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個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦二人暮らし、都内在住の30代です。
小雨だったら傘はささないタイプです。
この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、
そして自分のことも好きになる、そんなヒントやエピソードをお届けしております。
本日は、裏表がない人をテーマにお話しして参ります。
皆さんの周りには裏表がない人いらっしゃいますでしょうか?
これまでの放送の中で、12種類の動物のイメージを使いながら、
さまざまな個性についてお話ししてきましたが、
裏表がない人とは一体どのような人だと思いますか?
結論を先に言うと、本質と表面の動物が同じ人です。
さて、話を進める前にここで一つ復習です。
皆さんが動物占いをした時に、
私は猿だったとか、私はライオンだったというその動物は本質の動物になります。
ですが、人間というのはそんなに単純な生き物ではありません。
なんと人間の中には4つの動物が潜んでいるんです。
覚えておりますでしょうか?
放送をたくさん聞いてくださっているリスナーの皆様は、4つ答えられますでしょうか?
正解は、本質、表面、意志、希望の4つでしたね。
本質はその言葉の通り、あなたの核となるキャラクターです。
表面は周りからどのように見られたいか、
周りの目を気にした時に湧き起こってくる個性です。
意志は何かを意思決定する時に出てくる個性、
そして希望はこんな風になりたいな、こうありたいという個性です。
本質、表面、意志、希望、この4つが私を含め皆さんお一人お一人の中にあるんですね。
この話を頭に入れながら、今日のテーマに戻っていきましょう。
改めて、裏表がない人とは、本質と表面の動物が同じ人です。
大抵の人は、周りの目を意識すると、
目立ちたいとか、可愛く思われたい、気に入られたいというように、
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自分を着飾ったり、大きく見せたりしがちですよね。
例えば私で言うと、本質の動物は羊です。
さらに細かく60分類に分けると、もの静かな羊ということで、
とっても保守的で寂しがり屋な本質の性格がある一方で、
私の表面の動物は、なんとチーターなんですね。
チーターは目立つことが大好きということで、
こうしたラジオの発信も張り切ってやっているわけなんですが、
このように多くの人は、本質と表面では異なる動物を持っているんですね。
しかし、裏表がない人というのは、周囲の目があっても素の自分でいられるわけですので、
それはつまり、本質と表面の動物が同じというセオリーになります。
本質と表面の動物が同じ人というのは、そう多くはいなくてですね、
今私も身の回りの家族、友人、職場の人を調べながらコレクションしているところなんですが、
私の父が本質と表面の動物が共に黒表でした。
また、職場の先輩にも本質と表面の動物が共に猿、共に子鹿、共に狸という人がいました。
大学の同級生では、本質と表面の動物が共にペガサスというかなり個性強めな友達もいました。
今後もいろいろな方の個性を調べていく中で、裏表がない人コレクションを増やしていけたらいいなと思っています。
そして次回の予告なんですが、芸能人にまで守備範囲を広げて、この裏表がない人コレクションを探しておりましたところ、
なんと本質、表面、共にチーターという大変個性の強い芸能人がいらっしゃいましたので、
次回の放送で取り上げていこうと思います。
次回もぜひお付き合いください。
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最後におすすめのお知らせです。
本日取り上げた本質、表面、意思、希望に関するお話をもう一度ゆっくり思い出したい、復習されたい方は、
第29回の放送、人間の中にいる4種類の動物とは、
と、第38、39回の占いが当たっていないと感じたら、
パート1、パート2をぜひお聞きください。
より一層理解が深まって、個性心理学にはまっていただけると思います。
放送のURLは概要欄に貼っておきます。
そして、ご自身の4種類の動物が何なのか、気になった方も多いのではないでしょうか。
私の方で調べて、レターでお返事することができますので、
ご希望の方は、青年月日と性別をレターにてお気軽にご連絡ください。
それでは、本日もお付き合いいただき、ありがとうございました。
また次回の放送でお会いしましょう。