物を売ることの難しさ
ヒロの明日が楽しくなるラジオ、おはようございます。
普段はプログラマーをやりながら地域活動も行っているヒロです。
このチャンネルでは日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。
今回は、「ものを売るってやっぱり難しいよね。」というテーマでお話しします。
結論から言うと、サービスとか商品を届けるためには、いろんな要素が必要で、どれか欠けていても、多分共感してもらったりとか、相手の行動を促すっていうことは難しい。
じゃないかなと、そう感じているというような内容でお話ししていきます。
最初にお知らせをさせてください。10月12日日曜日に名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。
ありがたいことに、満席となりました。
全員16名というところに対して、16名の方にお申し込みをいただけて大変ありがとうございます。
でもまだ開催まで2週間あるというところもありますし、
やっぱり参加したいですっていう方もいらっしゃると思いますので、少し席は増やそうかなと思います。
あと4席ぐらい増やしても多分大丈夫じゃないかなと思っています。
申し込みのフォームはそのままオープンな状態にしておきますので、お気軽にどなたでもぜひ遊びに来ていただきたいので、お申し込みいただければと思います。
概要欄に申し込みに関するポストを貼っておきますので、ぜひ見ていただければと思います。
さて本題です。
昨日朝の配信で人に何かを伝えるとき、ストーリーと熱量と、そして相手にとってのベネフィット、つまり便益ですね、この3つが大事なんじゃないでしょうかというお話をしました。
この3つに共感してもらえたというときに、相手はきっと動いてくれる、自分の方を向いてくれる、自分のことを気にかけてくれる、自分のサービスだとか商品手に取ってもらえるんじゃないだろうかと、あとはイベントに来てくれたりとかですね。
でもこの3つがじゃあ揃っていたらサービスを買ってくれたり、物を買ってくれたりするかっていうと必ずしもそうじゃないですよね。
というか、買ってくれる方が多分少ないんだろうなぁと。
なので物を売るってすごく難しいことなんだなぁと。
昨日の配信を通してもそうですし、いろいろな出来事を見ていてもそう感じます。
特に私が最近感じた事例で言うと、いつも話していて応援しているCNPトレカの販売ですね。
先日第2弾のボックス、第2弾の販売が7000ボックス販売できましたということで話題になっていました。
一つの大きな目標を達成できたんじゃないでしょうか。
これは本当にすごいことだなと思っています。
私は運営でもアンバサダーでもなんでもなくてですね。
1ユーザー、1サポーターというところでは1消費者というところではあるんですけれども。
その私がそこまでの過程を見ていて、決して簡単な道のりではなかったかなと感じました。
1ヶ月前にですね発売が始まって、当初初動はですね3000ボックスぐらいで、いいスタートだったんじゃないかなと思います。
そこから7000ボックスなのでプラス4000を売ったというところではありますが、運営の方々もかなり試行錯誤されていたように見えました。
その中ではものすごい熱量を感じたし、あとなぜこれをみんなに手に取ってほしいのか、それがなぜ生まれてきたのかっていうストーリーも繰り返しお話しされていました。
熱量は高かったし、ストーリーもちゃんとあったし。
便益、ベネフィットっていうところで言うと、まだ新しいカードゲームとれかということもあって、プレイヤー人口がそこまで多くないという課題もあって、どこまで届けられたのか、ベネフィットっていうのが訴えることができたのかっていうのはあるのかもしれませんね。
めちゃくちゃ得点盛り盛りだったんですけれども。
それでも人がどこに価値を感じるか、利益便益みたいなものを感じるかっていうのはそれぞれですしね。
なので初動3000ボックス、目標はなんとか7000ボックス行きたいというところの4000は、今思えば1ヶ月で4000ボックスを売っているのですごいなというふうには思うんですけれども、でも上の人たちは苦戦しているっていう感じも見受けられたので、やっぱり物を売るって大変なんだなと。
最初にも言ったように熱量も高かったし、ストーリーもしっかりとあったし、訴えられていたし、じゃあベネフィットっていう部分でもいろんな得点はあったし、それでも物を売るって大変なんだなというのを感じています。
CNPトレカは普通の商品とかとはちょっとスタートアップの企業が売り出す商品とはちょっと違ってサポーターというかコミュニティが支えている部分って結構あって、その人たちの熱量っていうものもプラスされているっていうちょっと特殊なところはあるんですけれども、
じゃあ自分のビジネスで考えたときに、ストーリーを語っていなくて、熱量とか思いがうまく言葉にできていなくて、そして相手にとってのベネフィットみたいなものが訴えかけられていない状態でじゃあ売れるか、イベントに人が来てもらえるかっていうと、
そこはまだスタートラインにも立てていないのかもなというのを思いましたね。
そう、だからその辺りいろんな要素を最大限高めたとしても売るっていうのは難しいなというのを改めて感じたというそういうお話でした。
顧客の共感を得るために
はい、ということで今回は物を売るって大変ですよねというテーマでお話ししました。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。では良い1日をお過ごしください。