子育てに関するポッドキャストからの学び
はい、おはようございます。今日はですね、自分の子育てについて反省した話みたいな、ちょっとそんな話をしていきたいなと思うんですけれども、
サクッと撮っていきたいなと思います。でですね、昨日結構面白いポッドキャストを聞いたんですよ。
松井博史さんっていうね、シリコンバレーの方で保育園を経営されているのかな、あの方のポッドキャストだったんですけれども、
タイトルが、暴言や暴力よりも子供にとって影響のあることということで、これ概要欄の方にリンク貼っておくので、もし興味ある方それ聞いていただけたら
いいなと思うんですけど、まぁちょっとネタバレを含んであの話をしていきたいなと思います。 でですね、あのタイトルの通りで暴言とか暴力よりもその子供にとって悪影響のことは何なのかっていうのを
精神科医なのかな、のあの プロフェッショナルの方の視点で
まぁあの意見をされていたと、いるんですよね。それが何かっていうと、何でもかんでも親がやってしまうのが、いわゆるこの成長の芽を積んでしまうということだという話だったんですよね。
親の過干渉が子供に与える影響
例えば何かね、こう 勉強がなかなかうまくできないとかさ、なんか人間関係がうまくいかないっていうことに対して、
何でもかんでも親が入って、こうやってやったらいいんだよとかさ、これやりなさいとかね、こうやってお友達と接しなさいとかっていうところに
仲裁、仲裁というか入っていくことが、短期的な目線で見ると子供の問題を解決していて、いいことのように思えるけれども一方で中長期的に見ると子供自身が自分で考えて
問題解決をするっていう能力を削いでしまっているよねっていうようなことだったんですよ。それを聞いて結構僕は反省しなきゃなと思ったことがあったんですね。
自身の育児における反省点
何かっていうと、特に下の子ですね、今2歳になったのか、2歳になった下の子が最近ね、めちゃくちゃ自分で服とか靴を着たがる、履きたがる、脱ぎたがるんですよね。
もう何でもかんでも自分でおむつ履く、自分でズボン履く、自分で靴下履く、自分で靴を履くっていうようなところで結構やりたがるんですけど、特に朝かな。
朝のさ、結構バタバタしていて、保育員に送らなきゃいけない、もう結構時間がタイトでやばいよっていう時期に限って結構それをやり始めるんですよ。
そういう時に限ってさ、僕とか妻とか親がさ、いやもう時間がないからちょっともう先履かせちゃうねって言って自分たちでやっちゃうんですね。
それ結構反省してさ、反省したんですね。っていうのはやっぱりさ、そうやって自分がやりたいとかっていう時にできたとかっていうと、すごくなんだろうな、自分でもできたっていう、いわゆる自尊心に繋がるんですよねっていう話だったんですよ。
結構ね、僕はさその話を聞いて、結構これ特に朝ね、やっぱりこうね、僕が履かせちゃったりとか僕が着せちゃったりして、結構なんかね、時間がタイトだっていう、いわゆるこの大人の授業で、
なんかそういうのを結構積んじゃってることって結構あるなと思って反省したんですよね。
子供の自立を促すための親の姿勢
なので、やっぱりその子供が自分自身でやりたいとか、自分で何か考えて問題を解決しなきゃいけないところに、あえてなんだろうな、愛の無知じゃないけど、
見守るだけみたいなスタンスって結構重要なのかなっていうところを昨日の放送を聞いて感じました。
なので、ちょっと放送概要欄貼っておくので、もし興味があればそちらの方に聞いてみたらいいんじゃないかなと思います。
ということでね、今日は簡単ですけどこの辺りにしたいなと思います。ご静聴いただきどうもありがとうございました。