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もっと遊ぼ!ドラマを楽しむ時間から気づいたこと
2026-10-29 13:12

もっと遊ぼ!ドラマを楽しむ時間から気づいたこと

子どもの頃から大好きだったテレビドラマ。

大人になって仕事や子育てに追われるうちに、いつの間にかドラマを楽しむ時間がなくなっていました。

会社員を卒業してからも、空いた時間は仕事や勉強、情報収集に使うのが当たり前。

そんな私が最近、家族で『VIVANT』を楽しむようになって、改めて感じたことがあります。

それは、ママももっと楽しんでいいし、遊んでいいんだよってこと。

仕事も大切。収入も大切。
でも、家族と笑ったり、好きなことに夢中になったりする時間も、同じくらい大切なんですよね。

働き方を見直して生まれた心の余白と、今だからこそ楽しめる家族時間についてお話ししました🌿

毎日頑張っている誰かに、届いたらうれしいです☺️

#子育て #家族時間 #40代ママ #ワーママ #働き方を考える #暮らしを楽しむ #心の余白 #自分らしい生き方 #VIVANT

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サマリー

子どもの頃からテレビドラマが好きだった話者が、仕事や子育てでドラマを見る時間を失っていた過去を振り返ります。働き方を見直して時間と心の余白を作り、家族で毎週日曜日に『VIVANT』を見るようになったことで、楽しみを共有する喜びを実感しました。仕事や収入を大切にしながらも、自分が本当に大切にしたいものを基準に働き方と暮らし方を見直し、余暇や遊びに自分の許可を出してほしいと語ります。

ドラマ好きだった子ども時代と、遠ざかった時間
みなさんこんにちは。ととのえラジオ、いつもお聞き下さりありがとうございます。 今日は前回の配信で我が家の美晩パーティーの様子とか、それにまつわる感じたことなどをお話ししたんですけれども、
改めてですね、美晩パーティーについて思ったことをちょっとお話ししたいなと思います。 私は子供の頃からテレビドラマが大好きでした。
昭和50年代後半生まれなんですけど、同世代の方はどんなドラマを見てきたか覚えてますでしょうか。
私は小中高、本当にたくさんのドラマを見てきたんですけど、 覚えてないのもいっぱいあるんですけどね。
今パッと出てくるのは、「聖者の行進」とか、「ピュア」、「救命病棟24時」、「ナースのお仕事」、
「大和なでしこ」、「近代一少年のじっくえんぼう」とか、いろいろありましたよね。
話題になってたものをほとんど見てたと思います。 ちなみに初めて親に買ってほしいって頼んだCDは、牧原範之さんの
「スパイ」っていう曲だったんですね。 それ何のドラマだったかなーって全然思い出せなくて、ちょっと調べてみたら
「男嫌い」っていうドラマの主題歌でした。 小学生の頃に、木曜10時の枠の
「男嫌い」っていうドラマを見ていたんだってことに、自分でね、なかなか思わせたんだったなって、ちょっと笑っちゃったんですけど。
初めて自分のお小遣いで買ったCDは、Mr.Childrenの
「名もなき歌」ですね。 牧原範之さんが主演だった、ピュアっていうドラマの主題歌だったと思うんですけど、本当に大好きなドラマだったし、その曲も今でも大好きです。
ドラマ大好きっ子でしたけど、大学生、社会人って忙しくなっていくにつれて、毎週決まった時間にドラマを見ることって、だんだん難しくなりますよね。
録画してても見る時間が結局なかったり、ということが増えたなと思います。 そして、子供が暴れたりするとますますですよね。
大人になってからも、まあいろいろ見てきてると思うんですけど、 育休中に録画してたドラマをまとめてみたりとかはしましたけど、コンスタントに見ているものって、なかなか数は少ないなと思いました。
働き方を見直して家族でドラマを楽しむ
そんな私ですね、働き方を出産後に大きく2回見直しました。 1回目は会社員を辞めたとき、そしてフリーランスになった後に、2回目にですね、引き受けすぎていた自分の仕事っていうのを整理させていただいて、自分
のフリーランスとしての働き方の見直しもしました。
そういうですね、働き方の見直しをすることによって、時間の使い方の見直しにもなったんですよね。
予約を作ろうと思って、そういうことをしたんですけれども、ずっと後回しにしていた自分の好きなことを取り戻したい、そんな気持ちになって、
テレビドラマを見る時間って私の中では削ってたんですけど、やっぱり見ようと思って、まず1週間に1本みたいな感じで、子供と一緒にドラマを見るようにしました。
なんでそれをしようと思ったかっていうと、やっぱり心の潤いになったりするし、そのドラマを見てる人と共通の話題で盛り上がれる時間って、ただただ楽しいですよね。
私はやるべきことを優先して、自分のちょっとした好きなことをどんどん削って後回しにしていたので、心が渇いてしまったなって思うことが何度もあった。
テレビの前に1週間に1時間も座って、ドラマを見る時間もないなんて、人生つまらないと思ったんですよね。
ましてや、子供も好きだったら一緒に楽しめるお母さんでいたいなという気持ちもありました。
この変化はですね、話すの長くなっちゃうのでだいぶはしょりますけれども、会社員を辞めた後に出会ってきたママ友さんたちの存在が大きかったかなと思います。
というのも、私はずっと正社員として働いてきたので、パートとか派遣とかフリーランスで、つまり会社員以外の働き方をしているお母さんと話す機会がほぼありませんでした。
そういう方々ってなんでその働き方を選んでいるかっていうとですね、やっぱり子供と過ごす時間とか、自分の心と体の余裕を保つためっていうんですかね。
あえてその働き方に変えたんだよっていう人がやっぱりたくさんいたんですよね。
お金以上に大切なものってあるよねっていうところで皆さん決断をされているっていうのが分かって、私の結果そういう判断だったんですけれども、
そういう人ってたくさんいたんだなっていうふうに思ったんですよね。
かつてですね、そういう方々がフルタイムの正社員よりも確かにちょっと時間はあると思うんですよ。
どういう子育てをしていて何を楽しんだりしてるのかなっていうところを仲良くなっていろいろ聞いてみると、
子供と一緒にスイッチでめっちゃゲームやってるよとか、よく映画見に行ってますとか、子供とドラマたくさん見てますとか、一緒にゲームしてるとか、
ゲームっていうのはカードゲームとかですね。
そういう一緒に何かをしていますとか、習いごとの創業と応援に全力ですって方もいますし、
子供の好きなことを自分も一緒に楽しんじゃおうっていう人がすごい多いなっていうのが印象的だったんですね。
家族で共有する楽しさと、幼少期の記憶
一方で私は正社員の頃の自分は余力が本当にゼロだったので、
子供の好きなものは子供のもの。だから私が一緒に楽しもうなんて全然思わなかったし、勝手にやってなさいぐらいな感じで、
どこか冷めた感じで見守っていた。私もやりたいと思ってもやる時間ないしって気に捨てていたというか、
そういうところがあったんですけどね。子供と一緒に過ごせる時間って思ってるより短いなっていう風にも感じていて、
自分の働き方を見直して時間を作って、心と時間の余白を作ったことで、
じゃあ何をするって言った時に、私はどうしてもつい仕事の方に走ろうとしてしまうんですけれども、
そこをちょっと待て待てと自分をセーブして、本当に大切なものを大切にする働き方をしたいと思ったなら、
本当に大切な人たちと一緒に過ごす時間を楽しみたいと思ったんですよね。
同じものを見て一緒に笑ったり、面白いねって話したりする時間をもっと増やしてもいいんじゃないかなという風に思うようになりました。
で、そんな変化を経ての毎週日曜日のBバンパーティーなんですけれども、
日曜日の夜がみんな本当楽しみなので、今週も頑張ろうねって月曜日から声を掛け合ったり、
日曜日の夜は何食べようかって相談して買い出しに行ったり、そんな時間が本当に楽しいんですよね。
だからドラマを見る時間の1時間だけじゃなくて、その時間を楽しみにしながら過ごしていく1週間っていうのも今はすごく楽しいなと思っています。
そして日曜日の夜はみんなでテレビの前に集合して、みんなでワイワイ食べながら、
あー怖いとか、これはなんじゃないか、こんなんじゃないかって言いながらドラマを見ています。
私自身は幼少期に遅い時間のドラマを見ていたっていうのを冒頭でも話したんですけど、
両親が自営業で夜ずっと働いている家族だったので、親は不在がちな家庭で育ったんですよね。
なので家族みんなで同じものを楽しむ時間って全然なかったなと思っていて、振り返るとですね。
なので今こういう時間を過ごしている様子というか姿に、私自身が憧れを抱いていたのかもしれないなぁとも思います。
そんな私が今自分の子どもたちと夫とですね、本当に楽しい時間を過ごせていて、
今それがすごく嬉しいんだなぁというふうに思っています。
仕事・収入・余暇のバランスを考える
ここからはですね、何事もバランスが大事っていうふうに思っていて、
1日は24時間しかないので、仕事に時間をかければ当然家族とか自分の時間を削ったり後回しにする場面って出てくると思うんですね。
私の場合は長い事、仕事の時間がどうしても縛られてしまっていたがゆえなんですけれども、
でもこの収入を手放せないというふうにちょっと執着してしまっていたところもあったので、
それを追いかけすぎて、良かとか心の余裕みたいなものを完全に失ってしまっていました。
今そういう状況の方もいると思うんですよね。
だからといって、みんな仕事を減らせばいいよとか、頑張ることをやめたらいいよっていうことを言いたいわけでは全然ないです。
大切なのは、自分が今一番大切にしたいものを大切にできているかどうかっていう観点で、
自分の働き方と生き方を見直すことかなって思っています。
それを実現するために、頑張り方とか働き方とか、やり方そのものを見直すことっていうのはできると思うんですよね。
もっと遊ぶために自分へ許可を出す
働く時間を変えてみるとか、お金の管理の仕方を見直してみるとか、
一旦ご収入を減らすことになってしまったとしても、余裕を作る方を優先するとか、
その作った余裕で新しい資産を作るための準備をしていこうとか、いろんなやり方があると思います。
なので、自分が望む未来、自分が望む暮らしっていうのは、
本当に今目の前の大切にしたいものを大切にする、そういった積み重ねの先に待ってるんじゃないかなと思うんですよね。
なので今もし、仕事や家事、子育てに本当に一生懸命な方が多いと思うので、
もし自分の楽しみとか、余暇の部分を後回しにしている方がいらっしゃって聞いてくださっていたとしたら、
もっと自分が楽しいとか嬉しいとか、面白いってワクワクできる時間をちょっとずつ増やしてみてほしいなと思っています。
遊ぶ時間を作ることにさえ負担を持ってしまうことってあると思うんですよね。
ドラマを見たり、ゲームをしたり、そういう時間がすぐに何かの役に立つわけじゃないかもしれないんですけど、
やっぱり心が満たされたり、心が潤うことで広がる世界ってあると思います。
なので、もっともっと余暇を楽しもう、もっともっと休もう、もっと遊ぼうっていうふうに思いますし、
もっと遊んでいいんだよって自分に許可を出してあげてほしいなと思っています。
私もまだまだ試行錯誤の途中かなっていうところあるんですけれども、
ここ数ヶ月家族でビバンパーティーを楽しめていることがですね、本当に嬉しくて楽しくて、
ビバンを見てるからこそ、ちょっと仲良いお友達とも話が盛り上がったりして、それも嬉しいんですよね。
心地よいバランスを探して暮らす
これからも仕事を頑張ること、家族で楽しむこと、どちらかを諦めるとかそういう極端なことをせずに、
自分にとって心地よいバランスを探しながら暮らしていきたいなというふうに思っています。
はい、ということで今日は我が家のビバンパーティーからの気づきというかですね、
考えたこと、働き方とか時間の使い方も含めてお話をしてみました。
ちょっとまとまりがなかったら申し訳ないんですけれども、一度ですね、皆さんの今を考えてみてほしいなというふうに思います。
それでは今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。
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