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はい、お疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
さて今日はね、この間喋ってたさ、 バディになる手順というか、どうやって選んでいるのかというところをね、
お話しさせてもらったと思うんですけれど、
それをね、喋ってる途中でね、気づいたというかさ、思ったことが一つあって、
それ喋るとちょっと話が脱線しちゃうからさ、 喋らなかったんだけど、
ちょっとそれ、今日今ここで喋っていいですかっていう、 そんな内容でございます。
そうだな。どっから喋ればいいんだろうな。
あのね、端的に結論から言うと、
バディってさ、羊飼いそのものだよねっていう話なんですけど、
これ聞いてピンとくる人がいるかどうかちょっとわかんないけど、
私さ、よくさ、羊飼いとはみたいなね、
もう完全に私の勝手な解釈ですけれど、
羊飼いってこういう人だよねっていうね、
あるんですよ、私の中で一つ。
で、それとね、バディさんがね、もうそのものだなっていう、
羊飼いそのものなんだなっていうところがさ、ちょっと思ったんで、
そこをちょっと解説してみようかなと思うんですけど、
あのね、羊飼い、羊飼いね。
どういう人が羊飼いなんでしょうっていう話なんだけどさ、
これね、結構もうほんと人によって解釈は全然違うので、
私が言うことが正解とかそういうことではないので、
そこだけはちょっとご理解いただきたいんですけど、
私はなんかそんな感じがするなっていう話なのでね。
一般的な解釈、羊飼いの解釈って羊を育ててる人じゃないですか。
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羊を育てて、羊と共に暮らしてる人ですか。
多分そんな感じだと思うんですよ。
あのイメージね、イメージ。
で私、そうだな、自分のことをさ、羊飼いの丸岡ですって言うんだけど、
この時の私の中での羊飼いってどういう立ち位置かっていうと、
キャラクターとして分かりやすいかなっていう、
最初の挨拶、つかみでさ、
飼育員の丸岡ですっていうより、羊飼いのって言った方が、
羊を育ててる人、羊に関わっている飼育員さんなんだっていうのがさ、
伝わるじゃん。
なので、自分を名乗る上でそれが一番伝わりやすいから、
その呼び名をね、使ってるんですよ、実際は。
ただ、私は厳密にはというか、
私の中では自分のことを何と思ってるかというと、
私は飼育員だと思ってるんですよ、自分のことを。
羊を育ててる飼育員ですっていう。
観光牧場っていうところでね、
触れ合いがさ、やっぱあるので、
生産目的ではなくて、
伝える人、羊ってこういう人だよねっていうのを、
羊ってこういう生き物だよね、動物だよね、家畜だよねっていうのを、
お客さんに伝える人なんですよ。
これをさ、名乗るんだけど、自分で名乗るんだけど、
例えば、
そうだな、
動物園とかで働いている飼育員さんに対して、
そこで例えば羊を担当している飼育員さんがいたとするじゃないですか、
その方に、あなた羊担当してるから、
羊飼いですよねって、羊飼いの方ですよねっていう風に、
質問すると聞いてみると、ほとんどの飼育員さんは違いますっていうと思うんです。
私は羊飼いではないです。
私は羊を担当している飼育員ですっていう風に、
多分、訂正すると思うんですよ。
私は羊飼いじゃないっていう風に、多分拒否するんです。
その呼び名やめてって。
違うから、私羊飼いじゃないからっていう風に多分なるんです。
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なので、羊を育てている人が羊飼いかっていうと、そうではないっていうところ。
やっぱりここはね、
何かあるんですよ、その線引きするものが。
羊を飼っていれば羊飼いかっていうとそうじゃないと。
育てる人はそういうのかっていうとそうではないと。
その違いって何っていうところが、面白いなと私は思ってるんですけど。
例えば、羊を100頭、200頭育てている羊飼いさんがいたとするじゃん。
羊と共に暮らしては羊で食べていますみたいな方がいるとするじゃん。
その方にあなたは飼育員さんですよね。
羊を育てている飼育員さんですよねっていう風に聞くと、ひょっとしたら怒られるかもしれない。
一緒にするなって思われるかもしれない。
俺は羊にもう命かけていたみたいなさ。
でも旗から見たらわかんないじゃん。
何が違うの。
飼育員と羊飼いと何が違うのっていうところでしょ。
難しいよね。
この羊飼いと飼育員ともう一つ呼び名として近しいものが楽農家さんっていうのがあるの。
楽農家さんね。
楽農家と飼育員って違いわかります?
っていう感じで、ここが非常にデリケートなんだけどね。
間違った呼び方をすると失礼になっちゃうっていうところでさ。
明確な線引きないのってなるんだけど。
私の中では一応あって。
羊を伝える人とか。
動物園とかそういう飼育員さんっていうのは羊をもちろん育てるんだけど、
お仕事として重要な役割として大きいところで行くと、
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お客さんに対して説明したりとかさ。
動物と人との架け橋になるような存在として位置するので、
羊を伝える人っていうのが飼育員さんかなっていうのが私の中での一つの指標になるんですよ。
一応育てるんだけどね、羊は。
でもどっちかというと育てることよりも伝えることの方が重要というか。
だから健康的な羊をまず育てて、それをお客さんに見せて伝えていくっていう。
羊を育てる理由は何ですかって言ったら、羊を伝えるためですと。
お客様に子どもたちに羊を伝えるためにここで羊を育ててますと。
もちろん羊以外にもいる。
羊以外にもヤギとかウサギとかね、いろんな動物を育てて、それを伝えるのがお仕事、それが役割ですと。
楽の丘さんはどうかっていうと、羊を育てるのが役割。育ててみんなに届けるのが役割ですと。
みんなにお肉として家畜を育て、豚や鶏、牛とか羊を育ててようもうを刈り取ってみんなに届けると。
そのために羊を育ててますっていうのが楽の丘さん。
それで自分たちはその売り上げで自分たちも食べていってますっていうね。
育てるのがお仕事の人なんですよ。
じゃあ羊界はってとこね。そう、じゃあ羊界はどういう人って言ったら、
これがね、私は、私の中では、羊界っていう存在はどういう人かっていうと、羊を育てない人なんですよ。
そう。そうなんですよね。羊、羊界って羊育ててないんですよ。
どういうことかっていうとさ、羊界の役割って、
例えば村があってね。そこで村で羊が100頭いますと。
この100頭の羊は村の人たちにとってとても大事な羊です。もう財産です。
羊から経営を毎年借り取って、
で、お肉も羊が村人にお肉を提供するっていう意味でも、
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この100頭の羊っていうのは村全体の宝です。
みんなの羊ですと。
それを一人の羊界の少年が面倒見るんだよね。
そう代表して、みんなを代表してその羊を見ると。
じゃあその羊界は何してるかっていうと、
その100頭の羊を健康に育てなきゃいけないんだけど、
ただその少年は育てることはできないんだよ。
羊を育てることができるのって自然なんだよね。
少年が草を用意するわけではなくて、
食べ物となる餌、草っていうのは自然が提供するものなので、
だから羊界は、羊界の少年は、
羊たちを安全な餌場にて、
美味しい草が生えているところに導いてあげるのがお仕事、役割なんですよ。
朝、羊たち100頭を連れて山を登り、山を下り、谷を越え、川を渡り、
安全なところ、100頭全員だよ、全員安全なところに導いていく。
一匹も取りこぼさず、小羊もちゃんと連れていく。
それこそ100頭とか200頭とか、もっともっと多いところもあると思うけど、
そうなってくると少年一人では無理だから、
そういうことをシープドッグ、犬たちの力を借りて、
みんなではぐれないように、こっちだよって導いてあげる。
そこの餌場に着いて、羊たちはそこでご飯を食べて、そこで育っていく。
羊界は見守る。羊界が育てているわけじゃなくて、羊界は見守っている。
獣が襲ってこないように周りを常に警戒して。
天気を読んで、向こうの山の奥から狼の遠吠えが聞こえたら、
あっち行くのはやばいなと。帰りは向こうの道から帰ろうかなとか。
夜、暗くなる前に羊たちを全員村に帰す。そこまでが羊界の役割。
だから羊界っていうのは、羊を育てているわけじゃなくて、
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導くのが主な役割っていう、私の中での識別かな、役割としてはね。
飼育員は伝える人。楽能家は育てる人。羊界は導く人。
で、話は戻るけど、バディさんね。
バディさんってさ、私決めるときって、コミュニティで投票してもらって決めるんですよ。
あなたにこの子を託しますっていう。みんなから投票してもらうわけなんですよ。
これさ、村の中で少年一人ね、村の大事なみんなの羊をあなたに預けますっていう。
なんか似てないですか、この構図が。
で、羊界っていうのは育ててるわけじゃないんですよ。導くのが仕事なんですよ。
で、バディさんも実際育ててるかっていうと育ててないでしょ。
育ててるのは私なんで。羊を育ててるのは私なので、バディさん自体は育ててるわけではないと。
でも毎年届くようもうをどうするか、どこに届けるか、誰に渡すか、何を作るか、どこに導くのか、その羊からいただいた毛をね。
どこにどう導くのかっていうのがそのバディさんの役割。
って思うと、バディさんも羊界じゃんってね、この間喋っててね、思ったんだよなっていう、そんなお話でございました。
なんとなくついてこれてますかね。
すごいなんか話が飛躍してる気がするんだけど、でも言わんとしてることは分かってくれると嬉しいな。
そう、だからバディさん自分のことを羊界って名乗っていいじゃんってさ、思ったんすよ。
それこそバディさん、なんと羊をつながってるバディさんも中にはいますよね。
羊界じゃんって思いますね。
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でまぁそれこそね、バディじゃなくても私はね、みんな羊界って名乗っていいんじゃないの?って思ってるんですけどね。
なかなか皆さん名乗ってくれませんけど。
だってね、家にさ、私よりもたくさん羊抱えてるスピナーさんたくさんいません?お部屋に皆さん何頭います?羊。
ね。ようもうですけど、何頭分の羊がお部屋に今いますか?っていうところでいくとさ、
ね、僕より羊界じゃんっていう人全然多いでしょ?そう。そうなんすよ。
羊を育てるだけが羊界じゃなくてね、羊たちを導くのが羊界なんですよと。
そう、だからみんなで見て、みんなで関わってっていうところがすごーくね、すごくすごく大事で。
だから羊界の少年もみんなを代表してね、羊を見てるっていうだけで、もしなんかさ、トラブルが起きたりとかすると、
村人全員助けてくれるんですよ、そういう時って。
あの、群れから子羊が一匹はぐれちゃって、どっか行っちゃったーってなったら村人全員探してくれるわけなので、
だからみんなで見てるんですよ、みんなで。みんなの羊だからさ、当たり前じゃん。
羊界一人が責任をせようとか、そういうことでもないからさ、だからみんなが羊界じゃん。
そう、みんなで見てるわけだからね。
やっぱそういう、そういう世界観が私結構好きなので、
なので羊界っていうのは、そういう人なんじゃないのかなーって思ってますっていうね。
ぜひみんな名乗ってみてくださいっていう。
言ってるけど誰も名乗ってくれないからな。
まあ、そんな話でございました。
さあ、よっこらしょ。腰が痛い。
今日は腰を使いすぎた。
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何かありますかね。
そうだなー。
今いろいろと触っていますが、
そうだな、サブスタック、サブスタックをもうちょっと頑張りたいなっていうところですかね。
そうだな、概要欄に一応リンクを貼っておきますが、
なかなかリンクがうまく飛ばせないというか、ちょっと難しいんですよ。
一応ね、登録の仕方もなんかいろいろあってね。
メールアドレスを載せてくださいっていう登録の仕方と、
公読で有料と無料でみたいな仕分け方の登録の仕方もあったりするからさ、
なんかうまく導けない。
羊飼いになれないです。
難しい。この辺ちょっと難しくてね。
ぜひ登録まだの方は登録してみてください。
メールアドレス載せてっていうところはね、
たぶん載せるとメールが届くようになるので、
メルマガですね。私が記事を投稿するとメールに届きますっていうものね。
だからこう、通知が飛ぶわけなので、
読みこぼすことはないかなっていう。
必ず届きますよっていうものなので、
ぜひ登録してもらえると嬉しいかなっていうところ。
あとはその有料か無料かみたいなところもね、あったりするんですけど、
無料でも届きますので、
ぜひ無料で一度登録してもらえると嬉しいなと思ってます。
有料の方はね、
なんていうの?
裏話とかその辺かな。
なんかこう、私のただのぼやきだったり、つぶやきだったり、
なんでもないことを喋っている時とかもあったりすると思いますけど、
どっちかというと有益じゃない方かな。
あまりそこを期待しないでねっていうところなんだけど、
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みんなに伝えたい、広めたいっていう方は無料で届けたりしているので、
私の苦悩や、
葛藤やら、悩みやら、そういったぼやきが聞きたい方はぜひ有料で聞いてみてください。
集まった登録料金は私の羊の活動費に全部ぶち込みますので、
ぜひ応援していただけるとすごくありがたいでございます。
皆様の応援のもと私は活動できておりますので、
頑張らせていただきたいと思っております。
ということで今日は以上です。
ではまた。