はじめに:ロボットの老いというテーマ
ヒロの 明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、
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今回は、ロボットの老いというテーマでお話しします。老い、ロボットが老ける、年齢を重ねる、こういうテーマですね。
最近、ロボットのネタ多いんじゃないですか?と思われるかもしれませんが、
こういうですね、好きなこと、分野の話をしていると楽しいですね。 ということで、今回も
先週ぐらいから引き続き、ロボットについて話してみようかなと思います。
ロボット、機械なので、パーツを変えれば永遠に稼働できるんですが、
人間と共存するために、あえて老いをデザインするっていう未来が来るのかもしれないという、そういうお話です。
先日このテーマで配信した、先日配信したのは、
何だったかな?
ロボットに迷わせるとどうでしょうか?みたいなそんな話をしましたかね。
人とロボットを見分けるために、どうしたらいいか?
何か質問を出した時に、答えに迷ったら人間かも、というお話をしたんですが、それに対してスタトモのオルゴールさんが
ロボットの老いについてコメントしてくれたんですね。
なので今回はそれについて、ロボットが年をとるってどういう感じになるのかな?ということを思ったので、それについてお話ししていきます。
ロボットと老いの概念
人、人間、生き物
は、年齢を重ねれば
当然ですが自然と老いていきますよね。
年をとる、老ける。
でもロボットは機械なので、
極端な話、壊れた部品とか調子が悪い部品を新しいものに交換し続ければ、
半永久的に生きられる。
稼働し続けることができますよね。
ロボットにおける「老い」のデザイン
そう考えると、ロボットには老いという概念がないのかなと思います。
でも、ここで少し想像してみましょう。
例えば、 外側を覆っている
人工皮膚、皮膚ですね。人工的に作られた皮膚が使われたとして、 その素材も時間が経てば劣化します。
あと、中のパーツも経年劣化で動きが悪くなったりします。
物理的な変化ですが、これをロボットの老いというふうに呼ぶことはできるのかもしれません。
さらに踏み込んでみると、
おじいちゃんやおばあちゃんのような老いた風ロボット、
ちょっと年取った風のロボットが意図的に作られる可能性もあります。
長年一緒に暮らしている人間の家族に合わせて、ロボットも徐々に背中が曲がってきたり、
髪の毛が白く変色していったりする、
人間が歳をとるっていうその状態を表現するプログラムと、あるいは素材というものが組み込まれるかもしれません。
前回、わざと混乱するロボットの話と同じで、ずっと完璧でピカピカな状態のままより、
一緒に歳をとってくれる存在の方が、私たちは愛着とか、あと安心感を持てるような気がしませんか。
経済合理性と人間的な選択
そう考えると、未来のロボットにといての
追いは、単なる劣化やマイナスなものではなくて、人間との絆を深めるための大切な機能としてデザインされるのかもしれません。
ずっとずっと劣化しないとか、いつまでも新品のままのロボットを作ればいいと思いますよね。
買い替える。 買い替えるっていう表現がその人型ロボットでいいのかどうかというのはありますが、
買い替えるコストを考えてば現状を維持するっていうのがいいはずです。絶対に経済合理性っていうんですかね。
絶対いいと思うんですけれども、きっと
私のような人は人間の追いを表現するロボットを作りたくなっちゃうんじゃないかなと思います。
皆さんはどうですかね。ロボットが生まれました。未来になってロボットが誕生しました。
まとめ
その時の生活をイメージして一緒に年齢を重ねていけるロボットはいかがでしょうか。
はい、ということで今回の配信は以上となります。 この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。