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文化を想像してみる
2026-06-13 23:09

文化を想像してみる

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00:02
お疲れさまです。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
さて今日も、文化想像展示のお話ができたらなと思うんですけど。
私は羊をやってるじゃないですか。
この文化を作っていくっていう、そういう展示なんですけど。
羊以外はできないのかってさ、思うというか考えながらね。
一応この文化想像展示の枠組みというかさ。 他の動物にも応用できないとさ。
なんかちょっとあれなので。
その辺も考えるんですよ。
そもそもなんで羊なのっていうところも含めて考えているんですけど。
羊を選んでいる理由は、羊が私に担当しているっていうところもあるんだけど。
他の動物も一応担当してるんです。
それこそヤギもそうだし。
うさぎとかアヒルとかニワトリとかいますよ。
カピバラもいますよね。
それはやらないのって話なんだよね。
私はやりたいんですよ。
やれることならやりたくて。
だからその辺も一応同時進行というか考えてはいるんです。
どういうアプローチがいいのかなっていうのもさ、ぼんやり考えながらね。
いるんですけど、羊は家畜ってところが大きいよね。
あとは歴史が長いっていうところで。
だから要するに文化自体はあるんですよ。
人と羊の文化っていうのはあるんですよ。
03:02
それを展示するってなったときに、
普通はどうするかって言ったら、
人と羊の歴史を踏まえて関わりを看板にして。
1万年も昔から人と羊は関わってて、
羊さんのお肉を食べ、羊も育て、服を作ってっていう、
その歴史的な関わりつながりを展示して文化を伝えようとするじゃないですか。
普通はそれで終わりなんですよ。
で、私がやりたいことってそこじゃないんです。
文化を作る方なんですよ。想像する方。
文化をただ展示するだけだったらそれは博物館なので、
博物館としてだったらそれでいいんだけど、
そうじゃなくて私はちゃんとこの目の前の羊たちと関わる、
周りにいる人たちをつなげて、この空間で生まれる文化を作り上げたいなっていうところなので、
ちょっと変わってますよね。特殊ですよね。
実際に関わるっていうところをやっぱり形作っていきたいなと思ってて。
だからいくら過去に歴史があろうと、
今目の前にその文化がなかったら、
私はそれは何かこう、何て言うのかな。
違うんですよね。やりたいことと。
ちゃんと私は届けたいんですよ。
ちゃんとそのつながり形っていうのを実感できるレベルで届けたいっていうところがあるので、
その知識だけとかだったら別に絵本でいいじゃないですか。
それだったらもう幼稚園の子たちもみんな知ってます。
そういうのじゃなくて、ちゃんと目の前に羊がいるんだからちゃんとつながりましょうよっていうね。
そこね。
羊があるかなっていうとさ、
羊よりも歴史がもっと深い動物で犬がいるんですよね。
犬と人との歴史じゃないわ。
06:03
文化として根付いてるかどうかって言ったら、むちゃくちゃ根付いてるじゃないですか。
だから作るまでもないというか、もうある。
みんなもう犬飼ってる方もたくさんいますし、
それぞれの犬たちと人との関わりがちゃんと形作られてるじゃないですか。
それぞれの場所でね。
だからもういいんですよ、それで。
もういいんですよ。
それ以上求めることはないでしょっていうところなんだけど。
例えば何だろうな、他。
ヤギとかはどうなんだろうな。
ヤギで、うさぎもあるか。
うさぎだったらそれこそペットとしてちゃんとつながってるし、地位も確立してるから、
ちゃんと文化としては出来上がってますよね。
いろんな形はもちろんあるじゃないですか。
ペットとしての文化っていうのもあるし、
食べる方のね、食肉用のうさぎとしての文化っていうのも、
例えば秋田の方とかだったら、残ってるというか、
なんて言えばいいのかな。
ちゃんと秋田の食文化として続けていこうっていう動きはあるので、
そういう文化っていうのは僕はすごくいいなと思うし、
そこだけかもしれないんだけど、
なかなか受け入れられないところもあったりはするので、
犬で例えると分かりやすいよね、きっと。
犬を食べるってちょっともう無理じゃないですか、日本人って。
ちょっともうしんどいよね。
うさぎだったらまだいける人はいける。
私はどっちかというと食べれる。
うさぎを食べるっていうことは私はできるんだけど、
ダメな人はダメだよね。
っていう感じで、ちょっと二極化しちゃうかなっていうところはあるけど、
でもね、どっちも大事な文化というかさ、
どっちが正しいとかそういうもんじゃないよね。
でもどっちにしろちゃんと文化として根付いてるっていうところがあるから、
根付いてない文化、人と動物とのまだ根付いてない文化を持ってる動物たちを
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いかに人とつなげていくかっていうところが、
多分私がやってみたいところ、やっていきたいところだったりするんですよ。
そういうとこに私は結構興味がある。
やりがいを感じるかもしれないね。
意味もなくっていうかさ、娯楽的な要素でつながるっていうのが私はやっぱりどうしても嫌で、
意味を持ちたいというかさ、私が飼育するんだったらね、
私が飼育するんだったらそこはちゃんとなんかやりたいんですよ。
じゃないとなんか責任持てないというかさ、申し訳ないというかさ、
ただ可愛いだけで飼育するっていうのが私にはない感覚だから、
特になんだけど、その辺をね、なんか、
そう、だから、そうだなぁ、ヤギか。
ヤギはまぁ、文化として根付いてると言えば根付いてるけど、
それこそ田舎の方とか行ったら草刈りとかでもね、使われてたりもするし、
沖縄の方は食べてますしね。
あとはミルクとしてっていうのも需要はもちろん一定数ありますし、
その辺をちゃんと、
うちもヤギ飼ってるんだけどね、その辺はまだ生かしきれてないところがあるので、
そこもね、やりたいんですよね。
ちゃんとこう、お肉なりミルクの方、ヤギ、ヤギ乳の方をね、
ちゃんとこうできるようになるといいなっていうのはもちろん思うし、
それをちゃんとみんなに届けたいなっていうのはあるんですよ。
これを確立するのもね、まぁまぁ大変で、
多分やりがいはめっちゃあると思うんです。
設備を整えるっていうのももちろんなんだけど、
ちゃんとそれを売り先をちゃんと売れる状態で、
ただ作って売れるかどうかわかんないのをたくさん作って市場に出すっていうのは
僕はなんか違うなと思ってるので、
12:00
ちゃんと欲しい人がいて、その人にちゃんと届けるっていうことを私はやりたいので、
そこをね、どう作り上げるかっていうところが大事だったりしますよね。
まず先に需要を作って、そこから届けるっていう順番かな。
私は作るだけ作ってうまいこと売り切るっていうことはなんか私は面白くなくてね。
その辺をどうやって形にして文化として落とし込むか。
文化っていうのは要するに続けていくっていうことだから、
どうやってそこを形作るかっていうところを他の動物でもなんか考えていきたいですよね。
だからこれってやっぱ家畜がいいよね。
結局届けるとかそうなってくると、家畜じゃないとこれは難しいのかなって思うけど。
家畜かペットか。
野生動物でこれどうやって文化を作り上げればいいのかなっていうところもね。
考えてはいるんだけど、まだね、ピンときてなくて。
まあ、なんていうのかな。お互いの距離感もちゃんと整えつつ、お互いを理解してね。
いけるといいじゃないですか。
でもその辺じゃあさ、クマとかどうなのってなると難しいよね。
これね、里山にどんどん降りてきちゃうし。
でも危ないからそこはね、こっち来ないでって追い払ってもう来ないっていうわけにもいかないしね。
どうやってそこをね、文化として。
鹿とかもそうだよね。
どうするって話よね。みんな悩んでるけどさ。
その辺な、その辺な。
15:02
お互いに歩み寄ってちょうどいいバランスの取れたところだよね。そこをね。
その辺もちゃんと考えていきたいね。
なんかできることあると思うけどな。
なんだよね。でっかい。でっかくなればなるほど、規模感がね。
難しい。ほんと難しい。
私がやってる取り組みって結局私が見ている動物に限るからさ。
それ以外の動物に関しては、私以外の人が管轄というかね、担当してるわけだから、私がどうこういうことはないんだけど。
野生動物って難しいよね。誰のものでもないからさ。誰の管轄でもないというかね。
難しいね。確かにね。
だからこれはまた別なんだよね。
文化創造展示の枠ではちょっと収まらないから、ちょっと違うアプローチを考えないといけないと思うし。
ただ見せて終わりっていうのもね、なんか違う気もするし。
そうなんだよな。
なんか、あれかな。
それこそ自然で暮らしている、なんていうの。
アフリカとか行ってさ、なんかジープに乗って街道の人にね、
一緒に像とかキリンとか見たりとか、ライオンとかね。
野生で暮らしている動物たちを間近で見てみたいな、なんかそういうツアーがあったりすると思うんだけど。
それが良い悪いは私はわかんないからなんとも言えないんだけど、
でもやっぱそれぐらいの距離感というかね。
ちゃんと現地に行って、ちゃんと山で暮らしている動物たちは山にね、私たちの方から荒らさないようにね。
彼らの生活を荒らさないようにちょっと覗かせてもらうというかね。
そこでこう、距離感を知るというか。
そこには多分可愛いとかそういうのって多分ないと思うんですよ。
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動物たちも真剣に生きてるわけだからね。
だからそういう、そういうものがね、なんか届けられると本当はいいんだよなーって思うけどね。
やっぱ野生の動物と動物園にいる緊張感のない動物ってちょっとやっぱ同じ見た目でも中身がまるっきり違うというかね。
そういうところやっぱあるからちょっとなんかキャラクター化しすぎちゃうというかね。
リアルさはちょっとあんまりないよねっていう。
でも伝えたいのはリアルな姿ってなると、そもそもそこがちょっと企画が破綻してるような気もするんだけど、
それでもなんかできることがあるのであれば考えたいよね。
まあでもそこは私が考えることでもないか。
私はとりあえず家畜のほうかな。
それを伝えるっていうところで頑張りたいなっていうところなんだけど。
そうだね。
だからこの文化創造展示も家畜がベースで動物園にいるそういう家畜たちを何とかそっちに持っていくことができないかなっていうことになる気がしてますね。
それかもあれか、例えば象とかだったら現地の文化を知るというか。
自分たちのところで文化を作るのはちょっとさすがに難しいじゃないですか。
でも現地の象が実際いるところではこういうことが今起きてますとかさ。
博物館みたいな感じになるけど、それをちゃんとうまく伝えれるような形が届けられるような仕組みができたらいいよね。
もう今姿形が見れたらOKっていうわけではないからさ。
行動も見たところでっていうのが正直なところだから。
よくあるじゃないですか、象がプールに入って泳いでる姿を見るとかね。
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へーっては思うけど、で?っていうのが正直なところで申し訳ないけどね。
そっから何かが生まれるともちょっと思えないんだけど。
アトラクションだよね。
それよりかは自分たちに何がどう影響しているのか関わっているのかとかさ。
象毛とかだったらなんかわかりやすいかもしれないよね。
象毛の問題とかさ。
ああいうのもっと言えばいいのになって思うけどね。
なかなか言わないよね、きっとね。
日本も結構なことしてるじゃないですか、象毛で言ったら。
なかなか表に出ない話題ですけど。
まあ今日はあれかな、どんな話になるのかな。
羊以外もちょっと何かいろいろ考えていきたいなみたいな、そんな話かな。
よかったら、サブスタッフの方で文化創造展示のことをちょっといろいろまとめたりしゃべったり、いろいろとまとめていけたらいいなと思ってますので、興味ある方はぜひ登録してみてください。
今日は以上です。ではまた。
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