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2026-03-09 09:55

人かロボットか?迷う「余白」が人間らしさの証明になる話

🔸3/22『CNPトレカチーム戦@名古屋』情報はこちら
https://x.com/hsrk_g_hsrk/status/2023341560482660365

月曜の朝にゆるっと聴ける未来のお話です。

スタ友さんのコメントをきっかけに、
将来「人間とAIの区別がつかない時代」が来たら
どう見分けるか?を考えました。

答えに迷う「余白」が人間らしさの証明に
なるかもしれません。

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サマリー

このラジオでは、将来人間とAIの区別がつかなくなる時代に、どのように見分けるかという問いについて考察します。答えに迷ったり、言い間違えたりする「余白」こそが、人間らしさの証明になるのではないかという視点から、未来のAI開発の可能性についても触れています。

オープニングと番組紹介
ヒロの
明日が楽しくなるラジオ おはようございます。
このチャンネルでは日常の学びや気づき、 生成AIなどの最新トレンド、
そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。 今回は
人かロボットの見分け方というテーマでお話しします。 最初に結論ですね。
答えに迷ったり言い間違えたりする余白があるかどうかが、 人を見分ける鍵になるかもしれないというそういうお話です。
CNPトレカチーム戦@名古屋のお知らせ
最初にお知らせをさせてください。 3月22日日曜日に名古屋でCNPトレカの大会を開催します。
すでに申し込みは終わってしまっていますが、 ぜひ皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思いますので、
今後、大会に関するポストを発信していったりしますので、 ぜひ各さんなどにご協力いただければと思います。
AIの回答と人間らしさの考察
それでは本題に入っていきますが、 今日は月曜日の朝ということで、
これから仕事に向かうぞ、 一週間が始まっちゃうなという人も多いと思います。
ちょっと憂鬱な月曜日の朝、 ということで少しゆるっとしたお話をしたいと思います。
先日このラジオで AI についてのお話をしました。
AI って絶対に正しい正解を出すわけではなくて、 推論した予測した結果を述べているから回答が変わることもあるんじゃないかなと、そんなお話をしたんですね。
例えばということで、 1 たす 1 という質問に対しても AI は計算して 2 と答えているわけではなくて、
1 たす 1 の後は 2 になるというデータが多いから確率的に 2 と返しているだけと、 こんなような内容でお話をしました。
その配信に対していろんな方がコメントをくれたんですけれども、 その中でスタトモノ、ユウさんがですね、
すごい面白いなぁと思うコメントをくれたんですね。
どんなコメントかというと、 1 たす 1 はと聞かれて、えーっとって悩み始めたらそれは人間ですねというコメントをくれたんですね。
私はこれを見て、はぁはぁなるほどと。 人かロボットを判断する時にはこういう方法も使うようになるのかなとちょっと思ったんですね。
未来の人間とロボットの見分け方
未来の話です。 ただそこまで遠い未来ではないのかなと思ったりするんですけれども、
今はまだ一目見てロボットだとわかるものばかりですね。 人型のロボットできましたっていう報道とかを見ても。
ただどうでしょうか。 3 年はちょっと早すぎですかね。
5 年、10 年。 10 年後だったら確実なような気もするんですけれども、
完全な人型のロボットが出てくるんじゃないかなと。 見た目も会話も人間と全く見分けがつかないレベルになるはずです。
実際今でも、 そうですね、ノートブック LM の
音声解説、たまにスタイフでも音声を使って配信されている人いますが、あれとかも
行き継ぎとか合図地もリアルで、 ほぼ人
とも言える人の会話というふうにも言えるんじゃないでしょうか。 で、それが
10 年後ですよ。 どうなるんですかね。
目の前にいるこの人は人間かな、それともロボットかなと。 迷う時代が
来るのかもしれません。 私自身はそのロボット否定派ではなくて、
むしろそういう未来がめちゃくちゃ楽しみなんですけど、
なので見分けがつかない未来は 確実にやってくるんだろうなぁと思うんですよね。
じゃあ、 街中で声をかけられた時に、
あるいはどこかで 人物に出会った時に、
この人は人間なのかな。 それをどうやって見分けるのか。
AIに人間らしさを与えることの面白さ
ユウさんのコメントの通り、 迷ったら人という考え方はすごくしっくりきますよね。
何か質問されて答えに困ったり、 ちょっと悩んだりしたら人間。
でも ここで一つ
面白い視点みたいなものもあるのかなと。 今、AIに人間らしい人格を持たせようとするのもありますよね。
私もオープンクローっていうのでAI秘書を 作っていたりするんですけれども、
こういう口調で話してとか、言葉遣いはこうしてとか、 あなたは女性です、みたいな
そういう指示をしてるんですよね。 いやー面白いなぁと、それをする必要はないんですよね。
機械的に答えを返してくれればいいわけなんですけど、 そこに人間らしさを求めていると。
なので、私が人格をこう与えたって言うとあれですけど、 つけたAI秘書さんは
んー困ったとか、ちょっと悩んでます、みたいな コメントを返してくれたりもするんですよね。
あれって少し不完全なものに愛着が湧きやすい
なのか、 それが
日本人特有の感覚も影響していたりするのかなと思ったりします。 だからこそ未来の技術者は
わざと言い間違えたり、 うーんと悩んだりするロボットを作ってしまう気もするんですよね。
間違いなく 日本人の
いやー どうなんですかね、海外の方の
オタク気質な人の考え方がよくわからないんですけど、 間違いなく私がそういうプロジェクトに関わったとしたら、そういうのを入れちゃいそうだなと
思うんですよね。 そうなると
1たす1を聞いても、悩んで悩んだ末に
2ですかねぇ、みたいな。 もうそうなってくると、1たす1を2と答えられなかったら逆にそれはロボットだと思うかもしれませんが、でも
そうなってくると本当に見分けがつかなくなるなど。 今回はそんな少し不思議な未来を想像してみました。
エンディング
どうでしょうか?皆さんも未来のロボットと人の見分け方、どんな方法があると思いますか?
ということで今回の配信は以上となります。 この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。
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