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2026-02-24 18:27

78 - 駐妻が日本へ帰国して感じたバリア

仕事を辞めた駐妻がぶつかる一番のバリアは再就職だと思うんですが、私の場合は保活でした…!


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サマリー

アメリカでの駐在生活を終え、日本に帰国した「ひび駐妻」のかやこさんが、帰国後に直面した「バリア」について語るエピソード。再就職は幸運にもクリアできたものの、子育てに関する「保活」と「学童」の手続きで大きな壁にぶつかった経験を共有。特に、育休復帰組が圧倒的に有利な保活のシステムや、情報がブラックボックス化されている現状、そして学童の手続きに関する常識のずれから生じる混乱について、自身の体験を具体的に振り返り、同じような状況にある人への共感を呼びかけています。

はじめに:ご無沙汰と感謝
日々、駐妻。この番組は、アメリカで駐妻として暮らしていた私、かやこが、日々の生活やその中で感じたことなどをありのままシェアする番組です。
配信はめちゃくちゃ不定期です。すいません。番組をフォローしていただけると更新通知きますので、良ければフォローしていただけると嬉しいです。
皆様、大変ご無沙汰しております。お元気でしょうか? 前に配信したのいつだっけなぁと思って、管理画面に久しぶりにログインしたところ、前回の配信は9月ということで、やばいですね。もう5ヶ月が経過しております。
当然フォロワーさんとうとう減ってるだろうなぁと思ったら、なんと増えてまして、もうフォローし続けてくださっている方々、新たにフォローしてくださった方々、こんなに更新しないのに本当にありがとうございます。
なんとかね続けていきたいという思いはあるんですけど、時間、気力、体力がちょっと伴わない状態でして、でもなんとか更新数は増やしたいなと思っております。今後ともよろしくお願いします。
今日は話したいなぁと思うトピックがあったので、ちょっとギリギリまで寝るか撮るか悩んだんですけど、撮ろうと気力を振り絞って今マイクの前に向かっております。
帰国後のバリア:保活との格闘
もうタイトルにしてると思うんですけど、何を話したいかっていうと、ちゅーずまが日本に帰ってきて感じたバリアについてです。
なんでこのトピックをそもそも話したいと思ったかっていうと、科学系ポッドキャストの日っていう取り組みがありまして、毎月ホストとなる番組さんが設定したテーマについて参加を表明した番組の方々がそのテーマにまつわるエピソードを配信するっていうのが科学系ポッドキャストの日で、
2月のホストがひよっこ研究者のサバイバル日記さんで、テーマがバリア障害ということで、このテーマを見た時から私ちょっと話したいかもというふうに思っていて、今めちゃめちゃ遅ればせながら収録しているという状況です。
この科学系ポッドキャストの日って、研究者の方だったり、科学にまつわることとかを配信されているポッドキャスト番組さんが基本的に参加される取り組みだと思うんですけど、私は皆様おそらくご存知の通り、科学系とは全く無縁なんですけれども、それでもいいよという大きな懐で迎え入れてくださっているので、
ただのN1の体験談ではあるんですけれども、アメリカに4年ちょっと駐在帯同して日本に帰ってきて感じたバリアについて話せたらなと思います。
まず駐在帯同者、私は駐妻でしたけれども、世間には駐夫婦さんもいらっしゃると思いますが、駐在帯同者が帰国した時にぶつかる最も大きなバリアは就職だと思います。
駐在帯同に伴う給食制度がある会社があったりとか、なんとか部署変えたりとか子会社に行ったりとか、いろんな方法で働き続けられる会社だったりっていうのも増えてきていると思いますし、そういう方々も知ってますけれども、
ただ私が観測する限りはほとんどの人が日本で働いていたけれど、辞めて駐在に帯同するっていう状況がまだまだ大多数なのかなと思ってます。
帰ってきてからのね、再就職の困難さたるやっていうことなんですけど、それに関しては私が最も駐在帯同する上で危惧していたところでもあったので、
まあそのために準備していたといえば準備していたし、準備していたというよりはただラッキーなだけだったといえばラッキーなだけだったんですけれども、
ありがたいことに私はとある会社とご縁があって働くことになっているので、今回はこの再就職そのものは私にとってはバリアではなかったんですけれども、
じゃあ何がバリアだったかっていうと、子持ちが働くのに絶対に欠かせないこと、それは保育園です。
この保育園にまつわる活動、略して補括、保育園にまつわる活動なんかわからんけど、この補括でまずめちゃくちゃバリアを感じました。
ちなみに長女は今年の4月から小学生なんですけれども、そこにもバリアを感じたので、私が感じたバリアは子供の入学、入園、その他諸々らへんという感じになりますが、まず補括から話します。
まず補括で言うと、育休から復帰する人がこれから就職するぞっていう内定状態の人に比べて圧倒的有利にことが運ぶように制度が設計されているんですね。
これは自治体によって全然違うと思うんですけど、少なくとも私がもうあれは何年前?5年前?駐在に対応する前に補括した時も育休復帰する人は過転があったし、
アメリカから日本に帰ってきて、今住んでいるところで補括していても育休から復帰する人が過転がある状態でした。
でもそれも前に私が行ったところでは、自分が育休復帰する側だからちゃんと見れてなかったのかな?わかんないんですけど、こんなに有利かねっていうほどの差はついてなかった気がするんですよ。
ただ、今いる自治体はそこまで過転しなくても良くないっていうぐらい、育休復帰する人と就職する人の間の点数の差が激しくて、わかるんですよ。そうするべきだっていうのは。
なぜかというと、育休復帰する人っていうのはもともとずっと働いていて、妊娠・出産っていうライフイベントがあるが故に一旦働くことができなくなって、
それがなければ、例えば雑乳と男性だったらずっと働き続けられるところをそうできなくなっているわけだから、このライフイベントのせいで働き続けたいのに仕事を辞めなきゃいけないっていうことには絶対してはいけないっていう強い行政の意思を感じるんですよね。
私もそうだと思うし。だから何があっても、育休から復帰するために保育園に入れたいっていうご家庭があれば優先されるように作ろうっていうのは本当に理解できるんです。
だから仕方ないなっていうふうに思う反面、そんなに過転されたらもう逆立ちしても勝てんやないかいと思って。逆立ちしても勝てんように設計しているから。
そうなんだけど、例えば1点2点の差とかだと他の要素で頑張れば逆転できるとかがあり得るわけですよ。
例えば4月の入園より前に高い自腹切って認可外の保育園に入れて、それぐらい入れないと働けないし入れたいと思ってるんですみたいなことをすると1点プラスとか、第一志望の保育園だけは1点プラスとか。
言ってる意味わかりますかね。私の第一志望バーサス育休復帰する人の第二希望第三希望とかいうことがあるんですよ。同じ保育園でも。
その場合は第一志望の私に1点加点されるみたいなこととか、いろんな加点の要素があるわけですよ。
遠いところで働いてて通勤時間が長いとか、兄弟が何人いるとか、そんな風にどこか他のところで本気で入れたいと思ってるから点数を取りに行くぞって頑張れば抜かすとまでいかなくてもかなり近さまで持ってけるかも。
育休復帰の人の中でも、例えば兄弟がいない人とか職場が近い人とかだったら肩を並べられる可能性もあるかもみたいな制度だったらいいんですけど、それが終わっちゃいけないっていう制度だと思うんですけど繰り返し自分でいてて矛盾してるってのもわかるんですけど、すごい希望を打ち砕かれるというか。
私だって本気で働きたいと思ってるし、今まで働けなかったことは自分の正直なところ意思ではないし、駐在に帯同しなかったら恐らく普通にずっと働き続けて育休という制度を取って、そして育休復帰として復帰していたはずなのに、
なんていうか、頑張って職を得て日本に帰ってきてからもちゃんと働けるぞってなったところで、これマジで入らないかもしれないんだっていうのが本当にバリアを感じました。
今って結構待機児童の数も少なくなってるとか言われるんですけど、私の住んでいる自治体は子供の数が多いのか人気なのか保育園が少ないのかわからないんですけど、本当に厳しい感じで、住んでいる場所から通える圏内がそうだったっていうのもあるんですけど、
なので、ここがいいかもっていくつかピックアップして、それで1回出して、すると最初にどの園に何人第一希望の人がいますよみたいな途中経過みたいなのが見れるんですよね。それを見て第一志望先変えるっていう謎の戦略が渦巻くモーメントがあるんですけど、
それで私が本当に一番いいなと思ったところは、なんと定員の7倍申し込みがあって、7倍絶対無理じゃんとか、小規模とかだったら結構入れるんじゃないかなっていうふうに聞いてたから、小規模をじゃあ入れようと思って書いても役所の人に、
去年その保育園は何点取った人が入ってるかっていうデータがあるんですけど、そのデータを見る限り、あなたご自身のポイントおそらくご存知ですよねとなんとなくわかってらっしゃいますよね。全然足りませんよね。ここを書くだけ無駄ですよみたいなこと言われたり。
そしてこのポイントなんとなくご存知ですよね、もう結構意味わかんなくて、ポイント明示してほしいんだがっていう。多分この点数だよねーってなって、それよりも思いっきし低かったらマジでもっともっと妥協してすっごい遠いところでも入れるとかしないといけないし、
思ったより高いなら、じゃあ希望順どうしようみたいなこととかも考えられるわけで、なんでこんなブラックボックスの中で戦わなかのっていうのもバリアを感じました。別にこれは帰国したから感じるバリアでもなんでもなく日本の補括というか、私の住んでいる自治体というかなんですけど。
さらに言うとね、私は去年の春ぐらいに帰ってきて、すぐすぐとは言わないけど引っ越しとかね、荷物とか大変だったから、可能なら早く入れたかったんですね、保育園に。
途中入園ってポッと引っ越したりとか空きが出ると思うから、来月再来月とかが無理でも数ヶ月待ってればどこかに入れるかもと思っていて、市役所の方にも聞いて途中入園のシステムについて説明を受けて、毎月月書に来月どこの園がどのくらい空きが出ますよっていうのを自治体が発表するので、
それを参考にしてくださいっていうふうに言われて、いくつかの保育園に当たりをつけて、毎月その日になったら、この行きたいところ募集今月もないか、こっちのちょっと遠いところなら行けるかも、でもどうしようかみたいなことを繰り返していて、
ようやく昨年末、11月ぐらいかな、ここに入れたいっていうところの空きが出たんですよ。よっしゃーと思って、もう全部書類書き集めて出しに行ったんですよ、役所に。そしたら、え?まあ出せるけど、でもここの保育園はもう4月からずっと待ってる方がいるんで、そっちが優先になるんで入れませんよ、今更出しても。とか言われて
ウェー!ウェーティングリスト方式やったんや!と思って。そのウェーティングリスト方式だってことを、何回かその途中入園について書類を確認したりとか制度を聞いたりとかで役所で話聞いたはずなのに、それ私一回も言われてなくて、ウェーティングリスト方式っていうのが。
これも単純に役所のミスというか情報を伝達ミスというか説明しとけよっていうふうにも思えるし
ただもしかするとこの自治体で産んで育てて3ヶ月献身みたいなことだったり
もっと月齢がちっちゃい時から子育て広場みたいなとこに行って同じように保育は目指すママたちと喋ってたり
みたいなことをしてたら もしかするとこのエリアでは常識だったんかもなとも思うんですよ
ただの予想でしかないんですけど あまりにも当たり前だから役所の人も言わなかったのかもって思うと
もしかしたらエリアとか関係なくこれを聞いているあなたがそんなの当たり前じゃんと思ってるかもしれなくて
日本の保活ママの当たり前の可能性もあってわかんないんですけど
そういう当たり前がないからここ4年ちょっとの日本の子育ての常識がすっぽりないわけなんで
もし当たり前だとして役所の人が言ってないんだとしたらそれがないからポカンってして
私そんなウェイティングリスト方式なんだったら 引っ越してきて早々に申し込んだやんと思って
春に帰ってきたからそこそこウェイティングリストの上位に入れたのでは?とも思ってここでもなんかバリアにバーンって当たった気がして
それがさっき言ったみたいに11月とかだったんでここからウェイティングリストで待ったとしても望み薄いみたいなことも言われたし
それなら4月入園に向けて書類出さないといけない時期だったから一応途中入園の経過を見つつも4月入園目指して書類集めて申請しましょうかっていうことになって
マジでなんなのって思いました
それがまず補括で感じたバリアです
もう一つのバリア:学童手続きの落とし穴
もう一つ娘の方で行くと今年4月から小学校ということで小学校の説明会とかに行って去年かな
年明けぐらいに息子を連れて子育て広場的なところで喋ってて
で娘はもう次で小学生でスタッフの方と喋ってたら
あうちの子も今小学校1年生次2年生で年近いですねとか言って言ってその方が学童申し込まれましたって言われて
学童あそっか学童とかあるな申し込んでませんそういうのっていつやるんですかねって言ったら
え?って向こうがもう超びっくりしてて
いや学童は自分で自治体のホームページに行っていろいろ申し込まないといけなくて
もしかしたら締め切りめっちゃ近いんじゃないかな年明け割とすぐだった気がする
あれ申し込み遅れると入るのかなり難しいんでチェックした方がいいですよとか言われて
え?ってなって学童って小学校に紐づいてるもんだと思ってて
多分これも常識なのかなと思うんですけど
小学校に通う学区は関係あるけど管轄は自治体なんですよね
だから自治体に情報を取りに行かなきゃいけなくてそれも取りに行かないといけなくて
自治体からあなた来年度入学だから学童が必要ならここにアクセスしてねみたいなこととかを一言も言われないわけ
え?ってなって改めて小学校の説明会でもらった資料を見返したらそこにペライジで
学童については自治体からおそらく来年年明けぐらいに情報解禁あると思いますって書いてあって
うわぁこの紙だけでそっか情報解禁あるのかってもうすっかり忘れてて
まあそれをしっかりね覚えておけば大丈夫だったって話でもあるんで
もう全然私の落ち度ではあるんですけど
常識がないっていうのがバリアだったなと
これがねずっと日本で子育てしてたら周りの友達で娘よりも年上の子供がいる友達が学童を利用したりとかして
その話をね普通に聞くはずなんですよ
学童ってこうであーでとかでそこで質問したりもするだろうし
ずっとこっちで子育てしてたら保育園ママとの繋がりも絶対あったはずなんで
小学校入学で学童とかどうするっていう会話とかもあったはずなんですよ
あとは先生たちとも保育園に通わせてるお父さんお母さんは学童にも通わせると思うんで
娘が家より遠いバスで行き帰りする幼稚園に行ったっていうこともあって
他のママさんと先生と直接喋って情報収集する場がなかったとか
幼稚園なんで必ずしもね皆さん学童に入れるご家庭じゃなかったりとかして
それはたまたまなんですけど危うく学童の手続きしそびれるとこやったっていうことがあって
これはねギリギリ間に合ったんでよかったんですけど
こういう日本で子育てしてなかった期間があるがゆえの常識のなさ
アメリカで構築された子育ての常識とか
娘はアメリカで小学生やってたんですけど学童みたいなものがそもそも脳になかったりもして私の
こういうのがすごい地味でちっちゃいことだけどバリアとして感じて大慌てだったっていうのがあります
まとめと今後の抱負
でほかつうんの言ったんですけど息子無事来年4月から保育園入れます
よかった全然希望のとこじゃなくてめっちゃ死亡順位低いとこだったけど
それでも見学は全部行ってお任せしたいと思うとこだけたくさん確認しても書いたんで本当によかったです
ちょっと本当はもっといろいろ喋りたかったんですけどどうやら息子が起きたみたいでめちゃめちゃ泣いているので
なんかシリスボミになって申し訳ないんですけれども
じゅうずまが本気こくして感じたバリアの話ここでお芝居にしたいと思います
聞いてくださってありがとうございます
更新が遅くで本当にすいません
もしよかったら感想やご質問などいただけたら更新の励みになります
ハッシュタグ漢字四文字日々中ずまでエックスでポストしていただくか
番組の概要欄にあるお便りフォームまで何か一言いただけたら嬉しいです
ではではまたね
18:27

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