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個性心理学認定講師のひつじです。 平日は会社員、夫婦2人暮らし、都内在住の30代です。
ちょっと嬉しい瞬間は、自分と同じリュックを背負っている人をホームで見かけた時です。 この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、
そして自分のことも好きになる。 そんなヒントやエピソードをお届けしております。
今回は、初心に戻りまして、そもそも個性心理学ってなに?というお話です。 では早速手元にある定義を読んでみますね。
個性心理学は、1997年4月に個性心理学研究所 鶴本雅宏所長が、世界で初めて人間の個性を12種類の動物に当てはめ、
さらに60分類キャラクターに分類することで、 誰にでもわかるイメージ心理学の手法を取り入れて体系化した、
シンプルでわかりやすい学問です。 青年月日さえわかれば、国籍や人種が違っても動物キャラクターに置き換えるだけで、
その人の個性がわかりますから、 個性心理学とはまさしく人間図鑑であり、個人の取扱説明書でもあります。
さらに、動物占いなど幅広い園で日常生活に溶け込んでいますが、
市中水明をベースにして、一人の人間を立体的に、
130,600,800パターンに分類した世界最大の統計学であり、分類学でもあります。
出版された個性心理学関連の書籍は60冊を超え、
外国人とのコミュニケーションツールとしても不可欠の個性心理学は、
今や世界14カ国で翻訳され、 雑誌、書籍、アプリコンテンツとしても親しまれています。
書籍や携帯、スマートフォンのコンテンツとしては、 動物キャラナビというタイトルが使用されています。
また、海外ではキャラナビ、アニマロジーとして広がっていますので、
今後は日本でもキャラナビが共通言語となるかもしれません。
キャラナビは鶴本雅宏所長により命名された キャラクター・タス・ナビゲーションの複合語で、
それぞれの個性を尊重し、相手とのコミュニケーションをナビゲートする 道案内のコンテンツとしてイメージした造語です。
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もはや、カーナビのついてない車を運転することができないように、 キャラナビは生きていくために私たちの行動指針となっています。
いかがでしょうか。
ここでのポイントは3つあるかなと思っています。
まず1つ目が、12種類の動物をさらに細かく分けると60になるということです。
例えば私はヒツジですが、ヒツジの中でも物静かなヒツジなんですね。
他には協調性のないヒツジ、チャレンジ精神旺盛なヒツジ、粘り強いヒツジ、無邪気なヒツジがあります。
このように1つの動物の中でさらに細かく分かれていて、それが60種類ありますよということです。
2つ目はイメージ心理学を使っているということ。
ライオン、チーターは強そうとか、コジカはバンビみたいで可愛い感じとか、テガサスは神秘的とかですね。
キャラクターがあると自然とイメージを沸かせやすいですよね。
3つ目最後が、市中水明をベースとした世界最大の統計学という点です。
せっかく診断するなら、自分の中で理解したい、消化したいですよね。
こんな風に分かりやすく動物のキャラクターを当てはめてもらえると、記憶にとどまりやすくなって嬉しいですよね。
動物がキャッチーで可愛いので、家族や友人の動物も自然と気になって、お互いのことに興味を持てるのではないでしょうか。
そんな親しみやすさが最大の魅力なんじゃないかなと私は思っています。
本日のお話は以上です。
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概要欄に診断ができるURLを貼っておりますので、皆さんは何の動物だったかコメントで教えていただけますと嬉しいです。
それでは貴重な5分間お付き合いいただきありがとうございました。