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おはようございますひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は7月12日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、Fable5今日まで全動画編集者Premiere拡張機能を作ろう、でお送りしていきます。
もう最初に言わせてください。Fable5今日までです。なので動画編集の皆さんまだ間に合うので、ぜひぜひこの駆け込みでプレミアプロの拡張機能を作ってみてほしいんですよ。
いや拡張機能なんて作れないよって思う方もいると思うんですけど、でも私もプログラミング全然できないし、コード見ても何が書いてあるのか全然わからない人なんですけど、
それでも今回Fable5と一緒にプレミアの拡張機能を3つも作ることができたんですよね。
なので今日はもうFable5ギリギリまで使いたいっていう方のために、プログラミングができない私でも作れたプレミアの実際に作った拡張機能を3つ紹介していこうと思います。
プレミアの拡張機能を入れてる方いらっしゃると思うんですけど、大体が配布してくださっている方もいらっしゃったりとか、販売っていう形で購入する方もいると思うんですけど、地味に自分専用のものって欲しくないですか?
地味にっていうか、痒いところに手がもう一歩届かないみたいな、一般的にはこういう風なんだろうけど、私の案件はこういう風なんだよなみたいな、自分のためだけの拡張機能ってあったら便利って思わないですか?
そういうのがずっと欲しかったんですけど、今までは作れないと思ってたんだけど、このFable5が出たことによって、もしかしたら私には今までできないと思ってたこともできるようになったんじゃないかと思って挑戦してみたんですね。
そもそもなんで拡張機能を作りたかったかっていうと、動画編集って細かい作業めちゃくちゃ多いんですよね。
特に同じような作業を何回も何回も繰り返す必要があるんですよ。
例えばテロップを真ん中に置いたつもりなのに、よく見ると微妙にずれてるとか、編集している途中でここに画像を入れた方がわかりやすいなと思って画像をダウンロードしたけど、その画像をパソコンに保存したはいいけど、そこからさらにプレミアに読み込まなきゃいけないとか、
あとはフレームがずれていてテロップの表示位置がおかしくなっちゃってたりとか、早く表示しすぎとか遅く表示しすぎとか、なんかずれちゃってるみたいな違和感、こういうのって視聴者さんにもすごい伝わるし、めちゃくちゃ綿密に隙間がないかなとかって最後チェックしないといけないんですけど、
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タイムラインが複雑になれば複雑になるほど、その1フレーム単位のずれって見つけるのって結構大変だったりするんですよね。
全部難しい作業ではないんですけど、その度に今やってる作業も止めないといけないので、編集の流れも1回止まっちゃうので、結構チリツモで時間がかかっちゃうんですよ。
っていう今の私がお話した3つを解決してくれる拡張機能を今回作ったんです。
まず1つ目作ったのが、テロップのアンカーポイントをワンクリックで真ん中に合わせてくれる機能。
2つ目が、パソコンのホルダーに入れた素材をプレミアの中に自動で読み込んでくれる機能。
3つ目が、タイムラインにあるずれや隙間を自動で見つけてくれる機能の3つです。
こうやって並べると結構すごそうに聞こえるんですけど、でも全部めちゃくちゃ簡単に作れました。
めちゃくちゃ簡単に作れましたっていうか、フェーブル5が作ってくれました。
私がやったのは指示を出すだけなので、フェーブル5使えれば誰でも使えるし、
あと実際にフェーブル5、私途中で制限きちゃってオーパスに変更したんですけど、オーパスでも作れたので、
フェーブル5、今回使えなかったなっていう方でも、もしかしたらオーパスとかでも作れるかもしれないので、ぜひぜひ試してみてほしいんですね。
じゃあ実際にどんな感じになったのかと話していくと、1つ目のテロップのアンカーポイントをワンクリックで文字の真ん中に合わせてくれる機能なんですけど、
まずそのアンカーポイントっていうのはテロップにアニメーションをつけるときの中心になる場所ですよね。
例えばテロップを真ん中からふわっと大きくしたいのであれば、そのアンカーポイントも真ん中にないといけないんですよ。
これがずれて、例えば左の方にあったりすると左から大きくなったりするし、下にあるなら下の方から広がったりするので、
想像していたような動きとは別の動きになっちゃうので、アンカーポイントがどこにあるのかってすっごい大事になってくるんですね。
なのでアニメーションをつける前にアンカーポイントを文字の真ん中からふわっとさせたいのであれば、真ん中に合わせる必要があります。
それをボタン1回押すだけでできるようにしました。
2つ目がパソコンのフォルダとプレミアの中のフォルダを自動で同期してくれる機能。
これ私一番欲しかった機能なんですけど、動画編集をしている途中でここに画像を入れたいなとか、
この言葉だけだとわかりにくいから差し込み画像を作ろうって思うことって結構あると思うんですよね。
その時にチャットGPTで画像を作ったり、例えばキャンバーで背景同化したりとかしてパソコンのフォルダに保存するとするじゃないですか。
でも今までだったら、この保存した後にプレミアに戻ってその画像をプレミアに読み込むっていう作業が必要だったんですけど、
今回作ったこの拡張機能のおかげで、もう決めておいたパソコンのフォルダに素材を入れると勝手にプレミアの中にも自動で入ってくれるようになったんですよね。
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なのでパソコンに素材を保存したら勝手にプレミアにも読み込みまで終わってるので一手間なくなったんですよ。
これ本当にかなり楽になりました。
3つ目がタイムラインのズレとか隙間を見つけてくれる機能です。
例えばタイムラインに1フレームだけ隙間が空いてたりとか、同じ位置に置いたはずのテロップが1つだけ微妙にズレちゃったりしてることありますよね。
それを自動で見つけて問題がある場所を一覧にしてくれて、ボタンを押していくとその場所に順番にジャンプしてくれるようにしました。
ショート動画でもテロップの数多いし細かい素材もたくさん重なっているので、全部を自分の目だけで確認するのって結構大変なんですよね。
でもこの機能があれば見落としやすい隙間とかズレを教えてくれるので書き出す前の確認がかなり楽になりました。
っていう3つを作ったんですけど、この中で一番苦戦したのが最初に紹介したアンカーポイントを真ん中に合わせる機能だったんですよね。
このアンカーポイントを合わせるっていうやってほしいこと自体はすごく単純なのに、AIに指示してもなかなかうまくやってくれなかったんですよ。
何回直してもらっても微妙にズレるんですよね。
AIが修正しましたって言ったから試してみてもそれでもうまくいかないみたいなっていうのをめちゃくちゃ繰り返しました。
でも何回も何回もAIとやり取りをしてそうじゃないよ、今回はちょっと右にズレすぎてるよとかスクショを送ってみたりとかいろんなやり取りをしていくことによって
AIが最後まで諦めずにやってくれまして、何とか原因も考えてくれて修正してくれて実現することができました。
これってコードが組めないとめちゃくちゃ難しい行動なんですけど、私は何か違う、そうじゃないっていうのを言っていただけだったので
私の苦労としては全然なかったです。
むしろこんなに、こんな適当な指示なのに再現してくれて実現してくれてありがとうっていう感じでした。
もう本当に自分には無理ってずっと思ってたんですけど、今回作れて本当に良かったです。
むしろオーパスでできるんだったらもっと早く試してみればよかったなと若干後悔もしています。
でも今回フェーブルが出てきたことによって、今までできなかったことができるかもしれないと思えたからこそ、今回初めて挑戦できたっていうのも事実なんですよね。
今回作ってみて思ったのはプログラミングの知識があるかどうかよりも、自分が毎日どこでめんどくささを感じているのか、本当はどうなったら楽になるのかっていうのを言語化しておくことの方が大事だなって思いました。
私はこの作業を自動化したいからこのコードを書こうっていうことはできないんですけど、でも画像を保存した後に毎回プレミアに読み込むのがめんどくさいからなんとかできないっていうのをAIに相談することはできたんですよね。
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それは普段自分が普段から何にめんどくささを感じているのかっていうのをちゃんと認識できていたからだと思ってます。
なのでプログラミングできなくても自分には作れないって思わずに、ぜひぜひ今めんどくさいなと思っていることがあったらフェーブルは今日まで使えるので、ぜひ使ってみてください。
使った気も良かったってなっちゃうと思うぐらいめちゃくちゃ便利なので、ぜひぜひ触ってほしいなって思います。
ということで今日はフェーブル5が今日までなので、動画編集者さんみんなプレミアの拡張機能を作って時短しましょうというテーマでお話ししました。
ちなみに私がどういう指示を出したのか気になる方はノートにまとめましたので、ぜひ見てみてください。
すっごい適当な指示しかしてないので、見たら逆に私でもできそうじゃんって思っていただけるんじゃないかなと思います。
ということで今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。 じゃあバイバイ