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個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦と犬で暮らしています。
都内在住の30代です。
今日のお昼は、木村屋のアンパンを食べます。
この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、
そして自分のことも好きになる、そんなヒントやエピソードをお届けしております。
前回から3回にわたって、レールという概念について説明しています。
人間の個性は3つのグループに分類できるとか、
12種類の動物キャラクターに分類できるといったお話を中心に、
私の番組ではお話をしてまいりましたが、
今回はその発展的な概念として、レールというお話をしています。
皆さんの中にシチュー睡眠を勉強されたことがある方がいらっしゃいましたら、
今回取り上げるレールは、
召喚・偏在・精在・偏観についてになります。
私はシチュー睡眠は全然勉強していなくてわからないんですけれども、
個性心理学はシチュー睡眠の要素も組み込んでいる学問になるので、
似ているところもあるかなと思います。
このレールなんですが、全部で10種類あるんですね。
前回の放送では、マイペース・マイウェイ・ピースという3つを取り上げました。
今回取り上げるのは、ロマン・ヒューマニティ・リアリティ・ワイルド、
この4つの特徴について取り上げていきます。
解説に入る前に、レールって何なの?というところを、
簡単に私自身を例に挙げて説明してみようと思います。
私は、モノシズカなヒツジという動物キャラクターなんですが、
ヒツジというキャラクターは、個性の3分類でいくと、月グループに当てはまります。
3つは、月・地球・太陽でしたね。
この中でヒツジは月グループに属します。
さらに、このヒツジを細分化していくと、モノシズカなヒツジという動物キャラクターになります。
何々のライオンとか、何々のタヌキとか、そういったのを全部細かく分類すると、
全部で64種類に分かれる。そのうちの64分の1で、モノシズカなヒツジというわけです。
今日取り上げるこのレールというのは、これもまた人によって様々なんですね。
例えば、私はモノシズカなヒツジのエリートですが、
同じモノシズカなヒツジでも、ピースの人もいれば、ワイルドの人もいたりするんです。
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なので、本当に自分と全く同じ個性の人に出会う確率っていうのは、ものすごく低い確率なんです。
だからこそ、皆さん自身の一人一人の個性っていうのは、本当にスペシャルなので、
ぜひ大切に、そして楽しみに自己分析もしていっていただけるといいかなと思います。
では早速、今日の本題に入ります。
まず一つ目、ロマンです。
ロマンの方は、感受性が強く、芸術的なセンス抜群のロマンチストのイメージです。
キーワードは、反骨、神経質、孤独、空想、被害妄想、感受性、芸術、こんな感じです。
シンデレラに例えると、プライドの高いシンデレラです。
それでは特徴を読み上げていきます。
鋭い感受性とデリケートで傷つきやすい神経を持ったロマンあふれる芸術家。
周囲を驚かせるユニークなアイデアや発想を思いつく。
時々感情のコントロールが効かなくなり、気分屋やお天気屋と思われることも。
対人関係ではやや苦労するが、本当は涙もろい寂しがり屋。
自分の考えや主張を相手に伝達する能力に優れている。
芸術的なセンスは抜群なので、アーティストへの道かデザイナーに向いている。
友人や恋人などが思い通りにならないと、スネをスネ子になって困らせる。
親友は少なくても心を許した相手にはとことん親切に接する。
個性的で魅力あふれる存在だが、時として変な人と思われてしまう。
男性に対する目は厳しいが魔性の女でもあるので、気分で相手を振り回す。
こんな特徴があると言われています。
では次にヒューマニティに行ってみましょう。
ヒューマニティの方は、お金に対する執着が強いしっかり者のイメージです。
キーワードは愛情・奉仕・現実主義・義理人情・改天在・自分のお金の運用です。
シンデレラに例えると面倒見の良いシンデレラです。
特徴に行きます。義理人情に熱くて困っている人を見過ごしにできない面倒見の良いタイプ。
夢やロマンチックなムードよりも日々の現実を充実させることに関心があります。
金銭感覚は抜群ですが、気前もいいのでケチと思われることはない。
安定思考が強いので、大きな夢を追いかけたり冒険することはない。
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奉仕の精神の持ち主なので、職場の同僚や友達の間の評判は上々。
周囲に気を使いすぎるので、時々精神的な疲れから神経性異変になることも。
金銭運もあるので、出費が多い割には見合った収入もあるので困らない。
順調な恋愛感を持っているので、人間的に尊敬できる人が恋の条件。
パワーのすべてを恋にかける恋愛至上主義。
献身的に相手に尽くす。
寝が親切なので、家庭でも職場でも平和で穏やかな関係を作り出していく。
こんな特徴があります。
私の前に働いていた部署で、ヒューマニティの先輩がいたんですね。
そうすると、その人の業務担当ではない部分でも、本当に後輩が困っていたら助けてくれたり、
あるいは誰も拾ってない仕事なんかもですね、これどうするの?とか声をかけてくれる。
そんな特徴がありまして。
で、調べてみたらヒューマニティだったことがありました。
本当にその通りだなと、自分の中で答え合わせができた経験もありました。
それ以来、調べてヒューマニティだと思った。
この人めっちゃいい人だなっていうふうに、私は思うようになっています。
では次に行きましょう。今度はリアリティです。
リアリティの方は、身近なことを現実的に着実にこなす堅実なイメージです。
キーワードは、恩公、堅実、家庭、愛情、蓄財、不動産、他人のお金の運用です。
シンデレラに例えると、現実的なシンデレラです。
特徴に参ります。
日々の生活の中でコツコツと努力を重ね、血に足の付いた考え方をするタイプ。
普段はおとなしくても、いざという時には慌てずテキパキと問題を処理する。
無駄遣いもせずコツコツと蓄財するが、決してケチというわけではない。
仕事面でも、人間関係やキャリア、信頼も時間をかけて地道に蓄えていく。
人生を慌てず急がず、その日その日を一生懸命自分のペースで生きていく。
損得感情だけで動いてしまう傾向があり、自分の殻がなかなか破れない。
お金を使うよりも貯めることに興味があるので、堅実的な人生を歩む。
現実的なだけあって、男を見る目も確か、時間をかけて相手を観察する。
好きになった相手には、かなり大胆に自分の思いをストレートに伝える。
結婚願望も強く相手に尽くすが、裏切られたら絶対に相手を許さない。
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この特徴があります。
では最後、ワイルドいきましょう。
ワイルドの方は気性が激しく、ちょとつ猛進タイプで丈を割った性格のイメージです。
キーワードは、一途、スピード、行動力、短気、責任感、正直、動乱です。
野生的なシンデレラです。
特徴に行きます。
自分以外は信じられないので、他人に細やかな神経を使うのは不得意なタイプ。
人を疑うことを知らない純粋さがあり、直情的で激しい気性。
元来、丈を割ったようにさっぱりとしているので、後はカラリとしたもの。
地道にコツコツ努力を重ねたり、長い時間、静かに考えたりすることは苦手。
何でもスピーディーに物事をこなし、行動力が最大の武器になる。
逆境を恐れない勇気の持ち主で、たくましく人生を切り開いていく。
かなりのスピード強なので、車の運転をすると人が変わってしまう。
城には熱いのですが、身内以外はすべて敵に見えてしまい、攻撃的になることも。
愛情は深く、体を張ってでも守ろうとするので、良き妻や母になる。
経済観念は未発達で、お金を一生懸命稼ぐ意識が薄く、無計画に浪費する。
こんな特徴があります。
ワイルドの方は、今の特徴の話にもありましたが、車を飛ばす傾向があります。
またイメージとしては、レーサーとかプロボクサーとか、そんな感じのイメージです。
私の父がワイルドなんですけれども、黄色信号だったらグッとアクセル踏むタイプですね。
ぜひ皆さんの中でワイルドの人がいらっしゃいましたら、交通事故を起こさないように気をつけてください。
今回は10種類あるうちの4種類、ロマン、ヒューマニティ、リアリティ、ワイルドを取り上げてみました。
いかがでしたでしょうか。
ぜひ前回の3つ、マイペース、マイウェイ、ピースもお聞きいただければと思います。
そして最後、次回はですね、残りの3つ、エリート、ユニーク、ロジック、こちらを取り上げていこうと思います。
皆さんはこの10種類のどれに当てはまりそうでしょうか。
すでに読み上げた中で、自分これかなと思うものはありましたでしょうか。
ぜひ答え合わせしたいよという方は、出たコメント欄で青年月日をご連絡いただければすぐに調べることができます。
初めてやり取りされる方も結構ですので、お気軽にご連絡いただければと思います。
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本日のお話は以上です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ヒツジでした。