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71. 20周年!「日本で最も美しい村」連合の原点 × U-35の熱が交差した怒涛の2日間
2025-11-16 43:08

71. 20周年!「日本で最も美しい村」連合の原点 × U-35の熱が交差した怒涛の2日間

▼エピソード内容:

「日本で最も美しい村」連合20周年記念式典/故 松尾雅彦(カルビー元会長)・浜田前町長(北海道美瑛町)による美しい村連合創設秘話/U-35からは服部大地シェフが登壇/町村合併ブームが背景/7人の"村長"エピソード/美しい村の理念を再確認/“次の20年は自分たちがつくる”というムード/翌日は東京・竹芝で第4回美しい村まつり開催/全国特産マルシェ×伝統芸能×学生&社会人サポーター/雨でもステージ常時満席・参加者が過去最多級/“単なるマルシェ”から“複合フェス”へ/全国20以上の食材とシェフチームが集結した“食の祭典”


"訂正"

今回の放送について訂正があります

いつもhitokoto Radioをお聴きいただきありがとうございます。

パーソナリティの服部大地です。

エピソード71放送回にて、

僕の方で「柚香(ゆこう)」について誤った説明をしてしまいました。

正しくは、

ゆこうは、ゆずとだいだいの交配によって生まれた品種

です。

ご指摘くださったリスナーの方、本当にありがとうございます。

食材や生産者さんの話を扱う以上、発言には一層気をつけてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。


▼第4回日本で最も美しい村まつり

開催日時:2025年10月25日(土)11:00~17:00

開催場所:東京ポートシティ竹芝(東京都港区海岸一丁目7番1号)

入場料:無料

後援:総務省、農林水産省、観光庁、全国町村会、港区、港区観光協会

協賛:株式会社地域科学研究所、株式会社イズマサ

協力:東急不動産株式会社・一般社団法人竹芝エリアマネジメント・DMO芝東京ベイ

主催:NPO法人「日本で最も美しい村」連合


▽飲食ブース(シェフ×「日本で最も美しい村」連合コラボブース)提供メニュー

秋田県小坂町「桃豚」を使ったルーローハン

沖縄県多良間村の豚肉使用、カカオニブを効かせたビターカレー

徳島県上勝町「柚香」のクラフトジンジャーエール

秋田県小坂町「桃豚」のとん汁

青森県田子町産経産黒毛和牛バーガー

岡山県新庄村にある水路珈琲の中深BLEND使用「ホットコーヒー」

地酒3種セット限定30セット

クラフトビール

美しい村お菓子3種セット

美しい村おつまみ3種セット

北海道鶴居村 シルバーラベルチーズ


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼番組へのお便りはこちら:

ask.hitokoto@gmail.com


▼番組への寄付はこちら:

⁠https://square.link/u/m68wNPQv⁠


▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコト


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠

⁠https://note.com/nomad_chef⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表。ゼネコンで約7年間、都市開発案件を担当した後、2022年から長野県原村(はらむら)に移住。「日本で最も美しい村」連合専任の地域おこし協力隊として活動する傍ら、2024年に起業。裂織(さきおり)ブランドの推進を日々行う。

⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠

⁠https://murashigoto.jp/⁠

⁠https://boloco.jp/⁠


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い、長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を準備中。

⁠https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/⁠

⁠https://note.com/genso_kiso⁠


▼番組概要:

⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠


▼音声編集:

木曽の実

⁠https://www.youtube.com/channel/UCpYFaKKXGVI_Aau59_Y0Pxw⁠

⁠https://www.instagram.com/kisonomi.kiso/⁠


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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00:00
スピーカー 1
みなさんこんにちは、hitokoto Radioです。この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
スピーカー 2
北海道鶴井村の服部大地です。 長野県原村の内田雅宏です。
スピーカー 1
いやー、よろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。今、夜の何時ですかね?
スピーカー 1
今、10時14分です。
スピーカー 2
なかなか。頑張っていきましょう。
スピーカー 1
それでも、僕は今日はテンション高めで、聞かせていただきます。
スピーカー 2
はい。実はこれテイクね。テイク何だっけ?
スピーカー 1
テイク3かな。オープニングで3回カブっていう。すいません。
スピーカー 2
みなさん、みなさん。
スピーカー 1
そこ、全然慣れないな。ほんとに。ラジオに。
そんな感じで、今日はちょっとね、諸事情で、うっちーさんと2人で収録させてもらいます。よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、お願いします。
スピーカー 1
というのも、今日は11月の2日。3連休のど真ん中なんですけど、うっちーさん、近況どんな感じですか?
スピーカー 2
はい、ずっと家にいるんですけど。
スピーカー 1
家にいる人。
スピーカー 2
ていうか、そもそもこの横斗ラジオの出演がすごく久しぶりで。
スピーカー 1
あれ?そうか。そうかも。
スピーカー 2
実は久しぶりでして、9月から役職が変わって、地域おこし協力隊から地域プロジェクトマネージャーっていうですね。
それも総務省の制度なんですけど、要するにマネージャー職になったんですよね。
スピーカー 1
はあ、そうなんだ。今マネージャーって言われてるんですか?
スピーカー 2
うん、なんかプロマネーって言われてるんですけど。
スピーカー 1
かっこいい。めっちゃかっこいい。
スピーカー 2
それで10月から協力隊2人が新しく入ってきて、その管理もちょっとやることになって。
スピーカー 1
うわ、忙しい。
スピーカー 2
そうなんですよ。なんかその初めての中間管理職ってことで、めちゃくちゃ死んでました。
スピーカー 1
お疲れ様でした。
そうなんだ。あ、じゃあちょっと3連休はゆっくりできてった感じですか?
スピーカー 2
あ、そう、そうだね。ずっと1年間放置していた家の片付けとか。
なんかそんなことばっかり言ってる。ずーっと片付けして。
スピーカー 1
なんかね、収録今ズームでやってるので後ろ背景見えるんですけど、背景にね、すごくなんか本棚が出来上がってて。
そうなんですね。
こんなのあったかなと思いながら。素敵な部屋になってます。
スピーカー 2
ありがとうございます。ほかそんな感じですけど、大地君はどうですか?
スピーカー 1
僕もですね、まあいろいろこの後ちょっと話したいこともあるんですけど、
10月がある程度終わって、11月入ってちょっとこの3連休、実は僕は少しお休みをいただいて、家族サービスというか子供たちとちょっと過ごす時間。
あとなんかね、学級のレクレーションっていうのがあったりするんですよ。
学年レクレーションって言って、小学校僕2年生の息子がいるので、そのレクレーションを僕ね、学級代表もやってるので。
スピーカー 2
忙しいね。
スピーカー 1
レクレーションを企画して運営するっていうのが、実は昨日だったんですよね。
だったんですけど、昨日まさかの北海道が大荒れで、警報が出るレベルの風と雨だったんですよ。
03:05
スピーカー 2
雪ちゃんってね、風と雨だったんだ。
スピーカー 1
風と雨。
スピーカー 2
珍しいね。
スピーカー 1
そう、暖かかったんですけどね。暖かかったんですけど、それのせいでまさかのレクレーションが中止になり。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そう、警報出ちゃうとね、できない。だからそれまた振り返り日みたいな感じで、違う日で設定しなきゃいけないという、なんか変なところを持ってる男ですので。
また企画することになりました。
スピーカー 2
すごい、じゃあ期待値を上げてもう1回がね、もう1回やるってことですね。
スピーカー 1
はい、そんな近況です。
スピーカー 2
おつかれさまです。ゆっくり過ごしてるってことで。
スピーカー 1
ゆっくり過ごしてます。
スピーカー 2
そうかそうか。
スピーカー 1
ということで、実は今日はさっきもちょっと話したんですが、10月にですね、24、25と東京でイベントがありまして、
それが日本で最も美しい村連合の20周年式典と、あとは第4回日本で最も美しい村祭りの開催がありました。
スピーカー 2
おつかれさまでした。
スピーカー 1
いやおつかれさまでした。僕らね一言ラジオも全日程参加してまして、お互いそれぞれの分野で活躍しながらいろいろやってきたんですけど、その振り返りをね今日はちょっとやっていこうかなと思ってます。
やりましょう。20周年は特に大地くんはもうすごく頑張ったと思いますし。
スピーカー 1
いやーありがとうございます。
スピーカー 2
ね、前でね実は大地くん登壇してたんですよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。パネリストでしたので私。
スピーカー 2
すごいよね、いやびっくりしたわ。
スピーカー 1
いやいやもう本当に僕というか、皆さんこのね一言ラジオメンバーもそうだし、あのアンダー35って言って35歳以下の日本で最も美しい村連合の人たちが活動してきた内容をちょっと喋らせてもらったんですけど、
だから僕の活動と言いながらも、結構なんかみんなでやった活動だなと思ってるので、代表して喋った程度です、僕は。
スピーカー 2
よっ代表。
スピーカー 1
いや、よっ。
スピーカー 2
よっ。
スピーカー 1
はい、ということでね。
スピーカー 2
はい、ということなんですけど、そもそも20周年インベントってなんぞやってことをここから説明しますと、
日本で最も美しい村連合っていうのがちょうど20年前の2005年ですかね、に立ち上がったんですよね。
で、当初がカルビーさんの元会長でいらっしゃる松尾さんと、あと北海道美衛町の元町長である濱田さん、そのお二人を起点として始まった連合であったと。
そもそもはフランスの美しい村っていうのが、それも何年だっけ、30年とか50年とかやってる連合があって、それを参考に作ったというのがちょうど2005年だったんですよね。
で、そこからちょうど20年ということで、20年経つともう世代も変わるし、当時のメンタリティーも変わってくるということで、
その式典っていうのは東京に全国の町長さん、村長さんとかすごい偉い方が集まって、
06:05
スピーカー 2
で、そこで当時の濱田前町長とかが当時のことを話すというのをやると、そんなイベントでした。
スピーカー 1
いやー、でもなんか僕は実はね、この日本で最も美しい村連合を知って、
まあなんだろう、間もないって言ったらあれですけど、2年ぐらいなんですよ。
本当はね、そんなぐらいなんですけど、やっぱり20年の歴史っていうのをなんかこういろいろ語っている回だったので、
まあその未来の話もしてたんですけど、やっぱりすごいなと。
20年って僕何歳だ?
12歳?だから小学校6年生とか中1ぐらいの時ですよ。
その時から今までずっとこの連合があって、なお何て言うんですかね、まだまだ行くぞっていうこの覇気すら感じるような回だったので、
なんか面白いですよね。なんか歴史ってあるなって思いました。
スピーカー 2
歴史ってあるなって思いました。いやー、深い感想でさすがだなと思いました。
スピーカー 1
最後うっす。
スピーカー 2
うっすいなあ、最後。
スピーカー 1
どんどん薄くなりましたね、最後ね。
スピーカー 2
いやいや、でもまあおっしゃる通りで20年前、自分は15歳か。
ちょうど2005年ってなんかなんとなくなんですけど、ちょっと暗い時代だったなって思ってて。
スピーカー 1
あーそうかも。
スピーカー 2
若干ね、ワブルもはじけて間もなく経って、なんかあんまりいいことないよねみたいになったりとか、
で、あとは自治体の合併が多くて、それが結構実は美しい村ができた背景でもあるんだけど、
やっぱそういうなんかこう日本全国変わってくるし、風向きもっていう時に、
この連合ができたというのを正直全然知らなくて。
でも自分の場合はどちらかというと大学院の時にはそれを知ってて、
だから10年くらいは、10年前くらいから知ったのかな。
スピーカー 1
いやそうですよね、でもなんか本当になんだろう、やっぱりこの昔、
まあ世代が変わってるので、今の会長もいれば前会長もいらっしゃったじゃないですか。
なんかその会長も話しつつし、前会長も話してる時に、
なんかお互いのこうなんだろう、距離感だとか、
なんかちょっともう涙ぐみそうな感じのなんか雰囲気があったじゃないですか、もうみんなが。
なんかあれを見てるとすごくこうなんか青春を見てるみたいで、
なんか本当に。
スピーカー 2
分かるー。
スピーカー 1
なんか本気を、本気でぶつかってきたんだな、この人たちはっていうのをすごく感じた回でしたね。
スピーカー 2
いや今の感想めちゃくちゃいいなと思ったのと、
それこそ今は70代とかまあ80代なのかな、70代かな、
ということは20年前は50歳とかそれぐらいの、まあよりもおじさんたちですよね。
スピーカー 2
そのおじさんたちが本気でバチバチ戦いながら、
いやあそこの自治体入ってくれってお願いだみたいなこう全国あんぎゃして、
で7人の侍になぞらえて、7人の何だっけ、7人の村長だったかな。
09:00
スピーカー 2
この指止まれって言って寝子組むっていうのが本当にすごいなと思って。
それがなんか20代30代だとなんかこうまだ青くてできないし、
かと思えばもうまあリタイアしちゃうような6070ぐらいの方の方ができるかと思うと、
多分そこまで馬力もないんで、なんかすごい一番ムラに乗ったおじさんたちが集まって、
でそれで素晴らしい会を立ち上げたんだなっていうのを、
今も聞いててもそれが分かるっていうのが良くて、
僕は特にあれですねあの浜田前長長熱い。
熱いですね。
スピーカー 1
いや暑かったわ。
なんかあの結構この登壇者と座ってるところの距離は若干あるんですよ。
このスペースが空いててあるんですけど、
すぐすごい喋ってるんじゃないかっていうぐらいの覇気を感じましたもんね。
本当に。
スピーカー 2
いや本当ね、このひとことラジオにもありがたいことに出ていただいててね、
その時はズームで繋いでいたから、
まあその時もすごいなーすごいなーと思ったけど、
やっぱりなんていうかなもう握手とかもした時も、
うわ力強いなーとか思ったし。
スピーカー 1
いや本当に。
スピーカー 2
まだまだやるぜみたいな感じの感じはすごいなー。
スピーカー 1
もうだって引退されてっていうとちょっと語弊もありますけど、
やっぱりその長々ではないこう、
まあこうやってねスピーチするのも久しぶりだとかってちょっとなんか言ってましたけど、
けど本当にねなんか力のこもったスピーチだったし、
その話終わった後に僕もちょっと少しだけ話させてもらったんですけど、
その時に僕ねめちゃくちゃ印象的な言葉があって、
それが何かっていうと、
俺の熱量はまだまだ終わってねーぞって言ってて。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
強いなー。
まだこんなもんじゃねーぞみたいな言ってて、
いや僕も、僕ら若い世代もこんなもんじゃないですよって、
僕らもついていく熱量ですよっていう話をしたら、
もう固い握手を交わすっていう、
なんかね、普通なんかちょっとこう、
なんていうんですか、
次の世代の姿を見たら、
ちょっと預けようじゃないけど、
なんかこうお願いしようとかっていう感じになるのかなと思ったら、
いや俺らまだまだいくぞみたいな感じだったので、
なんかそれを聞いた時に僕はすごくなんか嬉しかったなと思ったんですよね。
でなんかこう、なんだろう、
なんか年は全然違うんだけど、
同志だっていうなんか言い方ですかね、
なんかで言ってくださってるのが、
すごくなんか嬉しかったなと思ってますね。
スピーカー 2
いやー、いいことおっしゃられたんだね、大志くん。
スピーカー 1
いやいや、僕というよりはもう本当になんか、
僕は熱量だけだったので、
それでもなんか、よしって感じでなんか、
もう濱田前長長が、
すごい固い握手をしてくださったので、
それ印象的でしたね。
スピーカー 2
うん、いいね。
ちなみに、
エピソード43と44で、
濱田長長出てますので、
まだ聞いてないリスナーさんいたら是非、
ヒットフォトラジオの43と44も聞いてもらえるとありがたいです。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ちょっと今宣伝入りましたが、
スピーカー 1
はい、是非聞いてください。
12:00
スピーカー 2
ちょっと聞いてみたいことがあって、
大志くん前に出たじゃないですか、
どうでしたか?
なんか結構な面々の前で話すんで、
しかもパネリストさんも松崎町の長長さんと、
あと原村の議員さんと、
あと兵庫県の神町の村長、
勝手に村長って言ってる宮子さん、
その中で大志くんっていう並びだったんだけど、
どうでした?
スピーカー 1
そうですね、もちろん緊張はしましたし、
ただね、
パネリストたちが結構実は午前中、
午後から僕ら出番があって、
午前中に実はリハーサルやってたんですけど、
リハーサルって言っても普通に顔合わせして、
もともとZoomとかでは会ってるんですけど、
ちょっと顔合わせして、
ご飯一緒に食べましょうとかってやってたんですけど、
そっからはね、もう暑い暑い。
舞台裏がすごかったんですよ。
スピーカー 2
裏話だね、まさに。
スピーカー 1
そうなんです。
もう本当になんかお弁当をみんなで囲んでね、
6席ぐらいしかないところ、
本当にすぐ隣でみんなで食べてたんですけど、
そこでね、
こんなことしたらいいんだとか、
こういうふうにしないとダメだよねとかっていうのを、
ずっと1時間半ぐらい話してたんですよ。
だからそれまでなんか、
パネリストとかもこうやって、
こういう順序でいきましょうねみたいな話も結構してたんですけど、
なんかもうヨダさんとかも、
いやこれをなんかみんなに教えたいねみたいな話になって、
これ収録してなんか会場に流してあげたらいいぐらいだったねっていう話をしてて、
スピーカー 2
不幸せにすればよかったね。
スピーカー 1
そうもう本当にそのぐらいいい話というか、
なんか面白い人たちが集まると、
いろんな話がどんどん出てくるなっていうことになってて、
それで当日というか、
当日というか当日なんですけど、
その本番を迎えて、
そしたらやっぱりもうみんなね熱量がすごいので、
もういろんなたくさん言いたいこともあるし、
まあそれぞれの活動ももちろんあるし、
だからなんか緊張はもちろんしたんですけど、
僕ももうなんか準備運動めっちゃくちゃしちゃったので、
もう1時間半めっちゃ喋ったので、
これはもう僕も言わなきゃなと思って、
いろんなことをちゃんとこう言う姿勢というか、
本当にアンダー35がこんなことやってきたんですよとか、
これからは僕らはこんなことをしていきたいっていうことも
しっかりお伝えできたのかなと思ってますね。
スピーカー 2
いや素晴らしい。
ちなみにパネリストさんは先ほどの面々で、
司会者はヨダさんなんですけど、
ヨダさん今回どういう位置づけだったの?
スピーカー 1
ヨダさんは日本で最も美しい村連合の理事をやられている方で、
それでパネリストまとめるというか、
司会側でいてくださって、
僕らが脱線しそうだったら戻してくれたりもそうだし、
うまくちゃんと言いたいことを引き出してくださる存在だったので、
15:01
スピーカー 1
僕らも安心してキャッチボールできるというか、
全部知ってくれているので、1時間半話しているのでその前に。
だからすごく伝えたいことを聞いてくださっている方々に
お伝えできたなと思ってます。
スピーカー 2
途中でヨダさん自身もおっしゃったけど、
本当はたくさん活動して呼びたい人が本当にいっぱいいる中で
この人たちに絞りましたっておっしゃったのがすごい印象的で、
だから代表している、U35の代表として
多分大地君が選ばれたんだなと思ったのと、
ヨダさんのチョイスがすごくすごく、ちょっと上から見せになっちゃうんですけど、
すごくいいなと思ってまして、松木町長さん、ある意味首長さんということで、
少しお堅い立場の人と、住民団体の代表の宮子さん、女性の方と、
あと孫会議員の小松志郎さん、女性の方と大地君というのが、
本当にちょうど年代が確かちょっとずつ段階的に連れていくと。
60、50、40、30、すごく良かったです。
スピーカー 1
確かにそうか、そう言われたら、しかも僕だけって言うとあれですけど、
僕は民間なんですよ。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
本当に企業側の人間で、何て言うんだろう、本当に理事なわけでもないし、
日本で最も美しい村連合の理事なわけでもなければ、
そういう美島連合の活動を村として町として進めてもらっている人っていうわけでもない立場なんですけど、
それでもこうやって市民の声って言ったらいいですけど、
ちゃんと20周年式典で言ってもらおうっていうのが、
僕はすごく嬉しいなと思いましたね。
スピーカー 2
本当にお疲れ様でした大地君。
スピーカー 1
ありがとうございました。
でもラジオよりは緊張しなかったです。
スピーカー 2
あれ?そうか確かに勘ではなかったな。
そうそうそう。
スピーカー 1
ラジオを言うと本当に緊張しちゃうんだよな。
スピーカー 2
そこもバカですということで。
スピーカー 1
もっと頑張ります。
スピーカー 2
頑張りましょう。
頑張りましょう。
じゃあ2周年はそんな感じで、
じゃあ次はその次の日に、
じゃあ奥の方から簡単に説明しますと、
スピーカー 2
もう第4回なんですよね。
日本で最も美しい村祭りin東京っていうのが開かれました。
第1回と第2回は東京駅の近くであって、
スピーカー 2
第3回と4回が今回の会場でもある浜松町のポートシティかな?浜松町ということで、
上にソフトバンクさんが本社をずらーっと構えてる高層ビルの1階部分でやりましたと。
どんなことをやるのかというと、
まずは全国の自治体さんが店を構えてマルチをやるというものと、
あとはでっかい舞台があるので、
そこで能とかお祭りの歌とかを披露したりということがあって、
あとは社会人サポーターであったり、
あと学生さん、関係する学生さん、
18:01
スピーカー 2
そういった方々がいろんなものを出したりとかする中で、
今回は多分初めてかな、
大地くんが相当頑張って食事のメニューを出したということがあるので、
今回はいろいろあるんだけど、
大地くんが何やったのかに特にフォーカスしたいと思うんですけど、
何をされたんでしょうか?
スピーカー 1
一言ラジオでも前にちょっとお話しさせてもらった部分は、
それこそシェフレピの矢本さんをお迎えして、
いろいろ説明をさせてもらったんですけど、
本当に何か事後報告というかもう終わって、
じゃあどんなことだったのかっていうことも含めてちょっと説明させていただくと、
やっぱりその食ブースって大切だなってまず改めて思ったのが、
本当に一番の感想で、
何ていうか盛り上がりますよね。
ご飯があって、盛り上がった。盛り上がるなと思って。
本当に何て言うんですかね、
今回、去年と同じく雨だったんですよ。
スピーカー 2
残念ながらね。
天気めちゃくちゃ寒かったよね。
スピーカー 1
寒いし天気悪いし、
やっぱりちょっと何か不安というかついてないなというか思ってたんですけど、
でも今年本当に来場者数も、
多分僕の肌感覚でしか今データがないんであれですけど、
多かったと思うし、
ステージ、ステージ上でお客さんがスカスカなところを見たことない。
ずっといるんですよ、お客さんが。ずっと対流していて。
みんなが舞台を見たりだとか、
それこそ会話に花を咲かせてたりだとか、
そのところにはほとんど食がありましたという。
自分の手柄にするという。
スピーカー 2
俺が盛り上げたと。
スピーカー 1
そうと言っても過言じゃないか。
スピーカー 2
過言じゃない、本当にそう思ってて。
うちだはですね、実は第1回から第4回まで全部出ていて、
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
そうなんですよ。
実は協力隊になった初年度から始まって、
着任して次の月にマルシェやるから、
お前集めろって言って物を集めてヒーヒー言いながらマルシェをやった覚えがあるんだけど、
今年はバトンタッチして次の協力隊が基本的にやったんだけど、
一応マルシェの一部に自分の商品とか出させてもらって、
という中で、去年も良かったんだけど、
今年は特段人多いなと思っていて、
やっぱり1回目から思っていたのが、
食事がないなっていうのが結構でかくて、
あったとしてもこのお土産の物を食べるとか、
すごいなっちゃうんですよね。
なんかちょっと寂しいじゃないですか。
やっぱりあったかい他の物を食いたいときに、
しかも今回バリエーションがかなりあったりとか、
全部売り切れですとかも、
最後までカレーとかは食べれたと思うし、
21:02
スピーカー 2
本当に食の力って偉大だなっていうのは本当に。
スピーカー 1
ありがとうございます。
本当に簡単に説明が少なかったんですけど、
僕一人で完結したわけでは全くなくて、
本当にいろんなシェフに今回手伝っていただいてまして、
それこそ前回出演していただいた、
前回かヤマモトさん、シェフレピのヤマモトさんも、
今回運営側というか、
食の運営側にもすごく携わっていただいたりだとか、
あとそのシェフレピのメンバーである池田さんも、
中でキッチンに入っていただいたりだとか、
あとは本当にキッチンカーブースがまたすごく盛り上がっていて、
そこでコキュっていう押し上げにあるレストランの、
オーナーシェフの清富士シェフ、
前回ね、前々回か、前回か、
前回の一言ラジオにも出演していただいてるんですけど、
前々回かな、ごめんなさい、ちょっと前回か前々回か、
ちょっとこの配信によって変わります。
すみません。
スピーカー 2
その辺りね、前回か前々回。
スピーカー 1
その辺り、前々回かな。
出てくださってる清富士シェフも、それこそカレーとかね、
カレーもタラマソンの豚肉を使ってたりとか、
皮付きの豚肉を使ったカレーを作ってくださったり、
カミカツのゆこうを使ったドリンクを用意してくれたりだとか。
スピーカー 2
ゆこうって何ちなみに。
スピーカー 1
ゆこうってね、柚子の仲間なんですよ。
柚子っぽいんですけど、味ゆこうって言われてて、
味ゆこうって言われるぐらい味が美味しいんですよ。
ポン缶と柚子の間って言っていいのかわかんないですけど。
スピーカー 2
柑橘類なんだね。
スピーカー 1
柑橘類で、ゆこうすごく伝説、伝説というか、
本当に希少価値が高い、ほとんど今生産されてる方がいないんですよ。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
昔はね、カミカツではすごく昔から食べられている、
ゆこうのポン酢とか、すごく家庭でも使ってたんですけど、
今本当に生産者が減っちゃっててっていう話もお聞きしてて。
スピーカー 2
なるほどね、そこにフォーカスしたんだね、あえて。
スピーカー 1
そう、使いたいっていうことで、今回使わせていただいて、
シェフに作っていただいたものだとか。
しかももう一方いらっしゃって、
ポリスキッチンっていうそのキッチンカーを持ってくださっている方が、
西木さんっていう人なんですけど、その方はハンバーガーを今回、
青森県のタッコ町のタッコの経産牛を使った
お肉を使ったハンバーガーを提供してくださったり、
そのドリンクでも新庄村、岡山県新庄村のコーヒー屋さんのコーヒーを
わざわざ取り寄せて、その場で弾いてくれて、やってくれたりだとか、
してましたので、本当に盛りだくさんでしょ。
スピーカー 2
もうこれを聞くだけでお腹空いてくるよね。
スピーカー 1
お腹空いてくるよね。
スピーカー 2
あとルーローハンもあったね。
スピーカー 1
そうそう、ごめんなさい。中のキッチンでもね、
24:00
スピーカー 1
ルーローハンは小坂町、秋田県ですね。秋田県の小坂町の桃豚ですね。
フルーツの桃って書いて豚なんですけど、桃豚を使ったルーローハンと豚汁が出てて、
本当に日本全国というほどいっぱいを使うことはできなかったんですけど、
それでも本当にいろんなところの食材を使って、今回提供できたなと思っているので、
もし次回があるなら、もうちょっといろんなところのものを使ったりだとか、
いろんなシェフと一緒にできてもいいなって思うような、すごく1回目、
このシェフチームとしてはすごく大成功だったんじゃないかなと思ってます。
これも本当にお疲れ様でした。よかったです、とても。
スピーカー 2
一応、ルーローハンとハンバーガー食べさせていただいて、
お昼も食べて、おやつも食べさせていただいて、おやつでハンバーガー食べさせてもらいました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
どれも美味しかった。本当に美味しいだけじゃなくて、今おっしゃったように、
美しい村の各地のいろんな材料っていうのかな、食材を使って、それを東京で披露するというのが、
ある意味言うのは簡単なんだけど、やるのが本当に難しいなとは思ったんですね。
スピーカー 2
まず集めるのも大変だし、そこでメニューも考えなきゃいけないし、
あとはもっと事務的な話をすると、そもそもどこで作って、どこで出すのみたいな、
そういうところもあるので、それを今回の会場にギュッて集めるということに、
すごいバックグラウンドで大変努力をしたんだろうなと思ったんだけど、
大地くんは特にここ頑張ったとか、逆に裏でこんなこと大変だったとかってあったりする?
スピーカー 1
大地 結構実は大変なことがありまして、
スピーカー 2
聞きたい聞きたい。
スピーカー 1
大地 っていうのは僕は北海道に住んでるじゃないですか、
でも日本全国の食材を扱ってもらいたいし、僕は会いに行った生産者もいますし、
一緒にイベントやった生産者とかもいらっしゃるので、
できるだけそういう生産者をつなげたいっていう気持ちも本当にあったので、
今回いろんなところと連絡させてもらってたんですけど、
やっぱりそうなると、やっぱりこの連絡をするところが、
スピーカー 1
簡単に言えば何十件単位で来るんですよ。
食材だけで言っても。
それをこの日に向けていろいろ調整を行って、
僕だけじゃなくてもちろんシェフレピの山本さんも、
シェフ側の調整をいただいたりだとかしてたんですけど、
そこがやっぱり一番間に合わせなきゃいけないじゃないですか。
このお祭りに間に合わなきゃいけないし、
食材たちだって都合よく大量にあるわけじゃないじゃないですか。
スピーカー 2
そうだよね、確かに。
スピーカー 1
大地 そこら辺もどのぐらい必要なのかとかも、
27:00
スピーカー 1
合わせて連絡したいだとか、今どうですかねとかっていう連絡をしたいだとか、
有効度化に関しては本当は時期はもうちょっと後なんですよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そう、だからちょっと今回無理って少し早めに出していただいたんですけど、
そういう生産者の方にも少しだけ無理をお願いをしてしまったりもしたんですけど、
あとは本当にタラマーソンの豚肉が、
タラマーソンって言ってますけど、タラマ島なんですよ、島なんですよ。
沖縄の島。
そんで、宮古島からどこに行くの、本土に行ってから東京の方に行くのかなっていう、
フライトが何度もあるようなところになっちゃうので、
このお肉を運ぶのもひと苦労なんですよ。
スピーカー 2
ああ、そっか。
スピーカー 1
で、都合よく賞味期限もあるじゃないですか。
そんな長くね、1週間前にあるものを送るわけにはいかないじゃないですか。
しかも本当に送らなきゃいけない当日に、
飛行機が午前便が機材不良で飛ばなかったんですよ。
スピーカー 2
持ってるね。
スピーカー 1
焦った焦った、その時は。
でも無事にその後、午後便は飛んでくださって、
なんとか間に合うことができたんですけど。
スピーカー 2
すげえ裏話聞けたわ。
のっきに当日うまいうまい食ってたけど、そんな裏話あった。
スピーカー 1
そう、下手したらカレーがなくなってた可能性がありますんで。
あの日ちょっと食材が届かないかもっていうのがあったりだとか。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
いろいろ大変な部分。
もちろんあとはタッコ町のタッコの計算牛に関しては、
クラウドファンディング今、えろくまえさんって
フードヒーローズをやられてる方が今やってますけど、
そこのお肉とかも今回初めてお肉にしておろしたものを
使わせてもらってたりしたんですよね。
だからぜひ、その収録もえろくまえさん回が何回か前にあります。
ごめんなさい。エピソード数覚えられなくて。
ぜひ興味あったら聞いてみてください。
まだクラウドファンディングもやってますんで。
やってんのかな?やってないかな?
配信日がごめんなさい。配信日が不安で。
すみません。終わってても内容は見れますんで。
スピーカー 2
なるほどね。確かにね。
すごいわ。一個やるのでもひと苦労なのに。
それを十何か所、二十か所ぐらいで。
すごいわ。
スピーカー 1
それ言ったら、原村の燻製玉ね。
今回使わせてもらってたりだとか。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
鶴井村のチーズ使ってたりとか。
本当にね、実はいろんなところの阿部町の豆イカちゃんっていうのも使ってたり。
結構ね、いろんなデザートとおつまみも3種類ずつあって、
日本酒も3種類。日本酒というか地酒か。
日本酒2種と焼酎。ジャガイモ焼酎とか。
あとはクラフトビールも3種類あったり。
30:00
スピーカー 2
そうだね。ノット酸、あとは神カツの。
スピーカー 1
そうですね。ノット酸っていうのが北海道鶴井村のブリワリで、
神カツ、徳島県の神カツ町にある神カツビールも今回、
モーニングサマーっていうものを使わせていただいてて、
もう1個がサイ村って青森県なんですけど、
青森のサイ村の夕日エールっていうのも使わせていただいて、
もうなんかね、すごいですよ。
もう日本酒だって木曽町の中前酒造の中乗さんが使われてるし、
京都府の稲町の向井酒造さんの稲満開。
で、北海道の清里町って鶴井村からだいたい1時間半ぐらいで着くとこなんですけど、
そこのジャガイモ焼酎、すごい有名なんですけど、
その3種類用意してたり。結構ね、連絡めちゃくちゃしたよ、いろんなとこに。
スピーカー 2
すごいわ。総監督、服部大地シェフ、すごい。
スピーカー 1
ありがとうございます。
僕はそれで住んでるけど、
それをちゃんと美味しくしてくれてたシェフたち、
初対面ですからね、簡単に言えば。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
事前に送ったりできなかったので、
もうその食材たちが来て、じゃあこんなのにしようとか、
事前レシピは考えてはくれてるんですけど、
だいぶ調整してくださって、当日に。
だから本当にね、さすが料理人だなって思いました、皆さん。
スピーカー 2
シェフって素晴らしいよね、本当に。
スピーカー 1
シェフってすごいのよ、本当に。
スピーカー 2
慣れないよね、もう大地君シェフって。
スピーカー 1
慣れないよ。
スピーカー 2
あれ?
スピーカー 1
シェフやぞ、一応。北海道で一番有名なシェフや。
スピーカー 2
失礼しました。もう引退されたのかな?
引退された。
違う?
スピーカー 1
熱量だけはね、言わざり引退してませんから。
スピーカー 2
あれ?聞いたことあるな。
引用しました、今。
スピーカー 1
すみません、雑な引用をしてすみませんでした。
スピーカー 2
まあね、次の20年は俺らが作るぜぐらいな感じで考えてるんですよ、大地君も。
スピーカー 1
そこまで大きなことは言えないですが、でも気持ちは本当そうです。
若い世代が手となり足となり、なんかもういろんなこうやってほしかったなってことをやれればいいなと思っているので、これから今後の活動に期待ですね。
スピーカー 2
はい、期待してますし、今回祭り来れなかった人についてもまた来年もやってくれるのかなと思うんだけど。
スピーカー 1
いやどうだろう、なんかできたらいいなと思ってるけど。
スピーカー 2
そうだね、それもあるし、次のU35の東京の会合が12月の13と14?
スピーカー 1
13、14、はい。
スピーカー 2
これも東京であったりするので、あそこでも何かしらあるんですよね。
スピーカー 1
うん、あります。
スピーカー 2
ありますよね。
スピーカー 1
うん、その会場でも食は僕とシェフレピ山本さんと池田さんにお願いしていて、一緒にやることになってますので、そちらでも何かおいしい食事が食べられますので。
33:04
スピーカー 2
素晴らしい。12月もやるということで、U35は本当は35歳以下の若者という一応制限があるんですが、大地くんが新しい定義をね言ってて、
心が35歳以下だったら誰でもオッケーだと。
スピーカー 1
心出しさえ35歳オーバーじゃなければ全然大丈夫ですと。
そういう気持ちで若い世代同じですっていう気持ちだったら僕は全然問題ないと思ってます。
スピーカー 2
それはもう腹抱えて笑いましたけど。
そういうことでU35もまたリンクは貼っておきますし、ぜひ興味ありますとか祭りの様子をもっと知りたいと言いましたら、ぜひメッセージもらえれば個別に返したいなと思ってますので、ぜひメッセージもお待ちしてます。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
あと僕気になってたんですけど、内井さんから見た村祭りというか、今回の日本で最も美しい村祭りってどうだったんですか、この全体として。
スピーカー 2
さっき職の部分は言ってくれたけど、全体として全部出てる内井さんだから感じる部分もまたあるのかなと思ってました。
やっぱり第4回になったからちょっと手慣れた感が各自治体もあって、最初の頃はちょっと言っちゃ悪いんですけど、いやいややってる感もちょっといないみたいな感じだった。
なんかいわゆるマルシェをただ売子さんとしてやって、はい終わったから撤収みたいな感じがあったんですけど、
第3回から実はでっかい舞台が横にあってその横でマルシェやるということで、実は第1回とか実はその日にU35やったりとかしていて、しかも全然違うところでやったりしていて。
そうなんだ。
スピーカー 2
そうなんですよね。なのでいろんなところで同時作発にやってる回もあったので、なんかこうただただマルシェやって、そのマルシェのすぐ横で舞台がすごくうるさくて、なんだろうなみたいな感じだったりはしたんですけど、
なんかだんだん一体感が増してきてっていうのが感想ですね。
スピーカー 1
すごいじゃん。どんどん進化してるな。
スピーカー 2
あとはどんどん進化してますね。マルシェもどんどんどんどん民間の事業者さんもどんどん入るようになってきて、それぞれのブースで民間の方が出したりとかで、
普通に面白いなと思って、来ている人の数がすごい増えたなと思っていて、なんか知り合いが来ましたとかじゃなくて、なんか偶然同じポートシティ竹芝の3階か何かで、
同じような健康テーマでした、そういうマルシェがやっていて、それに来た人がついでに寄ってきたとかもあって、なんか本当にこう、なんていうかな、訪問者が多いなっていうのは本当にもう見ていて分かったので、なんか純粋に人が多いとやっぱり楽しいよねっていうのは、それはこの今までやった中で一番感じましたので、今まで一番良かったです、大地君のおかげで。
36:06
スピーカー 1
ありがとうございます。なんか最後僕が言わせたみたいな感じですけど。
スピーカー 2
いやいやいや。
スピーカー 1
本当に良かったですよね。
本当に良かった。
僕は去年と今年しか参加してないんで、全部は分からないんですけど、同じ会場を同じ条件だったので、雨も降ってたから。
スピーカー 2
なんで雨なんだろうね、いつもね。
スピーカー 1
そうなんですけど、でもそれでもやっぱりすごく楽しめる内容だったなと思ったので、なんか参加したいですね、本当にね。
スピーカー 2
来年も来てくれるかな。
スピーカー 1
来年もやり、いいと思って、言いたいけど、もう僕だけが決めることじゃないのであれですけど、でも本当に気持ちはね、もう絶対やりたいと思ってます、本当に。
もうみんなの、みんなこうなんだろう、もっといろんな食材を使ったら、あげたいって言ったらなんかおこがましいんですけど、本当は使いたい食材もっとあったし、
もっと紹介したい人もたくさんいたけど、今回はちょっとどうしても数に限りというか、まあ限界があったのでこうだったんですけど、
毎年こうやってね、もし出させてもらえるなら、いろんなところといろんな料理出したりだとか、できたらもう最高だなと思ってるので、なんか今後も続けばいいなって思ってます。
スピーカー 2
うん、いや楽しみにしてます。その熱い気持ちはまた来年以降楽しみにします。
スピーカー 1
はい、頑張ります。
はい、それでちょっとさっき20周年式典の話で言い忘れたことがありまして、
スピーカー 2
はいはい。
スピーカー 1
はい、ちょっとだけ戻ってしまうんですけど、
スピーカー 2
どうぞ。
スピーカー 1
あの、松尾雅彦さんの話が結構出たじゃないですか。
はい。
もう亡くなられてしまっていて、まあ僕は会ったこともないですし、話でしか聞いたことはないんですけど、
それでも本当になんかことあるごとに名前を聞いていたし、この連合といえば松尾雅彦さんっていうのが結構定着しているイメージだったので、
なんか20周年式典を通してなんかその方の動画とかもね、実はあったり、
あ、動画はあの時はなかった。ごめんなさい。その後日ちょっと動画を拝見したりしたんですけど、
なんかすごく会いたかったなって気持ちが強くなりましたね、20周年式典を出て。
なんかなおさらやっぱりこういうなんだろう、自治体のことというか、日本の未来考えたらこういうことしていかなきゃいかんだろうっていうのをちゃんと言える人だったんだろうなっていうのを聞いてて、
僕らはね結局アンダー35のメンバー自体はほとんど会えてはないんですけど、なんかそういう意思を継いで今後なんか僕らもなんだろう、
大きく言えば日本を背負っていくじゃないですけど、日本がこうなんだろう田舎から元気になれば農村から元気になれば変わるぞっていうところを見せていけたらなっていうのがすごく感じた会だったんですよね、式典だったんですよね。
っていうのをずっと言おう言おうと思ってたのに、なんか緊張のあまり忘れましたので、ちょっと戻りました。
39:01
スピーカー 2
いやいい感想、いい感想というか、そういうさすがだね大地くん。
スピーカー 1
大地 いやいやいやもう本当にちょっとなんか言いたいなと思って。
スピーカー 2
確かにちょっと距離感がね、今まではそのスマートテロワールって本書かれて、それは読んだことはあるけど、
あと美しい村を立ち上げた、それぐらいでしかこう文字情報でしか聞いてなかったけど、
その20周年には確かに松尾さんの話は出たけどご本人は特には映像に出てこなかったけれども、
立ち上げの時の7つの自治体を集めた時の話が漫画でムービーで流れたんですけど、やっぱりあれの推進力が本当にすごいというのと、
あとこれ裏話みたいな感じになっちゃうんですけど、ロゴを今の決めるっていう時に、
今あのかやぶき屋根の家の形をして真ん中に川が通って田んぼとかが配色されているようなロゴがなってるんですけど、
本当はなんかあれってバージョン2らしくて、バージョン1が実はあったと。
でそれについて他の7つの自治体の方とか、あとは浜田前長長もこれでいいじゃん行こうよみたいなって言ったのに、
お父さんがこれじゃダメだと、バシッと切って今のになったと。
あの話は本当にすごいなと思って。
やっぱり経営者でいらっしゃるんだなっていうのもやっぱり決断の速さと直感ではあると思うけど、
こんなんじゃダメだみたいなこう、みんながいいって言ってるのに一人だけダメだっていう、そこってやっぱりかっこいいなとは思っちゃいましたね。
スピーカー 1
かっこいい。本当にかっこいい。それを話してくれた元々その時秘書だったね、後藤さんとかも。
そういう裏話をなんかできるきっかけになってすごく、何て言うんですかね、なんかなおさらすごく素敵な話だなって思いましたね、それを聞いて。
いやーよかったなぁ。なんか思いふけてしまいましたが。
スピーカー 2
でもこういう背景を知ると、もっともっと日本で最も美しい村の解像度が上がってね、
なんか前より楽しくなってきてる気がするんで、大地君もそう思ったんじゃないかなと。
スピーカー 1
本当そうですね。あと本当にこうやって機会をいただいたのも、副会長である二宮さん含めですね、二宮さんにも本当にいろんなところにこういう話があるようだとか、
いろんな話をしていただいて、僕も解像度がどんどん上がっていったり、いろんな地方村長にも話を伺ったり、話されていることを聞いて、
日々村とか街にとか考えるきっかけになりました。ありがとうございました。
スピーカー 2
非常に良い感想でした。そうやって次の世代、次の世代に引き継いでいく、僕らも頑張らないといけないし、
僕らを応援してくださっている貴重な機会をいただいている二宮さんみたいな方にも本当に感謝しないといけないというのを改めて感じる会でした。
42:02
スピーカー 2
ということで、本当に最終回みたいな、大地君、すごい良い感想なんだけど。
スピーカー 1
いやいや、ちょっと感想、エンジンかかるといいんですよ。
だからラジオはね、ダメなんですよ。最初の方、文字文字しやがってっていう感じで。
スピーカー 2
いや、そんなことないけどね。そんなことはないけどね。
スピーカー 1
ということで、今回はちょっとうっちーさんと僕2人になっちゃったんですけど、
日本で最も美しい村連合の20周年式典と、第4回日本で最も美しい村祭りの振り返りをさせていただきました。ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
スピーカー 1
ひとことラジオ、人の物語を語る時間。今回のエピソードはいかがだったでしょうか。
番組への感想メッセージは、メールアドレス ask.hitokoto atmarkgmail.comまでお寄せください。
コラボしてみたい、や、こうしたらいいのでは、というアイディアなど、ぜひいただけると嬉しいです。
それでは次のエピソードでお会いしましょう。お楽しみに。
43:08

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