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第267回ひでだんポッドキャスト。今回のテーマは、「モノが少ないと人生が楽になる3つのこと」ということでお話ししていきたいなと思います。
今回は断捨離会でございます。モノが少ないと人生が楽になる3つのこと。早速3つお伝えしていきます。
1つ目、毎日の選択の回数が減り、心が豊かになる。
2つ目、欲しいもの、欲しいことが明確になり視野が広がる。
3つ目、引っ越ししやすく環境を秒で変えられるということでお話ししていきたいなと思います。
このポッドキャストでは、断捨離とか節約とか資産と実産運用のお話をして、人生を自分らしく楽に生きていこうというお話でございます。
今回は3つの断捨離の回ということで、モノが少ないとメリットがたくさんありますよということでお話ししていきます。
1つ目、毎日の選択の回数が減り、心が豊かになるということで、人生とか生活をシンプルにしていくと思考の消耗が少なくて、
1日に重要な選択というのは70回しかできないということなので、
例えば朝起きて服を選んだり、ご飯を何にしようかというのを考えると消耗していくので、
それを固定化していくことによって、1日の重要な決断というのをもっと大事なことに。
もちろん朝ごはんが大事なんだよと、毎朝ご飯を決めるのが楽しみなんだよという人はそれでいいと思うんですけど、
そういうので消耗しなくてもっと重要なこと、人生を決断するような判断というのに力を取っておくということですね。
2つ目が欲しいものが明確になり視野が広がるということで、
いらないものですね、部屋とかもそうなんですけども、どちらかというと部屋よりも何もない部屋のほうが、
これがいるなとか花瓶がいるなとかラジオがいるなというふうに明確になってくると。
それが本当に必要かどうかというのがですね、無駄なものを削ぎ落として若干必要なものもなくした上で、
その上で欲しいというのは異常に欲しいということになりますので、それが生きがいだったり自分らしさだったりというのが生まれてくる、
新しい挑戦につながっていくということですね。
そこには固定観念というのがなくなってくるんじゃないかなと思います。
一般的にはですね、部屋にはベッドと時計と机等があるよね、テレビがあるよねというのが一般的ですけれども、
自分の場合はテレビがいらない、時計もいらないよ、スマホで十分だよとか、ベッドはもうマットレスで十分だとかですね、
デスクもずっと置いておくよりも組み立て式で使う時だけ出してみたいな感じになってくるということですね。
3つ目が引っ越ししやすく環境が秒で変えられるということで、物が少ないともちろん引っ越しがしやすいですので、
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タンスとかですね、机、さっきも言いましたベッドとかタンスとかっていうのは引っ越しがなければですね、
正直な話、ビジネスホテルでてんてんと暮らしている人というのはバック一つなので、どこに行っても生活ができる。
それで不自由化というとですね、若干ちょっと困ることもあるけれども、
ホテルであればシャワーがあったりトイレがあったりということなので、
着替えがあったり、最悪着替えもですね、その辺でユニクロで買ってっていう生活もできる。
これでですね、ノーマドだとかアドレスホッパーと言われる方はそういう生活、世界を飛び回ったり、
日本中でもですね、車一つで旅行したりとかですね、生活したりっていうのがブームになっているんじゃないかなというふうに思います。
で、具体的な策としては、一つ目がバックとかクローゼット、財布の中身をまずシンプルにしていくということですね。
カバンとか財布なんかですね、ずーっと入っているクレジットカードとかですね、
クレジットカードももうこれしか使わないぞっていうものとかがあればですね、それだけ入れたり。
免許もですね、運転している人はいるんですけれども、運転しなければですね、そんなに毎回毎回いらないとかですね。
保険者も病院行くときだけとか、銀行口座もお金を下ろすときだけ財布に入れていくことによって、
普段の持つ荷物っていうのも減るし、その財布の中で選ぶ、どのカードだったっけなっていう選択肢も減らすことができるので、
楽になるんじゃないかなと思います。
同様にカバンの中もですね、パソコンと手帳と、それ以外のカタログとかですね、よくわからないレシートとかいっぱい入ってたりするので、
そういうことがないようにしていくと、頭の中もカバンの中もスッキリする。
クローゼットとかもそうですね、四季折々ありますけれども、衣替えがないような感じでクローゼットの中に入れておくと、
いつ、どんなときにどういう服を着るかっていうのも固定化されていきますので、極端な話、白いTシャツを3枚と黒いパンツが2枚あれば、
もう1週間回せますよっていうのがミニマリストなんですけど、そこまで行かなくてもですね、
必要でないものっていうのはとりあえず排除していく。やっていくと、必要なものだけが見えてくるっていう状況になってくるかなと思います。
使わないものを排除ということで、8人でですね、2捨てようと思うとなかなか片付けが進まないので、
2だけ残して残り8捨てるぐらいの感じでやっていけばですね、最終6,4とか7,3ぐらいで綺麗になっていくんじゃないかなと。
6割、7割のものだけスッキリ残るんじゃないかなというふうに思います。
あんまりやりすぎるとですね、生活ができなくなってしまうんですけど、ミニマリストだとその辺をですね、
ギリギリのところをちょっと超えていくっていうのが快感になってくるんじゃないかなというふうに思います。
で、2つ目は具体的な例の2つ目は、毎日の生活をルーティン化する、固定化するってことですね。
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朝起きて筋トレしますよとか、昼のランチは自分で作っていきますよとか、コンビニ弁当って固定していればしていればそれで洗濯は減るんですけど、
体に良いか悪いかっていうのは別としてですね。
夜寝る前は読書したり瞑想したりとか睡眠の音書いたりというふうに習慣させていくということですね。
ここはですね、固定化することで無駄なものっていうのをですね、なくしていく。
私の場合は昔はずっとスマホをいじってたんですけど、そういうのをSNS見るときも極力目的を持ってやるようにしております。
YouTubeなんかもですね、見出すと関連動画って言ってどんどん面白いのが出てくるようになってますので、
ネットサーフィンもそうですね、自分の関心が引くような感じにプログラミングされているので、
Googleにですね、心を牛耳られているということを知っていればですね、
スマホをちょっと見続けるっていうのがちょっと時間の無駄になってしまうというのが気づきますので、
そういうことがないようにテレビもそうですね。
あとお菓子をポリポリ食べたり、YouTubeをだらだら見たりですね。
それで夜更かししてとか、過去の私だとタバコ吸ってパッチスロいってお酒飲んでって言ってですね、
そういうゲームしてドラクエしてみたいなのが固定化されていたので、楽は楽なんですけども、
その生活で何が生まれるのかというところですね。
どうせ固定化するんだったら自分の健康とかですね、将来につながるようなとか、
節約につながるようなことをですね、一つずつ取り入れていくっていうのがいいんじゃないかなというふうに思います。
3つ目はですね、いつでも変われる準備をしておくことということですね。
毎日が自分らしくというか、固定化はするけどあんまりそれにこだわりすぎてですね、
これは絶対しないといけないってなると息苦しくなってしまうので、やりたいことは始めると。
始めて続けば習慣にするし、ちょっと違うと思ったらそれでもやめればいいんじゃないかなというふうに思います。
ニュートラルな状態でですね、ちょっと場所が気に入らないなとか変えたいな、環境を変えたいなという場合は、
引っ越ししてみるとかですね、仕事を変えてみるとかという感じですね。
人生、決められたようでですね、自分で結構決めることができますので、やってみればですね、
ああ、意外と簡単だったなということが結構ありますので、そういうことですね。
捨てたり得たりっていうのが結構自由ですよということです。
取捨選択を自分で選んでいくことで、自分の人生を生きるっていうふうになるんじゃないかなというふうに思います。
ちょっと最後はですね、なんかちょっと人生観的な感じになったんですけども、今回は断捨離の回でですね、
物が少ないと人生が楽になる3つのことということで、3つお話ししていきました。
1つ目がですね、毎日の選択の回数を減らすと心が豊かになる。
シンプルな生活だったり、消耗しない生活を心がけるということですね。
2つ目は、欲しいもの、欲しいことが明確になって視野が広がる。
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自分らしい生きがいだとかですね、固定観念を排除していくとか、新しい挑戦につながりますよ。
3つ目が、引っ越ししやすく環境が秒で変えられるということで、人生の変化とかですね、
身軽な状態にしておくことによって、心も体も身の回りも軽くしていきましょうよということでお話ししてまいりました。
このポッドキャストではこういった感じですね、断捨離とか節約とか健康とかのお話をしております。
ブログも書いておりますのでよろしければそちらと、あとツイッターもやっておりますのでそちらも見てください。
ということでまた次回お会いしましょう。