みなさんは、チャットGPTに課題を丸投げして、これでいいやと思ったことはありませんか?
確かに、進化するAIは便利です。
でも、全部AIにやってもらっていると、そんな人はいないかもしれないんですけども、
なんだか自分が置いてけぼりになっているような、そんな感覚になることはないでしょうか。
今回のテーマは、【弱いロボット、弱いAI】にしてみました。
ゴミを一人では拾えないロボット、大事な言葉を忘れちゃうお話ロボット、
そんな弱さを持ったテクノロジーが、逆に私たちのやる気を引き出し、習慣を変えてくれるかもしれない。
そういう弱いロボットと、人間とエージェントのインタラクションについて、今回は話してみようと思います。
この番組では、インターネットが取り巻くデジタル環境を良くしたいと願う学生の視点から、日常を発揮する技術について、
私たちの試行錯誤の経験を通してお届けします。
こんにちは、LFDA編集部のカンバラです。
青野です。
はい、ということで、ちょっと、
弱いAI。
はい、話してみようかなと。
なんか、この進化し続けるAI社会の中で、
やっぱ一回立ち止まって考えたいな、みたいなことってありませんか?
特に、教育の分野とかも、いろいろちゃんと考えんといかんな、みたいなものではたくさんあると思うんですけど。
うん。確かに。
なんか日常的に、これはあかんな、みたいな。
僕は無能になっているな、みたいなのがわかんないけど、感じることはないですか?
ある。ある。無能っていうか。
無能って言う言葉がある。
いや、まあ、でもなんかその、一応AIがなんか、これいいですかって来て、承認ボタン押してるけど、別に内容座って見てるだけとか。
まあ、コーディングとかでも、中の実装よりとりあえず最後動けばOKみたいなとこある?
なんか、現状うまくいってるけど、実際は仕組み理解してないみたいな話が増えている気がする。
なんかその、ある先週、ちょっと読んで、送ってくれたノートでも見たけど、無気力になっているみたいな。
そう。
AIのやりすぎて、頭がおかしくなることにすら慣れた。
そう。だから、もともとAIやりすぎて、頭おかしくなるみたいな記事があって、
けどなんか、それはまだおかしくなるが、自覚できてたが、なんかもうおかしくなることに慣れちゃったから、おしまいだみたいな。
エチャ雑に要約すると、そういう記事やん。
でも、この人は最終的に、なんかまあ、希望を持てるのは、なんか、なんやったっけ、めっちゃランニングしたりさ。
そう、運動することと、そういう、あとなんか、小説読むみたいな。
まあ、なんだろう、小説って答え返ってこない、その合理的じゃないコードいっぱいあるから、そういうのに触れる。
あと、もっと身体性のある運動とかするの大事だよね、みたいな。そこに希望を見出していて。
それはそれで、俺も大事だと思ってるが、今日話すのは、もうちょっとそのAIとの触れ方とか、どういうAIの設計がいいかみたいな話よね、多分。
なんか、このまま自動的にAIを、ただ使用している、消費している、でいいのかっていうことをね、一回考えてみたくて、
なんか、まあ、いろんな意見があって、例えば、ホリエモンとかは、YouTubeの、なんか、どっかの高校、なんか、インターネット大学みたいな、わかんないけど、
の、なんか、卒業式のスピーチとかで、そのAIをもう、使えるだけ使え、みたいな。
なんでかっていうと、その、AIに任せられる認知的なタスクは、全部AIにやってもらって、
その、それ以外で開花する部分が絶対あるから、そこにエネルギーを使えばいい。AIにできることは全部やらせろみたいな感じのことを言ってて、
確かに一理あるっていうか、その、できることは全部やってもらって、それ以外に自分の頭を使えばいいし、っていう意見もあるけど、
でも、本当にできることは全部やってもらってていいのかって、なんでかっていうと、その、もう、全部できちゃうかもしれないじゃん。
そう。
怖いって思う人もあると思うし、そういうのに、まあ、ちょっと興味があって、昔から、昔かっていうか、1年半前くらいからなんですけど、
で、最近、知ったキーワードとして、まあ、弱いAIとか、まあ、弱いロボットとか、まあ、狂信家とか、HAIって言われる、ヒューマンエンジェントインタラクションっていう話を、
まあ、今日はしていきたいなって思ってて、まずはなんか、本当に初めの概念的な話として、自分が、その、
標榜してるか、こういう社会がいいんじゃないかっていう、その、概念的な話をまずやりたくて、
なんていう、その、今のAIとか、AIって、まあ、もちろんその、社会は、今、この資本経済的な社会は、お金を稼ぎるか、
どうやって、まあ、収益を上げるか、どうやってお金を稼ぐかっていうのに、まあ、最適化された社会だから、
その、生産性を上げるとか、なんか、人々の、まあ、仕事が効率化するみたいな方向に、まあ、テクノロジーは進んでいくんやけど、
でも、現実の社会を見たときに、産業革命以降、まあ、その前からかもしれんけど、ずんずんずんずんこう進んできた、この方向性で、まあ、失われてるものもたくさんある。
まあ、よく引用されるのは、例えばその、情報社会になっても、効率がされてるって、デジタルデバイスの普及によって、仕事が効率よくなったって言われてるけど、
その、残業時間も減ってるじゃん、みたいな話とか、その、技術境が本当にいいのか、みたいな議論もあるから、
その、それに疑問を投げかけてる本があって、それが、まあ、温かいテクノロジーっていう本で、まあ、なんか、ライツ社っていうね、兵庫県明石市のちっちゃい出版社を出してる、まあ、ちょっと余談だけど、なんか、このライツ社のCEOかな?
県庁の人は、今年のフォーブスの未来に希望を持てる100人とかの頑張るっていう人で、なんでかって言うと、そのライツ社の働き方が、まあ、出版社やけど、ノルマを設定せずに、満足できるまでやるっていう方法でやってて、だからその、めちゃくちゃ高スパンで、ベストセラーを出してて、満足できるまでやるから、まあ、本の完成度が高くて、
少ない人数、少ない出版数だけど、稼ぎを頑張っていってます。
そういう働き方思想みたいなのが、結構注目されている会社、まあ、余談でしたけど、でもそのライツ社が出してた、温かいテクノロジーって本があって、なんか、それが、まあ、その人は、なんかその、ラボットっていう、かわいいロボットを作ってる人ね。
あ、そう、そこね、ラボットは知ってたけど、そこが、なるほどね、それを作ってる人の本。
まあ、その人のこと、その人なりの概念で言うと、なんか今の社会は、幸せホルモンって、まあ、4つか5つぐらいあるけど、まあ、一応その人に3つありますよね。
まあ、ドーパミン、セロトニン、オキシトシンの3つだとして、まあ、ドーパミンは達成感とか、で、セロトニンは安らぎとかで、オキシトシンは繋がり。
でも、今の世界は、その、ドーパミンにしか最適化されてない。
その、インスタとか、まあ、SNSもそうだし、なんか、メールの採用効率上げる、みたいな、他のゲームも。
でも、なんか、本当に幸せな社会に必要なのって、もっとその、繋がりとか、安らぎとかを満たすようなテクノロジーなんじゃないかみたいな。
それで、まあ、繋がりを生み出したり、安らぎをもたらせるような、ロボットを開発したいっていう思想を持ってる人で、
これは結構、なんか、その当時は、私はその、なんか、脳って何?みたいな、意識って不思議?みたいな、神経科学やりたいっていう時期だったから、
その、ミーハーの私は、その言葉に、こう、のめり込んで、セロトニン、オキシトシン、みたいな。
いや、ドーパミンは、要は、もう、今、ハックされちゃってるやつ。
で、セロトニンは、セロトニン、なんか、セロトニンは単語として聞いたことあるけど、まあ、なんか、たぶん、チル系のやつでも、たぶん。
セロトニンは、なんか、たとえば、その、太陽光とか浮いて、なんか、
ああ、心地いいの。
ああ、なんか、その、天気、日に雲が出る時に、いると出るやつが、セロトニン、OK、OK。
で、ハグするだけで、あなたはホルモン的に幸せになるんだよ、みたいな、めっちゃ、ショート動画とかに出てきそう。
たぶん、それが、オキシトシン。
そうと、なんか、繋がり、社会的な繋がりを、こう、促すために、出されるホルモン。
で、また、余談ないけど、その、オキシトシンとか、その、緊張する状態ってあるやん。
で、緊張する状態の時に、なんか、どういうホルモンが出るかというと、オキシトシンみたいな、その、繋がりを促すような、ホルモンが出されるらしくて、
だから、なんか、不安だとか、私は緊張しているっていう状態の時は、
体としては、その、コミュニティとの繋がりを求めている状態だよ、みたいなのがあって、
それをもろって思ったり。
あ、わかるか。なんか、マラソンを走っている時、めっちゃ、なんか、遠藤が応援してくれるし、
変な、スピリチュアル的に聞こえるけど、マジで、なんか、世界と繋がっている感覚があるの。
その、マラソン自身がどい時、めっちゃ余談やけど、その、ドラゴンボールに元気玉っていう技があって、
その、世界の人から元気をもらって、めっちゃでかい玉作って投げるって技なんだけど、
マジでマラソンでしんどいと走っている時、めっちゃ応援聞こえてくると、なんか、元気玉出せそうな気してくるの。
そうなんや。気したしになるかもしれない。
なんか、それ、そうそう、緊張の話は、なんか、緊張している時は、この緊張して、まあ、交換していくか、ちょっと優位になって、
ドキドキする、冷や汗が出るみたいな状態って、
その、体としては、その、次の脅威に準備している状態なんだよっていうことが一つと、
あとは、その、繋がりを作るきっかけでもあるんだよみたいな。
たしかに、たしかに。不安とか恐怖あるから人って、その、仲間作ったりするわけやもん。
っていう概念があるから、その、緊張はいいことなんだよっていうトークスがあって、私たち、
お気したしになる話からちょっとめちゃくちゃずれたんですけど、
まあ、その、繋がりを促すホルモン、お気したしみたいなのに、
なんかね、脳内伝達、神経伝達物質的に、社会を見たら、
まあ、これはちょっと、神経科学やってる人に言ったら、ちょっと疑似科学じゃないかとか言われるかもしれないけど、
まあ、その、いや、今の社会は、ドーバミンにしか最適化されてないんじゃないかっていうのが言われてて、
まあ、それ面白いなって思ってました。
たしかに面白いな。なんか、ドーバミン寄りすぎてるは、何だろう、ショート動画とか問題になってるのはわかるんやけど、
なんか、それに対するオルタナティブなくね?っていうか、むずくね?って思ったけど、
今、ちょっと具体的なの出てきて、イメージはわいたわ、たしかに。
で、なんか、まあ、ちょっとずれるけど、たしか、その、セロトニンは、なんか、睡眠サイクルとか、
生理的な脳を、なんか、整えると、まあ、排出されやすいみたいな。
で、なんか、セロトニン系は、まあ、情動の安定と、重則、コンテンツメントに関わってるから、
セロトニンは、なんか、その、安らぎっていう言葉で表せられるけど、まあ、温かいテクノロジーとしてどう、
工学的にどうアプローチできるかというと、例えば、その、サーカーティアンリズム?
生体リズムをどう調整するかとか、情動をどう調節するかみたいな、なんか、マインドフルネスとか、
なんか、こういう、ウェアラブル端末でさ、いろいろ測定したりとかすると思うけど、まあ、そういうのによって、
ウェルビング、セロトニン系ウェルビング、達成しましょう、みたいなのは、まあ、あり得る。
だから、なんか、そのデバイスそのものが、セロトニン、上げてくれます、解決してくれます、というよりは、なんか、そのデバイスが、そういう、セロトニンが上がる、というような表現、ような行動を促す、みたいな感じよね、イメージ。
で、まあ、オキストシンを上げるような、工学的なアプローチとしては、まあ、例えば、まあ、例えば、その、
この温かいテクノロジーで、言われているような、なんか、社会的に存在感があるロボットを作って、その、コミュニケーションができるロボットというか、なんか、そういうのなのかな、みたいなのは、
ちょっと、本当に適当な話をしちゃったけど、まあ、まあまあ、私はその、言いたかったのは、温かいテクノロジーという概念があって、その、安らぎとか、繋がりを大事にした工学設計に興味があります、という、
話をしました、今。
コミュニケーション。コミュニケーション、多分、できすぎちゃうロボットとかダメなような気がする。
なんか、ちょっとGPT最近使ってない、みたいな話を前に、これでしたけど、昨日久々に触ってみたのが、あいつめっちゃ会話続けようとして、明らかにこの依存させに来てる感があって、
そう。
まあ、そういうのではない、なんか、これに関連して思い出した話で、正月に、
おばあちゃんの家に行った時に、なんか、ペットロボットみたいな、待って、犬、めっちゃ簡単に言って、別に動くわけでもないし、ただぬいぐるみで触ったりとか、
声に反応して喋るみたいな感じなんやけど、あれもなんか、それによってなんか、繋がりを促したり、声出したりとか、促されてるんやなーとは思ったな。
そうそう、私のおばあちゃんも、動物はあんまり飼いたくない、けどまあ、今一人で暮らしてて、そのこの温かいテクノロジーと言った人が作ってる、
ロボ、違うかったかな、また別のやつか、をなんかまあ、去年かな、ぐらいに使ってて、
え、流行ってんの?その、高齢者、高齢者がその、どこで、
ユーザー、高齢者とか、その介護施術とかだと思う。だって高齢者、そんなに責任を持って育てられないかもしれない。
あー、それは言ってた、その犬とかも、おばあちゃん昔飼ってたけど、今飼うにしても散歩大変やし、普通にリアルな話として犬より先に自分が死ぬ可能性あるやんみたいな。
はい、そうそうそう。
確かにね。
で、あ、そうそう、それでなんか、お正月帰ったら、あの、故障してました。
故障して、はい。
なんかもう、まあいいもん、いいかなーってなってたから、いや、ほんとにね、たまごっちみたいな感覚になって、なってたけど、まあまあまあ、そういうのがね、一応、普及はしてるの、ほら、みたいなのはありまして、
うん。
そうそうそう、それで、この戦いテクノロジー描いた人が、こう、そういうロボットを作ってて、で、まあ、それと同じようなアプローチとして、弱いロボットっていう概念があって、なんか、岡田光雄さんっていう、岡田光雄教授っていう先生が、豊橋技術科学大学ってところの岡田光雄先生、で、この人はその、弱いロボットっていうのを作ってて、
どういうものを作ってるかっていうと、なんか、例えば、ゴミ箱ロボットで、ゴミの近くまで行くけど、なんか、自分では拾えなくて、モコモコって声を出しつつ、誰かがゴミを拾ってくれるのを待つっていうロボット。
まあ、その、使用場面は、なんか、限られてくるんやけど、例えば、図書館とか、語彙力現場とかに限られてくると思うけど、単体では目的を達成できないけど、人間の力を借りながら、人間のその行動を心地よく誘発しながら、目的を達成しようっていうロボットたち。
まあ、その他にも、なんか、トーキングボーンズっていうお話ロボット。ガシ話を喋るけど、途中で大事な言葉を忘れてしまって、人間に教えてもらうのを待つ。まあ、これも子供の教育目的とかだけど、ティッシュ配りロボット。ティッシュを持って立ってるけど、自分から手を回せず、人間に文字文字しながら待って受け取ってもらうみたいな。
まあ、そういう弱いロボットっていう弱さが、なんか、もたらす、なんか、人間側への働き、これみたいなのに注目して、工学的にロボットを作ってる先生がいて、それがめっちゃ面白いなって思って。
まあ、結構前にリールで見たんだけど、ゴミ箱ロボット作ってみたぜみたいな、たぶん中国のロボット会社の新進企業のロボット、なんか大学生みたいな人が、なんかさ、作ってみたぜみたいなリール出してたのを見て、それは小型ロボット、その物体認識、物体検出とかで、こう、ポンって投げたやつを、
バスケットロボットが、その軌道を推測して、キャッチしに行く、みたいなやつで、なんか、ほんまに完璧、完璧ゴミ箱ロボットをオフィスに作ったぜみたいな、で、本当になんか、だから人間はゴミが出たら、ポイポイポイポイってこう投げればいい。
で、ゴミ箱ロボットは夜とかに定期的にデカコンポストにゴミを入れに行く、完璧な導線、そういうロボットも技術的には全然可能である時代なんやけど、でも、なんかそういうロボットがあるコミュニティ、職場で、人間がどういう態度になるかっていうのを考えたら、
たとえばその、まあゴミって別にどこに捨てても捨てられるから、ゴミがポイポイポイポイって投げるみたいな、なんかそれってその、結局その目的は、綺麗なクリーンな職場とか、心が落ち着ける職場とかだと思うんやけど、そんなゴミをポイポイ投げていて、
だからまあ、拾えないゴミとかもあるだろうし、液体のものとかさ、すぐに捨てれないゴミとかもあるだろうに、なんかそういうマインドセットを作ってしまうロボットって本当にいいんだろうかって。
確かに確かに。なんか場所が綺麗とか、オフィス、会社がオフィス綺麗ですとかにしてもそうやけど、場所が綺麗なこと誇る場合って、実際場所が綺麗なのが素晴らしいっていうのと、そういう場所を綺麗にしているようなマインドを持った人がいますっていう方の価値がでかいと思ってて、
そういうふうにAIロボットで綺麗にしました、じゃあ多分そのマインドの方は達成されないし、そこに目的とかそこの意味はでかいかな、そうやって考えると確かに、そういう万能なロボットがおってもいいことばっかじゃないっていうのはわかる?
そうやから結局はその人間のマインドをどう変えるか、どう働きかけるかみたいなところが大事になってくると思ってて、
だからこの岡田先生が作ってるゴミ箱ロボットはすごい可愛いフォルムで、何もできない文字文字してゴミの近くにたどり着いてモコモコ言うみたいな、
なんか弱々しいけど、結局多分その図書館とかの学童コミュニティとかの部屋は、ぽいぽい投げる大人がいる職場よりもクリーンな気がして、
その目的達成にとってはその弱いロボットってアプローチも全然なんかあり得るんじゃないかと思ったんやな、これを聞いて。
確かにね、本当の目的何なのかみたいなの見誤っちゃいけないよなっていうのはすげえ思うわ。
単に環境が綺麗じゃないとこの意味とか絶対あるわけやから。
まあまあでもとはいっても、やっぱ効率的に最新機能を搭載したロボット機能はもちろん必要だし、
その弱いロボットと人間がこういい感じに調和した関係とスーパーロボットが全部肩代わりした関係っていうことが二項対立でもないんかもしれんから、
これをどう考えるかっていうのはちょっと難しいんやけど、
まあでもその人間の優しさを引き出すとか、人間のモチベーションを心地いい形で引き出すみたいな、
そういうアプローチの仕方をするAIとかロボットとか考えてみたいなって思ってるっていう話ですか。
俺、そうね、なかなかソフトウェアの領域やとむずいけど、
まあ自分ごとレベルのプロンプト考えますとか、AIのスキル考えますみたいな話やったら応用効くなって聞いてて思って、
例えばなんか記事書くとかでもさ、AIに書かせるじゃなくて、ちょっと提案するけどこっちに書くの裏がすみたいな、さっき二項対立じゃないって話したけど、
まあなんかそのちょうどいい塩梅見極める上で、弱いAIみたいな概念があるとちょっと考えやすいなーとは思った。
たしかに、たしかに。
ああでも難しいよな、なんかじゃあ自分目線さ、ただでどっちか一個部屋に掃除、弱いロボットとスーパー掃除王とどっちが一個部屋に置けますって言ったら、
俺こんな話してるけど多分スーパーロボット選んじゃう。
そうね、なんかじゃあその今その全自動ではない洗濯機あるけど、私がこう洗濯を干すことで洗濯が回ってるけど、
じゃあそのドラム乾燥洗濯機欲しくないかって言ったら欲しい。
そうそうそう、そういう話です。
なんかまあだからこう、やっぱ考えたいのはその人間の役割、それはその場によって違う。
もちろんその場に、その環境によってその何がいいかっていうのは意味が変わってくるし、違うけど、人間の役割とは何かみたいなのを考えたい。
いやそれ、これでもねわかるわけ。極論いったらさ、なんか家事も仕事もAIがすべてあって、
なんか人間はベッドに寝てるのか、もはやベッドじゃないかもしれない。
電極つないでずっと化学物質的な気持ち、快楽を与え続けてますみたいな。
そうそうそう、なんか究極に効率って推し進めていくと最後ゼロになっちゃうっていうか、
なんかそれで、なんかそれってもう極論生きてんのも死んでんのも変わんねーやんみたいな話になってまうから、
なんかどっかで洗濯機は必要で、さすがに技術もこんだけ進歩したけど、そろそろ洗濯機しなきゃいけない段階にもしかしたら来てるのかもしれない。
そうかもしれない。
なんか人間の役割とは何かっていうその単一の問いがあったときに、最近よく聞くのは決断をするっていうのはよく言われると思うけど、
今もう決断のスピードが、もうこれやってって言ったらこうすぐにアウトプットが出て、
じゃあそれをどう使うかっていう決断をするっていうのはなんかその弱いロボットっていう文脈以外でめっちゃ一般的に言われてる気がするけど、
ちょっとすぐには答えが出ないかもしれないけど、なんか繋がり考えられないかなーって思ったり。
自動化しすぎるのもね、なんかそれこそ聞いたことある話やと、
昔もっと炊飯器とかなくめっちゃ手間かけてお米焚いてた時代は、
なんかそれやるのがなんかちょっとずっと今自動化してるけど、なんかそれを手作業でやるのがある意味そのちょっと休憩も兼ねてるというか、
そういう家事とか、逆になんかそういうの何でも自動化すると逆にどんどんスピード上がってってしんどいみたいな、
とか聞いたことあるから、まあ一概にねスピード上げりゃいいって問題じゃないよなぁとは思いましたね。
また余談になるけどさ、その家事をめっちゃゆっくり丁寧にやったら、
すごいその心が浄化される感覚があって、これはその柔道の安倍兄弟が言ってたんやけど、
毎日家事を丁寧にやることで精神統一してますみたいな。
なんか上手くたたえれんけど、その音楽を聞かずにただ皿洗いを一枚一枚やるみたいな。
ゆっくり動作をして、そのここにあるものの感覚とかに集中しながらやると、
雑多な思考とかよりもこの感覚に集中できて、それでちょっと落ち着くのはあって、
まあそれがその家事ではなくてもいいかもしれない。
さっき言ったランニングとか運動の話はまじでそういうことだよね。
確かに確かに。
やりたいことを見つけて好きなことをやりましょうっていう話だから。
仲のめっちゃ良くなるの大事だよね。
確かに。
なんかもうやりたくないことはもしかしたらやらなくてもいい時代になるかもしれないから、
なんか興味があるものとかがあったら、それを教えてくれるとか、
その成長の手助けをしてくれるものを上手く使いながら、どうエキスパートになるかみたいな。
そうね。自分が価値あると感じてる時間を無理に効率化で減らしたりゼロにする必要はないわけで、
難しい話で。
あんままとまりないかもしれないけど、
なんかこれは今後こういう目で見るの大事かもしれないなとは。
そうそう。こういう視点を世の中に投下しておいて、
弱いAIっていう概念がありますよ。
ドーパミンだけに最適化されてる世界じゃダメですって。
これあるかないかでちょっとAIの考え方ね。
さっきも言ったけど、普通にソフトウェアレベルでもどうやってAI使うかとかの考える枠組みにはなるから面白かった。
はい。じゃあ今回は少しまとまりのない、ちょっと抽象的な話でしたけど、
弱いロボットっていう概念について話しました。
あと未来の人間の役割とかについて。
じゃあ今回はこれで終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。