いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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毎日が日曜日、暇人モーニング、略して【暇人ラジオ】。 毎日、素敵な誰かの名言から朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、強みは得意ではなく戻ってこれる場所。
マーカス・バッキンガムさんですね。組織心理学者、著述家の方です。 また、著述家の方ですね。
強みは得意ではなく戻ってこれる場所なんですね。 なるほど。
強みを再現できる状態っていうふうに捉える生理ですね。 再現できる状態。
だから、何回もできる身になっていることっていうのが強みだっていうことですか? そうですね。
だから、まぐれあたりじゃないよってことですよね? いや、ほんとですね。あるかな、俺これ。
毎回まぐれあたりしてるわけじゃないよなって、今ちょっと思っちゃいましたけど。 まぐれあたり?
なんか、ホームラン打とうとばっかりする人みたいな。 そんなギャンブラーなんですか?
いやいや、そこまでないかもしれないですけど。 なんか、そんな言われたらって思いましたね。
なんか、非再現性っていうか、非線形でいきたいって思ってますからね、僕。 なるほど。
なんか、どこに行くかよくわかんない線みたいな。 なんか、分布してるときにたまーにピョンって出てくるじゃないですか、みたいな。
あれを探してますからね、ずっと。 なんか、急なやつですね。
ありますよね、なんか。 なんか、ちょこっとだけずれてここにいっぱい集まってるけど、これ何かな、みたいな。
またそれでかくなってどんどんずれていくぞ、みたいな。
それ俺じゃないですか、ほんとに。 そうですね。
いやいや、で、最後シュッて消されて終わるんですよね、シュッて。 これはもうなくて、これ平均じゃないからって言って。
あ、そっか、みたいな。 いやでもそうですね、マイノリティなんですけれども。
そうですね、でもなんかそうね、戻ってこれる場所っていうのは確かにそうなー。
でもなんかこう、なんかこれってこうすごいやり込んだときになんか出てくることだなーと思って。
あーはいはい。
なんかほら、好きなこととかをこうずーっとやってると、なんかそれが多分なんか身についていって、
なんかこう得意っていうよりも強みにもはやなっていくみたいな感じのイメージがありますけどね、なんか。
この言葉には、自分の中では。
あとなんかもうそれぐらいこう自然にやってると、本人強みだって気づかずに、
周りから、え、やばくない?ってこうなんか自然と言われて、え、何がやばいの?ってなるパターンも結構ある気がしますね。
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確かにありますよね。だからやっぱそれぐらいやんなきゃダメなんでしょうね、もう本当に。
あー。
それ思いました、なんか。なんか飽きちゃって途中で終わっちゃったりとかするじゃないですか、なんでもなんかね。
なんかよくSNSの投稿とかのやつをなんかやってたりとか見せたりとかするとやっぱ多いですけど。
やっぱもう続かないっすもんね、一回バズっても続けれないとかやっぱありますもんね、なんか。
いやー、そうですね。
あとそのバズったからなんだっていう感じでもありますしね。
いや、なんか結構バズに飽きてきてるみたいなのがあるらしいですね、最近傾向として。
あー、本当ですか?
いよいよ、ようやく。
あー。
なんかやっぱりなんていうんですか、やっぱSNSバナルみたいなやつもなんか最近叫ばれてますけど、
そうですね、いよいよやっぱ飽きてきたりとかいよいよ持ってこう、もうなんかいいかなって思ってきてるんでしょうね、人間みんな。
そうですね。たぶんでも、本来SNSってたぶん皆さん一時情報を知りたくて見に来たはずなんですよね。
確かに。
なんですが、今はAIにまみれて、一時情報がどこにいるんだっていうことを探すのになんか負荷がかかる状態になっている。
あー、そうですね、だったらもう見なくていいかってなりますもんね。
うん、なんか視聴時間の傾向もどんどん減少傾向にあるみたいですよ、AIが流行っていこう。
流行っていくことにですね、あーなるほどね、そうでしょうね。
もうだからAIが作ったやつをAIが見て、要約したやつだけ見るみたいな。
何の意味があるんですかね、それね。だからそれもう結局、結局加工前に戻るってことですもんね、それってたぶん。
あーそうそうそうね、確かに。
最初のやつが加工されて見やすくしてるのに、それを端折って最初の情報を持ってくるっていうか、だからもうそれするともうクリエイティブみたいなやつが意味ないですよね。
あーないですね、なんかね、機能だけ見てるだけだったらあんま意味ないですよね。
意味ないです、意味ないです。
その制作過程とか、どういう思いでそれやってきたのかっていうプロセス位置情報が一番見たいとこなんですけどね。
そうですよね。そこがなんかエンターテイメント性であり、なんか楽しみであり、なんか凄さの理由でありですね。
なんか前もありましたけど、価値の意味付けでありっていうか。
うん。
なんかAIが出てきて本当変わりそうですね。なんか意外とネット離れしていくかもしれないですね、そう考えると。
そうですよね、確かにね。インターネット、検索っていうのがね、ちょっとだんだん減ってくるかもしれないですね、より。
そうですね、だからもしかするとですけど、ちょっとなんか凄い乱暴な思いつきですけど、なんかインターネットが生まれていこうの新しいちょっと転換期じゃないですか、やっぱね、ITからのAIって。
AIがもうそのIT世界というかウェブ世界をもうなんかわちゃわちゃやっちゃって、人間はもう現実世界に戻るかもしれないですね。
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もうなんか山奥で焚き火するとかそういう感じになってくるからですね。
そうそう、だからなんかネット世界の云々っていうのはもうほらAIに言葉で言って買っといてとか、なんか繋がってるからもうメール送っといてとか、何とか何とかしといてっていうだけで、別にもういいじゃないですか、なんか何でも変えたりするしですね。
なんかあれですね、なんか強みの話みたいになってますけど、なんかその機能で強みを作らないっていうのは大事そうかもですね、今後。
いやほんとそうですね、今後はそうかもしれないですね。機能は置き換えられますもんね、完全に。
だから圧倒的なプロセスと文脈の何かなんでしょうね。
だからもうほんとファン化とか星活とかああいうのかもしれないですね。
ほらなんかあのお花の絵を描くあの村上隆さんっているじゃないですか、ニコニコのお花の絵を描く人。
あの六本木ヒルズとかでよく展示されてるやつですよね。
あ、そうそうそうそう。で、なんかあの人がYouTubeやってて、この間なんか作家全開設みたいなやつやってたんですけど、自分がやってるとこの絵のね。
で、もう今みたいな話をもうすごい言語化してましたね、超言語化みたいな。
もうそこまで言ったら元も子もねえやろみたいなぐらいまで分解してましたけど。
へー。
うーん。ちょっと見てみてください、面白いんで。
うーん、ちょっと見てみます。
うーん、価値とはみたいなとことか。だからどういうふうに、そうだからそのアートをその買う人っていうのが何で買うのかみたいなことをその分解してるんですよね。
あーなるほどなるほど。
そうそうそうそう。だからどういうものがあってどうなったらどういう価値が生まれて、どうだからどうで、こうだからあーで。
うんうんうん。
じゃあこうなったらこうだから買うとか。
うんうんうん。
うん、所蔵されるとかですね。
なんかそこまで言語化しちゃうと若干マーケティングっぽい感じはしますけどなんか。
いやもうめっちゃそうですよ。
やっぱそうですよね。
いやだからあの人はなんかそれが結構変わってる人っていうかなんか、アートのビジネスモデルみたいなところをなんかやっぱいろいろいじくってあたりするんですよね。
あー。
うーん、だからなんか日本では嫌われてるみたいですけど。
あーなんかね、ハッキング系な感じしますね。
そうそう、ハッキング系ですね。言っちゃうからね、全部。
ね、なんか確かにそれは確かに。
なんか元も子もなくなっちゃうというか。
はいはいはい。
うーん、あれがすごいですね。そうだから元も子もないんですよ。なんか幻想みたいに言ってた話を、誤証大切にしてたなんでこれがこう高い理由ですみたいなやつを、なんか別にそれはこうこうこうでこうだからこうなんですよ、全部言っちゃって。
あー。
クロセスのところまで全部言っちゃってみたいな。
すごいなって思います、なんか本当に。
なんかメタすぎるからなんでしょうね。
あー、そうなのかもしれない。
だってもうこの書き方はこうでとか、なんかね、すごいやってるのが面白いんですよ。
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なんか浮世絵をそのまんまサンプリングして、そこに自分のこう技法とかなんか絵を入れて出すっていう。
うんうんうん。
だからもうパッと見はその昔の浮世絵なんですよ。
うんうん。
誰かの作品。
はい。
それをなんかいろいろこうやって、よみがえらせてっていう作品なんですよね。だからすごいっすよ、なんか。なんしろこの人みたいな感じですよ。
うーん。
だから勝ちってなんかなと思います、本当に。
なるほど。戻ってこれる場所なんですか?それが村上さんの。
いやーだからでも再現性ありますよ、めっちゃ。
あー。
うん、だってもう全部言語化してあるんで。
なんかそういうメタ視点がめっちゃすごいんでしょうね。
うん、だと思います。
だから古典の深井さんとかもそれ系ですね。
あー、確かに。
なんで人とつながってるんですか?いや、ホモサピエンスっていうものはつながって生きるしか仕方ないので、僕はそういうふうに人とつながってますとか、結構そういうことをさらっと言語化して言っちゃうので。
だからやっぱちょっと怖いなって見られるところもあると思うんですけど。
はいはいはい。
ただただそのメタ視点で多分本当に感じたことを言ってるだけだと思うんですよね、悪い人じゃなくて。
そうですよね。だからそういうちょっと目線が高いというかですね。
どうから見てるんでしょうね。
だからなんかね、ただこうすごく思うのがいろいろバカバカしくなるなって思います。
うーん。
なんか自分がご所を大事にしてるものみたいなやつがそういうふうにこう全部分解されちゃうと、なんか冷めちゃいます、ちょっと。
まあ確かにね、そうかもしれないですね。感情を乗ってるものを言語化して分解するとちょっと野望な部分が出てきちゃいますね。
そうそうそう。だからまあそれすらも多分分解してくるんでしょうけど。
うん、確かに。
そうやって反発を持つっていうのはこういうふうな構造があって、そういうふうに感じるからとかっていうのはもう本当に。
そうそうそう。もう永遠に分解していけるじゃないですか。だから全部。
だからまあそもそも価値っていうものがまあ価値みたいなものを遊ぶというか、まあなんかそういうことなんでしょうけどね。
うんうんうん。
だからまあそれは確かにそうだけど、なんかこうある種、それはもう全くそうなんだけど、なんかもっとこうおばあちゃんが手編みで作った星座いいよねみたいな。
なんか謎の世界も謎っていうかなんていうんですかね。
はいはい。
もっと優しい世界というか、そのなんていうかファンタジーですね。
はいはいはい。
まあ俺はすごいいいなと思いますけどね。
あーなんか分かった気がしました。その遊園地に行って、そこのキャラクターが来てくれたときに、その来た人たちに対して、中誰入ってんの?みたいなことを言ってる感じですよね。
あ、そうですそうです。だからファンタジーは結構自分はなんか大切にしてますけどね。
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そうですね。なんかどちらかというとその、そういう話をしないエチケットの話をしてるのかもしれないですね。
あ、そうかもしれないですね。
そういう場じゃないよっていう。
確かにね。あーそうかもしれないですね。まあでも俺はもう常にファンタジーの中に生きてるんで、はい。
あー。やっぱアートの人ですね。
まあでも村上さんアートの人ですけどね。しかもバリバリの。
そこを両方できる方っていうのはね、ほんとすごいですね。
いやーすごいと思います。なんか変わった人ですよね。
面白い。
いやでもなんか今日はなんかあれですね、離れたようで離れずにという感じで、なんかこう強みについてとかね、なんかこう結構話せた気がしました。
うん。
今日の名言は、強みは得意ではなく戻ってこれる場所。マーカス・パッキンガム、組織心理学者・著実家の方の名言でした。
それでは今日も元気に。いってらっしゃーい。
13:01
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