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『VIVANT』に夢中なわが家。ドラマがくれるもの
2026-10-24 14:17

『VIVANT』に夢中なわが家。ドラマがくれるもの

わが家は今、家族みんなで『VIVANT』に夢中です!

日曜日の夜は、お菓子や飲み物を持ち寄って、家族そろって「VIVANTパーティー」

壮大なスケールや先の読めない展開はもちろん、撮影の裏側や作品づくりに携わる人たちの姿にも、すっかり引き込まれています。

そして最近、ドラマ好きの娘からは、将来の仕事につながるような言葉も。

ひとつの作品をきっかけに、家族の楽しみが増えたり、子どもの興味が広がったり。

今日は、そんな『VIVANT』の魅力と、
ドラマがわが家にくれたものについて
お話ししました☺️

#VIVANT #ドラマ好き #ドラマのある暮らし #家族時間 #子育て #中学生ママ #小学生ママ #40代ママ
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00:01
みなさんこんにちは。ととのえラジオ、いつもお聞きくださりありがとうございます。
今日は、今、わが家で盛り上がりを見せている、ドラマVIVANTについてお話をしたいと思います。
ご覧になっている方もたくさんいらっしゃると思います。 今日は、あのVIVANTのストーリーについてはですね、
当然、説明しきれるものではないので、お話はしないんですけれども、 VIVANTをどんな風に楽しんでいるか、
そのことをね、ちょっとシェアしてみたいなと思います。 わが家は、2023年にVIVANTのシーズン1が放送された時から、家族でこのドラマを見ていました。
当時、息子はまだ保育園児でしたし、娘も小学校、高学年だったんですけれども、
いっぱいね、よくわからないところあったと思うんですけど、 私の娘は昔からドラマが大好きなので、
これってどういう意味?とか、この人何を考えているの? なんて、いろいろね、私に質問してきながら見ていたのを覚えています。
このドラマ自体が本当に面白くてですね、 見てない方はぜひシーズン1から見てほしいんですけど、
もう絶対に後悔させないように見てほしいんですけど、 2回言っちゃった。
先の読めない展開にハラハラしたり、 伏線がいっぱい貼られているので、それを回収していくところが面白かったり。
なかなか家族4人、年齢も性別もバラバラな私たちが、 一つのドラマにハマるって実はあんまりないんですね。
それぞれ好きなものを録画して、バラバラに見ていることはたくさんあるんですけど、 家族みんなで楽しめる作品ってね、
過去何個かあったけど、 ここまでの盛り上がりを見せたものは初めてだったなと思います。
今年シーズン2が夏に始まって、子どもたちもそれぞれ大きくなっているので、 またちょっとストーリーの理解ができるようになっていたりするので、
再び我が家に美晩ブームがやってきました。 最近は毎週日曜日の夜になると美晩パーティーをするんですね。
みんなでお酒とかお菓子を用意しだして、テレビの前に集合しています。 私はトヨタミ兄弟を見ているので、もうちょっと前に自分の準備を済ませているんですけど、
なんかこう、余力があれば美晩の時間に合わせて、 熱々のポテトを食べれるように揚げてあげたりとかしてね。
はい、なんかみんなでおいしいものをつまみながら、おうち映画みたいな感じでテレビを囲んで1時間ちょっとのドラマの時間を楽しんでいます。
はい、もちろんこのドラマですね、さっきもお話ししたんですけど、そもそもが本当に面白いんですね。
あの設定とかストーリー自体は結構複雑ではあるんですよ。 いろんな裏切りがあったり、本当ドキドキハラハラっていう感じなんですけど、
03:04
なんて言うんでしょうね、もう続きが気になって仕方がないっていう魅力があります。
そもそも出演されている俳優さんたちが、もう一人一人が主演女優、主演俳優になれるような実力羽揃いなので、めちゃめちゃ豪華ですし、
特にシーズン2は海外を舞台にした撮影というんですか、壮大な映像日がまた魅力で、
こんな国があるんだ行ってみたいなぁって思いながら、撮影大変そうだなぁって想像しながら見ていて、
実際に現地で撮影されているところもあれば、意外や意外国内のとある場所で撮影したんだよって裏話が後出てきたりして、
なんかそういう情報がいっぱい入ってくるのも面白いなと思って見ています。
で、私が今回面白いなと思っているのは、ドラマの本編だけではないんですね。
撮影の舞台裏だったり、メイキング映像、出演者の皆さんのいろんな盤線に出ている時でのやり取りとか、
あとメイキングでは特殊メイクの様子などもいっぱい公開されていて、
放送終了後には悪役会議室って言って、TBSラジオの番組をyoutubeで生配信してるんですけれども、
そのストーリーの中で主役に成敗された人たちが集まって、やんややんやといろんな話をしていて、
ゲストを毎回呼んで、この話のこれはどうだったの、ああだったの、みたいな話を繰り広げている様子がめちゃめちゃ面白いんですね。
で、もうVivantが一大ブームになっているので、企業とのコラボ商品もどんどん出ているし、リアルなイベントも開催されてますし、
本当に一つのVivantっていうドラマをいろんな角度から楽しめるようになっていて、作品自体が大きなエンターテイメントに仕上がっているなぁって思って本当に楽しく見させていただいています。
はい、で、ただですね、先日一番直近のストーリーで、正直もう心がズシーンって重くなってしまうようなワンシーンがあったんですね。
もう本当に気持ちが落ちてしまって、次の日も一日気分も悪くて、
ドラマの中では、そもそも子供に見せていいのかなって思ってしまうぐらいの残酷な出来事とか拷問のシーンが実はあるんですね。
直接的な描写は結構抑えられてはいるんだと思うんですけど、
でもその先に何があったのかっていうことを、歴史的背景とかがわかればね、大人は想像できてしまうので、怖いなぁって、嫌だなって本当に思うと思うんですよ。
06:05
本当に描かれていないところも含めて見せ方が上手というかね、本当によくできているなと思うんですけど、
なんだろうな、気分が落ち込んだ時にそれでも美版をまだ見たいと思っていることに対していろいろ考えていて、
どんなに面白い作品でも、美版に限らずですけどね、思いがけず心に来るものってあると思うんですよ。
重いものが残ってしまう作品、頭から離れなくなってしまうものってあると思うんですけど、
今回の美版に関しては、リアリティを追求しながらも視聴者が受け止められる範囲も、よくよく配慮して作られているなとは感じています。
いろんな年代の人が見る、夜9時の枠ですからね、制作する側も本当にいろんな葛藤をしながら作っているんだろうなっていうのが垣間見れるんですよね。
今回ですね、先ほどもお話ししたメイキング映像とか、回の裏側みたいなのがストーリーの裏側を結構明け広げに全部出しているというか、
なんかわかんないですけど、作品の世界観を守るためにあんまりメイキングとかは出しすぎないっていう映画とかもあると思うんですけど、
美版に関してはこれでもかっていうぐらい出している気がするんですよね。
でもそれがより作品を面白いって感じさせたり、ファンをたくさん作ることにつながっているんだろうなって思って見ていて、
先日も心にズーンってくる描写があったんですけど、そういうメイキングとかも私好きで全部見てるからこそ、
リアリティがあるけど作り話なんだよねってところは頭の中に置いておけるというか、
実際は恐ろしいシーンでも俳優さんがスタッフさんが時間をかけてメイクして撮影をしている。
たくさんの人が力を合わせてワンシーンを作り上げて一つの物語を作っているんですよね。
そういう裏側をいっぱいいっぱい見せてもらっているからこそ、
これも表現なんだなっていうふうに違う角度から受け止めている自分もいるなって思いました。
裏側を知っているからといって怖さがゼロになるわけじゃないんですけど、
私自分の性質上、人との境界線が緩いというか、すぐに共感して溶け合ってしまうようなところがあるので、
09:10
ストーリーに入り込みすぎて落ち込んじゃったりってたまにあるんですけど、
こういうふうに世界に入り込みすぎそうになっている時に現実との境界線を引き直すきっかけとしても、
メイキングとか放送終了後の悪役会議室っていう番組は、
そうだったそうだった、これはドラマなんだって思い出させてもらえるというか、
ただファンを作るとか盛り上げるっていうだけじゃなくて、
もう一つの裏側を見せる意味なんじゃないかなっていうふうに私は受け取っています。
改めてですね、ドラマとか映画、たくさんの人の仕事によって成り立っているものがこういう世界なんだなということを知ることができていて、
普段私たちが目にしているのは完成形だけなんですけど、
その裏側にはいろんな専門分野の人たちの技術とか工夫を、
チームワークを持って作っているというところも知ることができて、
私の娘が私以上にビバンが大好きなので、そういうところもくまなくチェックしているんですよね。
そしたらですね、こういう仕事をやってみたいなとか、
ビバンを作るチームの一員として何かやってみたいよ、大人になるときもあればいいのにって言ったりしていて、
こうやって子どもの職業選択のきっかけというか、やってみたいにつながる機会をつくって、
作ってくれているんだなというふうにも感じました。
娘が大人になったときにビバンという作品はもう完結していると思うんですけど、
こういう面白い作品を作る仕事に関われるならやってみたいという気持ちを持っていたことも大きいなと思うんですよね。
すごく素敵なことだなと思います。
ドラマを見ることによって知らなかった世界とか、仕事を知るきっかけがたくさんあったはずなので、
国防なんてね、子どもたち全然まだわからないと思いますし、
警視庁の公安組織とか、工作員とか、なんだそれっていう世界だと思うんですけど、
一つ一つ知らない言葉を調べて、そういう世界があるんだなっていうふうにちょっとずつ子どもたちも勉強になっているみたいです。
本当に作品が人に与える影響って測り知れないですよね。
大きなところから細かなところまで、すごいなと思って楽しませていただいています。
ビバンは今ドラマの枠を越えてムーブメントになっているように感じているんですよね。
12:06
先日我が子の運動会に行ったときも、ビバンのテーマ曲が大音量で流れていて、
みんな見ててみんな好きなんだよねって思いました。
途中で話した通り刺激の強いシーンもあるので、見る人によっては受け取り方は全然また違うと思うんですけれども、
作品を楽しむことを通して家族で話をしたり、撮影の裏側に興味を持ったり、将来やってみたいことが生まれたり、
いろんな楽しみができていて、私はビバンをみんなで見てよかったなと思っています。
何よりですね、家族みんなで同じものを見て同じ時間を過ごせること。
子どもたちが大きくなっていくにつれて、それぞれの予定も増えていくので、
家族全員が揃ってテレビの前に集合なんていうのも、そんそう多くないんじゃないかなと思うんですよね。
だからこそ、今こうして毎週日曜日にビバンパーティーするぞってワイワイ準備している私たち家族。
この時間は大人になった時に、たぶんささやかだと思うんですけど、小さな思い出の一つになってるんじゃないかなと思っています。
ビバンのシーズン2もいよいよ終盤で、あと2、3回なのかしらと思うんですけど、
この先の展開、楽しみでもあり、ちょっと怖さもありますが、
本当に大好きなドラマなので、最後まで楽しみきりたいと思っています。
またですね、東京日本橋でイマーシブミッションというイベントがやっているので、
それも今月中に子どもと行こうと話をしているので、東京の方に遊びに行く計画も立てていこうと思っています。
ということで、今日はそんなビバンについて、今私が感じていることなどなどをお話ししてみました。
ただの雑談会ですけれども、共感していただける方いらっしゃったら嬉しいです。
それでは今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。
14:17

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