00:05
今日から毎週のように、こうやって配信をしていきたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。
えーとですね、何から話そうかな、というわけでですね、私はですね、宮澤一彦と申します。
芸術法人シアターボンド代表と、今日から名乗ることにいたしましたが、2003年11月からですね、劇場の運営と、それからプロデュース公演の制作、企画制作ということで22年間勤めてまいりまして、
あるね、民間劇場で勤めてまいりまして、その後ですね、職を新たにいたしまして、現在はですね、文化事業のプロデューサーとこう名乗っておりますからね、ちょっと新劇制作者とは一味も二味も違っていくぜ、っていうことなんでございますよ。
具体的な法人名は言えませんけれども、今日からですね、芸術法人シアターボンド代表と名乗っていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
それで、今週というか、これからですね、このスペース配信をですね、始めていきたいと思っておるわけですけれども、これね、実はですね、スタンドFMというですね、新たな配信のアプリと言いますかね、
を使ってですね、同時配信をしております。はい。芸術法人シアターボンドというですね、アカウントをですね、スタンドFMでも使っておりまして、これね、ちょっと聞こえてるかどうか、ちょっと謎なんですけども、
これね、だから都合をですね、携帯が2つと、それからMac1つと、あとね、本当はもう1つね、スタンドFMでもちゃんと聞こえてるかどうかを確認するためにもう1つスマホが必要になっちゃうみたいなね、ことになってるわけですけれども、
そんなにね、いっぱいね、いろんなものを用意できるほど財力があるわけじゃないのでね、後でスタンドFMをね、自分で確認したいなというふうに思ってるわけですけれども、
これね、ゆくゆくはですね、このスペース配信の録音ですね、アーカイブ録音ね、これずっと残しておくわけですけれども、ゆくゆくはですね、このスペース配信の方はライブだけで、
03:15
この後で録音で聞きたい場合はスタンドFMで聞いていただくというような流れにしていきたいんですけど、これは何年かかるかまだ未知数でございますよね。
でね、あのね、あれなんですよ、このね、芸術法人ってね、わざわざよくわからんね、法人格をね、名乗っているのはですね、実は少しね、思いがこもっておりまして、その話からね、ちょっとしたいと思うんですけども、
まあね、前に勤めておりました劇場もですね、それから今勤めている会社もですね、基本的には株式会社というね、法人格で芸術活動やそれから文化事業のプロデュースを行っていたわけですけれども、
これね、そもそもね、ちょっとね、あの、おかしくないかっていうね、気持ちがちょっとあるわけですよ。これどういうことかと申しますとね、
例えばね、学校法人、それから宗教法人、医療法人、福祉法人、NPO法人、一般社団法人、などなどなどとね、この日本においては法人格っていうのはね、たくさんあるわけじゃないですか。
なのにも関わらずですね、芸術法人というものはないっていうね、まずここがね、理不尽だなというふうに思っているわけです。
で、芸術法人ってね、Google検索でね、検索してみますとですよ。
芸術法人検索するとね、最近はGoogleのAI君のジェミニ君がね、芸術法人ってね、日本ではね、こういう芸術法人がありますよなんて言ってね、いろいろと例を挙げてくれるわけですよ。
で、例えば、えっとなんだっけ、行政法人ね、えっと、ちょっと何上がってんの宮沢、大丈夫?
久々だからね。独立行政法人、日本芸術文化振興会っていうね、こういうのがあると。
それから、公益財団法人とかね、いろんな法人格があるよっていうふうに出てくるわけですけども。
06:13
これね、それぞれでね、あとはほら、一般社団法人とかね、公益社団法人とかね、なんかね、難しいんですよね。それぞれによってね、税制が違ってくるわけです。
それで、例えば一般社団法人っていうのはですね、結構取りやすくは今なっているわけですけれども、ただ、一般社団法人っていう法人の中にも、非鋭利なのか、鋭利なのかってね、鋭利って言っても鋭利な刃物の方じゃないですよ。
なんていうかこの、ほらね、言葉が出てこない。鋭利法人だからお金儲けの法人なのかね、それかもしくはお金儲けじゃない法人なのかね、これね、二パターンに分かれるそうなんですよ。
うん。だからね、この一つ芸術の事業、文化芸術の振興や、それから何か劇場を運営するだとかね、それからお芝居を、お金儲けのためにお芝居やってるわけじゃないよっていうところとかね、
なかなかね、一本化されてなくて、学校法人みたいなね、学校ですみたいなね、すごく分かりやすくて、しかもその学校法人の中にはいろんな税制優遇があるわけですけれども、
一般社団法人の法人格を取ったとしても、これは鋭利法人だったら所得税とか、そういう税制に、結構ね、がっつり税を収めなければいけない義務が生じるわけですよ。
なんで学校があって、医療があって、宗教があるのに、芸術は法人格がないんだろうっていうね、そこが一つの大きな問題意識があるわけです。
これね、他の国どう?っていって、いろいろと調べてみますとですね、例えばドイツね、ドイツもね、法人格としては芸術法人って法人格がないんでございますけれども、
もともとドイツっていうのは、第二次世界大戦の大きな反省のもとにですね、芸術に対する意識というか、
芸術をが、ヒトラーのナチスドイツが芸術をとても利用してですね、してしまって、この国民をですね、荒らぬ方向に導いてしまったっていう国家的な反省があって、
09:17
これはね、まずいと。だから芸術家に対しては支援はするけれども、口は出さない。アームアンドリングスって言いますけれども、お金は出すけども口は出さないっていうようなことを徹底して行っており、一番ね、それが顕著に出たのがですね、コロナの時ですね。
文化芸術は生きるために必要だっていうふうに、時の文化大臣がですね、これはアピールをね、みんなの前で演説をいたしまして、それで国内の芸術家とか芸術団体とか劇場に対する支援が手厚かったっていうのでね、大変国際的にもですね、注目を浴びたということもございましたね。
皆さんまだご記憶に新しいと思いますけれども、一方、日本はってことだったんですよ。あの時ね、やっぱりね、まだまだ日本のこの社会においては、芸術家とかね、劇団とかね、劇場っていうのはね、やっぱりこのエッセンシャルワーカーとか言いましたけどもね、医療とか学校とか社会を動かすために
最低限必要だっていうようなところに文化、それから芸術を守る人たちは含まれてなかったっていうね、ことがね、やっぱりずっとね、頭に残っておるわけですよ。
じゃあどうするっていうことで考えた時には、国民の意識をどんどんどんどんこうやってね、大事なんだって言い続けて意識を変えていく。
それからやっぱりいい芝居を作り続けて、これって大事だよなって思っていただくっていうね、ことももちろん大事なんですけれども、それ以上にですね、やっぱりね、制度を変えなければいけないんじゃないかってね、思うわけですよ。
でね、あのコロナでね、一番ね、あの顕著に出たのがですね、一応あの文化芸術に対する手厚いその支援策みたいのは一応出されたわけですけども、やっぱりね、一番こうなんだこれって思ったのがですね、やっぱりこの国とか
公共事業というのは、何か事業を、事業というのはね、ことにわざと書いていますね、事業ですけども、学校の授業じゃないですよ。事業ね。何か事業をしないとそれを助けることができないっていうような根本的なですね、その何ていうかな、構造の何か理不尽というかね、
12:29
何かやんないとお金を出せないって言われたわけですよ。
でもコロナだったわけですから、演劇なんかモテの多かったね、状況の中、例えば人を一所に呼べないとかね、まず集まっちゃいけないとか言われてた中で、何かね、事業を起こさなきゃいけないっていうのはね、
なんだよっていうね、何かやればお金あげるけどって言うけど、やっちゃダメって片方では言ってるみたいな。それじゃ助からないよっていうことがありましたよね。
そんなこともね、いろいろと思うわけですよ。だからね、やっぱりね、制度を変える。で、芸術法人というのを作ってですね、それである程度の税制優遇をする。
ただね、やっぱり宗教法人もそうですし、それから学校法人もそうですけれども、無造無造っていうのが多分出てくるのはやむを得ないね。
なんていうか、今ね、安倍晋三暗殺の被告になっております方のお母様が、ある信仰宗教のね、宗教団体の熱心な信者だったっていうことがことの発端でですね、いろんな問題が出てきているわけですけれども、
ああいうような、ちょっとインチキやってね、壺を売ってね、それでいっぱいお金を信者から巻き上げてという悪質な、その信仰宗教みたいなのが宗教法人格を取ってしまっているっていう状況もあるわけですけれども、
それと同じようにですね、芸術法人ってもし作ったら、もう本当に悪質なね、その税制優遇を利用してですね、いろんなことをやろうと企む輩っていうのはね、多分無限に出てき続けるとは思うんですけれども、
それと同時にですね、例えば六本木にあったあの劇場が、もし芸術法人ということでね、税制優遇を受けていたら、今どうなってたんだろうっていうことをね、やっぱり日々日々考えるわけですよ。
15:09
民間の劇場っていうのはやっぱりね、辛い。これね、民間の劇場って独立再産でできてるところってね、皆さんよく考えてください。ないんですよ、これね、難しいんですけども。
例えばじゃあアゴラ劇場っていうのがございましたけれども、これはね、もう日本でも有数のですね、芸術家で、もうね、演出家、劇作家ね、それからまあそういう文化的な提言を行って、
一時期は何かくのね、3時間にまでなった平田織田さんっていうのがね、ご自分の持ち物であったビルをね、劇場にしてですよ。
まあいろんな大きな借金を抱えてやっていたわけですけれども、そこで劇場音楽堂のための助成金というのをね、毎年のように受けて、それで一生懸命活動をしていたんですけども、やっぱり勝負せざるを得なかったっていうね、問題もありました。
ただ毎年のようにたくさんのね、劇場に対する助成金を得ていたにもかかわらず、やっぱりやめざるを得なかったということもありますし、じゃあ例えばキノクニアホールというのが新宿にございますけれども、あのキノクニアホールというのはもうね、お下がるべしですけれども、
全国にあるですね、超大手書店、キノクニア書店の経営を利用してというのが言い方です。それがまあ一つの背景になって、それでその新宿にあるキノクニア本店の5階のところにですね、劇場があって、
それは独立再産ではできないから、本の売上によってそれを補填し、そして劇場の運営をしているという形になっているわけです。じゃあ例えば他に同程度の劇場どこって言ったら、下北沢ね、世田谷区下北沢というところにホンダ劇場というのがございますけれども、
ホンダ劇場もただホンダ劇場だけで運営できているわけではないんです。
やっぱり不動産をたくさん持っていることによって、その不動産から上がるその家賃のようなものをうまく補填して、ようやくホンダ劇場というのは運営できているわけですし。
もちろん六本木にありました俳優座劇場だって、俳優座劇場には株式会社俳優座劇場の中には舞台美術部という大きなお仕事があって、その売上げの中から補填してやっていくわけですね。
18:22
そういうような形でですね、民間で劇場を運営していくというのはね、どれだけ大変なことかというのはね、身に染みているわけですけれども、アゴラ劇場だって俳優座劇場だってなくなってしまったということがありましたね。
じゃあその時にもしアゴラ劇場も俳優座劇場も、芸術法人として何か前世優遇があったとしたらどうだったんだろうということがね、やっぱりあるわけです。
これね、雲をつかむようなね、遠い未来の話だろうなぁと思いつつも、やっぱりね、ちょっと制度を変えていかないとこの先どんどんね、民間劇場って危なくなっていくぞっていうね、気持ちがこもった、これが芸術法人というものをでっち上げているわけでございますね。
この芸術法人がね、本当にね、本当の話になることをね、夢見てね、やっぱり何かずっとね、芸術法人って言ってる奴がいるよって言ってね、話を続けていきたいなということで、改めてこのね、配信を始めさせていただいております。
なんか、やっぱりね、こうなった方がいいよなっていうことは言い続けるってことが大事なんじゃないかなーみたいなね、こともあるわけですよ。
まあまあ、とはいえですよ。
とはいえ、具体的にじゃあどういうふうにね、活動していくのかっていうのはまだ何にも考えておりません。
ただね、かつてはというかもうね、1ヶ月も経ってしまったんですけれども、10月の23日をもってね、最終回にさせていただきましたけれども、第7世代新劇制作者五条連合、訳してなし五連っていうのがね、ありましたけれどもね。
それで毎週毎週ね、2時間ほどラジオ配信をしてきたわけですからね、そのやっぱりなんていうかな、毎週毎週楽しみにしてきた、楽しみにしてくださった皆さんに対してもですね、やっぱりなんかずっと言い続けたいよっていうね、こともありますし。
あとは、もっとね、守備範囲を広げてというかね、もっともっとこうなんていうかな、芸術法人って何?って言ってね、気になる人もね、巻き込んでいきたいというふうに思っておりますので、
21:14
まあぼちぼちね、お付き合いいただければと思います。
で、あと次にですね、今度はね、シアターボンドっていう名前についてなんですけれども、これね、もうね、安直です。
もうね、このね、ボンドっていうのは木工用ボンドです。と同じような意味ですね。
あのね、くっつけたいっていう気持ちがありまして。
で、あと私自身がですね、ちょっとあの、演劇から、演劇制作から一線をちょっとね、一線から離れてしまうっていう気持ちがやっぱりね、どうしても寂しいよというね。
もうね、旧ナシゴレンのメンバーからね、宮沢さん寂しがり屋だからなぁとか言ってね、すごい言われてるわけですけども、自覚はございます。
そうです。私はひとりっ子で寂しがり屋なんです。っていうのもあるけども、ちょっと半分冗談ですけれども。
宮沢自身がですね、演劇とひっついていたいっていうような気持ちもあって、の名前です。
で、私もね、とはいえですよ、劇場の文化事業をプロデュースする仕事を今でも行って、この先どんどんやっていくにあたりですよ。
やっぱり演劇制作とかね、演劇のプロデュースで身につけたこういう感とかね、知識もまぁまぁあるかな。そんなないけども。年会。
あのね、ちょっとなんかこのいろんな出会いがあって、いろんな方からいろんな話を聞いてきたということで培われた何か、この経験ね、経験値ね、というようなものは、やっぱりこれはね、無駄にしたくないなっていうね、気持ちもあります。
で、それ、だから劇場とか演劇とひっついていきたいっていうのがまず一つ。これは自分のため。それからこの配信によって劇場に行ったことない人とか、それから演劇ってちょっと難しそうだけどちょっとでも気になってはいるよみたいな人に届けっていうね、劇場にひっつける、くっつけるね。
で、あとは劇場の話とか演劇の話をこうやってし続けることによって、劇場の中でもう一回新たにつながりを作る、くっつける、ひっつけるっていう自分がくっつくこと、それから知らない人を劇場にくっつけること、そして劇場の中でみんなでくっつくことっていうね、そんな思いを込めてですね、
24:20
ボンドとしてですね、この配信、このお話が機能すればいいなってね、劇場用ボンドとしてですね、これが何かね、お役に立てればいいなっていうことで、一応始めたというね、ことにいたします。
まあ、そんな狡猾なことを言いつつもですよ、あるね、この前役者さんにね、はっきりと言われてしまったんですけど、宮沢さんあれだよね、病気だよね、言われました。
この前ほら、シアターボンドね、これからやりますよっていうね、配信を自分のアカウントでちょっとだけやったんですけれども、もう始めたんですね。
禁断症状が出てるんですよ、みたいな話したじゃないですか、ね、あの宮沢のアカウントでね、プレイ配信みたいなことでやった時に、これね、体の調子がおかしくなっちゃってね、毎週毎週ね、丸3年間ね、2022年から毎週木曜日のね、22時から2時間ほど配信を行っていて、いきなりブチって切れたわけですから、
なんかその3年もやってると、もう何かね、2時間はいいか、そんなに話さなくていいか、なんか毎週毎週お芝居の話だけでね、ずっと話しているっていうね、ことをずっと続けてきたので、それがいきなりなくなると、ちょっと体の調子がおかしいんですってね、だからやっぱりやりたいんですっていう話をしたところ、
それはね、病気です、言われたのですよ、だからね、そうかもしれない、ほぼほぼ病気、ね、です、それは認める、けれども、しかしですね、この配信によってですね、こうやっぱり思い出すとかね、演劇のことを思い出したり、何かこう、演劇について考える、話すっていうことが、
この自分の中でね、何かこう、なんていうかな、リズムを作るというか、やっぱりここに帰ってくる、一週に1回はこの場に帰ってきて、面白かった、ね、芝居を見続けるつもりでいますから、
お芝居、いいお芝居、こういうお芝居がありましたとか、これからこういうのが楽しみですよとかっていうだけでもね、やっていこうと思うわけですよ、それによって自分の精神のバランスをとっていくっていうね、ことでもあるし、それから皆さんにとっては何かね、そんな芝居あるんだとかね、あの芝居宮崎を思ったんだとかっていうことを受け取っていただきたいということもあります。
27:27
まあいろんな思いが詰まっておりますね、ので、あとね、なしごれんやってて一番ね、言われたのがね、途中で寝ましたっていうやつね、寝落ち、寝落ちしましたっていうことをね、すげえ言われたんです。
まあ時間帯的にね、どうしてもこの22時からね、約2時間ですよ、もう日によっては2時間半とかね、もう12時半とか1時ぐらいまでずっと話してたこともありましたけれども、そりゃ寝るよ、寝ます、わかってます、そりゃいいんです。
なんかやっぱこう、1日の最後にお芝居の話を延々してるラジオ的なものを聞いてですね、あーなるほどなー、お芝居ってやっぱいいなーって思いながら寝るってね、めっちゃ幸せなことじゃないですか。
だからいいんです、こうやって話しているのを聞いていて眠くなったらですね、どうぞご遠慮なく寝てください、それも一つのね、やってる意味というかね、目指したいところなのでございますよ、だからね、寝落ちOKでございます。
あとね、寝落ちしたよっていう報告に関しましてはですね、宮沢に直接はいいんですけども、各種SNSでね、寝落ちしましたっていうね、リポストとかは特に必要はないのでですね、
あ、これ寝られるやつかーって言って広がるならいいんですけども、あんまり言わなくていいです。
それよりも内容ね、さっき言った芸術法人のこととかね、そういう内容についてのリポストは大歓迎でございますから、思いついたときに書いてくださればと思いますし、
あとはこのね、生配信、ライブ配信を時間帯的に、曜日的に聞けなかったよっていうことがもしありましたら、
ぜひこの録音配信でね、聴いてくださる方もなしごれんのときがたくさんいらっしゃいましたので、録音配信で再生したときがあなたにとってのラジオのね、放映日というかね、放映じゃない放送日というかね、ライブしている時間ということでですよね。
30:14
その聴いているときにですね、何かコメントなり、引用リポストなりね、してくださるととても嬉しく思いますので、ライブにこだわる必要はございません。
聴いたときに、聴いたそのときに何かコメントいただければと思います。よろしくお願いいたします。
はい、というわけでじゃあちょっとコメントをたくさんね、いただいておりますので早速読ませていただきます。ありがとうございます。
えーとですね、まず、これね、古い順ができるようになったんだよね。
はいじゃあ、一番最初にコメントしてくださった方から、いわゆる1コメというやつですけれども。
タカシタダクニさん、ありがとうございます。
もうね、また聞いてくる。ありがとうございます。
誰、久しぶりですねっていうことですね。ありがとうございます。
誰、宮沢和彦でございます。
芸術法人シアターボンド代表の宮沢でございます。
今後とも一つよろしくお願いいたします。
続きまして同じくタカシタダクニさん、いつもありがとうございます。
いつも、まあいいや。
ネーミング〇〇ボンドの意味は?
ボンドは接着剤?それともジェームスボンド?
わらわらって書いてありますね。
全部です。
ボンド、ボンド、シアターボンド。
ね、あのね、ほら、ジェームスボンドですよね。
もう説明するまでもなくね、かっこいい男の代表ですよね。
いつもね、いろんなションコネリとかね、ピアス・ブロスナンとか、
あとなんだっけ、ちょっとこう、いいじゃん、忘れちゃった。
名前忘れちゃった、すみません。
必ずね、ジェームスボンドがね、名乗るときにね、
特に美女、あなたの名前は?とかね、
お前は何て言うんだ?って言ったときに、
名乗るときに必ずね、ボンド、ジェームスボンドってね、
2回言うんですよね。
あれかっこいいよね。
かなり憧れあるんですよ、私もね。
だからね、芸術法人シアターボンドのときは、
ボンド、シアターボンドって言おうかな。
ありがとうございます。
それからですね、田中ハヤトさん、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
明日は押し劇団の芝居を、
ゲッケブクロに見に行きます。
33:00
いつもは木の国やサザンシアターでやっているので、
間違いないか心配です。笑
田中ハヤトさんはですね、押し劇団がございますよ。
劇団民芸というのがね、
押し劇団なわけでございますけれども、
明日?明日押し劇団公演やんの?
そうなんだ。
ちょっと調べてみましょうか。
劇団民芸。
なんかね、ちょっとね、
全然なんていうの?
え?っていうことを急に言いますけれども、
あのね、新劇の世界から離れたじゃないですか。
それでね、11月の7日をもって、
私は新劇制作者じゃなくなったわけですね。
11月の17日から、
文化芸術、
じゃないや、
芸術じゃない。
言い慣れてねえな、まだ。笑
文化事業のプロデューサーということでですね、
新しい会社で今働いているわけですけれども、
これね、
だからまだ1ヶ月足らずですよね。
11月7日で終わって、
今日が11月の27日だから、
約20日間が経過したわけですけれども、
いきなりね、なんていうの?
お芝居の情報がね、
バチッて入ってこなくなるんですよ。
怖くないですか、これ。
やっぱりね、
すごいこうなんていうか、
そこに課題を感じたな。
なんかね、その世界から急にね、
いなくなると、
一気にね、
ここら辺の情報が入ってこなくなるんですね。
そういうものなんですね。
やっぱりこう、
言い方ちょっとあれですけれども、
新劇というか演劇の世界って、
人から人にね、
私が出ますから次見に来てもらえませんかとか、
私はこの劇団を応援してるからということで、
何かその講演会とか友の会とかに入っていて、
で、ご自宅にDMがね、
ダイレクトメールが届いて、
で、なるほど、こういうお芝居にやるのかっていう風に、
知るっていうような感じで、
一旦入った人に対しては、
結構ね、熱く熱く情報が来るわけですけれども、
その世界からペッていなくなっちゃうとですね、
急に連絡がなくなるんですよ。
36:03
これね、やめてみて分かったことの最大のびっくりしたことですね。
あのね、分かんないんだけど、
これ意識の問題かもしれないんですが、
あれ、文学座次何読んだっけっていうのが、
分かんなくなっちゃうんですよ急に。
だからもうね、意識してね、
それぞれの劇団のホームページをね、
こうやって一個一個見てって、
そっかそっかそっかそっか、
そっかハイザー終わっちゃったとかね、
あ、鼻をかせし終わってるやんとかね、
いつも話しとんねんっていうことですけども、
だからね、
人と人と人から人に繋いでいるものっていうのは、
やっぱり人から人に繋ぐものですから、
全然関係ない人には繋げないっていうね、
幸と罪があるなっていう風に思いましたね。
だからどっかでやっぱこのアカウントね、
ぼん、シアターぼん、言い慣れてねえな、
のアカウントでですね、
やっぱりなしごれんアカウントでやってたみたいに、
今月のおすすめ、
新劇じゃなくなってるからな、
なしごれんアカウントはあるわけだから、
そこでやればいいのかもしれないけど、
何かまとまってておって思うような、
まとまりがないとね、
そこにさえ行けば、
なんとなく新劇系のお芝居の公演を
ファットは分かるっていうか、
知ることができるっていう何かを作っとかないと、
本当にどんどんどんどん離れていくなっていうね、
ことがありましたのでね、
これはちょっと要検討が必要だなと思いました。
話がずれましたけれども、
明日からですね、
田中ハヤトさんの推し劇団、
劇団民芸はですね、
これが、
祈りの大地という作演出、
白井啓太さん、
今日からですね、
11月27日木曜日から12月7日まで、
東京芸術劇場シアターウエストにて、
公演が始まっておりますと。
白井啓太さんですからね、
これは間違いなさそうですね。
このあらすじをバーッと読むと、
なかなか、
家族の話なんですね。
読めよってことなんですけど、
せっかくですから読ませていただきますね。
2023年東京西の街、
社会武器者の川上良平とバレー教師の恵美子は、
39:04
大学生の娘と10代の息子とともに、
この街で暮らしてきた。
恵美子の実家を建て替えて、
地下にバレーのレッスン室を作ることになるが、
深く掘削する工事の最中、
地中から人骨が発見されると。
おむむろに語り出す恵美子の父、源次郎。
彼が祖母千代から聞いて育ったという話は、
10年前この地である母娘、
母子に起きた街の暗い記憶だったと。
時を越えて現代の家族たちに語りかける。
おー、なるほどね。
100年前の人骨か。
これは面白そうですね。
川上良平役が宮崎さん。
恵美子役が中地さん。
間違いないですね。
これ、過去と現在とかに2役になってるんですね。
うーん、なるほど。
面白そうですね。
ずっと池袋の東京美術劇場は、
改修のためにずっと閉じてたのが、
ようやく改修が終わりまして、
最近再オープンしたという状況ですよね。
またそこも楽しみだなと思いますし。
この照明の横原優さん。
一生めぐらな横原優さんは、
なんとこの宮沢の大学の同期でございます。
優君、優君ってね。
お友達として、
いさせていただいた大学生活ありましたけれどもね。
優君もなぁ、出世したなぁ。
宮沢、会社を辞めたよ。
なんかね、宮沢の同期結構ね、
演劇界で出世してる人多いんですよ。
それに比べて宮沢はね、
1回無職になって、
新たに再生されたと聞いておるわけですけれども、
こうやって同期の名前を見るとね、
頑張らなきゃなっていう気持ちになりますね。
ありがとうございます。
祈りの大地、
今日から12月7日まででございます。
それからですね、
コメント読みに戻ります。
たなぼうさん、ありがとうございます。
今回、このシアターボンドもぜひ今後ともよろしくお願いいたします。
42:00
終わりがあると思ってなくて、
いつでも聞けると安心していたから、
今はとにかく聞こうって感じです。
ありがとうございます。
そうなんですよね。
たなぼうさん、確かナシゴレンね、
聞き始めて、
まだ日が浅かったというか、
ヘビーナシゴレンになってから、
これからかなっていう感じで終わっちゃったんですよね。
終わると思ってなかったですよね。
突然の幕引きで驚かれたかもしれませんが、
またこれからこうやって配信を続けますので、
今後とも一つよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。
それからたかしたたくぎさん、またありがとうございます。
今まではヘビーナシゴレン、これからはどう呼ぶんですか?
ヘビーボンド?
リスナーの呼び名ですね。
何がいいかな?ヘビーボンド?
ヘビーボンドってすげえくっつきそうじゃないですか。
おもろいですね。
ヘビーボンドいいな。
何がいいと思いますか?他に。
何か思いついたらコメントいただければと思います。
ヘビーボンドね。
ヘビーボンド以上か。
いいですね。ありがとうございます。
というわけでですね、
オープニングと、
なんで配信をまた始めたかの話をするだけで、
もう44分ですよ。
話長いよね。
今回の、
今日から始まる、
芸術法人シアターボンドによる劇場の話。
これずっと劇場の話ということで、
話を毎週毎週やっていきたい。
タイトルは劇場の話にしたいなというふうに思ってるんですけども、
たまにですね、演劇の話とかね、
それから俳優の話とかね、
ちょっとね、タイトル変える場合があります。
初めの何回かはずっと劇場の話ということでやっていって、
例えば俳優さんを急にお招きして、
ゲストと一緒にライブやりますっていうときは、
急に俳優の話とかにしようかなとか、
ゆるーく考えてますので、
そんなようなことで考えております。
今後の展開をどうぞお楽しみにお願いいたします。
でね、今度はね、
この配信そのものはですね、
もう一人配信ですから、
言うてもね、2時間なんて話せないですよ。
これあの、前振りになっちゃ困るんですけども。
45:01
だいたいね、45分45分で、
ちょうど90分ぐらいでね、
終わるとちょうどいいんじゃないかと思って。
だから23時半ぐらいにはね、
終わりたいと思ってます。
そんなに毎週毎週一人でね、
2時間も話せると思えないっていうか、
話してたけど。
でもほら、なんていうの、
他の一緒に配信してくださる仲間がね、
今のところいるわけじゃないから、
その人の話を聞いてっていうことは、
あんまり今のところないのでね、
こうやってこう、
なしごれんでも、
今年からは各週にして、
今年の話なんですよね。
これもなんだかびっくりですけども。
今年の1月からはなしごれんでも、
制作者の準備室ということで、
こうやって一人配信の週と、
それから制作者たちの夜って言って、
いろんな人と一緒に配信っていう、
この、であと、
確か数回だったな、
3回とか4回だったと思うんですけども、
ゲストを招いてね、
新劇、コーヒー行きっていうので、
この3つを各週で変えながらやるよってことにしたじゃないですか。
で、その一人配信の時は、
制作者の準備室ということで、
宮沢が一人でずっと話してたわけですけども、
考えてみればそれも、
2時間ぐらいありましたよね。
でもそういうふうにはしないで、
なるべく1時間半で、
90分で終わりたいと思いますので、
ちょうど今がね、
前半終了ってことですよ。
で、必ずですね、
劇場の話でもね、
いろんな俳優の話、演劇の話、
チケットの話とかね、
いろいろやっていきたいと思いますけど、
投資番号はずっと付けていきたいと思います。
なので、来週は演劇の話、
やりますって言って、
で、ナンバー1から始めるってことじゃなくて、
ずっとナンバーは、
同じナンバーで、
説明が下手くそか、お前は。
投資番号はずっと付けていきたいと。
同じ番号で付けていきたいと思いますのでね。
後半戦はですね、
何の話しようかな。
なんかいろいろ考えてたんですけども、
ちょっと緩めの話したいと思います。
実は私ね、
六本木の劇場で働いて、
20年超働いてですね、
一旦埼玉県の越谷ってところに
48:02
半年間通ったんですよ。
なしぼれの一人配信の時に、
越谷、
テイルズオブ越谷。
テイルズオブ越谷リークタウンということでですね。
越谷演技。
なんだっけな。
越谷婚弱演技とか、
あんな名前を出ちゃってですね。
半年間というか、
越谷に通い始めて、
確かあれは、
2ヶ月目か3ヶ月目くらいの時に、
この越谷リークタウンってどういう街だったっけ、
っていうようなことを、
短時間でね、
調べて、
今こういう感じになってるんですよ、
って話をしたと思うんですけども、
今はですね、
渋谷ってところに通っております。
六本木越谷からの渋谷。
まあ日々日々ですね。
カルチャーショックね。
すごいんですよ。
やっぱり渋谷ですよ、皆さん。
東京の中心は。
そんなこと言って怒られちゃうけどね。
渋谷すごいですよ、皆さん。
何がすごいってね、
人がものすごいいますよ。
しかもね、24時間いますよ。
びっくり。
越谷も谷じゃないですか。
渋谷も谷ですよ。
谷から谷に行ったわけですけども、
六本の木から、
一回越えた谷に行って、
その後渋谷谷に来たわけですよ。
同じ谷でもね、
全然違う谷。
まあすごいですよ。
今通っているところはですね、
宮下パーク。
もう言い方違いますから、皆さん。
宮下公園じゃないですよ。
宮下パーク。
びっくりしますけどもね。
私にとってはですね、
宮下公園といえばですね、
ホームレスの人たちがいっぱいいるようなね、
ぐすぐらくて怖い公園だったんですけれども、
今再開発になってね、
あそこね、
一大商業ビルになっているんですよ。
長細い敷地なんですけども、
JR線のね、
線路に沿った形で、
長細い公園の敷地になっていて、
それがですね、4階建てかな、あれ。
3階建てか4階建てぐらいの、
長細い商業ビルになって、
で、その上にですね、
あれは何階建てなんだろうな、
8階建てか9階建てぐらいの、
ホテルがビョーンって、
建っているんですよ。
これね、
今の建築技術をね、
すごいなぁと思うんですよね。
この長細い、
51:01
3層から4層、
4階建てのビルの上に、
ビルが建っているの。
で、
屋上に当たるところですね、
その3階の屋上に当たるところの部分は、
バスケットコートになっていたり、
それからちょっとした、
公園ですからね、
公園になっているんですけども、
確かそこにですね、
Googleか何かのね、
本社というか、
日本本社があるんじゃないかな、
と思うんですけれども、
もうかつてのね、
あの面影はないですよ。
キラキラキラキラしてますよ。
で、
その宮下パークの
向かい側にですね、
渋谷キャストっていうね、
渋谷キャスト。
渋谷キャスト。
宮下パーク。
渋谷キャスト。
皆さん、カタカナいっぱい出てきますから
ついてきてくださいね。
渋谷キャストっていうね、
これもまた再開発ビルで、
えーとね、
地上あれは多分ね、
えーとね、
10階建てか11階?
12階建てぐらいになっていて、
そのね、上の部分がね、
住宅。
住宅。
4階分ぐらいが住宅になっていて、
あとは、
オフィスになっている
ところで、
なおかつですね、
渋谷キャストすごいよ、皆さん。
一回渋谷来たらね、
渋谷キャスト前通ってみてください。
渋谷キャスト前通ってみてください。
こんなとこいんの?宮下パークってね、
びっくりするから、ほんとにね。
もうね、何がびっくりってね、
おしゃれすぎる。
ねえ、
なんかね、
うまく言えないけどね、
ビルのね、
敷地のところがまずね、
広い広場になっているんですよ。
広場。
そこに、
植え込みというか、
植え込み?
花壇?
植え込みか。
なんかこう、
もこっと木が、
大丈夫か?
木がね、
植わっているわけです。
そこを取り囲むようにしてね、
丸いこうね、
ベンチが至るところにね、
丸い植栽の
周辺を
取り囲むようにしてね、
ベンチがこうやって
敷られてあったり、
それから、
渋谷キャスト1階にはですね、
もうね、
オープン、
ガラス張りの
オープンテラスみたいになっていて、
ザーッと
大きな階段とエスカレーターがあって、
その上に
このビルが建っているんですけども、
54:03
ほぼほぼガラス張りなんですよ。
超オシャレですよ。
これびっくりするから本当に。
渋谷キャストというところに
ある会社に
勤めております。
六本木に
あった、
六本木のど真ん中にあった
あの劇場はですね、
言っても1980年に
建て替えられた、
私が
劇場に入ったのが
2003年ですから、
地区でいうと
23年目ね、
くしくも
今あるというか、
あの建物は
私と同い年だった
わけですから、
23の時に
劇場に入ったので、
地区23年の
ビルだったんですよね。
今は地区45年、
今年45歳ですから、
あのビルと
同い年なので、
今は地区45年のビルになっているんですけれども、
そこのね、
劇場事務所、
懐かしいですけれども、
マークなんての
劇場事務所ですし、
ハンチカだったんですよね。
あの、
私の
先輩でね、
途中で辞めちゃいましたけれどもね、
ずっと事務をやられていた
先輩がですね、
そこの劇場事務所のことをね、
奈落の横の
ハンチカの事務所って呼んでましたけれども、
そうなんですよ。
舞台の下の部分が
奈落っていうじゃないですか、
本当にね、奈落の横にあったんですよね。
奈落のそこじゃなくて、
奈落の横にね、
あって、しかもね、
ちょっとハンチカになってたんですよね。
なので、じめじめじめじめしてたし、
あとは、
かつてのね、
そこで、
あの、
かつて働いてた方々が、
昭和ですから、
昭和の時代ですから、
狭い狭い事務所なのにもかかわらず、
中でぷっかぷかタバコ吸ってたそうなんですよ。
なのでね、
壁とかが黄色くなっててね、
で、
一番初めに入った日がね、
2003年の
11月10日だったんですけれども、
今でも覚えてますけれども、
ハンチカ事務所の入り口が
わからなくてね、
それでなんか、
当時はまだ
支配人じゃなかったんですけれどもね、
優しい、優しい支配人がね、
その後支配人になる方、
本当に
よくしてくださった方が、
宮沢君とね、
確か、
面接の時だったと思うんですけど、
初出勤の時は、
照明玄関が
閉まっておりますので、
57:01
横の路地に入って、
で、ちょっと進むと、
1台分の駐車スペースがあって、
その奥がドアだからね、
っていう風に優しく教えてくださったのを
すごく覚えてて、
そうなんだ、
じゃあ路地の方へと入って、
それで凹んでるところを見つけてと思って、
こうやって路地曲がったらですね、
あのね、当時のね、
舞台をね、
取り仕切っている、
舞台統括ってね、
名乗っておりましたけれども、
小屋、小屋番、ね、
スタッフのね、
当僚みたいなね、
とってもおっかないね、
人がいたんですよ。
初出勤の時に路地に入ったら、
その人がちょうど、
その上にね、搬入をしている、
時間帯に出勤したもんですから、
こう、
うわ、こわ。
23歳の宮沢和彦ね、
その路地に入ったらね、
こう、にらみつけられてね、
その人に、
あ、お前かー、とか言って、
はいー、とか言って、
こっちだー、とか言って、
すみません、とか言って、
いきなり怒られるっていうね、
横付けしているトラックの
隙間に入っててね、
そこの奥に薄暗い
ドアをこうやって
コワゴワ開けて入ったのを
今でも覚えてますけれども、
まあ、壁がね、
うん、黒かったですね、
黒いというか薄黒かったですね、
うーん、何が言いたいか
ちょっとね、そんな、
奈落の横の半地下事務所で
20年、ね、
そして、その後、
こしがいのね、
まあ、新しい、ざーっとこう、
わーっと広い営業部の
ね、
ところの一角、
まあ、新しかったんですけどね、
その事務所で半年、
そして今はですね、
超おしゃれ、
ガラス張りも
ガラス張りもね、
2階なんですけどね、
うん、
フリーアドレスってね、
あのね、
自分のデスクが決まってないんですよ、
ね、だから毎日毎日
別のところで仕事していいんですよ、
だけど、
私物はね、置けないの、
だから、もうね、
もう身一つでいって、
それでもう書類やなんか全部
もう電子化されてますから、
もう当てがわれたパソコンに
全部入ってるわけですね、
で、共有フォルダですからみんなね、
うん、それで
そこでこういろんな書類を見て
そこで仕事するんですよ、
うん、だからね、
渦高く積み上げられた
企画書とかそういうのね、
一切ないんですね、
それで、私もあのー、
奈落の横の半地下事務所の時もそうだし、
それから
その後の半年間の事務所もそうでしたけども、
いろんな本をね、
1:00:00
資料のために
買い集めて、
並べてね、
ちょっと時間が空いた時にすっと出して、
ちょっとこうやって
いろんな勉強をしてたわけですけども、
そういうこと一切できないから、
本を置けないんですよ、
一冊の本を置けないので、
もう必要な本を
自分で持ってって、
それで見て、
カバの中にしまうっていうぐらいの感じですよ。
カルチャーショックですね。
うーん、びっくりしました。
で、あとはね、
あのー、
携帯もそれからパソコンも
初日にもう全部用意してあって、
それでもう、
このアプリでこれをやってください、
このアプリでこれをやってくださいって、
会議はこういう形でやります。
全部こう、
全部デジタル化されてますから。
全部デジタル化されてますから。
この令和の、
この令和の、
令和っていうか別に、
言語関係ないよね。
言語関係ないよね。
最近のね、
働き方っていうのはね、
働き方っていうのはね、
こういうもんなんですよ。
びっくりしちゃった。
そこに慣れるまですっごい時間かかっております。
そこに慣れるまですっごい時間かかっております。
今ね。
だからなんかこう、
書類にハンクを押して、
それをこう、
封筒に入れて、
のり付けして、切って貼って、
ポストに投函してとかね。
ポストに投函してとかね。
腕に黒いほら、
ジムの人が
絶対つけてるやつなんだけど、
あれなんて言うんだろうね、黒いやつ。
両腕にこうつけてね、
そろばんパチパチ。
パチパチ。
パチパチやりながらこう、
水筒帳を鉛筆で書く。
あ、ボールペン。万年筆でこう、
水筒帳をつけてるみたいだね。
そういう感じはもうないわけ。
そういう感じはもうないわけ。
全部が電子化されておりますし。
全部が電子化されておりますし。
で、あとはね、
渋谷の話でもう一つ言えばですね、
渋谷の話でもう一つ言えばですね、
あの、宮下公園。
あの、宮下公園。
の、その、
最寄りの地下鉄出口があるんですけども、
の、最寄りの地下鉄出口があるんですけども、
そこにね、行き着くまでが
あのね、渋谷駅
あのね、渋谷駅
あのね、渋谷駅
あのね、渋谷ダンジョン
あのね、渋谷ダンジョン
あのね、渋谷ダンジョン
あのね、渋谷ダンジョン
あのね、渋谷ダンジョン
今ね、私ね、小竹向原っていう駅に住んでるんですけれども
小竹向原っていう駅から
東京メトロの副都心線というのに乗って
それで副都心線の渋谷駅で降りて
そこから宮下パークの最寄りの出口を目指して
1:03:03
こうね、行くわけですけども
わけわかんないんだよ
ほんとにね、副都心線の改札口を出るじゃないですか
で、B1出口なんですよ
宮下パークの出口はね
で渋谷という駅はですね
ざっくり言いますと縦にですね
明治通りという通りが通ってましてね
で横にですね
六本木通りとそれから青山通りね通っております
で、この明治通りと並行する形で
裏原塾に行くようなちょっと細いんですけども
通りが、何通りって言ったのあれね
なんかキャットストリートとか
なんとかストリートって言うんですけど
バスケットストリートとか言うんですけども
その通りが縦に2本通りが大きな通りがあって
で横に2本幹線道路が通っているわけですね
六本木に行く通り
それから青山通り
これね谷の町ですから
この横に通っている六本木通りと青山通りは
一旦渋谷まで低いところまで下がって
またそれぞれ宮増坂っていう坂を上がるとですね
宮増坂上がる最中に六本木通りと青山通りは
合流するんですけれども
そこらへんはまた来ていただいた時にね
案内できればと思うんですけども
とにかくね縦に2つの通り
横に2つの通りが交差しててね
井桁みたいな感じの井
井戸の井っていう形になってるんですよ
でその井桁の中に十字の形で駅がね
作られてるんですけれども
とにかくこの井桁の中にある
真ん中の四角の部分が
ちょうど谷の谷底になってて
それでその谷底のところにね
渋谷川っていう川がね
暗渠であるんですよね
一番低いところに十字の形で
この地下鉄とそれから私鉄のね
あとJRのホーム駅が作られているもんですから
あのね例えばこの南側のところに降り立っちゃった場合
このいわゆるこのスクランブル交差点の部分に行くためにはですね
1:06:04
こう谷底に掘られた地下道をね
迷宮のような地下道をね
あっち行ってこっち行ってここで曲がって
ここで降りてここで上に登って
でこっち右に曲がっていったかと思ったら
1回下がって上に上がってみたいなね
このね迷宮をね
ダンジョンをクリアしないとね
行けないようになってんの
大変だよあんまろ
あの六本木じゃないや
あの渋谷駅ね
なのでもうね
毎朝毎朝訳わかんないから
これねマスターしたらね
ものすごい楽しいなと思っちゃって
とにかく福都新線を降りてね
渋谷駅の降り福都新線新しい地下鉄で
しかもまたわけわかんないことに
福都新線深いところに掘られてるんですけども
かつてはそこの地下道の部分をね
東急田園都市線が使ってた地下道を
利用したりなんかしてるので
このね東急田園都市線とね
福都新線ってすごい近いところに走ってるんですよ
東急田園都市線というのは今度はね
地下東京メトロ半蔵門線とか
これ乗り入れてるわけだから
これね福都新線とそれから半蔵門線と
あと田園都市線というのはね
すごい近いところをこうね通ってるわけですね
ここが何が起こるかっていうとですね
全部が同じ改札口になるわけですよ
だから福都新線の改札を出ようとすると
文字情報が一気に目に飛び込んでくるわけです
ここね改札出ようとすると
しかもまたさらにわけわかんないことに
福都新線とそれからね東急東横線と繋がってるんですよ
だから福都新線は渋谷で終点なんですけども
渋谷の終点福都新線は渋谷で終点なんですが
そこから先は東急東横線っていうのに繋がっているので
これで自由川岡方面行けるわけですよ
だから改札口に東横福都新電園都市線
ガチャガチャって書いてて
全部が同じ改札になってんのね
まずここでわけわかんないでしょ
で改札出るじゃないですか
そうするとA-1番から
1:09:01
ざーっとA-1、A-2、A-3、A-4ってね
出口がわーって書いてあって
でA-10何番までね出口があって
次B-1から5番とかも書いて
C-1から何番でもわーって書いてあるの
C-1から何番まではこっちとか
B-1から何番までは向こうとか
A-1から何番まではあっちとか書いてて
しかもねさらにわけわかんないことに
A-1から10何番までが
全部同じ方向だったらいいですけども
A-1と2とそれからB-1と2はこっちとか
こうねぐちゃぐちゃって
ABCがぐちゃぐちゃってなってるんですよ
なにこれ
なるしなおかつね
さっき谷って言ったじゃないですか
だからね谷の深いところに通っている電車は
全部地下鉄なんですよね
地下を通っている電車なんですよ
でもね唯一ですね
唯一じゃない地上を走っている電車もあるんですよ
これねJR線ね
JR山手線とJR埼京線ね
それからJR湘南新宿ラインとね
これJR線はもう旧国鉄ですから
エバってますからね
こうガッと地上を走っているんですが
これね東京のね
デコボコした東京ですからね
高架になってるんですよね
地上がものすごい低いから
新宿ぐらいまでは地上を走ってた電車が
そのまま渋谷に行くと
今度は地面がどんどん下に下がっていっちゃうので
JR線は全部高架になってるんですよね
橋になってるんですよ
高いところを走っているように見える
本当は土地が低いから
高いところにいるように見えるんですけれども
なので基本的に渋谷駅でJR線に乗ろうと思ったら
上に登らないと乗れないということになってるわけです
ここまではいいですよね
わかるんですけども
なぜかですね
なぜか地下鉄銀座線だけはですね
銀座線かなり
東京メトロの中でも一番最初に作られた地下鉄なので
なぜか高いところにね
いるんですよ
地下鉄なのになんでJRと同じような高さに
いるんだお前はっていうところを走ってるんです
なおかつ今度は
地鉄の京王猪頭線
猪頭線って濁らないです
猪頭線なんですけども
京王猪頭線も地上を走っている地鉄なので
1:12:02
高いところにいるんです
なのでこの一番至難の技はですね
一番深いところを走っている
東京メトロ副都心線
それから半蔵門線ね
さっき言った深いところにいる
ここからですね
京王猪頭線まで行くのに
ものすごいダンジョンですから
これね同じ駅だからすぐに乗り換えられると思いきや
わからない
多分ね迷って迷ってね
10分ぐらいはかかりますよ
いうような毎日渋谷ダンジョンをね
こうねさまよいな
渋谷キャストに出勤しております
面白いですよね
この渋谷ダンジョンのもう一つね
怖いところは
まだ再開発が終わってないんです
だからいまだにですね
駅前は工事中なんですよ
もうねこれは再開発が始まってからね
これ5年10年は経ってないかな
経ってるか
渋谷駅駅前は変わりますって言ってね
東横百貨店ね
昔あった東横百貨店とか
あとプラネタリウムがあった東急会館ね
あの辺全部ないですから
今ねすごい渋谷なんだっけ
シアターオーブのあるビルね
大きなビルとか
とにかく大きなビルがたくさん建っていて
なおかつ今でももっと高いビルをね
もう一回建てようとして絶賛工事中なので
このねビル
すいません説明が下手くそです
ビルからビルの地下からビルの地下にね
こうね新しい地下道を掘って
で地下鉄の駅からビルの地下を通過しながら
別のビルに誘おうとしてくるわけですよ
だから新しいビルが開業すると
またねこっちの方が近いよって
今までの通路は閉鎖しますなんて言ってね
また通路が変わるわけ
だから副都心線の改札口を出て
B1出口を目指していくには
B1を見ながら歩いていくじゃないですか
そうするとね今まではこっちの出口
1:15:03
こっちの通路から一回階段を登ってっていうのを
だいたいこうやって覚えてしまうとですね
その通路が閉鎖されてもっと近いですよって
こっちだよって言われちゃうわけですよ
あーあーあーってなるじゃないですか
でねB1出口ってことは
さっきの池田の話じゃないですけど
このね
この副都心線の出口が池田の
例えば南側にあったとして
南側じゃないかな反対
また駅のね地図がね
北と南が反対になってるんですよ
これがまたよくわかんない
だから上が南だからこっちが北だから
北側の副都心線の出口を出て
宮下パークに行くためには
宮下パークは渋谷の南側にあるから
北側から南側に行かなきゃいけないなっていう意識になるじゃないですか
だから多分南北を通っている通路を
南の方にこう真っ直ぐ進めばいいところを
なぜか西の方にちょっと回されて
一旦階段降りて東側に行ってから
もう一回南側に行くみたいな感じであるところの
この西から南のこの通路がなくなって
今度は南
じゃあ北から東側に回されて
それで東側を回って
南側に抜けるみたいな感じになると
みたいなことが起こりうるわけですよね
だからねこれね
ダンジョンがね
変化し続けるダンジョンなんですよ
これ怖いよね
だからねこうなんていうかな
また後藤圭太っているじゃないですか
東急を作った男ですよ
東京の都市計画をした男でもあって
ちょっと日本史の勉強する
必ず金融大使に出てくる後藤圭太という人がいますけれども
どうやらこの前教えてもらいましたけれども
長野県のご出身
青山村でしたっけ
ご出身青木村でしたっけ
ご出身だというふうに聞きましたけれども
後藤圭太さんが率いる東急バス
東急電鉄
それから東急不動産
それから東急の文化財団
あるじゃないですか
渋谷というのはほぼほぼ東急が開発したエリアでもありますし
1:18:04
その中に京王電鉄が入っていて
東京メトロが入っていて
旧国鉄JRが入り組んでいるわけですよね
一社で作っているわけじゃなくて
まず国鉄JRがあって
そこに後藤圭太の東急が入って
それで京王が入って
東急メトロが入って
いろんな会社がモザイク模様みたいに
それぞれの持ち分で再開発を進めているわけですよ
全体像を考えているの?
全体像を考えている人いるの?
という感じがあるんですよ
ちょっと待って
聞こえてないのは私だけ?
って今連絡がありましたけど
皆さん聞こえてますかこれ?
大丈夫かな?
聞こえてます?
もしよろしければ
聞こえていたら何かサインをしていただけるとありがたいです
聞こえてないかな?
大丈夫かな?
もしもし聞こえますか皆さん?
何か言っちゃってるかな?
聞こえてるよ
よかったよかったよかった
ありがとうございます
チョビさんありがとうございます
いろんな会社が寄り集まって
全体像を見てる人いるなって思うんですよ
で
ちゃんと聞こえてます
たなぼうさんありがとうございます
これってね
ちょっといきなり劇場の話に引きつけて考えるわけですよ
国鉄民営化の時も思いましたけれども
みんなが使うもの
移動のために使うものを
民間の会社が運営する
っていうことは
もし民間の会社が経営がちょっとおかしくなっちゃったら
その交通社会インフラというものは
当たり前のように手放しますよね
そしたら困る人たちがたくさんいるわけですよね
今は東京メトロだって民間の会社ですから
例えば東京メトロが
1:21:00
ごめんちょっとあれだわ
全然お金儲かんないから
副都心線やめるわ
もしやめちゃったらですよ
私小竹向原から渋谷まで
どうやって行けばいいねってことになるじゃないですか
だからね
社会インフラを
整備したりそれから運営していくのが
民間の利益追求型の株式会社だっていうことって
割と怖いなと思うわけですよ
そうならないように各種国からね
いろんな方策が取られていて
ただ経営破綻でなくなりますよっていうのではないように
何とか支援しているわけですけれども
それと同じような考え方でね
やっぱり最初の話に戻りますけれども
劇場とか劇団だって
本当のことを言えば
みんなのもののはずなんですよ
お金儲けのための演劇はあっていいし
この芝居を作って
高額のチケット代をね
たくさんの方に何度も何度も買ってもらうことによって
お金が儲かって
それを出た人とか
それをプロデュースした人ががっぽり儲けるみたいな
そういうこともあっていいかもしれないけど
そうじゃなくて
お金儲けが主眼
お金儲けのためにやってるわけじゃないよっていう
劇団ってみんなのためのものでもあると思うんですよ
国民っていうと
急に話が大きくなるんですけれども
みんなが当たり前のように
お芝居を楽しむことができる
そういう環境を作っていくっていうことって
やっぱり民間の会社一つでは
支えるのがちょっと限界がありますよね
例えば慶応井の頭線が
慶応はたんで井の頭線やめますって言っちゃったら
吉祥寺から渋谷までとか
熊山で住んでる人とか
明大前で住んでる人とか
英福町に住んでる人たちどうするのってことと同じように
ここの劇場が経営が苦しくなったんで
やめますって言っちゃったら
今までここで芝居見てた人は
どうするつもりなのってことになっちゃうと思うんですよ
だからこそやっぱりね
公益的なもの公共的なもの
1:24:01
もちろん作ってるものは民間ですけれども
運営してるのは民間ですが
やってることは公共的なものに関しては
やっぱり然るべきね
支援というか
それを保持しておくための方策みたいなもの
やっぱり必要だなと思いますので
それのきっかけになるのが
芸術法人シアターボンドであるべきだ
ちょっとね
急に大きなこと言ったぞ
いうことなんですよ
でもちょっとね
みんなで考えたいんですよそこをね
そのうまく言えないな
なんかね
これね
常に宮沢考えているんですけれども
文化を作るとか
芸術作品を作るというのはね
お金儲けでやってたらできないものなんですよ
これでお金を儲けなきゃって思ったら
お金を儲けるってどういう風にやればいいんだろう
ってことを中心に考えるわけですから
いい芝居を作ろうよりも
売れる芝居を作ろうって考えるじゃないですか
これは当たり前のことですよ
だから安く作って高く売るためには
どうすればいいかっていう発想になるわけですけれども
安く作るっていうことと
いい芝居を作るっていうのは
全然噛み合わない考え方なんですよね
みんなからたくさんお金をもらわなきゃっていうことと
この本をいかに面白く作るのかっていうことは
全然ね
分かり合えないね
ことなんですよ
そこをうまくやるのが製作者ではあるんですけれども
でも
目指すところはどっちっていうことなんですよね
だからこそ
島村豊月の時代からですね
新劇は二元の道っていって
大衆的なお金が儲かるものを作りながら
自分たちがやりたいものを作るんだっていって
芸術だ
松井相馬子 家中車の歌ってことになるわけですけれども
それと同じようにその考え方を引き継いで
麻里恵多さんは
二元の道をもう一回現代に復活させるんだということで
ミュージカル作品ね
みんなが見たいミュージカル作品を
高額で皆さんにお見せして
その原始を利用して
自由劇場っていうのを作ってね
自由劇場で新劇的なものを作るんだって言って
自由劇場に
築地小劇場に掲げられていた
武道のマークをもう一回掲げて
それでやりたいことをやったっていうことがあったわけですけれども
つまりは
お金は大事ですね
何をするんでもお金は必要なんですけれども
1:27:03
どっちを目指すのかっていうことは
とってもね
難しいことではありながらも
やっぱり物を作る人たちっていうのは
そこをねまずは考えるんだと思うんですよね
今日の最後にですね
もう時間になってまいりましたので
一つね
新聞のコラムを紹介して
今日は終わりたいと思います
私が
こうね
敬愛してやまないですね
毎日新聞のですね
浜田元子記者っていうね
素晴らしい記者がおりますけれども
この浜田元子記者がですね
毎週木曜日にですね
木語
木曜日の木に
語ですから
日本語の語ですよね
っていうコラムを毎週木曜日に
連載しておりまして
今日もね
今日の木語もね
とってもいいね
コラムだったので
全文はねちょっと
著作権上問題あると思うので紹介できないんですが
ちょっとねこれは紹介しなければと思ったので
紹介いたします
木語
黒文字外線
外線か
黒文字外線のほとりで浜田元子
ということで
ホブソンの選択
ね
いわずと知れた中田井達也さんの無名塾の
2012年の2月のね
作品でございますけれども
ホブソンズチョイス
ホブソンの選択
のことをまず紹介されて
その中田井さんが
一つ言葉を残しているので
それを紹介しているコラムでございます
でですね
役者の
すみません
役者の技というのは長い時間をかけて磨き上げられ
観客の目の前でのみその進化が問われ
どこか常に道なき道を歩む
宮堂の精神に満ちたものなのである
売れる売れないと全く違った次元のものだ
っていうことが
このホブソンズチョイスのパンクレットに書かれていたそうです
92歳で
今月お亡くなりになりましたけれども
1:30:01
中田井さんもね
同じこと言ってるわけですよね
売れる売れないと関係ないんですよね
いい芝居を作りたいっていう気持ちと
チケットを安く作って高く売りたいっていう気持ちはね
愛入れないんですよ
だからね
そういう人たちを
それでも芝居を続けさせるためにはね
いい芝居を作ってもらい続けてみんながそれにアクセス可能な状態を
維持するためにはやっぱり
皆さんね
観客の支援もちろん大事
だけれどもやっぱりね
みんなが納めている税金からそれを助けてあげない限りは
どんどんどんどんね
飢えていってしまう世界なんだなというふうに思うわけです
ね
これが地下鉄がなくなって困っちゃうのと同じように
劇場がなくなったり劇団がなくなったりしてしまえば
普通の生活をね
普通の生活の中でお芝居を楽しむということすら
続けていかれなくなってしまうわけです
なのでね
この芸術法人シアターボンドも含めですね
この先もですね
芸術法人のこと
それから劇場のこと
劇団のことについて
皆さんと一緒に考えていきたいなというふうに思っております
どうでしょう
11時30分になりましたので
そろそろお開きにしたいと思いますけれども
今日の配信いかがでしたでしょうか
録音で聞いてくださっている皆さんも
こんな時間まで生で聞いてくださった皆さんもね
ありがとうございました
もしよろしければ感想などね
ぜひお寄せいただければと思います
それではまた来週
次の配信でお耳にかかります
そうそうもう1回言いますけれども
この配信ね
スペース配信のライブ配信
それからアーカイブ配信とともに
スタンドFMでのライブ配信も
今日行っておりますので
ぜひスタンドFMの方のアーカイブでも
聴いてくださるととても嬉しいなというふうに思いますので
ちょっとスタンドFMよくわからないよという方は
ちょっとねこれをきっかけに
挑戦していただければと思います
このシアターボンドのアカウントにですね
スタンドFMの方にURLも貼り付けておきますので
ちょっと挑戦していただきたいと
全部無料でできますからね
とっても簡単です
1:33:01
やってみたら意外と簡単にできますので
ぜひよろしくお願いいたします
というわけで
芸術法人シアターボンド代表宮沢がお送りいたしました
おやすみなさい