冒頭の挨拶と蜂の巣駆除体験
こんにちは、住まいづくり収納コンサルタントのひろねです。 整理・収納の学びや、日々の暮らしの気づきをゆるっとお話ししています。
毎月11日はお届けアコースティックカバー料 ハトカの音楽もお届けしています。 今日もいい1日にしていきましょう。
今日は息子たちは1学期の修行式でした。
皆様のところは、お子さんたちはお休みに入ったりされていらっしゃるでしょうか?
暑いですね、本当に。
この中、峠港が心配になってくる時期なので、
学校がない間、朝は出なくていいというか、朝早く散歩に行きたいなと思っているんですけれども、
暑い時間に無理して動かなくなるというのは、ちょっと安心になりますよね。
そんな中、我が家はですね、
インスタグラムのストーリーズに載せておりましたが、
ハチ事件がございました。
皆さんはハチの駆除ってされたことありますか?
私は初めて、夫と初めて取り組みました。
今の我が家は新築で建てて5年目になるんですけれども、
全然庭はあるけれども、ハチは出会ったことはなかったんですよね。
ですが、本当、昨日ですね、
ちょっと外のウッドデッキに置いてあるボックスの横のハチを取ろうと思ってみたら、
その資材とかを入れている、ウッドデッキに置いているボックスの側面にですね、
ハチが巣を作っていたんですね。
ギャーって思わず声が出ましたね、今回。
3匹ぐらいで作ってたハナセッセと、
たぶん2週目ぐらいまで行ってて、ゴルフボールぐらいの大きさでしょうか。
いやもう、虫ダメなんですよね。
もう本当に怖いと思って。
ちょっと色々ね、調べてたら、日中は危ない活発になっているので、
仕上げをするとしたら夕暮れか、
夕暮れ、日没後3時間ぐらいがいいということだったので、
日中にスプレーとか買ってきて、
夜の9時に夫が苦情対応したんですけれども、
反撃してきたらどうしようと思って、
結構、手持ちの中でなるべく白いパーカーとか、
白い顔を覆うものとか、あとメガネして、
ズボンもジーンズとか明るい色のものにしてやったんですけれども、
すごいですね。
噴射したら反撃する間もなく、どんどんポタポタポタってやられていてですね、
全然襲ってくる気配はなく、
本当に良かったです。
無事に今朝確認したら大丈夫そうだったので、
幼虫も出てたんですけど、幼虫と巣とハチさんをさよならさせて、
噴射スプレーって結構ウッドデッキは汚れてしまったので、
朝はそれのウッドデッキを水をかけて、ブラシでこすって掃除をしておりました。
でも本当、大きくなってから気づいたら、
やっぱり足長鉢でも漁師さんを呼ばないといけないみたいなので、
まだ対処できるうちに見つかって、本当ラッキーでしたし、
一回作るとまた繰り返されるらしいので、
また作られないといいなぁとは思っているんですけれども、
思ったより駆除するってことは、怖がらずにやっても大丈夫だったなっていうのが分かったので、
それは今後もしあっても次は落ち着いて対応できそうだなというふうに思いました。
でもやだ、もう見たくない。
鉢の顔とか苦手なんですよね。
昔鉢に刺されたことがあって、
それも外で干してた洗濯物の黒い下着の服の中に履いてたんですよ。
小学生の時だったんですけれども、
ブルマです、ブルマ。分かります?
昔小学生の時はブルマを履いてたんですよ。
ブルマの中に普通に履いたらプッと刺さって、
何かいると思って見たら、鉢がいたんですね。
泣きながら母を呼んで、
それからしばらく洗濯物を取るのがもうトラウマでしたね。
中に何がいるんじゃないかと思って。
それもあって、私は室内干しがいいというふうに思ったりもしたんですよね。
外で干してるとどうしても虫が入ってくる可能性はあるので、
そういう意味では室内干しに完全に移行しているので気は楽なんですが、
そういうことも久しぶりに思い出しましたね、鉢を見て。
という事件が起こりましたが、無事に対応できました。
ミクさんというスタイフの友達の方が鉢のことに詳しい放送を撮っていらっしゃったので、
また概要欄に貼っておこうと思います。
これはユズちゃんさんが私の鉢の投稿を見て、
いい放送あるよって教えてくれたものなんですが、
すごく分かりやすくて、鉢の生態にすごく詳しかったので、
もし鉢が不安な方はぜひぜひおすすめです。
ピークは5月とか6月ぐらいが多いみたいですけど、
うちは7月の半ば、暑い中に見つけてまだそんなに大きくなかったので、
まだまだ鉢は巣を作るのかもしれないですね。
鉢がちょっと多いなと思ったら、ぜひ気をつけてみてください。
おもちゃの手放し方:価値観の違いへのアプローチ
本題に行きたいと思います。
今の前のお話かよっていう感じですけれども、
ゆるっとお話ししていきたいと思います。
今日のテーマですけれども、
おもちゃの手放し方についてお話ししたいと思います。
きっかけは、
オンラインの片付け相談を引き受けてさせていただいてたんです。
その方がですね、
お子さんが小学4年生と4歳のお子さんがいらっしゃいます。
お子さんたちは性別が違うんですね。
性別が違うとやっぱりおもちゃが多くなりがちだと思います。
やっぱり男の子の好み、女の子の好み、
結構それを合わせると倍になるみたいな言われてるんですけれども、
結構おもちゃが多いということがお悩みの一つとしてあるということだったんですね。
そして奥様は結構捨てられるタイプというか、
ミニマルに暮らしたいというお考えのタイプ。
一方、ご主人はなかなか物を捨てられない、手放せない。
特にご自身がお子さんの時に持ってた物とかでも結構持っているタイプのお客様、ご主人様だそうです。
そういう夫婦の物の持ち方や価値観の違いっていうのってありますよね。
お子さんとのおもちゃに関しても、
奥様はもう今使ってない物とか結構あるから手放したいと思う一方で、
ご主人様の方がやっぱりそれに反対しているというお話でした。
これって皆様のお家でもあるんじゃないでしょうか。
我が家は同棲の男の子二人の兄弟なんですけれども、
うちも結構おもちゃはある方だと思います。
でも結構これまでも手放ししてきました。
今日ご相談を受けた時にアドバイスさせていただいたことというのが、
まずご主人様のお気持ちをちょっと考えてみると、
お子さんたちが今どれをよく使っていて、
どれが使っていないかっていうことを、
まずあんまりよくまだ知らないんじゃないかなっていうことを一つ思ったんですね。
やっぱり日中奥様はずっと過ごしている時間が長いし、
実際にお話聞いていると奥様の方ではどれが結構今子どもたちにとっての一番使っているおもちゃかっていうのが
はっきり見えてらっしゃるようなんですけれども、
ご主人は日中お仕事に出ていて、夜の時間帯とか窓日だけっていう時間の中で、
おもちゃで遊ぶ時間ばっかりじゃないですよね。
お風呂に入ったりご飯食べたりっていう生活をする時間もその中には含まれているので、
じっくりおもちゃで遊んでいる時間を意識してみて奥様ほど見れているかっていうと、
やっぱりちょっとそこは難しいのかなというふうに思います。
なので、まず奥様の中で見ていて、
今これは子どもたちにとってはちょっとおもちゃが幼くなっているなとか、
使ってないなっていうものは入れる場所のスペースもちょっと難しくなってきているっていうことだったので、
一旦すぐ手放すんじゃなくて、
ウォークインクローゼットの足元とかちょっと下のところに隠してみるということをお勧めしました。
それで2、3ヶ月とか半年とか、
ちょっとその様子を見てですね、
お子さんたちがもう別にやっぱり使わなくて満足して日々を過ごせているっていうことをですね、
ご主人に伝えるというか、
これ隠してても使ってなかったでしょっていう、
それはですね、一つ見せれるような実験をするじゃないですけれども、
それはどうですかっていう話をご提案したんですね。
寄り添わずに捨ててしまうと、
やっぱり後で納得いかないお気持ちになったりすることもあると思うので、
1回ちょっとワンクッションというか、捨てる前に、
手放す前にちょっとそういう風に1回隠してみて、
実際これで日々が回るんだよということをご主人に見せてあげるということをご提案させていただきました。
実際お子さんはですね、上の子さんはもう結構手放せるタイプみたいで、
このおもちゃはもういらないっていうのが結構明確に言えてるんですけれども、
最後ご主人がちょっとそれを止めてしまうという話だったので、
今こういうお話をしているんですね。
やっぱりお金をかけて買ってもらったり買ったりしたものだと思いますから、
なかなかそれを手放すときは勇気がいると思いますので、
1回ワンクッションを置くっていうので、
これは何をするにしても一つ方法かなと思います。
もう一つは、手放すことも子どもたちの教育の一つになるよっていう伝え方をご主人にしてみるというご提案もしました。
おもちゃの手放し方:子供の学びと循環
我が家はさっきもお話ししましたが、子どもたちが小学校の高学年に入ってきて、
ふと周りを見ると学研のニューブロックとかですね、
ちっちゃい子向けの絵本とかそういうのが全然読まれなくなっていたんですね。
たぶん幼稚園児と小学生が遊ぶものって結構違うというのは共感いただけるんじゃないでしょうか。
小学校の低学年と高学年でもだいぶ変わってきますよね。
それにもし気づいたら、私も気づいたんですね。
これも最近あんなにも学研のニューブロックを周りに広げて大きな街みたいなものを作ってたけど、
もう全然開いてもないんだっていうことに、本当に2年前ぐらいに気づいて、
じゃあどうするかってなったときに、まず子どもに聞きました。
これどうしたい?まだ使いたい?っていう話を聞いたら、もう使わないって言われたんですね。
まず持ち主というか使う本人に確認をする。
その本人がもう使わないっていうふうに言ったならば、じゃあどうするか。
そのまま捨てるのはやっぱり思い出もあって、
あと対応だったりすると大変だったりっていうのもあるので、
そういう小さい子が遊ぶ系のおもちゃについては、
私はこれまで引っ越しの時とかもそうだったんですけれども、
お世話になった子ども園に寄付しに行くということをやっていました。
これは持ち主やる子どもたちと一緒に行くんですね。
自分たちが愛着を持って使ってたおもちゃが、
今度は下の小さい子たちに喜んで使ってもらえる、
先生たちが喜んでくれるっていうことを体験として受けてもらうようにしています。
そのおかげかですね、結構子どもたちは手放すことにあまり抵抗がないというか、
さっきお話しした学系のニューブロックに対しても、
お世話になった子ども園に持って行くって言ったら、いいねっていうことで、
絵本と一緒にいくつか持って行ってですね、
ご連絡してこういうものがあるんですけど、
使っていただけないですかっていうご連絡をして持って行きました。
そしたら大体喜ばれるんですよ。すっごく喜ばれます。
園児のお子さんたちはやっぱりおもちゃにどんどん飽きも来るのもあったり、
たくさんパーツがあれば、そういうブロッケだとより大きなものも作れるしっていうことで、
結構使い古しているおもちゃであっても、
また今まで園にないものが来ることにすごく喜んでいただけますし、
園に持っているものの追加パーツが喜ばれるんですよね。
おもちゃってすごく実感して生きるというところがあると思います。
本もね、結構園で本を読み聞かせしたりとか、
あと貸し出ししたりとかもうちはあったんですけども、
そういうのにも使ってくださるということで、
結構ボロボロになっている本とかもあったりするので、
それと入れ替えたりすることもできるということで非常に喜ばれました。
子供たちにとっても、
自分の大事なものが誰かの役に立って喜ばれるっていうことを実感してもらうと、
すごい手放すことを嫌がらないというか、
心よく綺麗にするのも一緒にやってくれますし、
ちょっと嫌な中はすっきりして、他のところでそれが生きるというような形になっていくんじゃないかなと思います。
これお話ししたら、お客様もさっきお話しした上野子さんが手放すことにあんまり執着がないっていうのは、
それが経験かもしれませんっておっしゃられたんですね。
その子も引っ越し置きに周りのちょっと年が小さいお子さんにプラレールを譲ったりとか、
ウルトラマンの人形を譲ったりした。
すごくその子が喜んだらしくて、
それを見てやっぱり嬉しそうだったということがあったらしいですね。
なのでやっぱりうちと同じように、子供自身が物を循環させることを心よく思えた経験が、
もしかして生きていらっしゃるんじゃないのかなっていうことを思いました。
そんな感じで思い出のものとか、おもちゃとかってちょっと手放しにくいものに入ってくると思うんですけれども、
一つ、兄弟それぞれが使い終わった後の幼いおもちゃってどうするかっていうところになってくると、
こういう方法もあるよっていうことを今日お伝えしたいなと思いましてお話しさせていただきました。
おもちゃの手放し方の参考になれば嬉しいです。
エンディング
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
今日もあなたの時間が少しでも心地よくなりますように。
またお会いしましょう。ひろねでした。