オープニングと近況報告
こんにちは。スマイル作り収納コンサルタントのひろねです。
整理収納の学びや日々の暮らしの気づきをゆるっとお話しています。
毎月11日は、夫とのアコースティックカバー料、hatokaの音楽もお届けしています。
今日も良い1日にしていきましょう!
前回は、hatokaの曲を配信したんですが、聴いてくださった皆さんありがとうございました。
ブラックバードというビートルズの曲を歌わせていただいたんですけれども、
曲は聴いたことがあるという方もいらっしゃったんですが、
その歌詞の意味とか、その歌詞に込められたメッセージは知らなかったですっていうお声をですね、何件かいただきまして、
すごく嬉しかったのが、かぶさんがhatokaを通して今まで知らなかった曲の背景とか、
その曲に興味を持っているのがすごく楽しいですっていうことをおっしゃっていただけたんですけれども、
すごくそれが嬉しかったです。
私たちも曲を通していろいろ知ることがたくさんあって、
それをまた皆さんにも伝えて、皆さんもその音楽を好きになっていただけるっていうのを、
そのループがすごい嬉しいなということを感じました。
ブラックバードのアレンジ、この収録版の方も、
馬鹿さんにより音をこだわって作っているので、ぜひ聴いていただきたいですし、
YouTubeの方にもアコースティックカバーのライブバージョンをやっておりますので、
よかったらぜひ前回の放送からも聴いていただけると嬉しいです。
暑いですね。皆さんのところはいかがですか?
私の周りはですね、昼は31度まで上がる日が続いています。
そんな中ですね、一昨日は運動会だったんですよね。
いやー、暑かったです。
でもそんな中でも、息子、長男は小学校6年生なので最後の運動会だったんですね。
組体操をしたんですけれども、裸足で校庭でやってるんですよね。
目を閉じてるなって思ってたんですけども、雲ひとつない青空だったんで眩しかったみたいですね、みんな。
ちゃんと前は向いてるんですけれども、そんな暑さや眩しさの中、しっかりと演技を完璧にこなしてて、
みんな成長したなっていうことを感じる6年生の素晴らしい演技でした。
早いですね、これが小学校最後なのかって思うと、あっという間だったなっていう気がします。
次男の方がまだいますので、小学校とはね、まだしばらく行ったりすることはあるんですけれども、
1年生で入学したのがついこの間のように思い出されるんですが、もうそうか、5年経ってるんだなっていうことを改めて思いましたね。
子供の成長は早いですね。
家を整えることの価値:忙しい中でも家が荒れない理由
では今日は、家族も暮らしやすい家に整えておくことの意味とか価値について、最近感じたことをお話ししたいなと思います。参考になったら嬉しいです。
今年の4月もですね、結構バタバタしていました。
大きなところでいくと、引っ越しのサポートのお仕事で、朝5時とか6時くらいに家を出て、始発に近い新幹線に乗って、
お客様のところに向かってサポートだったり作業をしたりして、夜の9時くらいに自宅に帰ってくるみたいな日が連続で週に2日あったりということがあったりしましたし、
昨年もPTAとか町内会の会議が夜あったりしたり、それからキャンプに行ったりとかですね、慌ただしい、楽しいこともあるけど忙しいような日々を送っています。
でも改めて、たまに家に来た友達にも両親にも言われるんですが、いつも家が整ってるよねって言ってもらえるんですよね。
こういう状況の中、家に帰っても不思議とそんなに家があまり荒れていないです。
もちろん多少散らかっているところはあるんですけれども、全然パッと見すっきりしている状態というところにはなっているんですよね。
これはやっぱり戻せるという状態を作っているからだと思っています。
家族みんながどこに何があるかを知っている、自分で片付けられる、しまう場所がちゃんと決まっているというところからなんだと思います。
私自身ですね、私に全部が乗っかっている状態じゃないと言ったらいいんですかね。
私がいなくても暮らしが回る仕組みの状態に整えているからだと思うんですよね。
自身の入院経験から学んだ「整える」ことの重要性
実は2年前、私は入院したことがあります。
突然腹痛で救急車を呼んでもらって救急搬送されて、そのまま1週間入院したということがありました。
その間も夫と息子2人だけで3人で生活していたんですね。
当時息子たちは小学校2年前だから2年生と4年生でしたね。
その間子どもたちと夫で、主に夫が頑張ってくれて生活していたんですが、帰宅したときに、
全然私も綺麗であることを期待はしていなかったんですけれども、
そんなに物も散乱してもないし、ぱっと見普通に暮らせていました。
それは普段から手伝ってくれているみんなのおかげでもあるんですけれども、
手伝うためにはどこに何があるかというのを分かっていないとできないんですよね。
そこを整えておいたからうまくいったんだと思います。
そういう自分に何かがあったときに、家族だけで暮らせていけるということを実感して、
整えておいてよかったなということをすごく改めて思ったんですね。
そして私自身も助けられました。
退院後、普通に室内を歩くということすらが結構しんどくって、
ずっと寝たきりだったので、足の筋力がすごく落ちていたんですね。
たった1週間なんですけれども、当時38歳なんですが、
それでも寝たきりになるとこんなに体力が落ちるのかと、自分でもびっくりしました。
そういう普通に歩くことすらがしんどい中で、
洗濯をしたりとか片付けをしたりということをしないと暮らせていけないですよね。
なので、そこを楽にしておく仕組みを作っていたということが、
やっぱりかけがえのない価値だったなというふうに思うんですね。
洗濯が干しやすい、うちはランドリールームも作っていて、
その中でほとんど片付けられるような仕組みを作っているので、
洗濯物も片付けやすい、
食事を作るとなった時も、
どういう道具がどこにあるのかということ、
どこに戻したらいいかというところも整えているので、
家族にも、自分が動けなくても家族に、
ここを洗って片付けてって言ったらやってもらえる、頼みやすさ、
そういうところがありました。
その仕組みを、家を整えていたということにすごく助けられるというのを
実感したのが、やっぱり病気の時ですね。
体調不良時にも実感した「整える」ことの価値
昨年もですね、ちょっと私病気続きで薬笑いに行った方がいいのかもしれないんですけれども、
昨年は急性中耳炎に初めてなって、
高熱が出るんですよね、41度、42度くらいが下がらなくて、
3日間うなって耳は超絶痛くて、もう頭がガンガンしてみたいな感じの状態になりまして、
入院はなかったんですけれども、毎日病院に通ってですね、
1ヶ月くらいはもう安静にしてないといけないっていう時期があったんですけれども、
この時もやっぱり同じでした。
自分が頑張れない時でも回るっていう状態を作っておくっていうことが
すごく大事なんだなということを感じています。
家は休養と前進のための土台
改めて、家を整えておく、整えるっていうことは、
きれいに見せることだけじゃなくて、暮らしを回しやすくしておくことなんだと思っています。
元気な時は何とか回せるというか、頑張れてしまうんですよね。
でも疲れた時とか忙しい時、体調を崩した時、
そういう時にこの暮らしの仕組みがいざという時に助けてくれるということだと思います。
私はですね、家は休養できる場所であって、
また自分のやりたいことに向かって進むための、また前を向くための土台であるというふうに思っているんですね。
その意味でもやっぱり家が整っているっていうこと、
それが自分が休養できる場所になることなので、
改めてこういうことを皆さんにお伝えしていきたいなと最近感じています。
ということで、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
皆さんの暮らしが少しでも楽に心地よくなるようなことをまたお話ししていけたらなと思っています。
ではまたお会いしましょう。
ひろねでした。