#412 ズバリ断捨離のメリット3選
2022-02-08 14:42

#412 ズバリ断捨離のメリット3選

#412 ズバリ断捨離のメリット3選。基本にかえって、どストライクのテーマでお話しします♪

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
第412回ひでだん実験レディオ。今回のテーマは、ズバリ断捨離のメリット3選ということで、お話ししていきます。
このポッドキャストでは、節約とか断捨離、それから投資ですね、のお話をしております。
物とかお金の使い方でですね、人生を楽しく楽に生きていきましょうということで、今回は断捨離回ということで、
断捨離、山下秀子さんの商標登録ということで、造語ですね。
よく使われますね、物を捨てたりですね、ミニマリストとか断捨離って言われております。
私もですね、もともとは汚い部屋、物にあふれた生活にですね、
まあそうですね、世代的には古着屋がブームになってですね、
アンティークのものとかビンテージのものっていうのが非常に流行ってた時代で、
そういったものをですね、拾ったり買ってきて部屋で飾ったりっていうのがブームになったので、
おのずとですね、物が増えてきて、片付ける間もなくですね、物にあふれる生活をしてたという大学時代から、
社会人生活にかけてやっておったんですけど、2010年以降ですね、もうちょっと片付けしようかなと思うんですけど、
片付けもですね、なかなかやっぱりノウハウというか知識がないので、
掃除と片付けの意味もわかんないし、その頃は断捨離っていう言葉もなかったし、ミニマリストっていうスタイルも確立されて、
確立されてたかもしれないですけども、私は知らなかったのでですね、
そこから徐々に片付け掃除ぐらいをやって、綺麗好きぐらいですね、やってきてたんですけども、
2012年ぐらいですかね、こんまり先生と出会って、金スマにちょうど出ておりました、
人生がときめく片付けの魔法ですね、これを読んで、物を捨てる捨てないの基準がですね、
ときめくときめかないっていう基準が一つ設けられたっていうのを受けて衝撃だったんですけども、
これでですね、物との距離感とか物と対話をするっていうことができまして、収納方法ですね、
それまでは収納術っていうとですね、収納ボックスを買ってきて、
綺麗にラベリングをして整理整頓しましょうよ、空間収納を使いましょうよっていうようなノウハウを見てたりしたんですけども、
だから片付けをしようと思うとまず百均、当時はホームセンターに行って収納ボックスを買ってっていうのをやってたんですけども、
いやもうそんなのはいりませんよ、まずはいるかいらないか、
ときめくときめかないで捨てる捨てないを決めましょうということで、
物を減らしてシンプルにということでクローゼットもすっきりと、
衣替えも今ではなくせるぐらいの服の量になってきたということと、
あとは普段の仕事着とかっていうのもだいぶ制服化してですね、
毎日何着ようっていうのに悩まなくなってきたっていう生活になってきましたということで、
03:09
私がおすすめするダンシャリのメリットですね。
テーマに最初に戻りまして、メリット3つですね。
まずは日常生活、毎日がすっきりする、これが一つ目ですね。
生活が快適ですし、楽で楽しいということですね、片付けとか空間を楽しめるということで、
毎日の生活がすっきりしますよということ。
2つ目、買い物もですね、いらないと。物がいらない。
1つ目が毎日が楽しいなんですけど、2つ目は物がいらないっていうことですね。
肯定的ですね、否定的ですね、物を買ってはいけないとかっていうことではなく、
買い物の強制でなくなる。欲しいなと思えば買ってもいいし、いらないなと思えば買わない。
非常にシンプルなんですけど、物があるときっていうのはですね、逆に物がないとやばいと思ってですね、
ストックをいっぱい持ってたり、なんか着るかもっていうような服があったり、
それが捨てられなかったりっていうのはどんどんどんどん溜まっていって、
それを消化しきれず部屋に眠ってる、それを片付けるっていう悪循環になってたような感じですね。
なので今はどちらかと言えばちょっと物が足りないぐらいなので、それでやっていけるっていうことと、
それでちょっと足りないものを買うってなるとプチ贅沢、プチ贅沢みたいな感じになるので非常におすすめです。
3つ目がですね、なくても自己肯定感がある。物が買えない、戦後時代は過ごしてないですけども、
物がない時代っていうのは、あるのに物があることが贅沢、裕福っていう位置づけだったんですけども、
今は物なんて安いですから。100均行っても安いですし、スーパー行ってもコンビニ行っても、
いつでもどこでも買える状態なんで、物がなくても欲しい時に買えるっていう状況があるからこそ、
手元には最低限のもの、もしくはちょっと足りないぐらいで生活していくっていうのがいいのかなと思いますし、
その足りない中で生活できる自分が好きになるというか、好循環。
さっき言った悪循環ではなくて好循環になってくるんじゃないかなと思います。
自分が好きに、自己肯定感のアップですね。
ということで、今、全然片付けられない人、もし聞いていらっしゃったりして、
このポッドキャスト聞かれる方っていうのは断捨離に多分興味があるので、
部屋は結構すっきりされてるかと思います。
過去のご自分に照らし合わせて聞いていただきたいんですけども、
全然片付けができない人にお勧めするんだったら、まずは全てのものを知るっていうところですね。
06:01
もう一回クローゼットから全部一回出してみる。
片付けられない人っていうのは、とりあえずこの部屋はっていう開かずの扉、
開かずの引き出し、開かずのクローゼットみたいなのが結構あるんですよね。
一回全部出してみる。
あっちとこっちにあるものっていうのをもう一回合わせてみる。
山盛りにしてみる。
そうすると自分が持っているものの量っていうのはこんなにギュウギュウに入ってたけど、
出したらこんなにあるんかいと思う。
私もクローゼットの服を3分の1ぐらいに減らしましたけど、
もうそれ減らす時にはですね、捨てるっていう行為がちょっと気持ち的に土下地性格なので、
捨てるっていうのがちょっと嫌だなと思って着古していって、
3年とか5年とかの歳月を経たんですけど、
その間新しい服を買わずともですね、
そのクローゼットでやりくりできたっていうことを考えるとですね、
やっぱり3年とか5年とかのストックがあったんだなというふうに思いましたので、
一回出してみるっていうのがいいかなと思います。
そこからですね、捨てる基準ですけども、明らかなゴミはもう捨てましょう。
あと1年間使わなかったものですね、捨ててもいいかなと思います。
スーツは1年で1回着ると思うんですけど、
毛布はですね、流石に捨てたら、
荒漁地で行けば捨てちゃってもいいかなと思うんですけどね。
毛布、サイズが合わなかったり、
虫に食われて穴が開いてたりっていうことも結構ありますので、
毛布がギリギリ残すかなっていう。
あとはもう容赦なく1年着なかったら。
だから捨てたくなかったら着ればいいんですけど、
着るほどでもないなと思ったらやっぱり捨てたほうがいいですね。
ということで、全てのものを出すっていうのと、
1年間使わないものを捨てる。
ここは基準ですね。
やっぱり1年間使わないっていうのはもう万人共通ですので、
やっぱり思い出がある思い出がないっていうのは人それぞれ感覚が違うと思うんですけど、
1年使わないっていうのはもうやっぱりいらないですね。
で、まあ必要ならもう一回買えばいいですけど、
捨てて新しく買い直したもの、同じものを買ったなんてことはですね、
私ないなと思って。
だからまあ手段として捨てたら買えばいいなと思えばいいだけで、
実際には買わないですね。
で、あとはそこから増やさない方法としては2アウトイン方式ですね。
1個買うんだったら2個捨てましょう。
まあ最低でも1個買ったら1個捨てよう。
で、まあよくあるのが、あれとこれ入れ替えるために買おうかなって買ったはいいけど、
古いやつも、いやまだこれ切れるなとか、
なんかの時に取っとこうって言うとやっぱ増えちゃうんで。
1個買ったらもう1個捨てる。
捨てられないんだったら買わない。
で、減らそうと思ったら1個買うんだったら2個捨てるっていう、
鉄の掟を持ってやっていくのがいいかなと思います。
じゃあなんでそんなことするのって思うかもしれないんですけど、
やっぱこれにコストがかかるんですね。
片付けの時間、物が多いと。
09:01
引っ張り出してですね、また収める時間も必要です。
あれあったっけな、これあったっけな、衣替えなんて半日潰れたりしますので、
時間をかけてじっくり片付けするっていうのがもったいないですね。
で、時間的なコスト。
それから収納スペース、場所的コストですね。
場所を例えばレンタルスペースで借りましたって言ったら月1万円とか、
1万円、2万円じゃ無理かな。
コンテナボックスもしかしたら1万円ぐらいでレンタルするかもしれないんですけど、
置いてたらですね、年間10万円とかって置いとくだけでかかるんであれば、
中の服が8000円ですよって言うんだったら、
いやもう毎回買えばいいじゃんっていうぐらいのことになりますし、
家賃を払ってるんであれば3LDKだったら2LDKに引越しができるかもしれないので、
その分ですね、家賃が5000円とか1万円とか安くなるんであれば、
物を減らした方がコスパがいいですよということで、
時間的じゃなくて今回は場所的ですね。
片付ける時間、それから片付ける場所ですね。
で、最後は選択の思考ですね。
毎回服何色にしようかなって。
楽しめる分にはいいんですけど、仕事着を選ぶのにですね、
これはこの間着たしとか、これとこれは色が合わないしって思うんだったら、
もう白のシャツと黒のパンツっていう風に制服化するっていうのがいいかなと思います。
なので片付け時間と収納スペース、それから選択の思考、
ということでこの3つはですね、全部コストになってきますので、
もちろんこれ全部なくしたら人生の楽しみがなくなるんじゃないかなと思うかもしれないんですけど、
できるだけですね、こういうのは減らして、
もっと考えないといけないこれからの生き方だとかですね、
ビジネスの話だとか、資産運用こんなことしたいなとかっていう風なことを考えていくっていう時間に当てるっていうのがいいかなと思いますので、
ここら辺のコストの意識をしていくということで。
断捨離しないとこんな感じにコストがかかってしまいますっていうことですね。
っていうのと、あとは断捨離しないデメリット、片付けができないとどうなるかっていうと、
ストレス解消に買い物をしたり、バーゲンとかセールとかですね、
それがもう使命感になって、毎回5万円買ってるんだったら今回も5万円買わないとなんか損した感じとか、
ストレス解消できてないんじゃないのって思うかもしれないっていう風にやっぱり物が多いとなってきますので、悪循環ですね。
で、あとクローゼットとか物置を見るたびに、やっぱり片付けられない自分が打って、
片付けられてない蒸気機体を見ると私自身が打ってなってたのを思い出しましてね。
そういう風になるので片付けができない。
で、なってくると結局自分が嫌になってくる。
自分の片付けができないとか、お金を使っちゃったなっていう風に自己嫌悪になっちゃうので、
12:00
物が多いと結構こういうデメリットもあるのかなという風に思います。
とはいえですね、自分の人生ですので、そういっても物が多い方が好きなんですよとか、
例えば何でも官邸団の北原さんみたいにですね、昔のおもちゃが好きなんだよとか、
これが価値が出るんだよっていう人生が好きっていうのであれば、
もちろんですね、家にそういったアンティークの物とか釣り竿とかですね、ギターとか、
そういった物っていうのは並べるのは全然ありだと思うんですけども、
いやこれなんかしんどいなとか、もう見るのが打ってなるなっていう状態なのであれば、
そこから脱却した方が心も体も生活もスッキリするんじゃないかなということで、
ダーシャリーにはいろんなメリットがあります。
もちろんミニマリストみたいにですね、白い部屋に机と花瓶がポツンとあるような生活、
これじゃあ心が全然潤わないよっていうことも言えるかと思います。
それはその人はその人で価値観があるので、人それぞれの価値観もちろんあるかと思いますので、
そこをですね、自分の一番心地の良いスタイルっていうのを見つけていく。
今の生活をちょっと変えたいのであれば、ちょっとこう変わった片付けだとか、
物を捨ててみるとかっていうので、新しい自分を見つけてみるっていうのもいいんじゃないかなという風な感じで、
私もですね、まだ今発展途上の途中ですので、旅をしております。
ダーシャリーの旅ですね、ミニマリストの旅をしております。
やりすぎたらですね、捨てすぎたらちょっとしんどいなと思ったらちょっと休憩したり、
新しい方法があるなと思ったらいろいろ試して実践しておりますので、
このポッドキャストでもですね、そういったことをいろいろ発信しております。
毎回ダーシャリーをしたりですね、財布を、名刺入れを財布にしてみたりとか、
車をコンパクトカーにしてみたりとか、クローゼット。
クローゼットは結構もうあれですね、最近はクローゼットじゃなくて、
物置ぐらいでも生活できるんじゃないかなと思ってですね、
クローゼットからもう一個コンパクトなところに挑戦しようかなと思っておりますので、
またこれからですね、実験開始したらその報告と成果とっていうのもお話ししていきたいなと思います。
今回はですね、いろいろ私の経験も踏まえて、私の考えも踏まえてですね、
ダーシャリーのメリットということで、ドストライクのテーマですね、
ダーシャリーのメリット参戦ということで、
もちろんアンチダーシャリーの方もいらっしゃるかと思うんですけども、
ダーシャリーするとですね、心も体も場所もスッキリしますよということでお話ししてまいりました。
また次回お会いしましょう。
14:42

コメント

スクロール