1. ヒデジの「双子パパのライフデザイン」
  2. #104 習い事について(書籍「..
2025-12-30 12:49

#104 習い事について(書籍「運は遺伝する」から)

運は遺伝する 行動遺伝学が教える「成功法則」 (NHK出版新書)
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サマリー

このエピソードでは、習い事や教育環境について書籍「運は遺伝する」を基に考察している。特に、親の好きなことが教育環境に与える影響や、才能を伸ばすための深さの重要性について語られている。

00:01
おはようございます、ヒデジです。
12月30日の火曜日でございます。
双子パパのライフデザイン、今日も始まります。
神奈川県の方も、天気は今日は晴れでございまして、また気温も上がります。
最高気温17度、または18度。
昨日よりも4度も高い感じになりますね。
晴れで掃除するには良いかもしれませんね。
大掃除には。
うちもやらなきゃいけないですね。
習い事の重要性
今日のテーマは、習い事についてお話ししたいと思いまして。
あとですね、書籍、これは橘明さんと安藤寿光さんという方の対談形式である書籍で、運は遺伝するというものです。
リンクは貼っておきますけども。
ここから習い事についての話を取り上げていきたいと思います。
習い事を子育てしているとですね、一度は悩むと思うんですね。
何を習わせればいいかとかね。
たくさんいろんなことを経験させた方がいいんじゃないかとかあるんですけども。
安藤寿光さんという方は心理学者とか行動遺伝学者でもあって、慶応義塾大学の文学部の名誉教授なんですけども。
この方も遺伝に関する本をたくさん出されていて。
この安藤寿光さんが言うにはですね、多くの親というのはこの可能性はたくさんあるだろうと思っていろいろやらせてみるんですけども。
それに対してはですね、非常に怪異的というか、そもそもこの習い事というもの自体がですね、かなり人工的なものだと。
企画化された文化があって、遺伝子的にピアノ単体で才能が開花するというわけではないと。
だからちょっとピアノをやったり、ちょっと英語をやったりとか、あとちょっと体操をやるとか、そういうつまみ食いをしていってもですね、才能の目というのは見えにくいんですよということを言っているんですね。
むしろ大事なのは一つのことに夢中になって深掘りをすることですよということを本の中でも言われています。
その先にはですね、何を深く経験したとしてもですね、別の分野にも繋がっていく、例えば集中力とか、思考錯誤する体験だとか、粘り強さを身につけていく、そういったスキルというのはどんな分野でも共通してくることがあるというわけですね。
家庭環境の影響
そんな中ですね、親はどうすりゃいいんだというところなんですけど、家庭環境の問題はそこで出てくるんですけど、問題はですね、教育熱心かどうかというわけではなくてですね、本文中に出てくるワードで言うと環境のシャワーというんですけど、
例えば親が音楽をよく聞くだとか、スポーツ観戦が好きだとか、本をよく読んでいるだとか、こういった親の環境を子どもは常にシャワーとして浴びているわけなんですけど、
ここで重要なのはと言っていることとして、親ができるかどうかではなくて好きかどうかというところが環境のシャワーの元になってくるものだと。
逆にですね、これ別にそんなに好きじゃないというか、あんまり関心もないことを、例えば、特に音楽とか聞くわけではないんだけど子どもにはピアノを習わせたいと言ってですね、無理に習わせたところでうまくいかないことが多いよという話が書いてあって、
親が楽しんでいる世界というのは子どもにも遺伝的に刺激しやすくなるということでですね、これはそれを読んでいても当然だなというふうには思うんですけども。
才能はどうやって伸びるのかというのは本の中でも書いてあるんですけども、才能が伸びるかどうかというのはね、才能があるかどうかだけじゃ決まらないんですと。
大事なのは集団の中で目立つかどうかだということが書かれてますね。
で、1個ね、この本の中でも紹介されているもので、一覧線のね、双子の女の子の例があるんですけども、
1人はですね、ピアノ教師の家に引き取られた子、で、もう1人は普通の家庭に育った子と。
で、結果的にはですね、この普通の家庭で育った子がプロのピアニストになったというのがありまして、
結局そのピアノ教師の家だとですね、ピアノを弾けても当たり前で特に褒められずに育っていくということがあって、
才能はあったのかもしれないんだけど、そこから伸ばしていくということには至らなかったと。
で、一方で普通の家の育った子はですね、少し弾けるだけでもすごいということで、すごい褒められて、
そういう経験がですね、きっかけになってどんどんこう、練習にのめり込んで才能が伸びていったみたいなケースの話なんですけどもね。
結局才能というのはこの相対評価の中で育つよということを言っているんですね。
うーん、なるほどと思いますね。
でですね、テニスの、全世界テニスでウィリアムズ姉妹っていると思うんですけども、
大谷翔平なんかかもしれないんですけどね、この安藤教授も言っているのはね、
そういったスーパースターは努力の勝利というよりもですね、もともとの遺伝的アドバンテージが大きいと言ってまして、
この遺伝的に不利な子に努力すればなんとかなるという幻想と言ってますけど、
押し付けるとですね、ただ子供にとっては悪夢にしかならないという可能性があると。
なんでまあ、そもそも遺伝的にアドバンテージがあったからこそ才能も伸びていったというので、
そういったスーパースターの方々が出てきているんじゃないかということですね。
だとね、ここまでその本からの内容を回質問でお話ししたんですけども、
まとめるとですね、習い事というのは数じゃないよと深さだよということと、
あと親の好きなことは最強の教育環境になりますよと、
あと才能は誉められ目立つことで伸びますよということで、
この3つがポイントになってくるかなと。
そういうきっかけが夢中になれるようなものが出てきたら、
とにかくそこを深掘りしていってもらうようなサポートを親をしていく。
そういったことによって、
子供にとっては、
子供にとっては、
とにかくそこを深掘りしていってもらうようなサポートを親をしていく。
ということで、
本の内容をずらずらと話してきたんですけども、
具体的な経験
一方でうちの話としますと、
子供たちが通っていた幼稚園でですね、
その幼稚園は結構オープンな感じで、
いろいろな習い事をやってくれる先生方を招いて、
招いてというか使っていいですよということで、
例えばサッカーなんかですね、
幼稚園児とかを募集しているようなサッカーの教室なんかも、
幼稚園のグランドを週に1回とか2回とかオープンに貸し出してやるとか、
あとピアノの教室なんかもですね、
幼稚園にあるピアノと、
あと結構広い部屋とかですね、
そういうのを貸し出してまして、
もう一個はクラシックバレーがあったんですね。
うちの子たちはクラシックバレーをやりたいということで、
幼稚園の年中さんから取り組み出してまして、
今もそれは続けているんですね。
クラシックバレーはね、なかなかすごいんですよ。
私も知らない世界でしたけども。
でも本人たちはですね、楽しくやってますね。
他のお友達というか、お姉さん方も多いんですけどもね、
そういった交流もあってそういうのも楽しいみたいで、
そこは続いております。
本編の内容は以上となるんですけども、
雑談となりまして、年末ですね、
なんかね、片付けしなきゃいけないのにあんまりできてなくて、
外にね、何かを買いに行ってますね、ひたすら。
昨日はですね、スキー旅行を計画したことに関わってですね、
親のウェアがないということで、
お出かけして買いに行ってきましたね。
今日はちょっと片付けしないとなと思いまして、
これから片付けたいと思います。
はい、それでは最後までお聞きくださいましてありがとうございます。
またですね、いつもいいねコメントいただきましてありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
ありがとうございました。
12:49

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