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どこまでAIに頼る?こどもの宿題で考えたAIとの付き合い方
2026-07-13 09:01

どこまでAIに頼る?こどもの宿題で考えたAIとの付き合い方

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おはようございます。ひとのなです。
このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は7月13日。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、「どこまでAIに頼る?こどもの宿題で考えたこと」でお送りしていきます。
今日は、子育てのお話になるんですけど、子どもとAIの付き合い方について、
昨日ちょっと考えたことがあったので、お話ししていこうかなと思います。
小学校1年生の娘が、学校から飛行防止に関する兵庫募集という宿題を持って帰ってきたんですね。
でも、小学校1年生の子にとっては、そもそも飛行防止って何?っていうところから始まるし、兵庫って何?っていうところから始まるじゃないですか。
正直、私もどう説明したら伝わるのか、ちょっとよくわからなかったので、
どうやって伝えたら小学校1年生の子にも伝わるかっていうのを、AIに相談させていただきました。
でも、1個だけ絶対にやっちゃいけないって最初に決めてたことがあったんですね。
それが、その兵庫そのものをAIに考えてもらうこと。これだけは絶対にやらないって決めてました。
だって、AIに聞いたら、小学校1年生向けの兵庫って、一瞬で何個でも出してくれると思うんですよね。めっちゃいい感じのやつを。
私自身、普段めちゃくちゃAIに頼ってるんですよ。わからないことは聞くし、リールの文言とかノートのタイトルとかもAIに考えてもらうし、
この音声配信のタイトルも、いくつか候補を出してもらってから、自分でリライトしてます。
だから、子どもにAIを使わせたくないわけではないんですよ。
例えば、「この言葉ってどういう意味?」とか、「飛行防止って何?」みたいな意味を調べることであれば、私はAI全然使ってもいいと思うんですよね。
だって、私が子どもの頃だったら、広辞苑みたいな分厚い辞書を本棚から引っ張り出して、ページをめくって、
飛行防止っていうところを開いて、意味を調べてたわけなんですけど、
でも、今ってわからない言葉があったら、ネットで検索する人の方が多いじゃないですか。
なので、辞書か検索かAIか、それは調べる手段が変わっただけなので、そこは別に昔と同じやり方にこだわらなくてもいいと思うんですよね。
でも、今回の兵庫みたいに、自分はどう思うのかとか、何を伝えたいのかとか、どんな言葉を選びたいのかっていう、
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こういう発想力の部分とかに関しては、最初からAIに決めてもらうのはまだ違うかなと思っていて、
AIから知識を借りることと、自分の思いそのものを作ってもらうことって結構別の話だと思うんですよ。
もちろん、AIが出した言葉を見て、自分の考えが整理されることもあると思うんですけど、
大人の私もAIに案を出してもらって、これは違うなとか、こっちの方が好きだなみたいな比較をしてもらって、考えながら使ってたりもするんですけど、
でも、私がそうやってこっちの方が好きだなとか、もっとこうしたいなって判断できるのって、
AIを使う前に自分なりに考えたり感じたり、言葉にしようとしてきた土台があるからだと思うんですよね。
子供の頃から積み重ねてきた、私はこう思うとか、これが好き、これはなんか違うっていう感覚を積み重ねてきたから、
AIが出してきたものを選んだり直したりできてると思うんですよ。
なのに、まだその土台を育てている途中の小学校1年生の娘がいきなり、わからないからAIに聞けばいいとか、
考えるのが難しいから作ってもらえばいいってなっちゃうのは、なんか違うなって思っちゃったんですよね。
なので、今回は何が何でも娘に考えてもらいたかったので、でも意味が、私もどう伝えたらいいかわからなかったので、
AIにこうやって聞きました。
兵庫は絶対に娘に考えてもらいたい、だけど娘の考えを引き出すための質問を考えてと言いました。
で、実際にAIが出してくれた質問を私がどんどん娘に聞いていったんですね。
例えば、気候防止なのでみんなにどんなことをしてほしくないと思うとかですね。
そしたら娘はいろいろ聞いていった中で、最終的にお友達に悪いことをしてほしくないとか、
物を壊さないでほしいとか、痛いことは嫌とか、そういう自分の思いとかをいっぱい話してくれたんですよ。
その中で一番嫌なのはどれって聞いた時に、物を壊されることっていう答えが出てきました。
じゃあ物を壊されたらどんな気持ちになるって聞いたら悲しいって言ってて、
じゃあお友達にはどんな気持ちで接してほしい?優しい気持ちで接してほしい?とか、
そういう質問に対して娘が自分で出てきた言葉を言ってもらって、その言葉を紙に書いてってもらったんですね。
そこから言葉を組み立てて、最終的にめちゃくちゃ娘らしい良い標語ができたんですよ。
これはここではあえて発表しないんですけど、めちゃくちゃいいじゃんって思ったんですよね。
話していくうちに、最初意味がわかってなかった娘もどんどん理解をしてきて、ちゃんと自分で考えられるようになっていったんですよね。
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これ、もし大人、私とかAIが作ってたら、めちゃくちゃ綺麗なわかりやすい標語になってたとは思うんです。
それは悪くないんですけど、でも小学校1年生の娘らしい標語はすごい温かみがあってリアルを感じて、
娘が本当に思ったことがそのまま言葉になっている、めちゃくちゃいい標語ができたんですよね。
だから最後まで諦めずに、1時間くらいかかっちゃったんですけど、ちゃんと自分で考えてくれて本当に良かったなって思いました。
これからAIがあるのが当たり前の時代になるじゃないですか、絶対に。
だからこそ、AIを使えることだけじゃなくて、自分はどう思うのか、私は何を大事にしたいのかっていうのを持っていることが今まで以上に大切になるんじゃないかなって思っていて、
特に子供って大人がこう言えばそうなんだって思ったりするじゃないですか。だからAIがこう言えばそうなんだって思っちゃうのがちょっと怖いなって思ったんですよね。
大人はAIが嘘をついても、よくわかんないことを言ってても、また変なことを言っているみたいな感じで理解できると思うんですけど、
子供にはそれがもしかしたらまだ難しいかもしれないし、あとAIってたくさんの人が納得しそうな、綺麗でわかりやすい答えを出すのってすごく上手だと思うんですけど、
でもやっぱりその子にしか出せない発想とか、その子が実際に感じたこととか、その子らしい言葉ってやっぱり本人からしか出てこないんですよね。
だから私は娘には、子供のうちは特にその自分の発想っていうのを大事にしてほしいなって思っています。
だから、調べる系はAIに助けてもらうこと、これから増えると思うし、わからないこと、宿題の算数とかね、どうやって算数、足し算引き算どうやってやったらやりやすいかとか、
そういうのを教えてもらうことは多分AI頼っちゃうと思うんですけど、国語力、自分の思いとか自分が大事にしたいことまでは全部AIに決めてもらわずに、ちゃんと自分で考える部分を残して、難しいところだけ助けてもらってっていうめちゃくちゃ都合のいい使い方になっちゃうんですけど、
でもでも、そんな感じで、まだちょっと私は子供とAIの向き合い方については模索中なんですけど、でも今の私にはこの使い分けがちょうどいいなって思ったっていうお話をさせていただきました。
皆さんはお子さんとAIとの付き合い方どういうふうにやってますでしょうか?ということで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ
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