#53【働き方実験】ブラック会社員を辞めて1ヶ月のリアルな変化
2026-04-13 08:14

#53【働き方実験】ブラック会社員を辞めて1ヶ月のリアルな変化

自分の、悪しき働き方のクセをやめるぞ!と宣言してから約1ヶ月。自分なりに変えてみたことや、その結果、自分が感じたことなどをお話してみました。

#50【社畜からの脱却】決めた!自分で自分をブラック会社員にしない
https://stand.fm/episodes/69826cc157288b6b9673627d

#40代 #時短勤務 #ワーママ #キャリア #社畜 #脱社畜
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こんにちは、ひなみ ときあです。今日は、働き方実験、ブラック会社員を辞めて1ヶ月ほどのリアルな変化というお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、大手外資系企業人事の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
今日はですね、働き方の話です。
以前の配信で、私、ブラック会社員、自分自身をブラック会社員化するのをやめます、みたいなお話をしていました。
概要欄にその時の配信も貼っておこうかなと思いますが、それは会社を辞めるとかっていうことではなくて、
自分がこれまでやってきた働き方の癖みたいなものを辞めてみようというお話でした。
もうちょっと具体的にお話をすると、改めて振り返るとですね、私はこれまで時短勤務でありながら、
例えば早朝であったりとか土日であったりとか、こっそりパソコンを開いて働いて長寿命を合わせたり、
できないって周りから思われたくないっていう気持ちで、自分の勤務時間をある意味ごまかすような働き方をしていたかなと思っているんですね。
表向きは、ちゃんとやっている人というような評価をもらいたいというような形で働いていたけれども、
実態としては自分で自分をブラック会社員にしてしまっていた。
そんな状態だったなということで、そういうことはしないで、ちゃんとリアルに働ける範囲というのをきちんと決めていこうというような宣言を前回、
前回というか以前の放送でしていたかなと思います。
なので今回は、そういう働き方を一度やめますと宣言してから、今1ヶ月前後ぐらい経っているかなと思いますので、
限られた時間の中でできる自分をそのまま出してみるという実験を1ヶ月やってみましたという、そんなご報告です。
この1ヶ月で意識して変えたこととして大きく2つあるかなと思っています。
1つは、自分の仕事をちゃんと言語化するということです。
これまではなんとなく自分がやった方が早いなと思って、説明せずに仕事を私やりますんで、みたいな感じで抱え込んでしまうことが多かったんですが、
今回というかこの1ヶ月に関しては、これはこういう目的の仕事でこういう状態にしたいとか、ゴールイメージを明確にするであったりとか、
あとはそのプロセスをなるべく細かく作業単位で可視化していくみたいなことを意識して実施をして、周りに共有をするようにしました。
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もう1つ大きく変えたこととしては、自分で抱え込むのではなくて、当たり前のことかもしれないですけど、もっと部下を頼るということをチャレンジとしてやってみました。
これも頭では分かっていたんですが、実際はなかなかできていなくて、やっぱり今までの自分の経験とかそういうのを言葉で伝えずに、
自分で手を動かしちゃった方が早いなと思ってやってしまっていた、そんな思い込みがかなり強かったのかなと思うんですよね。
でもこの1ヶ月はちょっとこれお願いできないかなという形で、シンプルにお願いするということを徹底して実施をしてきました。
そうすると少しずつではあるかもしれないんですけど、部下の反応とかも変わってきたのかなというように感じています。
自分からできることありますか?みたいな感じで声をかけてくれたり、
時矢さん、実際はお名前は違うんですけど、時矢さん、今困っていることありますか?みたいな感じで主体的に動いてくれる場面が増えて、
ちゃんと頼ったら答えてくれるんだな、自分が思い込んで抱えていただけなんだなというのを実感しました。
この2つやってみて、変わってきたなという実感がある一方で、ただ反対にね、しんどかったなと思う瞬間も結構ちょこちょこあったなと思っています。
それは何かというと、自分がやらないというか、自分が手放すということを今回1ヶ月意識をしたわけなんですけど、
そうすると当たり前かもしれないですけど、仕事がなくなるわけではないので、自分がやらないということはイコール誰かの仕事が増えるという感覚はやっぱり拭えなかったんですよね。
チームで仕事をしている以上、頭では分担して作業を分けていくとか、適材適所じゃないですけど、
全体のゴールに向かって分担していくのは当たり前だというのは分かっているんですが、どこかでやっぱり自分がやれば済むという感覚であったりとか、
自分が時短勤務ということもあって、お願いすることが甘えのように感じてしまったり、
あとは周りにやっぱり迷惑をかけているんじゃないかなという罪悪感があったり、そこは気持ち的に結構揺れたなというのがこの1ヶ月の気持ちの変化としてもありました。
あと当然なんですけど、先ほども言った通り、自分がやらないと仕事を手放しても仕事のボリューム自体は基本的にはあまり変わらないので、
個人の働き方を変えるだけではどうしても限界があるなというのも、この1ヶ月やってみて感じたことの一つでもあったりします。
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会社としての評価制度だったりとか役割の設計、そういったところについては会社全体の仕組み、それからチームとしての仕組みと、
自分の働き方、理想の働き方との間にやっぱりズレがあるということで、どこかで無理が出てくるなというのは正直あって、
この働き方を本当に続けることがサステナブルか持続可能性があるかというところには、やっぱりちょっと疑問に思うところはあるなというのも感じたことの一つではあったりします。
とはいえ、それでもこの1ヶ月やってみて思ったのは、働き方を変えるというのは環境を一気に変える、ガラッと変えるということではなくて、
自分が無意識にやっていた選択とか思い込みというものを一つずつ見直していく、自分を観察して自分の行動、自分の感情を一つ一つ見直していくことなんだなというのを
改めて感じた1ヶ月でもありました。まだ今全然うまくできているとはもちろん言えないですし、むしろ課題の方が見えてきたような感じもあるんですけれども、
それでも前より少しだけ自分の働き方を自分で選んでいる、選択しているという感覚は持てるようになってきたような気もしています。
1ヶ月ブラック会社員を辞めてみての感想ということで、自分がやってみたこと、それから感じたことについて今日はお話をしてみました。
この実験はもうちょっと続けてみて、またこれからの働き方として私が何を選択していくべきなのか、自分の理想にどうやってアジャストしていくべきなのかというところについては、
また思うことをお話ししてみたいなと思っています。ここまで聞いていただきありがとうございました。
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