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日々、駐妻。この番組は、アメリカで駐妻として暮らしていた私、かやこが、日本での生活やその中で感じたことなどをありのままシェアする番組です。
配信は超不定期です。すいません。ぜひ番組をフォローして、新しいエピソードが配信された際には通知を受け取っていただけると幸いです。
今回は、少し久しぶりになりましたが、娘の英語回です。
実は、娘の英語はもう数ヶ月前に撮ってたんですよ。娘の英語パートも撮ってたし、それを紹介する私のパートも撮ってて、
あとは編集して出すだけだったんですが、編集ができないまま数ヶ月が経過してしまったという手たらくでございます。
そのまま出せればよかったんですけど、数ヶ月が経過してしまったということで、そのことを断るためだけに冒頭を新しく撮り直しております。
なので、この後は娘の英語パートが始まり、そして数ヶ月前に撮った私のパートが始まるというようになっております。
もうね、私パートは撮り直してもいいかなと思ってたんですけど、引き直してみると娘が横にいる状態で喋ってたみたいで、娘の義行とかが入っててすごいかわいいので、親バカなんですけど、そのまま生かそうと思っております。
ちなみに、いつ頃撮られたものかというと、私たちが帰国して半年ちょっと経ったぐらいの時点での英語です。
なので、もしお子さんが帰国至上になられるとかいう方々がいたら、帰国して半年ってどんな感じなのかなっていう参考になればなぁと思っております。
これからもね、1年経った後とかにも娘に英語喋ってもらって配信できればなぁとは思っています。
日々中相撲を聞かれている方にそんな方はいらっしゃらないと思うんですけれども、あくまで娘の英語記録、我々家族の記録として残しているだけなので、
喋れてすごいね、すごくないねとか、大したことないね、どうだねみたいなジャッジはご遠慮いただけると嬉しいです。
そんなリスナーさんはいないんですけど、すぐ予防線を張ってしまうというところです。
今回若干娘のパート長くなっておりますので、なんだこりゃと思われた方は早送りなどしていただいても全然構いません。
よろしければお聞きください。
Once upon a time, a fox saw a bunny.
He wanted to eat the bunny, so he was trying toget the bunny close.
He was trying to get it, but the bunny got away.
The bunny tried to eat the apple, but the fox atethe apple instead.
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He chased and chased the bunny, but he couldn'tget it.
So he got home and asked his mom,
Can I get a cooked bunny with scrambled eggs, hesaid.
And mommy said yes.
Oh, I like bunnies.
And daddy got with him to find a bunny.
But he couldn't find, but he found a bunny and itgot to his friend.
And now he plays with a bunny and everyone sayshim strange, but he likes bunnies now, so hewouldn't eat it.
And then from now, he eats apples.
The end.
本日は6歳になった娘にオリジナルストーリーを話してもらいました。
実はテイク2でして、テイク1の時点では狐がグレープを食べる話だったかな。
太陽と雲に分けてあげるというお話で、
グレープとアポを言い間違えていたのでテイク2をしようということで、
テイク2をしたところですね、全く違う話で、
即興でこんな風に全然違う話を、一応起承転結もあってね、
考えるってすごいなと思ったんですけど話してくれました。
皆さん果たして娘の英語を聞き取れましたかね。
どんなお話だったかというと、
狐がウサギを食べようとして追いかけてたんだけど、
捕まえられなくてリンゴを食べたと。
で、お家に帰ってママに、
料理したウサギとスクランブルエッグ食べたいから作ってって言ったと。
で、その後にお父さんがやってきて、
お父さんと一緒にウサギを捕まえようと思ったんだけどできなかったと。
ところが、彼は狐ですね、子供の狐は、
ウサギと友達になって、仲良く遊ぶようになって、
周りの狐からは変なやつって見られたけど、
それからウサギの代わりにリンゴを食べるようになりましたとさ、
というお話でした。
すごくね、その場で考えたとは思えないような、
ウィットに飛んで起承転結なる素敵なお話を考えてくれて、
すごいなと思って聞いていました。
皆さんも楽しんでいただけたら幸いです。
じゃあまたねー。