2024-07-25 18:52

EP.283 【ガチホ】暴落に備えて握力を鍛える方法を教えます【長期分散投資】

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=EPtxizElyDs
00:00
はい、こんにちは。今回なんですけれども、タイトルにもある通り、暴落に備えて握力を鍛える方法
握力ですよ。このホールドする力、この握力の鍛え方について、私が解説させていただこうと思うんですけど
最近ですね、僕のインスタグラムのメッセージとかで、S&P500が下がってます。どうしたらいいですか?とか
あと、どんどん円高になってて、今までドル高だったのが、ドルが安くなってきて
福味存が出てます。どうしたらいいですか?不安で不安でしょうがないです。オルカンが下がってます。ナスダック100が下がってます。大丈夫ですか?って
三木屋先生の意見を聞かせてくださいとか、売っちゃった方がいいですか?とか、もう投資やめたいですっていう声がすごい入ってくるんで、それについて私の意見、アドバイスを
させていただこうと思うんですけれど、結論から言いますと、ガチ保しろですよ。ガチホールド
保かっとけっていう、ただそれだけの話なんですよ。すごく単純な話で、みんな不安だと思います。特に新入社とかを
最近始めた人、最近始めて上がってきて調子がいいな、で今ちょっと下がってるじゃないですか。今下がってるのはね、調整ですよ。
株価っていうのはですね、基本的にインデックスファンド、S&P500とかオルカンとかが買った場合は、右肩上がりなんですよ。
調費で見ると。だけど右肩上がりなんだけど、上がったり下がったりを繰り返していって、右肩上がりなんですよね。
今調整って言って、ちょっと一時的に上がりすぎちゃった時なんかに下がるんですよ。一時的に。これ良くないなーって売る人が出てくるんで。
で、また上がっていってっていうのを繰り返すわけであって、まあそれぐらいのですね、ちょっと細かい上がり下がりぐらいでですね。
ビビるなよって、ほかっとけっていう、ただそれだけの話なんですけれど。
まあ、ニーサーであれ、特定講座であれ、今投資、特に最近始めた人なんかは、予譲資金でやってるわけですよね。
あるいは、積み立てでちょこちょこやってる人もいるんでしょうけど、これから投資を始めましょうって、今投資始めましたって、一括で予譲資金全部ぶち込みましたっていう人なんかもいるんですよ。
なので今、ちょっと前に一括でS&P500ぶち込んで、買った途端に下がったっていう人結構いるんですよね。
まあそういう人でも、ビビるなよと、とりあえずほかっとけっていう、ただそれだけ、本当にただそれだけの話なんですけれど、
まあ、オルカンとかね、S&P500やってる人が大部分じゃないですか、特に初心者で、最近ニーサー始めましたっていう人なんかはね、インデックスファンドなわけですよ。
03:08
インデックスファンドって、株で言えば究極の分散投資なんですよ。
もう広く分散してちょこちょこちょこちょこね、上がりそうな株を買ってるっていう状態なわけなんですよ。
で、時価総額過重平均型なので、常に入れ替えてくれてるわけですよ。
時価総額の大きいところにたくさんお金をぶち込んでくれてるっていうことを勝手にやってくれてるんで、ただもうほかっとけばいいだけの話なんですけれど、
ちなみに株では分散してるんだけど、本当の分散投資っていうのは株だけじゃなくてね、債券も買って金も買って、
あるいは富裕層なんかはヘッジファンド買ったりとかね、プライベートイクイティ買ったりとかそういうこともしてるわけで、
基幹投資家なんかもそうしてるわけなんですけれど、
やっぱり株が一番ですね、ディスクはあるんだけどリターンも大きいんで、長期で分散投資するんだったらもう10年、20年、30年っていうスパンだったら株がいいですよと、
インデックスファンドいいですよっていうことなんですよね。なので、おどおどするなよっていうことを教えてあげたいんだけど、
じゃあね、そんな君たちにね、すごい良いことを教えてあげる。インデックス投資で一番儲ける人っていうのは、投資したことを忘れてる人なんだよ。
他といっただけの人、そういう人たちが一番儲かる、成功するわけなんですよ。基本的に株ってさ、安い時に買って高い時に売るっていうのをすると儲かるわけですよ。
それを繰り返し繰り返しやる。株がね、チャートが読める人、今そこでだな、一番安いだな、今買おうってガーッと買って上がっていって、今もうすごい上がってる、今売るべきだって売ると利益で入ってくるわけなんですけど、
それができる人だったらそれやればいいんですけれど、それができてね、本当にすごい儲かる人、S&P500とかオルカンに勝てる人って世の中でほんのごくわずかなんですよ。
だから別にそんなことしなくて、儲かっておけばいいんですよ。だから今ね、例えばS&P500買って今下がってて、もう損切りしますとかね、あるいは上がってるから今売り時ですかとかそういう質問くるんだけど、もう全部儲かっておいてくださいと。
本当にS&P500に勝てる人って世の中でごくわずかなんですよ。超優秀で頭が良くて、ずっと張り付いていて売り買いしてる人、もうプロ中のプロがそういうインデックスファンドに勝てるんですよ。
06:01
世の中ってアクティブファンドっていう商品もあるんだけど、アクティブファンドって手数料高いじゃない、進捗報酬が高くて、すごい頑張ってるんだけど、多くのアクティブファンド自体が常にインデックスファンドに負けてるわけね。
なのでインデックスファンドを買ってほかっとけば、本当にそれでプロに勝てるんで、ほかっといてくださいっていうだけの話なんですよ。
かといってね、僕らが想定もしないことっていうのもあるかもわかんないですよ。
第3次世界大戦が起きてですね、核戦争が起きて、アメリカも中国もボロボロになって、日本もボロボロになって、資本主義経済自体がダメになって、全世界の株が下がるとかね、そういうことだって絶対ないとはいけないんですよ。
新型コロナを超えるものすごいウイルスが出てきて、パンデミックが世界中に起きて人口の半分が死んじゃうとかね、あるいはサードインパクトが起きて人口の半分がなくなっちゃうとかね、想定もしないことが起きるかもわかんないですよ。
もうその時は自分の命もないかもわかんないし、資本主義経済自体が終わってるかもわかんないんで、とりあえずそういうことはないだろうっていう前提でみんな投資してるわけなんで。
万が一のことっていうのも絶対ないとはいけないんですよ。インターネットバブルとかディーマンショック級のことが立て続けに何回も起きて全く株が上がらないとかね、そういうことだって絶対ないとはいけないんですけど、確率的に過去の歴史を見ておそらくないだろうと信じて私たちは投資をしてるわけなので、絶対っていうのはないんですけど、多分大丈夫でしょうっていう感じなんですよね。
なのでとにかくほかっといてくださいです。そもそもインテックスファンドを安い時買って高い時売るとかね、そんなの本当に意味ないから、ほかっとくのが一番いいんですよ。
だってもし高いから今売るべきだって、これから下がるかもわかんないから今売るべきだって売ると、例えば特定口座だったら税金払わないといけないじゃないですか、金融所得課税を20.315%、あるいはニーサーだったら一旦膨らんだものを売っちゃったらまた枠が戻っちゃうわけじゃん。
せっかく資産が膨らんだのが枠がまた元に戻って小さくなっちゃうから、ずっとほったらかすのが一番得なわけですよ。特定口座で予償資金でがっつりやってる人なんか特に、税の食い延べ効果っていうのがなくなっちゃうわけですよ。
なるべく税金っていうのは払うのを先延ばし先延ばしにしたほうが投資はお金が膨らむわけですよ。だってちょこちょこぶり返してそのすぐ利益が出て税金払ってるよりかは、それで本当にインデックスファンドにほったらかしに勝ってればいいんだけど負けることが多いわけであって、負け出たりとかトントンだったらなるべく税金は先延ばしにしたほうがいいんですよね。
09:07
税金をずっと払わないでほったらかしにしておけば、本来その税金払ってたものをそのまま投資にぶち込むことができるわけなので、その分のお金も運用によって膨らむわけですよ。利回りが良ければ良いほどね。
なので、なるべく税金を払うっていうのは先延ばし先延ばしにして、最後に本当にお金が必要になった時に利益確定してその時にお金を払うとか、あるいは一番最後にまとめて払うとか、そういうほうがいいわけでございます。
そもそもインデックスファンドって短期の上がり下がりで一期一有するものではないんですよ。最低10年は投資しないとダメです。できれば15年、20年、30年、40年、50年って長ければ長いほどいいわけなんですけれど、勉強してる人は分かってると思うんだけど、
オルカンなり、S&P500なり、過去の歴史見ると15年で切り取ると確実にプラスになってるわけなんですよね。だから最低15年はほったらかしにしましょう。これ基本ですよね。
10年で切り取っても大抵のところはプラスになるわけなんですけど、インターネットバブルが崩壊して、その後立て続けにリーマンショックがあってっていう、あの15年ぐらいのスパン、あそこが過去の歴史だと最近だと一番恐ろしいところなんですけれど、
そういうことがあっても15年連続して投資し続ければプラスになるっていうこと、過去の歴史をしっかり学んでください。だけど今後もっと恐ろしいことが絶対ないとは言い切れないんですけれど、可能性としてはゼロではないけど、そういうことがないと信じて投資しましょうということでございます。
資数って過去の資数とか見ても月単位とか年単位で見ると、やっぱりプラスの月もあればマイナスの月もあるわけです。年単位で見てもプラスの年もあればマイナスの年もあるわけです。
だけど長いスパンで見ると、15年以上のスパンで見ると、プラスで右肩上がりなわけなんですよ。だから本当にね、毎日資数見て、毎日為替みてね、ちょっと上がってちょっと下がってそれで一喜一憂するってね、本当に全く意味ないんですよね。
意味なくても面白いからとか勉強になるからっていう理由で見るのは別に悪くはないんですけど、5日はそのうち暴落だってしますよ。大体10年とか20年のスパンで暴落の程度もよるんですけど、ちょこちょこ暴落っていうのは起きてるわけなので、暴落もちゃんと頭の中で想定内っていう形にしないとダメですよ。
12:04
そうしないと心の準備がないと本当に暴落した時にメンタル持たなくて損切りするとかそういう人もいるわけですよ。もう投資辞めたくなったらもう耐えられないですって言っちゃう人いると思うんですけど、暴落が起きたとしても5年とかあるいはもっと長くかかるかもわかんないんだけど、プラスになるんですよ、過去の歴史を見るとですね。
なのでインデックスファンドって子供を育てるような感覚で持ってればいいと思うんですよ。
子供、赤ちゃんが生まれてさ、育てるわけじゃないですか、親って。18歳になれば成人で、それで就職する人もいるし、大学入ってそれから就職して22歳とか20歳前後で一人前になるわけなので、子供育てる時ってやっぱり20年ぐらいはしっかり育てるわけじゃないですか。
インデックスファンドも大体それと同じようなスパンなんですよね。なので子供だってさ、あいつは赤ちゃんの時可愛くてそれでもいろいろ手間がかかって子育て大変で、小学校中学校高校でそれでもいろいろ大変でってやっと一人前になるわけなので、それまでの間もいろんなことがあるわけ。
うよ曲折があって一人前の大人になるわけなので、インデックスファンドもそれぐらいの気持ちでね、自分の子供だと思ってね、大体20年ぐらいのスパンで暖かく見守ってあげればいいわけです。
オルガンとかね、サンドピー500だったらそういうノリでいいと思うんだけど、最近そのナスダック100とかさ、あとSRX、ソックス指数ね、フィアデルフィア半導体指数とかね、あとNVIDIAとかも校長で個別でアメリカの株買ってる人もいれば日本の株買ってる人もいるし、あとファングプラスとかマグニフィシェントセブンとか、
あとレバレッジかかってるナスダックとか、ブルベアの商品とかさ、そういうちょっとハイリスクハイリターンなものを買ってる人もいるんだけど、それはね、自己責任ですよ。
基本は大体みんなS&P500とかをコアにして、ちょっとハイリスクハイリターンの味付け程度で買ってると思うんだけど、ファングプラスだけ買ってるとか、レバナーだけ買ってるとか、そういう人たちはちょっと今回の話は置いといて、
S&P500とかね、ウォルカンとか、幅広い分散投資のインデックスファンドを買ってる人、それを積み立ててる人なんかは、とにかくほったらかしてくださいっていうだけでございます。
今後はね、AIバブルとかね、あと半導体バブル、それがバブルがどんどん膨らんでね、崩壊するっていうことね、僕多分あると思うんですよね。なので、ハイテク系の比率が大きいやつ、ナスダックとかファングプラスとか、SマルXとか買ってる人なんかは、
15:05
ひょっとしたらね、今すごい高値、ものすごい高値なのかもしれない、今。もっと上がるかもわかんない。今がね、実はすごい高値で、それを全財産ぶち込んでね、SマルX買って、その後ね、バブル崩壊、大暴落するかもわかんない。
その場合は本当に資産の7割8割失って、それが回復するまでね、10年、15年とかかかるかもわかんないんで、そういうハイリスクハイリターンなのはですね、本当に昇進者の人とか、本当に自信がない人なんかは、味付け程度にやるからもう一切買わなくて、幅広い分散投資のインデックスファンドだけ買うのでいいかなと思うんですけどね。
という感じで、結局人間ってね、なんか辛いことがあったりとか、不幸なことがあると、すごい視野が狭くなるんですよ。視野が狭くなると、悪いことばっかり考えちゃうんですよね。ネガティブなことばっかり考えて。
今ちょっと調整で下がってるだけでも、多分調整だと思いますよ今。すぐ反発で上がると思うんですけど、調整で下がってるだけでもこのままどんどんどんどん下がっていって大暴落するんじゃないかっていうね、悪いことばっかり考えちゃうんですけれど、仮にそうだったとしても、ガチ欲してくださいよと。
最初に話した通りインデックスファンドで成功する人はね、投資してたことを忘れてた人、そしたら20年後に見たらものすごい跳ね上がってた、2倍3倍になってたっていうことがありますんで、それが資本主義なんで、資本主義の仕組みが続く限りは、指数は上がっていきますんで、特に今アメリカ経済自体は普通に調子がいいんですよ。
それで決算とかね、あるいは大統領選の予想とか結果とか、あるいはトランプさんがどう発言するかとか、どれ安になるか、どれ高になるかとかですね、どれ安の方に進むとかね、進めるとかそういう発言すればですね、やっぱり投資家はね、本当にそういう方向に動いちゃってね、本当にどれ安になるんですよ、ちょっとだけ一時的に。
そういう感じで、投資っていうのはすごい賢い人、すごい勉強する人は成功しますよ。
で、中途半端に賢い人、中途半端に勉強してる人が一番失敗するんですよ。
で、何も考えてなくてほったらかちにしてる人とか忘れてる人とかズボラな人はまた成功するんですよ。
だからすごい賢い人とすごいズボラな人が同じぐらい成功して、真ん中の中途半端に賢い人が一番失敗するんで、どっちかになってくださいと。
あとは視野が狭くならないようにね、自分のメタ認知能力を磨くっていうことも大事ですんで。
はい、という感じで。で、何でしたっけ結局。そうか、握力を鍛える方法ですよね。
18:00
握力を鍛える方法、僕ね、握力のトレーニングしてないんですよね。
よくバーベルでこうやって握力カールする方法とかあるんですけど、リストカールとかもあるんですけど、それやってないんですよね、手首痛めるんで。
だから基本的に僕ね、パワーグリップ使わないでローイングとかね、あといろんなハンマーカールとかいろいろやってるんで、
前腕太くするんだったらハンマーカールがいいんで、パワーグリップ、パワーグリップはハンマーカール関係ないかっていう感じで、握力は僕ね、鍛えてないですね。
はい、という感じで、ガチ欲してくださいと。広い視野で物事を見てくださいと。
ほったらかしできなくてどうしても気になるんだったらしっかり勉強してくださいと、という話でございました。
ご視聴ありがとうございました。
18:52

コメント

スクロール