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2025-12-10 08:31

「あなたから買いたい」と言われて気づいた応援消費

CNPトレカの交流会で
「ヒロさんがデッキを作ってくれたら買うよ」
という言葉を頂きました。

中身は公式と同じでも
「誰から買うか」で選ぶ応援消費の心理。

物の売り方には色々なアプローチが
あるなと改めて勉強になったお話です。

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サマリー

CNPトレカの交流会での提案を通じて、物の売り方には多様なアプローチがあることに気づいています。顧客が身近にいる個人から商品を購入したいと思う心理について考察しています。

CNPトレカの交流会での発見
ヒロの明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。このチャンネルでは日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。
今回は、物の売り方には本当にいろんなアプローチがあるんだなと、そう改めて感じたというお話をしたいと思います。
先日、週末ですね、週末にCNPトレカの交流会を開催しました。
そこでですね、参加してくれた方から、「あ、そうだよね!」と思うような提案をいただいたんですね。
それが、私が、ヒロさんが、デッキ、トレカのセットを作ってくれたら、私買いますよという言葉だったんです。
これ、どういう流れでこの話が出てきたかと言うと、
CNPトレカを開発・販売しているモノリスさんという会社が、まあ大元、元締めとしているんですけれども、
お店で構築済みデッキ、もうすでに戦える状態にセットした、そういうデッキセットがあって、それを500円で販売しているんですね。
で、その交流会に来てくださった方が言うには、公式から買うのもいいんだけど、もしヒロさんが同じデッキを作ってくれたら、私はヒロさんから買いますよと。
さらに、構築済みデッキ500円なので、そこまで強くないカードが集まっているんですけれども、そこにもう少し強いカードを入れてくれたら、その分高くしてくれてもいいですと、こう言ってくれたんですね。
これを聞いた時、なるほどと、そういう売り方もあるのかと思ったんですね。
今ですね、私が主催する名古屋の交流会っていうのは、まず楽しんでもらうためにですね、トレッカをプレゼントしてます。
ただ、プレゼントするものなので、どうしても中身はそんなに強くないカード、レアリティの低いものを集めただけのカードになってしまいます。
最初はそれで良くて、皆さんそれを使ってルールを覚えてくれるんですけれども、
プレイしていくとですね、やっぱりもうちょっと強いカードが欲しいなとか、勝ちたいな、みたいな思いが出てくるみたいです。
私もきっと同じ立場だったらそうだろうなと。
その時に今どういう感じで案内しているかというと、じゃあこのボックスを、未開封のボックスを買ってくださいというふうにお勧めしています。
でも、ボックスって何が入っているかわからない、そのガチャ要素の塊なんですよね。
デッキって相性とかもあるので、これを入れるならこれは入れない、このカード出てきたけど使わずにただしまっておくだけ、みたいなカードとかも出てきてしまいます。
なのでそんなに安くないトレッカーでもあって、そのガチャ要素にかけるっていうのは初めてプレイする方にとってはハードルが高いようで、なかなかボックスを買ってもらうっていうのは難しいなと思っていたんですね。
でもでもですね、先ほどの参加者さんの言葉を借りれば、最初から戦える形になっているデッキ、戦える状態に私が作り上げたデッキであれば欲しいというふうに思ってもらえるのかもしれないなと。
しかもですね、その方が言うには単にデッキが欲しいっていうだけじゃなくて、企業・会社が公式として売っているものを買うよりも、個人、今回で言えば私ですね、私に還元されるように、応援も含めてだと思いますが買いたいというふうに言ってくれてですね。
そういう心理が働くっていう人もいるんだなと思いました。
中身が同じ、あるいは似たようなものであっても、相手、身近にいる人を応援したいからその人から買う。
これってすごくありがたいことですし、今の時代の応援消費っていうそのものだなというふうに感じました。
物の売り方の工夫
私自身はどうしても商品をどう説明するかとかに意識というものが行きがちだったんですけれども、
買う人の心理っていうのは本当に様々だなと、強い戦えるデッキが欲しいっていうニーズとこの人を応援したいという気持ちが重なった時に、そこに新しい価値が生まれるなと。
私もですね、物の売り方ってすっごく下手くそなんですよね。
いろいろな手段というか道具はたくさんあるけど、それをどうお金に変えていくかみたいなものって、そこまでの動線を作り上げるのすごく下手だなと思っているんですね。
ただこの方とお話していると、物の売り方、サービスの売り方を知っている人、商売の感覚を持っている人って、そういうところを自然と捉えていてすごいなと思いました。
私もですね、ただカードを渡すだけじゃなく、あるいは公式が作っているものをそのまま渡すだけじゃなくて、相手が何を求めているのかとか、どうすれば喜んで受け取ってもらえるのかという、そういう物の売り方の工夫っていうのをもっと学んでいかないといけないなと思った出来事でした。
ということで、今回は、物の売り方には本当にいろんなアプローチがありますよね、というテーマでお話ししました。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では、良い1日をお過ごしください。
08:31

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