#279 ふるさと納税なにからはじめればいいの?3つのポイント
2021-08-05 14:13

#279 ふるさと納税なにからはじめればいいの?3つのポイント

#279 ふるさと納税なにからはじめればいいの?3つのポイント①自分の上限金額を知る②サイトを選び、寄付する自治体(返礼品)を決める③翌年の住民税の減額をチェックする

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第279回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、ふるさと納税なにからはじめればいいの、ということでお話ししていきます。このポッドキャストでは、今回は資産運用ですね。
あと、断捨離とか、節約とか、お金とか、ビジネスの話をしております。私、40代のサラリーマンで、少しずつですね、自分のビジネスとか資産運用して、少しずつ楽な生活、自由な生活をしていきましょう、ということで発信しております。
今回はですね、ふるさと納税ということで、よく質問をいただきますね。身近なところで資産運用とかって言うと、やっぱりふるさと納税か、あとはにいさ、積み立てにいさの話ですね。
たまにマイナポイントとか、あとまあイデコの話もあるんですけど、やっぱりですね、レベル、資産運用のレベル、難易度的にはですね、やっぱりふるさと納税が一番簡単なんじゃないかなと思います。
その次にですね、マイナポイント、マイナンバーですね、申請。ちょっと手続きがですね、ややこしいので、まあハードルが少し上がって、であとにいさとか積み立てにいさとかですね、ジュニアにいさっていうのは、まあ講座解説まで必要なので、もう一つレベルが上がって、で最後にイデコってなると、まあ会社員の人とかだとですね、会社の人事とかに書類を出さないといけないとかがあるので、ちょっとややこしいかなというので、レベル的にはふるさと納税。
その次にマイナポイント、で3つ目がにいさ、で4つ目がイデコっていう順番になるんじゃないかなと思います。ですので、まあふるさと納税が一番指揮としては簡単じゃないかなと。私自身はですね、2018年、3年ぐらい前からですかね、4年ぐらい前からか、まあ4年目は1件ぐらいしかやってないんですけどね。
3年前、2年前と始めて今年で4年目ですけども、前回はですね、2020年は個人事業主で確定申告をして、で不動産のですね、経費で結構、税金、税金じゃないな、経費を使ってますので、ふるさと納税は去年はしておりません。まあ確定申告はしたので、所得税の完付とかはあるんですけども、
これはまた不動産投資の時にお話ししていきたいなと思いますので、私はふるさと納税を3年ぐらいやっておりますということで、今回はですね、何から始めればいいのということで、まずはふるさと納税って何ですか。
文字通りですね、ふるさとに納税ということなんですけど、まあ地元があっても、地元じゃなくてもですね、長野県にちょっと納税したいなと思えば、納税ができますよっていうのがふるさと納税ですね。
自分の実際のふるさとじゃなくても、ここの自治体応援したいなっていうところに寄付をする。で、その寄付したお礼に特産品とかがですね、返礼品がもらえるっていうのが仕組みですね。
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で、寄付したものに対して住民税が厳税される。
今年ふるさと納税をすれば来年の住民税が減るということですね。はい、で、住民税っていうのですね、何%かっていうと、住民税は都道府県税、
例えばですね、都道府県税、まあ広島であれば広島県の県民税が8%とかですね、まあ市民税、市とか村とか町とかによって変わってきて、都道府県税が例えば8%で、市民税が2%ということで、まあざっくり言うとだいたい10%前後ですね。
ですので、住民税はだいたい10%ですよ。じゃあ所得が、例えば年収が400万円であれば、まあそれの社会保障費とかいろいろ抜いた課税所得に対しての10%なんで、まあ400万円だと15万円。年収600万円だと27万円を毎月の給料明細ですね。
そこから惹かれるということですね。まあ給料明細に言ってもですね、ほとんどの人は、総支給とか手取り、私もそうなんですよね。総支給が50万円ですよ、手取りが35万円ですよ、15万円取られた、高いな税金とか保険料って言って35万円何使おうかなという風になるんですけど、まあその中にはですね、社会保険料とか年金とか住民税とか雇用保険とかが入ってます。
でもその中の住民税が安くなりますよ、ふるさと納税することによってですね。で、実質の自己負担金っていうのは2000円でいいですよ。例えば5万円、えーと、ふるさと納税しました、なったら1万5000円分のメロンとかですね、パイナップルとかいろいろ特産品とかがもらえたりします。
と言って48000円分が翌年の住民税から減税されるということですね。月割りなので12ヶ月で割るんですけど、毎月例えば1万円払ってた住民税が2000円ずつ安くなって8000円になって12ヶ月で24000円っていう感じで引かれていきますということですね。
なのでまあ2000円払えば特産品がもらえるということを覚えておくということで、えー、ふるさと納税遅くなりましたポイント3つですね。1つ目が上限を知るってことですね。で、2つ目サイトから寄付するところを決める。で、3つ目翌年の、翌年の住民税をチェックする。この3つですねポイントとしては。で、上限を知るなんですけども先ほども言いましたけれども、年収とかですね。
あとは家族構成、独身、共働きなのか、専業主婦なのかとかですね。っていうのと、あとは子供がですね、1人なのか2人なのか、さらに高校生なのか大学生なのかっていうことで、1人とか2人とかですね、変わってきます。まあ課税所得がですね、要は多い人の方が上限が多い。極端なプロ野球選手ですね、例えば何億円、1億円、2億円もらっているような人とかだと半分ぐらいですね、
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税金で持ってかれたりしますので、そこを、それだけ税金を払っている人の方が上限がもちろん高くなるということで、ふるさと納税する枠が広がってきますよと。例えばの例で言いますと、年収500万円で共働きで、子供がいませんという人だと6万円ぐらいが上限。なので6万円まで
ふるさと納税できますよ。で、5万8千円分住民税から免除されます。住民税が下がります。例えば500万円で子供がいますよ。で、高校生と大学生2人いますよっていう人は上限が2万4千円ですね。まあ高校生とか大学生だと税金の免除があるので、その分ですね、上限というのは低くなると。
で、例えば同じ年収500万円で専業主婦のところであれば、の旦那さんであれば4万7千円までですね。はい。で、同じ500万円、年収500万円でも共働きだと6万円。専業主婦だと4万7千円。子供がいて、2人いて、高校生と大学生だと2万4千円ですね。さっきも言いました、課税所得の多い人の方が上限が多い。
例えば年収が800万円になりますよ。独身とかですよというと12万9千円までが上限、ふるさと納税できますよ。で、逆に年収350万円で子供が2人いますよ、高校生と大学生ですよという人は上限が1000円になるということで、年収とか家族構成によって変わってきますということですね。
はい。ということで、自分の上限、私ですとだいたい5万円ぐらいですかね。はい。が上限ですので、そこまでギリギリに超えたらどうなるのってなるんですが、超えた分はですね、なんかもういろいろ計算式があるんですけど、まあ超えない方が結論としてはいいということで、5万円だったらまあだいたい4万5千円から4万8千円ぐらいに納めておくのがいいんじゃないかなということですね。
はい。で、まあ使った分だけ損をするということです。5万3千円だとしても4万8千円までしか返ってこないということですね。もちろんそれで欲しいものとかがあればまあそれで別に買ってもいいと思うんです。買うというかふるさと納税してもいいと思うんですけどね。
はい。じゃあ何を買えばいいのっていうこと、何を買えば、何に納税すればいいのっていうことですけど、一つ目はですね、普段は買えない、例えばメロンとかそういう高価なスイーツとかですね、ちょっと贅沢なものですね。
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2つ目はもう絶対使うようなトイレットペーパー的なですね、ティッシュペーパー的な消耗品。で、それから3つ目がただただ応援したい。熊本の地震が起きたからこう寄付しますよって言って、中にはですね返礼品なしって言ってですね、災害の寄付金なんかと同じような感じですね。
3万円、ただただ寄付をする。その分住民税が安くなるので、自治体も自分もウィンウィンの関係になるということで、3つですね。贅沢品だとか、2つ目が消耗品、3つ目が応援する、ただただの寄付ですね。
これサイトからいろいろ選ぶんですけども、サイトもですね、10サイトとか20サイトぐらいあります。で、有名どころで行くと里ふるですね。私が使ってますけど里ふる。これがオリジナルの返礼品が多いということで里ふるですね。
2番目がふるさとチョイスということで、これが利用者ナンバーワンですね。あとは楽天ふるさと納税ですね。これがやっぱりポイント還元がでかいので楽天経済圏の人っていうのは楽天がおすすめですね。あとはフルナビだとですね、アマゾンギフト券がついてたり、auペイとかだとauペイふるさと納税か、であればau利用者とかauペイ使ってる人ですね。
この人たちはポイントが還元されるとかポイントが使えるとかっていうメリットがあります。ということでサイトの中からどれも使いやすいと思います。私も里ふる使ってますけどね。はい、非常に使いやすいのでそこでアマゾンで買い物楽天で買い物するようにポチッとやればあとは証明書を発行するだけですね。
はい、じゃあどうすればいいの?ということで2種類方法があります。1つ目は簡単な方でワンストップ特例制度ということで5自治体まで、5箇所まで1年間で5箇所までは申請書と証明書を出せばokということで、例えば泉佐野市に1万円寄付しました、3000円分のビールもらいましたって言ったらですね、証明書が届きますので、
で、申請書を自治体に送り返す。その時に本人の証明書、免許証とかですね、マイナンバーの通知カードとかそういったものを送り返すだけですね。それでokと。それで翌年の住民税から控除されるということで今年2021年であれば2022年の1月の10日までですね。8じゃないですね。1月の10日筆着ということですね。
これがワンストップ特例制度ということで5自治体まで。これがあればですね、確定申告しなくてもいいので非常に楽ですね。ふるさと納税したがためにですね、確定申告っていうのも結構労力かかりますので、それもちょっとしんどいという方はワンストップ特例制度。私もこれでやってきました。
で、もう一つの方法は確定申告ということで税務署に確定申告出すんですけどね。2021年今年の分の確定申告は3月15日までですね。2022年来年の3月15日までなんですけど、個人事業主の方とかですね、もうそもそも確定申告している人っていうのは楽ですし、ふるさと納税あまりにも件数が多かったりする人っていうのは確定申告で出すっていうのがいいんじゃないかなと思います。
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で、まあこれはですね、確定申告を税務署に提出するということで、これだと住民税だけじゃなくて所得税の間分もあります。所得税いっぱい払った分が返ってきます。それと来年の住民税から控除されるということで、返ってくる額っていうのはトータルすると一緒なんですけど、所得税からの間分もありますよということですね。
はい、ということで以上上限を知ってサイトから寄付をするところ、それから返礼品を選ぶということですね。で、3つ目に来年の住民税とかはちゃんとチェックするということですね。給料明細きますので、総支給とか手取りだけじゃなくて社会保険料とか年金とか住民税を見てですね。
住民税、私の場合は1万9000円くらい払ってたのが、えーと、ふるさと納税した月は1万3000円ずつになって6000円かける、6000円じゃないか、3000円ずつ下がって12ヶ月で3万6000円控除、減税されたということですね。はい、というのもちゃんとチェックするということですね。はい、ということで今回はふるさと納税何から始めればいいのということで、1つ目が上限を知る。
2つ目がサイトから寄付するところを選ぶ。3つ目は翌年の住民税をチェックするということで、1つ1つは大して難しくないんですけども、なんかこう税金だ、缶風だ、なんか申請書だっていうと、なかなか敷居が高く感じるかもしれないんですけども、美味しいものを食べたり、欲しいものが手に入ったりしますので、うまくですね、こういった節税ありますので、マイナンバーカードとか、えーと、一緒にですね、申請をしてみてください。
ということで、以上となります。ではまた次回お会いしましょう。
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