- 09.21(月) #1591 令和版「風が吹けば桶屋が儲かる」とは?
「風が吹けば桶屋が儲かる」
ある出来事が起こると、一見すると全く関係なさそうな思わぬところにまで影響が及び、意外な結果をもたらす
* 大風が吹く(砂埃が舞い上がる)
* 砂埃が目に入り、目が不自由になる人が増える
* 目が不自由な人が生きる糧を得るため、三味線を習う人が増える(江戸時代の職業構造による)
* 三味線の需要が増え、材料となる猫の皮が必要になり、猫が減る
* 猫が減ることで、ネズミが増加する
* ネズミが家にある桶(おけ)をかじる
* 壊れた桶を買い替えるため、桶屋が儲かる
一見無関係に見える「風」と「桶屋」ですが、風の吹き始めから巡り巡って最終的に桶屋が潤うという、風刺とユーモアの効いた江戸時代の思考実験のようなことわざです。
ゴミを捨てるとFIREできる。
ゴミを捨てる⇒モノが減る⇒収納がいらなくなる
⇒家賃が安くなる⇒生活費が減る⇒そんなに働かなくてもよくなる⇒自由な時間が増える⇒副業を始める⇒収入が増える⇒投資に回す⇒FIRE
早起きすると不動産大家で成功する!
早起きする⇒朝の時間が増える⇒本を読む⇒不動産投資を知る⇒物件情報を見るようになる⇒安い空き家を見つける⇒現地を見に行く⇒安く買う⇒大家になる。
ひでだんって呼ばれるのが恥ずかしいというか、申し訳ない
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サマリー
「風が吹けば桶屋が儲かる」の由来を確認し、風、砂ぼこり、視覚障害者、三味線、猫、ネズミ、桶屋へと影響が連鎖する江戸時代のことわざを紹介する。現代版として「ゴミを捨てるとFIREできる」と「早起きすると不動産投資がうまくいく」という因果の連鎖を考える。後半では、週末のイベント設営のスポットバイトで「秀田さん」と呼ばれることへの気恥ずかしさや申し訳なさを話す。不動産投資では、7棟中6棟が入居中で、鳥を飼いたい入居希望者の内見を控え、ペットのいる世帯は長く住みやすい一方で物件への負担もあると語る。空室の掃除や枯れたカエルの撤去を通じ、入居者が1人決まることの大きさを改めて実感している。
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