息子の小学校訪問の感想
こんにちは、ひなみ ときあです。今日は、息子の小学校に行って思うことについてお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
冒頭でもお伝えした通り、今日は息子の小学校に行ってきました。小学校のいわゆる学習発表会とか文化祭みたいなものだったんですけれども、中身としては生活の授業でやった調べ物の発表だったり、お客さんに対しての説明とか実施、一緒に遊んでみましょうみたいな、そんな企画だったので、
家族みんなで参加してとても楽しい時間を過ごすことができました。あとは図工の製作物、鉱作だったりとか、実際に描いた絵画ですよね、みたいなものが展示されていたりということで、すごく一年の成長を感じることができました。
子どもがいらっしゃるお父さんお母さんだと結構感じられる部分あると思うんですけど、子どもの成長って早いですよね。1年の中でも身長がこれだけ伸びたとか、体重がこれだけ増えたとか、大人は体重がこんなに増えちゃったとかってなると困るんですけど、そういう身体的な成長だけじゃなくて、
使う言葉が変わってきたとか、何々ができるようになった計算とかでもいいんですけど、そういうできることっていうのがどんどん増えていく子どもの成長っていうのって結構目に見えてわかるものだなと思います。
一方で、自分はって振り返ると、あっという間に今年も2月が終わってしまったということで、この2ヶ月間何ができたんだろうなとか考えると、大人って成長を感じにくいんじゃないかなって感じます。
でも、改めて考えてみると、自分自身もこの2ヶ月どんなことやってきたかなって棚下ろししてみるといいかなって思うんです。
私も、今回生活の見直しとか理想の生活ってなんだろうなっていうのを、昨年の年末から今年の頭にかけて棚下ろしをしてみたり、しなやかずという長期講座で副業に挑戦してみたり、こうやってスタイル風の発信をしてみたりというようなことで、よく考えてみると自分にもできてることってあるじゃんって思うようになりました。
つい私は性格上できていないこととかダメなことに目が行きがちなんですが、子どもの成長を感じることで自分もできているとかできるようになったとか、後は新たなチャレンジとか、そういったところに目を向けられた出来事だったので、長男くんに感謝だなって思っています。
この小学校へは、いわゆる小学校受験で入学をした私立の学校ではあるんですけれども、ご縁があっての学校ということで、親子共に学ばせてもらっているなと思っています。
いつかまた需要があればですけど、小学校受験の頃のことなども振り返りができたらいいなぁなんて思っていますが、興味がある方がもしいらっしゃればお話ししてみたいなと思います。
今日は改めて息子の小学校に行って思うこととして、自分の成長についても考える時間を取ることができました。
皆さんももしよかったら、今までやってきたこと、できたことに目を向けて自分の成長を感じてみていただけたらと思います。
ここまで聞いていただきありがとうございました。