこそ社長だけに絞って露出させたいとかってことがほぼできないんですよ。
だからこそ不特定多数の人に参考になる内容にしなければいけないし、
おもろいなって思ってもらわなきゃいけない投稿にしなきゃいけないんですよ。
なんだけど、わざわざ経営者にしか分からない話をしていて、
なおかつ出資比率別の友達と起業した後に起こりうることを教えておくなんて、
誰が会社を経営していない人が見ても面白くないなみたいな投稿をしているのに、
なんでこんな再生数回るのかっていうとですね、やっぱりここはニッチ戦略が絡んでいるかなって思っています。
数日前にお話しした内容でコンセプト設計とかターゲット選定の話をさせていただいたと思うんです。
ニッチ戦略の重要性
振り返るとですね、コーヒーあると思うんですが、
コーヒーって、熱いコーヒーと冷たいコーヒー好きな人ってそれぞれいると思うんですよ。
アイスコーヒーとホットコーヒーね、それぞれいると思うんですよ。
だけどこのホットコーヒー、アイスコーヒーの平均とか中間っていうのを考えると、
ぬるいコーヒーを好きな人が一番多いっていう考え方になってしまうよねっていう話をしたと思うんですね。
でもぬるいコーヒーが好きな人っているのって考えたらいないじゃないですか。
だけど熱いとか冷たいとかっていうその両極端な意見ではなくて、
中間の意見っていうのをとると、こういうぬるい、誰にも需要がないようなぬるいコーヒーが一番需要があるみたいな答えにたどり着いてしまうことって
往々にしてあるよっていうことです。
だからSNSの発信も全く同じだと思っていて、
ここは尖りすぎているとか、ここは広すぎるみたいなことを考えた時に、
じゃあここの中間的なラインだったらいいんじゃないとか、
SNSでよくある、運用でよくあるのが、
今SNS運用で自分が発信している内容が結局需要があるのかフォロワーさんに需要があるのか需要がないのかがわからないみたいなことで、
本当は自分だったらこういう発信をしたい。
けどフォロワーさんに需要がないかもしれないから、
フォロワーとの意見交換の注意点
フォロワーさんから一回その需要の確認のために自分に何を投稿してほしいのかを聞いた上で投稿する人とかって、
フォロワーさんに意見を求める人っているじゃないですか。
これ一番ナンセンスなやり方で、結局フォロワーさんに意見を求めてしまったりとか、
どういう発信がいいって言ってフォロワーさんに発信の意味を考えてもらうとですね、
このさっきのぬるいコーヒー理論と同じようなことが起こっちゃうんですよ。
結局フォロワーさんの中でアクティブに動いてくれる人、熱量高く動いてくれる人っていうのはもちろん、
どちらかというと、自分が発信したい内容がホットコーヒーだとしたら、フォロワーさんの意見って多分アイスコーヒーだと思うんですよね。
その中間的なラインを考えて投稿するようにしちゃうと、
それって結局よくあるありがちな面白くないアカウントになっちゃうんですよ。
結局発信者っていうのは何で発信者をたらしめるのかっていうと、
自分っていうパーソナリティとかフィルターを通して、
その人たちが想像したりとか考えたりとかすることができないような内容を発信することができるから、
人よりもフォロワーさんを多く集めることができるんですよね。
でもその見ている人たちが考えていることだったり求めていることを発信してしまうとですね、
よくも悪くもその人たち、まあだから自分じゃなくていいアカウントになっちゃうんですよ。
自分がおもろいなとか、自分がこれ需要あるんじゃないっていう風に考えた投稿だからこそ、
自分のフィルターを通した投稿だからこそ需要があったのに、
そのフィルターを通さずにフォロワーさんからの意見を集めてそれを投稿するだけになってしまうと、
それは自分というフィルターを通していないので、
結果的にフォロワーさんの需要を満たせるかもしれないけど、
フォロワー外の需要を満たすことのできないアカウントになってしまうよねっていうところが、
SNS運用においてよくある失敗例なんですけれども、
ニッチ戦略の重要性
この経営者にしかわからない話というアカウントはですね、
もう本当に超ニッチ戦略を取りに行っていて、別にもう経営したことがない人はもう取りに行ってないんですよ、そもそも。
だからフォロワー数とか別にそんな多くならない、そんなに多くならないんだけれども、
逆に言うとこれをフォローする人とか、これをいいね、面白いねって言って見てる人たちっていうのは、
多分経営者が圧倒的に多いと思うんですよね。
で、経営者を集めることができるとですね、経営者って一定数他の人たちに比べると、
お金を持っていたりとか、経費とかで使える、要は自由度の高いお金を持っている方が多いので、
この人がじゃあ仮にですけど、ビジネスを始めるとか、経営者に最適な
節税の方法を教えるとかっていう風に言ったら、多分このね、
このアカウントってフォロワー数2315人しかいないんですけど、
この少ない人数の方の中でも、やっぱ需要のある方々が一気に集まってくるので、
多分ね、パワーはすごい出せるアカウントなんじゃないかなって思ってるんですね。
だから結局何が言いたいかっていうと、お金系って需要あるからお金の発信しようかなみたいな感じで、
100%お金系にするぐらいだったら100%、何なら150%絶対すごいニッチな領域ではあるんだけれども、
絶対需要があるみたいな領域に対して発信して、少ないフォロワー数でもいいから、
まずはここを集めることができれば、マネタイズなんて何とでもなるんですよ。
だからそういう意味では、SNSってね、ターゲット広めにして、
できるだけたくさんの方々に見てもらえるような投稿を作ろうねっていう風に言われがちなんですけど、
いやいやいやそうじゃなくて、やっぱり確実に需要があるところ。
たくさんの方に需要がありそうだけど、結局誰に需要があるかわからない投稿よりも、
確実に、もう狭い人数しかいないけど確実に需要があるっていうところを狙いに行った方が、
意外とこのアカウントのように所属が作れて、そこからじゃあもう少しパイを広げていこうかみたいなところで、
また別の戦略を考えたりすることができるんじゃないかなって思っているので、
このアカウントめちゃくちゃそれは参考になるなっていうところは、
すごい今日お伝えしたいなと思っていた内容になりますので、
ぜひ皆さんコンスポット設計考えるときはですね、
真ん中の意見とか中央値っていうのを選ぶようにするんじゃなくって、
とにかくニッチ戦略から攻めてみるっていうところも考えてみてはいかがでしょうか。