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はいお疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
さて今日はねー 今日は何を喋ろうかなーってところですけど
あのー そうだなぁ
えんとねー あのー
羊をさ えっと
うーん 育てるっていうかなっていうのかなぁ
こう まあ私の活動のテーマが人と繋げることなんだけどさ
な、なんていうのかなぁ
言葉にまとめると難しいんだけど
うーん 要は人と繋げた方がいいんですよ
そう ねーなんでっていうところ
なんだけどそれをまあちょっと えっと喋りたいなーって
なんかふと思ったんですよそう でまぁ今日ねあのまあ
特に何か あるわけでもないんですけどあの
そう羊たちに会いに来てくれた方がね えー
いたんですそうで 要は何今日けがりがあるわけでもなく
なんかイベントがあるわけでもなくそう あの
フラッと 立ち寄ってくれてるわけなんですけれど
そう で
なんていうかなぁその 生活
ね皆さんそれぞれいろいろとこう 活動というかさねあの
生活スタイルというかね
うーん あると思うんですけどその同戦場にさ
羊がいてくれてるっていう ところがね
まあいわゆる 繋がってるというか
あのね それぞれの
生活の中に溶け込んでいるというか パーツの一つになってるっていうようなところがさ
まあ 嬉しいじゃないですかそうで
なんかやっぱそういう ところを見るとまあやっぱねー
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あの ちゃんとつながってるなって私は実感できるんですよ
そう で
なんだろうなぁ 前まではやっぱそういうのはなくて
うーん そうだねー
羊 人と羊をつなげようとする前
むしろそっちの方が私はやっぱ 長いんですけど
やっぱないんですよそういう 方たちが私の周りにいたかっていうとまずいなかったしそこに私自身があまり
意識も持ってなかったっていうのもあるんだけど うーん
うんやっぱ全然
今と昔とではねその 世界観が全然違うんですよそうで
まあこっちの方が今の方が いいよなっていうところをね
なんかこう 言葉で表したいなっていうか今の私のこの
現状さ どうやって
どうやって何かこう伝えて いけばいいかなーって
思うんだけど やっぱりねー
そう 私がずっと言ってることなんだけど
みんなで羊を育てるっていうところがすごくさ 大事だと思うんです
でみんなで育てるっていうのはなんて言うんだろう 実際餌をあげたりとかさ
そういった 何羊を飼育するみたいなところは基本私がやるじゃないですか
そう ねで
まあ皆さんは 見守るというか
気にはしてくれているとは思うんですけど実際こう手を出すみたいなことは まあ牧場に遊びに来てくれたときにあの
も中でねおやつでちょっとあの 餌をあげるみたいなことあるとは思うんですけど
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普段の音 お世話っていうところはまあ
しないわけじゃないですかだからみんなで育てるとかさ そういう
うん言葉だけで見るとちょっとなんか違うような気持ちもするんですけど まあ
どっちかっていうとこれはもう そうだね気持ちの面でみんなで育ててるみたいな
ところかなうん そう
みんなで育てているような感覚を持つってことがすごくやっぱ大事だと思ってて まあ多分これはさ私があんまりこう動物に執着しない人なんで私のものっていう感覚が一切ないんですよ
そうまあの物事なんでもそうなんだけど私自分のものってあんまり興味がなくって 物に執着しないからさそう
うんなんか自分が持っているものでも全然欲しいって人がいたらあげちゃうぐらいの 人なんで
あの
うん それと同じ感覚がすごく強いから羊とか動物に対しても
そうだからねー 私一人で
何所所有するとか
ねなんか大事にしてないような 感じに受け止められるかもしれないんだけど
まあ
大事にしてないというよりかは執着してないってだけで大事は大事じゃないですか そうね大事に育て育てる
ね まあ一緒ですよ本当そう
なのでそう
ん そこに何だろうあの
いろんな人の思いとかこう ね
手が加わったりとか
なんか 分散するという感覚は全然なくって
むしろこうより
ん あの守れるというかねみんなでこう関わることができるからより一人よりも全然
いいはずなんですよ うん自分一人が独占するよりはみんなでこう
見てた方が何かあった時はねそれは助けにもなるだろうし そう
絶対そっちのがいいじゃないですか うん
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で その
羊飼いっていう 存在自体がそもそも僕はそっ
地だと思ってて
まあ一応 なんていうの
村の中でさ 羊をたくさんね育ててでみんなでこうお肉にしたり服にしたりとか
で羊からの恩恵をみんなで村人みんなでこう 分かち合うシェアし合うっていう
のが本来の形だと思うんですそうなので あのまあ今は結構
羊を育ててそれでこうねお金に変えて自分が何とか食べていければそれでいい ねあの
いいと思っているまあ方もおるかと思うんですけど でも結局その音お肉とかようもうがさ
あの私たちの生活にこうね流通することでっていうところでみんなでこうシェア して分かっちゃうというところではあるから
本質的にはそう皆さんに求められている 羊がいるからあの成り立つものであって
ねっ でそれをさ昔はもうね一人の羊飼いの少年が代表して
村 ってねこう大事に育てた羊の群れをまあ一人の少年がね
相対なんていう大事に
安全な ね美味しい草が生えているところに導いてあげて
そうでちゃんと村まで 帰ってくるっていうところまでねっていうのを一人の
まあ代表としてねそう あの羊を
導く役割がまあ羊飼いだと思うんですよ なのでその羊飼いの少年が自分が好きで羊を戦っている
自分一人で所独占するために勝っているわけじゃなくて その村人みんなでねみんなでこう
あの 分かち合うためにね育ててるっていうみんなのために育ててるっていうところがやっぱ
すごく大事なはずなんですよ そう
そう ねえってなってくると
やっぱそれぞれみんなね普段は羊にあまり関係のない仕事とかさ役割があったり する
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ね方たちがほとんどだと思うんだけど でもちゃんとその生活の中に羊がね
いて でまぁ会いに来てくれたいだとか気にしてくれたいだとかね普段
そう でまぁちょっと時間が空いたから会いに来てくれたいだとかさ
ねなんかそういう 距離感
こうちゃんとつながってるよっていうのが
ねえこう 目に見えて
うーん 今
私の周りではねそう
自然と起きている光景だなーっていうところがね
いいなーって
思ったんですよそう で何なんて言うんだろうなぁ
やっぱね私その辺すごく
うーん 伝えたいは伝えたいんですよ
要は こういう飼育の仕方というかその
人とつなげることの 大切さだったりとかさ
面白さとか楽しさとかね含めて
あの私は今までそれを知らなかった 時代がね長いわけじゃないですか
こんなことやってる者って私の周り一人もいないし 日本中見ても多分少ないと思うんですよ
そうでそれって知らないだけなんですよね 私もただ知らなかったそれ以外の方法を知らなかったってだけで
そう それを知ったら
多分 ねぇ
いやどう考えてもそっちの方が面白いし あの
なんていうのかなぁ すごく理にかなってるというかさ
いやそうそうだよねそもそも そうだよねっていうか人と動物との距離感って
そっちだよねーみたいなね まあ動物って言っても家畜だから特にいいなんだけど
家畜以外の動物を扱っている 飼育員さんがねやっぱメインだったりするので
そんな中で家畜である羊が野生動物みたいな扱いを受けているのがもったいないし
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気づいて欲しいなっていうところでもあるからね
そこなぁ
そこをなんか 分かるように分かるようにというか
うん その飼育方法
農業とかそうじゃないですか あの観光農法があって
有機栽培があって 水耕栽培があってみたいなさ
ねなんかいろんなね 今だったら何なんだろうキンチャン農法とかたりするじゃないですか
ね
なんか
なんかね自然農法とかもいろいろね ほんと
考え方が違う だけでやってることは一緒ですよね
育てるっていうことは一緒なんだけど でもまあその
うん やっぱその取り組むにあたっての思いとか考えとかさ
ねそういったものが違ってくると育て方もやっぱ大きく変わってくるので そうだからなんか
わかりやすくなっ ね飼育方法みたいなさ観光
なんだろうな飼育で言ったら あれかあの畜産系で言ったら
ヤマチラクノとかだっけね
あとは 何がある
まあ あれかそのケージで買うのか
あの自由にフリーにして買うのかとかね つなぎ買いなのかどうかとかそうそういう違いはあるかもしれないけど
うん
他に何かあるかな でもそれぐらいだよなぁ
うーん っていうところで何か
ねえ こういう飼育方法
あるよみたいな なんかあるといいなぁ
ね えっ
えっ ねえ
どうやってなんかねえ伝え伝えるのがいいのかなというか 私のこの活動に
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名前をつけるとしたら何なんでしょうね 何なんだろうなぁ
バディーとかねなんかやってますけど うん
まあ バディーはあくまで
あの手法の一つだよね方法の一つであって
根本的には人とつなげる動物をつなげるっていう ところ
なんですよね結局そう ペットとも違うじゃないですか
そうペットと家族としてのつながりと私がやっているつながりって なんか似てるようで違うんですよね
持ったなぁっていうなぁ うーん違うじゃないですか
ねえ
まあ 多分答えは出ないからあの
なんかそんな感じなんか言葉言葉にしたいというかねーこう うまくまとめれたらいいなぁってちょっとぼんやり
考えてはいるんですよねそう
なんかネーミングができると結構そのそれをさ あの
形にしやすいじゃないですか伝えやすいじゃないですか
そう だからそこをね
作れるといいなぁってちょっと 思っておりますっていう
まあそんな話でございますはい まあ他の動物でこれができるかって言ったらちょっとわかんないけどね
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羊だからっていうのも結構強いと思うんですよ
そう 羊以外でできるか
わからんわかんないねー だから他の動物はもうほとんどもう命をいただくっていうところに直結してたりするから
ねー 結構難しいところもあるよね
うん
そう だからまぁ羊に特化した
やり方 飼育の仕方みたいなところが
きっといいんだろうなーって思うんだけど 下は毛刈りがちょっとありますのでそちらをやりつつ
まだあと何頭だけ8頭ぐらい残ってるんですよね なのでその羊たちの
洗ったり毛刈りをしたりちょっと ニャイニャイニャしなきゃなーってところかな
とは何からか後はあれか 来週だ来週が
毛刈りの講習会があるんですよね あの
毎年滋賀県でさ毛刈りの講習会があるんですその まあ初心者向けだと思うんですよ初めてバリカンの持つ
というかねバリカンの扱い方からまず教えなきゃいけないみたいなそういう 講習会なんですよね
それをまあ今年から私が あのまあ
担当することになりましてでまぁね滋賀県なんで私がまあ 場所的にも近いしあのね
うんっ っていうことで私より毛刈りがうまい人なんていくらでもいるんだけど
あのまあまあまあ 素人さんというかね初心者向けに伝えようと思ったらまあ
あの ねそれそれぐらいだったらできるかなとも思うんで
とりあえず一人で行かれるようにっていうところとかね あとはまあ毛刈りってなんだろうみたいなところが
伝えれたらいいなーっていうところでさ そう
結構あの私にとっても大事な 取り組みの一つになってくると思うから
ちょっと頑張ろうかなぁと思って ねその辺の準備もしなきゃですね
ねー またその辺また
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今度お話できたらなと思っております はい
ということで今日はうん ね結局言葉にはできませんでしたが
そう つながって
来てるなーっていうかねなんか実感してますっていうようなそんなお話でござい ました
ではでは