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こんばんは、ヒデジです。2月の23日、月曜日ですね。 双子パパのライフデザイン、今日も始まります。
今時刻は夜の11時です。
おまわりまして。 2日連チャンですね。この時間に収録となります。
何を話そうかなと思って、ちょっとまとめてたんですけども、
ちょっとね、声が小さくなっているのは、この時間ということで、ちょっと声が小さくなってますね。
すみません。はい、タイトルになります。今日のテーマなんですけども、置かれた場所で咲きなさい
は間違い、行動遺伝学が教える最強の生存法則ということで、ちょっとお話ししたいと思います。
これね、過去にも何度か紹介している、ちょっとね、この本好きだなと思ってます。
運は遺伝するっていう本なんですけども、作家の橘明さんと、あと行動遺伝学者でね、
慶応大学の名誉教授であります安藤十郎さんという方の対話による、
対談本っていうんですかね。この遺伝に関わることがね、いろいろ書いてあって、
なんでこれを話したいかっていうところからなんですけども、
広木先生のお一個さんのね、東京芸大大学院に入学されるということでね、すごいなと思って、
やっぱ才能があるんだなっていうふうにもね、思いますし、それからですね、自分の頭の中でこの遺伝子の話になってきちゃうんですけども、
置かれた場所で咲きなさいっていうのはですね、有名な本のタイトルでもあるんですけども、
これはですね、渡辺一子さんというキリスト教カトリックのですね、
修道師ではなくて女性なんで修道女と、この方が書かれた本なんですけども、
すごい売れたらしいですね、当時。この文脈で言うとですね、今の環境でとりあえず頑張りなさいとか、
石の上にも3年経ったとか、そういう言葉にもね、使われるようなものなんですけども、
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これがですね、置かれた場所で全くやりがいを感じられなかったとか、どれだけ努力してもですね、成果が出なくて、
苦しんでるっていうことになりましたらですね、どうなるかっていう話なんですが、
結論から言えばそれはまあ良くなくて、今日はその本から引用するとですね、
公道遺伝国の視点からですね、この置かれた場所で咲くという考え方がいかに非合理的かっていうお話になるんですけども、
人間というのはですね、むしろですね、咲ける場所に移動しなさいっていう、そういうお話になるんですね。
これが結論になるんですけども、少しちょっと説明したいと思います。
この本書にはですね、この置かれた場所で咲きなさいというアドバイスが非常に残酷だっていう話なんですね。
これはですね、人間はこの努力次第で、どんな環境にも適応できるはずだとかっていう、その幻想に基づいているっていうことなんですけども、
最新のですね、公道遺伝国が明らかにした事実というのは、人間の知能やパーソナリティには強力なね、遺伝のベース、遺伝の土台、ベースがあり、
それは大人になりにつれてですね、安定して簡単には変わらなくなるということが書かれているんですね。
例えば、内向的で生まれつき、一人で咲きをするのが得意な遺伝の人が、毎日飛び込み営業をするみたいな仕事を続けたとして、
この置かれた場所で咲きなさいっていう言葉を元に頑張ったとしてもですね、多分ね、ストレスで心が折れてしまうだけなんじゃないかという話があるんですね。
当然その人間には生まれ持ったですね、脳のスペック、あと得意不得意、その変えられない部分っていうのがあるわけなんですけども、
自分に合わない環境、これがですね、学校とか会社、こういったところに固定してですね、人間だけ努力して適応しろっていうね、
教養するようなことっていうのは、科学的に見ても非常に非公理的だということを言ってるんですね。
いやまあそうだなと思いますし、なんかすごい今っぽいですよね。
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その高等遺伝学者のね、安藤塾生先生はですね、この有名な言葉に対してですね、指摘をしてるんですけども、
その置かれた場所で咲きなさいっていうのはですね、自分で動くことができない植物の比喩としてこれ言ってますよねと。
でもね、私たちこれは人間ですと、自らの意思で動いて環境を変えることができる動物だということで、この中でも言っています。
もしね、今のいる環境が好きとかね、楽しいとか、そういう感覚が全く感じないとするならば、
じっと耐えるのではなくて、その場所を手がかりにしてですね、より自分にぴったりする場所を探しなさいと、あるいは自分で作りなさいって言ってますね。
どうやってその場所を探せばいいのかみたいなところをちょっと触れてるんですけども、それは自分の心の中にある少しのこの起伏ですと。
生きてればですね、ちょっとこれ好きだなとか、これ多分他の人より苦にならずにできるなとか、多分なんかそういうのが感じる瞬間っていうのはね、あるんじゃないでしょうかと言ってまして、
それがですね、あなたの遺伝子が発信している比喩って言うとですね、こっちの水は甘いんだよというようなサインだと。
逆にですね、どうしても頑張れないとか全く興味持てないっていうのはですね、そもそもその場所はですね、あなたがいる場所じゃないんだよということだと、本当そうだなと思いますね。
この本のですね、もう一人の橘明さんもですね、この置かれた場所で避けなさいではなくて、避ける場所に動きなさいっていうことを強く本書の中でも主張されているわけなんですね。
この避ける場所に動くっていうのはですね、単なる逃げではないんですよっていうことも書かれてまして、自然界の生き物としてはですね、極めて合理的な生存戦略なんですよと言ってまして、橘明さんはこれをですね、人的資本の最強の法則と呼んでますね。
世の中の競争っていうのはですね、強者が集まるレッドオーシャンですね、そこに正面から戦うっていうことになると、とてつもない才能とか努力が必要になるんですけども、
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自分が持っているその得意な部分とか、周りから、周りの人からすればすごく助かるとか、そういったね、ニッチな市場っていうのを見つけていくことができれば、
例えば太谷翔平選手のような圧倒的な天才じゃなくても十分に価値の高い評価を得られたり、報酬を得ることができるっていうことを言ってます。
現代のテクノロジーの進化で、働き方とか生き方の選択肢っていうのは無限に広がってきてるっていうのはありますよね。
これなんかロングテールって言い方してますけども、ロングテールの社会になってきますと。
それはやっぱり昔のような村社会だとか、一つの会社に定年までいるとか、そういう必要がまず無くなってきたんですよね。
なので、世界のどっかに必ず自分の遺伝子にがっちりはまるような存在があるはずなんですよっていうことを言ってるんですけどね。
本職的には安藤塾生先生も教育の立場なので、そこからの視点としては、教育とか社会の本来の役割っていうのは何でもできるような人材を育てるっていうことではなくて、
一人一人が自分の適性に応じた居場所を探し出せるようにサポートすることだと。
言ってますね。
ということで、今日はですね、置かれた場所で咲くっていうのは非常に残酷で非合理的だということと、
そうじゃなくてですね、私たちは動物なんでね、咲ける場所に動くということで、生きていきましょうということでございますね。
私自身もですね、このレイディオもそうなんですけど、楽しそうだなとか面白そうだなっていうのはですね、これまでもやってきてるなと思いますよ。
なので、やり続けるかどうかはちょっと分かんないですけどね、やってみて初めて分かるっていうか、楽しいと思えたら多分次あるし、
そういうふうに自分の中では生きてるなとは思うんですが、早くですね、そういう時間を増やせるようになりたいなと思いますね。
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ということで、参考になればと思います。
雑談なんですけどもね、この収録も本当にもう夜中の11時に撮るようになっちゃいまして、
もともとは朝の5時半に起きての7時前には収録してたんですけどね、大変っすわ。
勤めに終わって帰って、今日は時間なかったのもあるんですけど、昨日とかは夕飯の準備をしたり、今日はすぐに子どもたちを風呂に入れて寝かして、
なんとか起きなきゃと思って、イヤホンを打ち込んでですね、意識をちゃんと持ってですね、子どもたちを寝かせて、寝たままを確認して起き上がると。
これね、イヤホンなしで一緒に寝ると本当に一緒に寝ちゃうんでね、そういう時も気持ちいい時はあるんですが、後になって寝ちゃったなっていうと。
今日は起きれました。
最後までお聞きくださいましてありがとうございます。いつもいいねコメントいただきましてありがとうございます。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。ありがとうございました。