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第402回ひでだん実験レイディオ。今回のテーマは、「モノとの距離感で人生が変わる理由」ということでお話ししていきます。
今回は断捨離回ということですね。
ちなみに今日ですが25日ということで、私は給料日ですね。
過去はですね、昔20代なんかは飲み会、今日は飲み…給料日…テレビ…笹井さんじゃないですけどね、給料日だからよし今日は帰りに飲みに行くかみたいな感じも昔はあったし、
今はちょっとコロナなのでね、そういう飲み会をさらっと行くような機会もなくなってきたんですけども、
とはいえ給料日になればですね、欲しいものを買ったり、学生時代はちょっと借金とかもしながらですね、欲しいものを買ってたりしたので、
あとは財布がパンパンに、お札でパンパンになったりっていうこともあるんですけど、
今はキャッシュレスがあったりですね、買うタイミングがAmazonセールだから買おうとか、年末初売りだから買おうとか、買うタイミング、お金を使うタイミングもちょっと変わってきたのかなと思っております。
給料日だからといってですね、口座にサクッと、口座の金額が増える、残高が増えるっていうのは嬉しいなと思うんですけども、
口座の繁栄っていうのも2,3日かかったり、ネットバンキングだとちょっと繁栄が2,3日変わったりしますし、
株式投資をしているとそれによってですね、財産っていうのは日々日々結構変わってきます。
今ちょっと暴落気味なのでですね、財産が減ったりっていうのもあるんですけども、その中で一つのスパイスとして給料ということで、
月1回入ってくるんですね。嬉しいは嬉しいんですけども、あんまりお金にとらわれてない、給料の入る入らない、毎月定額で入ってきますんでね。
ボーナスなんかだとちょっと気持ちが違うんですけど、毎月の給料っていうのはこんな感じなのかなというふうに、
年齢のせいもあるかと思いますけどね、これ20代で独身で使おうってなると、またちょっと感覚が、ちょっと欲しいもの買おうかなとかっていうふうになるのかもしれない、
ちょっと美味しいもの食べに行こうかなっていうふうになるのかもしれないんですけど、ちょっと落ち着いた感じの40代を過ごしているなというふうに思いました。
ということで今日は何の話?ということで断捨離ですね。毎週火曜日は断捨離の話ですけども、
物を捨てていきましょうということで、私ももともとお部屋と言われる汚い部屋に住んでおりまして、古着屋で買った服と北斗の剣のフィギュアがですね、
家に散乱しておりまして、フィギュアもですね、出すと埃をかぶるので出さない、出すと日焼けをするので箱にしまって押し入れに入れておくっていう意味のわからないコレクターを過ごしておりまして、
その辺をですね徐々に片付け出してですね、片付けをし出すんですけども、そこから断捨離っていうとまた一つステージが上がるのかなと思います。
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まあ片付けっていうとですね、あるものを並び替えるとか、明らかなゴミだけを捨てていくんですけども、断捨離ですね。
これ山下秀子さんの商標登録なんですけども、断捨離ということで、物にとらわれない、もちろん物を捨てるんですけど、物にとらわれない生き方、
物とか、物に依存しない感じ、もちろん物は捨てるんですけど、次からそれを買わないとか、その物に、金煙とか断食、ダイエットにもちょっと似てるのかなというふうに思います。
それにとらわれない生き方をしていくと。物であったり服であったりですね、靴であったり、そういったものをシンプルに1週間7日で、2,3回洗濯するんだったら2,3着でいいですよっていうのが、ミニマリストの考え方だったり断捨離的な考え方だったりです。
で、壊れたりなくなったりしたら買えるということで、そこにですね、あまりこう、たくさん服があるから安心するっていうような気持ちは捨てていきますということですね。
じゃあこれで何がいいのかっていうことですね。物が多いとですね、安心感とか幸福感とか得られるんですけど、そのデメリットとしては選択肢が多すぎてですね、もうなんかあの服がどこ行ったとかですね、買ったまんまの袋のまんまずーっと放置されてたり、衣替えっていうのはもうめんどくさいと、何があるかがわかんないっていうところからまた結局探したり片付けたり、場所も取ったりするっていうことで徐々にしんどくなってくると。
なので物が多いことによってスペースも狭まってくるし、片付ける時間もいるし、その中から100着の中から今日着ていく服を選ぶっていうのは、どうせ100着あってもですね、気に入って着る服っていうのは2,3パターンだったりするので、それだったら5パターンぐらいですね。
なんなら3パターンで、そのうちの2パターンを着回すっていうのが効率的なんじゃないかなということですね。
じゃあなぜそういうふうに物を片付けてもリバウンドしてしまう。よくありますね。ダイエットしてもですね。3キロ痩せたけどリバウンドで5キロ太っちゃったみたいなとか。
あと人の人間関係もそうですよね。好き嫌い。あの人は好きだったのにもうあんなことがあって大嫌いになった。好きとか嫌いとかですね。そういう両極端になるっていうのも同じような感じかなと思います。
リバウンドもですね。過食症だったのか逆に拒食症になったとかですね。物もですね。増えたりしてしまう人は逆に物に依存しなくなって、極端な話もノマドみたいな、バックパッカーみたいな感じに極端になってしまうっていうのもあるので。
それもですね。精神的にもしんどいし、自分の中でもコントロールするのが難しいのかなと思いますので、程よくですね。徐々に徐々に自分の身体も心も慣れていくっていうのがいいかなというふうに思います。断捨離ですね。人生が変わる理由ということで、私が挙げるならば3つですね。
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自由な選択肢が持てると。2つ目があるもので何とかしようとする。3つ目がシンプルに考えられる。物がないのでですね。キャンプなんか行ってもそうですけど、必要なものっていうとご飯だなとか米だなとか、火を起こすのに木とマッチだなとかっていうふうに思ってきますけど、全てのものが家にあるとですね。何をしていいのかよくわかんないっていうことになってしまいますので。
逆にですね、ゼロベースで考えるっていうのがシンプルなのかなというふうに思います。白い紙の上にですね、黒い点が1個あると、それがすごいよく目立つと。逆に黒い紙の上だと黒が全然目立たないということなので、何の話と思うかもしれないんですけど、シンプルに1回ゼロにしてみるっていうのがいいかなというふうに思います。
手順としてですね、まずは自分が例えば物が多いなと思えば物が多いことに気づくルーティンが一番大事かなと思います。この部屋ちょっとしんどいなとか物が多いなっていうふうにまず気づくところから。そこからですね、必要なものだけにする。
ゴミとかだけを捨てていくと、10ものがあってもですね、結局明らかなゴミとかも捨ててもいいものって1割ぐらい、2割ぐらいしかないので、残り8割、9割はですね、やっぱり残ってしまうので。逆に言うと必要なものだけ2割残してですね、残り8割を何とか処分するということですね。
捨てるってなるとやっぱり精神的なハードルも高くなってくるので、それであれを捨てたんだからこれをですね、もう団長の思いで捨てたんだったらですね、次に行った服のセールでですね、ちょっと2、3割安いからと言ってとりあえず買っておこうなんてことはないので、それだったらこの間捨てたやつ捨てないほうがいいわっていうふうになってくるので、捨てたらですね、その次買うハードルがちょっと高くなってくるので、抑止力になるのかなというふうに思います。
とはいえですね、捨てるのが正義だとか、それともそれとかですね、あと物が多いのが悪だとかっていう考えると、なかなか逆にそういう感情に流されやすくなってくるので、自分の心地よいゾーン、コンフォートゾーンですね。
私の場合だと物が少ないほうがリラックスできて、シンプルに物を考えられて楽に生きられるな、掃除とかもシンプルにできるなと思うかもしれないんですけども、他の人だったらですね、私の生活だと物が少なくて足りないとか、なんかこう生きてても生きてる感じがしないわっていうことも十分あり得るので、人それぞれによってですね、コンフォートゾーンと、それからちょっとチャレンジゾーンですね。
もうちょっと物を減らそうかなとか、もうちょっと物を増やそうかなっていうふうに、自分の中でコントロールしていく。少しずつ。今ある自分をしっかり認識して、どちらにでも動けるようにしておくっていうのが、物にとらわれない、人生にもとらわれない生き方なのかなというふうに思っておりますので、私もですね、今断捨離のまだ途中、ミニマリストの旅の途中ということで、自分の心地よいですね、物を一回捨ててみて。
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やっぱり捨てたらダメだったなと思うのは、もう一回回収して継続させるっていうようなことをやっております。
昨日も話しましたけれども、ヘアサロンに行くのがもうめんどくさいなとか、もう髪型に取られるのはやめようと思ってですね、ヘアサロンをやめた結果、自分で髪を切ってですね、なんかこう変な髪型になったり千円カットですね、かくがりみたいになったりしてですね、もうめんどくさいから坊主にしようかなと思いながらですね、やっぱりやーめたっていうふうになって、幼馴染のヘアサロンに今通っております。
もうそれでもいいのかなと思います。一回やってみてダメだったらですね、もう一回戻せばいい話です。
断捨離を通じて自分と見つめ合うということで、ちょっとスピリチュアルな感じになってきましたが、物を捨てると私は楽になりますよと思いますが、いやいやいやいやと、
戦後からずっと物がない時代に生きてきたよっていう人にはですね、やっぱり物があれば安心感あるでしょうし、幸福感、物があってこそでしょうと。
玄関に熊の木彫りがあってこそ、なんかこう一家の主として、なんか成し遂げたぞっていうのは出るだろうと。
熊が酒をプシャってやってるような置物、あれが人生の全てなんだよっていう人も中にはいるでしょうし。
もちろんそういうのはもうなくても全然大丈夫だし、もうそんなの邪魔じゃんとかメルカルで売っちゃえばいいじゃんみたいな人もいるので、人それぞれですね。
ないと死ぬっていう時代、戦後から。今はですね、どちらかといえば放食時代です。コンビニもありますし、ネット通販もあります。
ポチってやれば商品が届く。1日2日で届くし、コンビニに行けば24時間あったかい食べ物があるっていう環境であれば、身の回りのものはよりシンプルでもいいのかなというふうに思っております。
手ぶらで生きていくっていうのが非常に楽かなというふうに私は思っております。
私が身に着けて、断捨離を通じて身に着けた3つのことを紹介すると、すぐやる力ですね。
これいいなと思ったらとりあえずやってみるということなので、非常にフラットにっていうかフットワーク軽くやっていくっていうのがいいかなと思います。
今まではですね、そういうのダメなんじゃないのってネガティブな考えだったんです。とりあえずまずやってみるとか、1回変えてみるっていうのはいいかなと思います。
その後続けていく習慣力っていうのももちろん重要なんですけど、習慣力が強すぎてもすぐやる力に移行できなかったり、すぐやる力がありすぎて習慣にならなかったりっていうのがあるので、この辺が非常に難しいかなと思うんですけど。
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あとはもう1回やってみて、失敗したら失敗したことがわかったということでいいのかなと思います。
私も楽天モバイルに変えてですね、2万ポイントはゲットできなかったし、なんか電波も結局着信不良で使えなかったしっていう失敗を経てですね、今に至っておりますので。
2万ポイント、2万円落としたっていうとやっぱショックですけど、それを乗り越えてですね、わかったこともたくさんありますので、こういった発信を通じて皆さんにお届けできればなというふうに思っております。
ダンシャリからですね、いろんな、私が今やっているようなことすべてがダンシャリだったり投資だったりっていうことだったりするので、皆さんも身の回りで挑戦されてたり、ちょっと片付けやりたいんだけどできないなっていう人とか、ダイエットしたいけどうまく成果が出ないなっていう人がいらっしゃればですね、コメント等々いただければですね、
私の拙い経験であれば、またこのポッドキャストでもご紹介していきたいなと思いますので、よろしければまた聞いてみてください。ということで、今回はダンシャリについてですね、物との距離感で人生が変わる理由ということで、物にとらわれすぎない楽な人生を歩んでいきましょうというお話でした。ではまた次回お会いしましょう。