まず1通目。ラジオネームピロリンコさん。すいません、送っていただいてからかなり時間経ってるんで、送ったこと覚えてないと思うんですが、それでも紹介させてもらいます。
ピロリンコさん。子供2人を北米で見ました。海外出産大好きです。
日本は帰国して以来、小児科などに通院することしか知りませんが、多分日本の出産とは全然違うと思います。
もう妊娠分かった時からお祭りモード。体重管理もなく、食べたいものを食べれるだけ食べたらいいよと明るく言ってくれるナースさん。
何かあったらいつでも休むのが当たり前と思ってくれる旦那の会社の雰囲気。
お腹が大きくなれば街の人々はどんどん優しくなって、バスに乗ればダチョウをくらむバリのどうぞどうぞと席を譲ってくれます。
そしてついに産む時には歌を歌いながら子供を取り上げてくれるさんかい。
何から何までハッピーモードで過ごせます。
たくさん不安もあると思いますが、二度とない経験ぜひ楽しんでほしいです。
とのことで、私が妊娠していてまだ出産していない時にいただいたお便りですね。
本当すいません。もうね、とっくに生まれてから今更紹介するということで。
ピロリンコさんも北米でしかも2人生まれてるんですね。
海外出産大過ぎってすごいですね。
私、出産どうだったかっていうのはノートにも書いたし、謝り続ける女たちの方でも話したので聞いてくださった方もいるかと思うんですが、
海外とか日本とか関わらず、出産そのものを大好きって言えるピロリンコさんがすごいと思いますね。
マジで適性があります。
本当に何人でも産んでいただきたい。そういう方は本当素晴らしい。そうありたかった。みたいな感じ。
私たぶんね、体的には出産に適性あると思うんですよ。
毎回回復もめっちゃ早いし、でもそのぐらいか。つまりはひどかったしな、2人目は。
だけどもう本当に痛みに耐えられない。無理。
あと妊婦生活も本当つらかった。
1人目はあまり寝てくれない赤ちゃんすぎて、もうお腹の中に帰ってくれぐらいに思ったんですよね。
妊婦生活も1人目の時はつまり大変だったけど、割と順当に終わったし、
臨月になっても片道40分ぐらい歩いてショッピングモールまで行くみたいなこともできたんで、
動いた方がいいらしいし行くかとか言って。
2人目は年齢もあるのかも本当に本当にしんどくて、
それでも産まれたらもっとしんどいはず。産まれたらお腹に戻ってくれって思うぐらい寝れないし、
やばいはずと思ってたけど、産まれたらやったー!みたいな。
もう体軽い。寝返り打てる。階段登れる。ひゃー!みたいな感じで。
今回ばっかりはもう本当に妊婦生活ひどかったって感じでした。
ちなみにピロリンコさんがおっしゃってるようなお祭りモードっていうのは私もわかりますね。
ほんと体重管理一切なかったです。
もう日本で一人むんだ時はめちゃくちゃ細かく言われたし、
なんか太りすぎじゃないみたいなことをおじいちゃんのお医者さんに言われて、
なんかわからんけどめっちゃムカついてそんなに太ってなかったし、
なんでムカついたかわからんけどお医者さんに言われたのに、
いやーなんか前回来た時と冬になってたんかな?冬になってセイターとか着てるからじゃないですかねって言ったら、
ちょっと笑われましたね。
あ、なんでムカついたか思い出した。
たぶん本当に服が全然違ったんですね。
たぶん1回前はロンTとかで、で次来た時はニットのワンピースと、
なんか更に着てたみたいな感じで、
こんななんか服によってだいぶ重さ変わるやろうに何を言っとんねんって思ったかもしれない。
まあでも体重のことすごい言われたし、
酒後になったら酒後体操の紙渡されてこれやってとかいろいろ言われたけど、
もうアメリカでね、産んだ2人目は体重のことに言及されたことがないし、
酒後だった時もなんか酒後体操とかしないのかなーとか言ったけど、
赤ちゃんなんてギリギリまでいっぱい動くから気にしなくていいよーみたいな感じだったし、
それこそね、また旅ってたぶん世間ではめちゃめちゃ叩かれるんですよね。
また旅ってご存じない方いらっしゃったら、
マタニティ旅行のことなんですけど、妊娠してる状態で旅行に行くことなんですけど、
私もね何かあったら嫌だから毎回主人に確認してましたけど、
行ってきなよ!行ってきなよ!おい楽しんでー!みたいなノリですごい良かったですね。
全然違うなーっていう感じでした。
だからまあ確かにそういう意味では周りの空気はよりハッピーだったかもしれないですね、アメリカの方が。
私が住んでたところはバスとか電車とかね、なかったんで、もう譲ってもらうみたいな経験はせず、
むしろすごいお腹が大きくなってんのに、シートベルトを締めて運転しないといけなくて、
これ大丈夫なのかな?みたいなのはありましたけど、
まあおしなべてハッピーだったかなという気はします。
ただこのね、ピロリンコさんがおっしゃってるような歌を歌いながら子供を取り上げてくれる3階っていうのには私は出会いませんでした。
つまものすね。
それはなんか上がっていいかもしれないですね。
やばい今から踏むっていう時にね。
なんかそのくらいのテンションなんだみたいなね。
ということで、二度とない経験楽しませていただきました。
本当にありがとうございましたピロリンコさん。
では2つ目。
ラジオネーム、枕で眠る人さんです。
はじめまして。
夫のタイドウで2021年からアラパマ州に住んでいるものです。
あ、私と飛べした時期が一緒ですね。
毎日ポッドキャストを過時中にヘビーリスナーしており、いつも楽しく聞かせていただいております。
体調悪くて、ポッドキャストで話されていた時は、これはツワリなのでは?と勝手に予想していたら実際そうだったとのことで、自分のことのように嬉しくてんてんてんびっくり。
すっかりかやこさんファンです。
しかもXを見ると無事ご出産されたとのこと本当におめでとうございます。
私自身も2022年にアメリカで第一子の男の子を出産したので、アメリカでの出産経験について送ろうかな?どうしようかな?と悶々としていたのですが、なかなか恥ずかしく、ペンが進まず、スマホなので指が進まず。
きっとかやこさんファンはたくさん全米にいらっしゃるだろうし、と思っておりました。
新生児の赤ちゃん本当に天使のようで可愛いですよね。
と同時に全然夜寝かせてくれなくて悪魔なのか?とも。
どうかご無理なさらず早く退院してお家でゆっくり休まれてくださいね。
自分の経験上アメリカの病院では落ち着かずほとんど眠れませんでした。そもそもゆっくりする間もなくさっさと退院させられますが。
そんな私もかやこペン、かっこ急にKポップの言い方。
Kポップって何々ペンって呼んや。ファンのこと。
なので日々ちゅーずま以外のポッドキャストもやっていらっしゃるってことを急に思い出し、広報もまるまるの謝りも聞こうと思い、昨日から聞き始め、今シャープ16ちゅーずまの謝りまで聞きました。
かっこ常に片耳イヤホンで生活。
もう世のちゅーずま全員に教科書としてあのノート記事を配布したら良いのではと思いました。
すべてに納得首がもげます。
私はアメリカに住んで丸3年。だいぶアメリカ生活にも慣れてきて、ちゅーずまたるもの無理するべからず、自分の起源を取ることに全集中というマイポリシーが確保されてきておりますが、
そのマインドセットがされていなかった都米直後の私がこのかやこさんのノートを読んでいたら、「そ、そうなんだよ。」と感情が爆発して泣いていたかもしれません。
かっこ笑い。
かなりうざめ&長めなラブレターになってしまってごめんなさい。
産後メンタルのアップダウンのしんどさを私も体験したのでどうか無理なさらず、ポッドキャストも全然お休みしてくださって大丈夫ですのでファンはいつでも待っております。
長文失礼いたしました。
またメッセージを送ります。
とのことで、ありがとうございます枕で眠る人さん。
本当に長文を送ってくださってて、ちょっと割愛させてもらいました。
でもですね、私は割とかし活字中毒なところがあるので、長文めちゃくちゃ嬉しいです。
全文はポッドキャストで紹介できないまでも、もらった嬉しさっていうのはもうめちゃめちゃハッピーになっておりますので、本当にありがとうございます。
私のためにこんな時間を使ってくれたんだっていうことがありがたいの一点につきますという感じで、たくさんの情報が盛り込まれていたんですけれども、
私ともはや枕で眠る人さんは中妻同期ですね。
アメリカに住んで丸3年っておっしゃってた子にきっと私も丸3年ぐらいだったんじゃないかなと思います。
しかもね、私よりも先にアメリカでご出産も経験されていて、
落ち着く間もなくさっさと退院させられるっていうのは本当にそう思います。
これは日本の出産の方がすごい手厚かったなって思いますね。
病院食も、私が娘を出産した病院はですけど、めっちゃ美味しかったし、
あと黙慮どうするとか、こうやっておむつ変えるとか、いろんなことを教えてくれて、
アメリカの病院ってなんかその辺すごい法人主義というか、調べてるっしょぐらいの感じで、
私が計算部だったからなのか、標準でそうなのかわかんないんですけど、
何も教えてもらえなくて、もしこれ第一子をアメリカで産んでたらどうなってたんだろうっていうのはめっちゃ思いました。
あ、やばい。息子が泣いておりますね。これは皆さんの耳にも聞こえているんでしょうか。
ちょっとあの様子見守りたいなと思っております。
というのも娘はね、息子の泣き声で起きないのでまず。
私はもうね、最近もね夜に2回3回起こされてて、はぁーってなってるんですよね。
ありがとうございます。
どうなることかと思ったんですが一応息子が寝ました。
ちょっとこのままですね。
今日1日こんな調子で過ごせたらいいんだけどなぁなどと思っておりますが、
次3通目ご紹介します。
ラジオネームジョイさん。
初めまして、愛の楽曲工房の最新話を聞いてたどり着きました。
元中妻、テネシー、子供2人です。
アメリカで初めて聖書と出会い、バイブルスタディに参加、プロテスタントの教会に通うようになり、
2014年に洗礼を受けたクリスチャン、ただいま日本在住です。
勝手に日々中妻さんに今日親近感を抱いてしまっております。
いつかお会いできたら嬉しいなぁ。これからも配信を楽しみにしています。
ありがとうございます。
私がね、大好きなポッドキャスタ番組、愛の楽曲工房にゲスト出演させていただいたんですけれども、
もう本当に不甲斐ない出来で、申し訳なかったという気持ちがもう波のように押し寄せていたんですが、
それを聞いてもね、日々中妻にお越しいただけるリツナーさんがいたとおはり、ちょっとホッとしております。
ジョイさんはテネシー州に住まれていたんですね。
お子さんも2人いらっしゃって、まさかのアメリカで聖書に出会い、バイブルスタディからの洗礼を受けてクリスチャンになられたと。
すごいですね。中妻生活で人生が大きく変わってますよね。
外から見たら大きく変わってないかもしれないけど、やっぱり信じるものがね、変わるって言ったらなんか違うんだけど、
すごい心から強く信じられるものをね、新たに獲得したっていうのは、本当に内面がすごい変わると思うし、
それ以降の選択みたいなものもたくさん変わってくると思うので、
聖書と出会ってから積極的に行動されたジョイさん、本当素晴らしいなと思います。
私自身もね、聖書と出会ったことをきっかけにちょっとずつ、バイブルスタディとも言えないような簡単なバイブルトークをして感銘を受けている日々ではあるんですけれども、
何分ちょっと赤ちゃんがいるせいでバイブルスタディも滞っておりまして、
ただアメリカで私に聖書のことを教えてくれていたおばあちゃんともオンラインで話したりメールを交換したりしてて、
バイブルトークまだしたいんだよねーって言ったらすごい喜んでくれて、
もうぜひぜひやろうと言ってくれたので、ちょっと近々再会したいし、またそのことも発信できたらいいなと思ってます。
日本の教会もね、ぜひ行ってみたいんですけどね、ちょっとどんな感じなのかわからず、
アメリカって教会もバイブルスタディもめちゃめちゃオープンじゃないですか。
本当に純粋な気持ちでクリスチャンを増やすことに喜びを感じてて、そこに興味がある人に広めたい、どうぞみたいな感じのすっごいオープンだから行きやすかったんですけど、
日本の教会の雰囲気が全然わかんないんで、同じようにオープンなのかもしれないんだけど、全く情報がないので、
いくつかね、教会見かけたことあるんですけど、まだ一歩踏み出せてないっていうのが私の状況です。
ジョイさんは日本でも決まった教会のミサとかに通われているんでしょうか、どうやって見つけたんですかね、自分に合う教会とか。
あとね、クリスチャンじゃないのに行っていいんだろうかとかね、そういうところもちょっと気になります。
いつかちょっと勇気出してみたいなと思っております。
ということでジョイさんもありがとうございます。
4通目、ラジオネームマシュマロさん。
毎回楽しく聞いています。娘ちゃんの歌とっても可愛い。
可愛いすぎて幸せいっぱいになって聞きながら涙が出ちゃいました。
ありがとうございます。子育て楽しんでくださいね。とのことです。
これは娘がジングルベルとか、確か歌った回を聞いてお便りくださったんじゃないかなと思うんですけれども、
ありがとうございます。こんなちょっと親バカ全開というか、子供の歌を流すとか、どうなんだろうと思いつつ、
私のこれ生活の記録なので、一家ってことで出したんですけれども、このようなお便りいただけて、もうこっちが幸せいっぱいな気持ちです。ありがとうございます。
娘もね、日本に帰国して数ヶ月が経ち、英語がどうなってるのかみたいな記録も兼ねて収録したいなと思ってるんですけど、まだできてません。
もうね、本当に息子が2人目が活発になってきてて、
このマイク出してパソコンで収録みたいなことをしたら、もう横でめちゃめちゃ叫ぶだろうし、
パソコンとかマイクとか投げ倒すだろうなと思って、
たわないところに置いても、たわないって広島弁なんですけど、届かないところに置いても、ものすごいね、手を伸ばしたりとか、
何か近くのもので、台にして何とかできないかみたいなことをするやつなんで、
なかなか難しいと思いつつ、ちょっとやりたいなと思っております。近々お届けできたらなと思います。
ということで、マシュマロさんありがとうございました。
そして5つ目。
ラジオネーム農家の嫁さん。
早間リスナーです。
かっこ大人モラトリアもすべて聞きました。
ありがとうございます。
農作業しながらポツポツ聞いて最新回に追いつきました。
娘さんの可愛すぎる声に癒されつつ、発音すごくてびっくりしたり、
ライブルトークの話では私自身のいつもの生活では触れられない考え方や捉え方を学ばせていただいたり、
旅行の話も羨ま楽しく聞かせてもらったり、
最新のコラボ回では駐在での苦労がたくさんあったであろうに、
いつも明るくハッピーに配信してくださっているんだなぁということに改めて気づかされたり、
ニューヨークを連れての帰国、想像もできない大変さだと思いますが、かけながら応援しています。
ありがとうございます。農家の嫁さん。
大人モラトリアもね、更新止まってるんですけども、
本当に続けるって大変なことだなと思います。
全て聞いてくださってマジでありがとうございます。
農作業のお供に少しでも楽しさ提供できてたらいいんですけれども、
娘の声にも言及いただきありがとうございます。
発音はね、やっぱネイティブですよね。すごいなぁと思います。
ガンガン私の発音とかも直してきますからね、彼女は。
あとは本当に悪気なく英語で喋ってて、
え、なんとかって言ったと思ったって全然違う単語に聞こえてるっていうのを、
本当に無邪気に言われるんで、あ、私の発音悪いんだなっていうふうに思ってます。
バイブルトークはね、さっきも言った通りちょっと再開できればいいなと思ってるんで、
自分としてもね、学びたいっていう欲求が強くあるので、
どこかでできたらいいなと思います。
若干話はそれますが、直近にですね、いつだったかな、
本屋さんに行った時に、すごい自分好みな本を見つけまして、
確かXで画像付きでポストしたと思うんですけど、これこれ、
ペンブックスのキリスト教とは何か、西洋美術で読み解く聖書の世界っていうのがあって、
まさしくね、その表紙に書かれている絵が最後の晩餐なんですよね。
私がイタリアに行った時にミラノで見た、
あの最後の晩餐、レオナルド・ダフィンチ、名作なんですけれども、
本当にイタリアに行った時に、
もっとこの美術の知識とキリスト教の知識がもっともっとあれば、
面白かっただろうなーっていうのを思ったんで、
ちょっとキリスト教のことがわかるだけでもすごい面白かったんで、
まさに私のニーズ・ドン・ピシャみたいな本が売ってまして、
かつね、私のような若干にわかみたいな人もカバーできている本なのではないかと思って、
これをちまちま今読んでいるところでして、
このバイブルトークと合わせてね、そこから学んだこととかもまた発信できればいいなーって、
発信できればいいなーみたいなことばっかりあって、
どこにも発信できないまま日が過ぎて忘れていくんですよね。
やりたいこといっぱいあるんだよな。
農家ねめさんもね、この旅行の話も羨ましく聞かせてもらったりと書いてくださってて、
この旅行の話もまとめたいと思ってるんですよ。
アメリカの国立公園も十何個か行って、
どこにも何の記録もないんで、写真もいっぱいあるし、
ノートに旅行記あげたいなと思いつつ、
もう最初に行ったのなんてね、4年前なんで、
記憶もなんかおぼろげでね、あんまりこう、私が好きな感じの生々しい旅行記みたいな、
役に立つ情報じゃない、なんかこうエッセイみたいな旅行記書きたいと思ってるんですけど、
ちょっとそれはできるのかどうかみたいなぐらい時が経っちゃってるんですけど、
いつかやりたいなぁと思ってることの一つです。