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2026-01-17 21:45

スウェーデンの羊事情

https://youtu.be/HN3ba3vKIno?si=dGDCm6YeK5dOHzD1
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サマリー

スウェーデンの羊事情について、羊の毛がほとんど廃棄されている現状や、羊飼いの割合が多く、羊を放牧して環境管理に貢献していることが説明されています。また、日本との対比を通じて、動物福祉の観点から両国の違いについて考察されています。スウェーデンの羊事情では、羊が快適に暮らせる環境や品質の重要性が語られています。羊飼いの取り巻く状況や、国産羊毛の需要を高める努力も強調されています。

スウェーデンの羊の現状
はい、お疲れ様です。羊飼いのまるおかです。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
さて、今日はスウェーデンの羊の話をちょっとしたいなと思うんですけど、
昨日、私の羊のバディーをしていただいている、まりこさんから教えていただいた動画がね、すごい面白くて、
今、さっきちょっと見たばっかなって、学びだよね。学びがすごい多かったから、ちょっとそれを共有したいなと思って。
細かいところは多分、うるおぼえなので間違ってるかもしれないですけど、
大体で聞いてもらえたらなと思うので、よかったら聞いてみてください。
とにかくね、日本とすごい似てるなっていうところがあるんだけど、全然違うっていうところもあって、そこの差が面白いなっていうところ。
そう、なるほどなっていうね、そうっていうところをちょっと気づきがいっぱいあったからさ、ちょっと忘れないためにもかな、自分のためにもちょっと喋りたいので、お付き合いいただけたらなと思います。
あの、スウェーデンって、どうなの?ようもうで言ったらどうなの?なんか有名なところって、なんかあるのかな、そういうスウェーデンの羊、ゴッドランドとかかな、なんかそんな感じだと思うんだけど、
私はあんまりね、海外のその羊に関する情報って持ってなくて、あんまりそこまで目を伸ばしてないっていうところもあるんだけど、どっちかっていうと日本でっていうところがすごい興味がある人なんでね、海外の知ったところでなと思っているんですけど、
何がさ、面白いかなっていうところで、とにかくね、日本とね、すごい似てるっていうところがあって、それがようもうのね、扱われ方というか、スウェーデンの羊たちの毛もほとんど廃棄処分されてるっていう現状があるらしいんですよ。
これがね、すごいえーと思って、意外だなと思って、なんか寒い国だからようもうって大事じゃないの?と思ったんだけど、意外とそうでもないかなっていうね、どうもね、スウェーデンの方たちも毛糸、ウールの毛糸とかはニュージーランドとかさ、そっちから仕入れてるらしいのよ。
羊飼いとその役割
自分たちの国の国で育てている羊たちの毛はあんまり使われてないっていう、そういうね、文化みたいで、だからすごい日本と似てるじゃないですか。
日本の羊もほとんど廃棄処分されてて、海外からね、毛糸を輸入したりして、ウールはウールで使ってるっていうところがさ、やっぱそういうところでようもうが上手く使われてないっていうところが、
スウェーデンの方でもやっぱちょっと嫌だよねっていう人たちがいてですね、たぶんそのようもうを扱うニッターさんとかだと思うんだけどさ、何とか使いたいよねっていうので、結構その頑張って活動されてる方がいるそうなんですよ。
実際、何年かしてそのほとんど廃棄処分されてたようもうが今はもうほぼ50%ぐらいは活かされるようもうとして物流に乗ってるというところで、
すごい頑張ってるなっていうところがさ、私としてもこれなんか頑張ればひょっとしたら自分もいけるのかなみたいなさ、ちょっと希望が持てるというか思ったりするんだけど、
スウェーデンの羊の党数が確かなんと50万党ぐらい多くてっていう感じらしいんですよ。日本が2万党でしょ。だから規模的にもでっかいんだけど、人口で言ったらスウェーデンは確か1000万人規模なんだよね。
だから全然日本と比べると人口は全然少なくて羊が多くて、面白いのがさ、ここが多分日本と違うところで羊飼いの割合が結構多い。
日本ってもうほんと数えるぐらいしかいないじゃないですか。何人いたんだっけっていうぐらいだと思うんだけど、スウェーデンの方が8000件ぐらいの羊を飼ってる牧場さんがあるらしいんですよ。
ってことは多分羊を育ててる人は家族で育ててたりとかすると思うんだけど、だいたい8000だから2万人とかもうちょっといたりすると思うんだけど、2万から3万人ぐらい一家族でやってたとしたらさ、
ってなってくると1000万人のうち2万人だとして500人に1人の計算だよね。きっと。の割合で羊飼いがいるっていうところが全然規模感としてもすごいなと思ってて。
羊飼いが成り立ってんだよね。スウェーデンでは職業としてっていうことになると思うんだけど、この辺を動画には載ってないんだけど、僕が調べてみた感じでいくと、ほとんどの農家さんは、羊農家さんは兼業でやってると。
しかも羊の頭数も一軒あたり30頭ぐらいが一般的らしいです。そう、なのでもうほんと小規模だよね。私今40頭50頭いたりするから、そうなるとさ、そんなもんでやっていってるんだっていうね。
羊だけで食べていくっていうのはあまり主流じゃないみたいで、それはね、その頭数で食べていくって難しいじゃないですか。ほとんどはもう兼業でやってるっていうところ。
とはいえさ、やっぱそれなりに役割としてお給料として暮らしていく上で、羊っていうのが結構もう一般的になってるっていうね、そういうところがね、何でなんだろうっていうところをちょっと調べてみたら、
羊を放牧するんですよ、彼らは。
で、それの環境整備だよね。
いわゆる草を食べてもらってっていうところで、スウェーデンっていう国全体を羊を使って維持管理してるっていうのがもう文化として根付いてるみたいで、
だからそれでお金をもらえる生活費として、それが収入源になってたりするそうなんですよ。
動物福祉の違い
日本ではちょっと考えられないんだけど、日本だったらたぶんね、工作放棄地とかを餌場として使わせてもらったりとかしてると思うけど、たぶんそれでお金もらうってなかなか難しかったりするじゃんね。
国からもらうっていうのはさ、もしそれができたらいいじゃんって思うんだけどさ、まぁまぁまぁちょっとね、いろいろあるでしょうからね。
なるほどなぁと思って、なんかすごい似てるようで全然違うというか、気になるのがようもうはなんで廃棄処分されてるんだろうっていうところがちょっと気になったんだけど、
どうもね、調べた感じだと物流というか、販売経路が、仕組みがあんまり整ってなかったみたいで、要するにもう個人経営というかさ、もうそれぞれ個々でやってるから、
どっかでっかい牧場があって、そこで一気にとか、ここに集めればみたいなさ、そういうのがなかったみたいなの、そうなかったのが整ってなかったらしくて、たぶんもうここでやってるっていうところだから、
ようもうを買ってくれる人をもう自分で探さなきゃいけないというか、自分で販売経路を見つけなきゃいけないとかさ、なんかそういうところが結構ネックだったみたいで、まあめんどくさいから、そのまま土に退避にしちゃおうとか燃やしちゃおうとか処分しちゃおうみたいな感じになっていってしまったそうなんですよ。
で、それをどうにかしたいっていう方たちが集まって立ち上げたのが、お互いようもうが欲しい人とようもうを売りたい人をつなげるようなそういうECサイトみたいなプラットフォーム化を立ち上げたそうで、
それをやってから一気に販売がしやすくなって、結構今ではもう半分ぐらいは買い手が決まってるっていうような、そういう仕組みが今整ってきたっていうところみたいです。
で、これでさ、思うのは、じゃあこれそのまま日本でやったらできるかっていうと、これ絶対できないんですよ。
いくらそのようもうを販売するプラットフォームが私作ったとして、そこにようもう欲しいっていう人が集まって、羊のおかさんがそこに出品すれば売れるかっていったら、絶対売れないんですよ。
で、その一番の理由がやっぱり品質なんだよね。ようもうの品質でスウェーデンの羊がどんな感じかちょっとわかんないよ。
わかんないけど、圧倒的に違うところで言ったらさ、やっぱね、動物福祉とかアニマルウェルフェアだよね、その辺動物ファーストな国じゃないですか、スウェーデンって。
圧倒的にそうなんですよね。
日本は世界的に見て畜産のレベル、アニマルウェルフェアっていうね、動物福祉とかそっちの話でいくと、圧倒的にもう日本って一番下と言ってもいいぐらい全然整ってないんですよ。
レベルが一番低いぐらいです。
で、スウェーデンはもうトップレベルの環境を整っている国なんですよね。
羊の飼育環境
文化としてそこは出来上がっているので、だから羊ももちろんそうで、羊が暮らしている環境というのもすごく整っていて、多分綺麗なんじゃないのかなと思うんですよ。
基本的に放牧しなきゃダメっていうぐらい、夏は放牧しないとダメですよっていうもう決まりがあるみたいです。
法律としてね。
なんて素敵なと思ったんだけど、そうっていう感じで、そもそもの羊飼いを取り巻く環境がめちゃめちゃ整っているっていうところが、すごい、
これぐらいのことをすれば成り立つんだなというかさ、真似をできるかどうかは別として、日本には日本のやり方がきっとあるからそこを模索していくんだけど、
一つの形としてさ、なるほどなっていう学びね、そもそもやっぱ品質は絶対だし、その環境を整えるっていうところ、そこができてないといくら物流が整ったところでっていうところね、
どっちもやっぱ大事なんだなっていう。
私はどうかな、カバを着せるとかやってるけど、別に着せる着せないは良くてさ、いい羊を育てれば健康だね、いい毛が取れたりするので、
そんな感じで品質をとにかく良くしていく方法を考えるというかさ、まとめるというかさ、伝えるっていうところをちょっと頑張っていきたいなっていうのと、
あとそのようもうが欲しいっていう人たちをね、国産ようもう興味あるっていう人たちをどれだけ増やせるかっていうところで、
頑張っていくっていうのを今やってるんだけど、方向性としては間違ってないなっていうね、
ところはすごい、そうだね、なんか共感できるところもたくさんあったし、
もっともっと頑張んなきゃなっていうね、ところは思ったね。
あとはその兼業というかさ、羊だけで食べていくっていう考えはやっぱり私ね、違う気がするなって、
私はちょっと思うな、やっぱりね、一つの羊牧場さんが平均30頭ぐらいですっていう世界ね、
これはね、理想よ、本当、私も思うけど、それぐらいだったらいけるわって思うもん、
無理がなくね、やっぱ負担もそこまでなくいけるわって思うわ、
やっぱ頭数が増えれば増えるほど、その、そのしわ寄せ、負担のしわ寄せが羊の方にやっぱね、向かうんですよ、
どう考えても向かうんですよ、私も今頭数増やそうとしてるからよくわかるんだけど、
ね、例えば尻尾を切らなきゃいけなかったりとかさ、するんだよ、そう、じゃないともう無理だから、羊がダメになっちゃうからさ、
そう、ねー、そこが30だったら私切らずにいけるなっていうのもね、わかるんだけど、
スウェーデンもダンビはね、基本的にはNGで、
向こうの人たちはダンビしなくてもいいような尻尾の短い羊を選んで飼育してるっていうぐらい、
その辺も結構徹底してるんですよね。アニマルウェルフェアが整っております。
羊毛の重要性
そう、ねー、みたいな。
いやー、いいな、ちょっと憧れっていうかさ、
その周りの、なんていうの、やっぱみんなで育ててる感じがすごくするよね。
国でこう見てるというかさ、
羊がちゃんと生活の中に溶け込んでる感じもするし、
羊がちゃんと生活の中に溶け込んでる感じもするし、
みんながこう認めてるよね、羊の存在を。
そう、で、みんなでなんとかしようってね、動くし、
そういうようもうをみんなやっぱ使いたくなるんじゃない?
やっぱそこは大きいよ。
みんなに大事にされている羊の系だったら、
やっぱそれを使う人も大事に使いたいと思うからさ、
捨てるようなようもうをなんとか頑張って形にしたとしても、
そこにはね、やっぱね、愛着って生まれないんだよね。
その糸を綺麗にしたという大変さをねぎらう意味でのこう、
大変さでご苦労様でしたっていう、ありがとうございますみたいな感謝はあるかもしれんけど、
じゃあそれをね、ずっと大事に使っていこうって思うと、
それはちょっと難しいんだよな。そこには愛着は生まれないんだよ。
ゴミから生まれたものには何も生まれなくて。
スウェーデンの方たちはゴミになるっていうよりかは、
ただ売り手と買い手が繋げられなかったっていうだけの話で、
物自体は全然いいし、羊もめっちゃ大事に育てられてるしっていうところで、
それは繋がるわっていうね。そこだよな。
いやーなんかいろいろ学びが多かったね。
いろいろ学びが多かったですけど、どうでしょう?
みなさん何か参考になりましたかね。
さあ、今日はそんな感じかな。
概要欄にその動画ちょっと載せておくので、よかったら見てくださいね。
よかったら、そうだね、コメントもいただけると嬉しいです。
こんなこと思ったよっていうのもね、もしあればぜひぜひ聞いてみたいので、
コメントの方もお待ちしております。
はい、じゃあ今日は以上で終わります。ではまた。
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