00:07
インフルエンザですよ。辛かったです。
新しい職場に入ったのが、11月17日から入ったんですけども、
12月の1日に罹患いたしましてですね。
12月の1日からちょうど良くなりました。
11月の17日からお仕事をスタートして、1週間、2週間と。
24日で1週間、31日で2週間ですから。
12月の1日で、やっぱりちょっとダメですって途中で相対してね。
それでその足で、帰り道の足でね、地元の診療所に寄って、
検査を受けたら、宮澤さんとインフルエンザA型ですってね。
割と先生も半笑いみたいなね、かかっちゃいましたね、みたいな感じで言われたんですよ。
あの先生好きだな、私。
ああ、宮澤さんA型です、みたいな感じの雰囲気で言われてですね。
そうですか、つって。
それで、インフルエンザA型ですから、1週間休んでください。
5日間、とにかく5日間寝て、調子良いようだったら行ってください、みたいなことだったので。
で、ちょうど12月の1日が、これ確か月曜日だったじゃないですか。
だから月曜日にかかって、それから5日間ですから、12月1日が日曜日だ。
で、12月の2日が月曜日。
で、1日から休んでますから、1、2、3、4、5と。
花、水、木、金、お休みですよ。
で、土日が今のところ休みですから。
あー、ね。
新入、中途採用ながらね、なかなか塔が立ったルーキーの人が、突然3週間目で1週間休むっていうね。
03:01
これは結構ね、やばいですよね。
反対だったら、ちょっと昭和の猛烈サラリーマンの会社だったら、ちょっとこれ大丈夫あいつっていうような感じになるんでしょうけど。
今はね、そういう熱血サラリーマンは流行らない時代ですからね。
でもご迷惑おかけしました、ということなわけですけれども。
まあ、辛かった。皆さんもお気を付けください。ほんとマジで。
お気を付けください、これね。
でもほら、やっぱりウイルス性の感染症っていうのは、コロナでもみんなね、ひどい目合ってるし、ほぼほぼ、なんていうの、この怖さみたいなね。
この感染ということが不可抗力であるっていうことだとかね。不注意だけじゃないよっていうことだとか。
あとは社会的コロナとかって言って、ちょっと差別みたいなね、こともあったじゃないですか。
そういうことをみんなやっぱり経験してきてるので、昔ほどというか、それこそ昭和の時代ほど、あいつが精神力が弱いんだとかね、不注意だとかね。
なんかそういうことあんまり言わなくなりましたよね。
で、私も高校生、大学生ぐらいの頃は、皆さんもご経験あると思いますけども、昔はですよ。今の話じゃなくて。
昔は、インフルエンザかかっちゃいましたって言って、1日ぐらいバーっと寝て、2日目からは仕事行ってましたよね。
信じられないですけどね。
インフルエンザなんで、マスクして生きてますみたいなね。
関節キスとかを気をつけくださいみたいな、そういうノリでしたよね。
今考えるんですけども。
それで休んだんですけど、インフルエンザA型で寝てたんですけどね。
とにかく寒気がすごいわけですよ。ザクザクザクっていうね。
寒気がバーってきて、それでだるいんですよすごくね。
で、眠いしなんか。
でもね、熱測ったら36.5℃とか平熱なんですよ。
で、大丈夫じゃんとかって思って、ちょっと部屋の片付けとか始めると、急にガーンって熱が上がって39℃とかいくんですよ。
で、ハァハァとかになって、やばいやばいって言って。
それでお薬飲んで寝て、でまた治るんですよそれで。
それで36℃7分とか8分とかになって、これで大丈夫だったら行っちゃうみたいなね。
06:01
昔の感じでね。
ちょっとなんか買い物とか行っちゃうみたいな気配を出すわけですよ。
自分の体がですよ。私の意思がじゃないですよ。
もうちょっと大丈夫じゃね?みたいな感じになるんですよね。
で、ちょっとじゃあ今度は本棚の整理でもするかって言って、本をこうやって全部出して、ちょっとね、ジャンルごとに並べ直してとかやってると、急にまたウーって。
おぉぉぉってなって。
来た来た来た来た来た来たって言ってまた寝るみたいな。
それのね、繰り返しだったんですよ。
だからね、新しい会社入って3週間目で一番ね、職場に慣れて、それでいろんなこともね、ちゃんと整理してね。
お仕事はこうこう、これとこれとこれがあってね。
で、あの人とこの人に挨拶してとか、なんかいろんなことをスタート脱出期じゃないですか。
猛烈サラリーマン世代的に言えばですよ。
みんなに顔を打ってね、なんかあったら皆さんにぜひ言ってくださいみたいなことをやらなければいけない。
大事なね、大事な時期ですよ私もね。
そんなところに1週間も休んでるっていうのはね、なんか自分の中でもダメ人間感がすごい出ちゃったりして、ちょっと落ち込んだりしてね。
うーんとか言ってて、いながらでも体辛いですし。
でまたね、私ね、健康というか体が元気ね、元気だけが取り柄なんですみたいな。
これまた昭和世代みたいなこと言いますけど、体が丈夫だけが自分の売りなんですよとかってね、よく言ってましたけれども。
とにかくインフルエンザにかからない男だったんですよ。
で前職の職場ではインフルエンザにかかったのだって2回、20年で2回ぐらいだし。
しかもまあ毎年のようにね、ちゃんと注射打ちに行ってましたし。
なんかね、インフルエンザでこんなに休むなんてね、なんかすごい久しぶりというか、ほぼほぼ初めてというかね。
なんかそんな感じだったので、なんかそのみんなに覚えてもらいたいとかね、一緒に仕事をやる人たちに気に入られたいとかね。
なんかちょっと頼りにされたいとか。
なんかそういう時期なのにもかかわらずこんなになってるっていうのがね。
なんかね、やっぱりこう、なんかね、っていうところも精神的にちょっと落ち込んだっていうところもあったんですけど。
09:03
でもね、やっぱりそこでさっきの話に戻りますけれども。
なんかその、社会的にというか、世間的なこの対面みたいなね。
その態度とか、この意識、意識の高さ、意識高い系ってね、流行りましたけども。
なんかそういうことと、あと自分が実際すごく辛いっていうことの、やっぱり狭間にポーンって投げ込まれちゃうというか。
世間的にはこうあるべきだっていう自分と、それから実際体が辛くてちょっと立てないみたいな。
ちょっと今言ったらやばいことになるみたいな。
この狭間にスポンってこう、スポンって入っちゃうみたいなのがね、なんかすごくこう。
今から考えるとというか、治ってからね、またすいませんでしたとかって言いながらまたその職場に戻ってね、また元気に働き出してるわけですけども。
その今から考えてみても、何かちょっとね、大事なことをちょっと学んだような気持ちになったんですよ。
だからちょっとその話を今日はしたいなと思って、言うなれば公共とはみたいなね、ことを話そうというふうに思ったわけです。
ほらまた見てこれ、10時から始めて。
もうね、なんで公共っていう話をしようかっていう話を、話の話だけでもう30分ですからね。
まあ話長いよね、前回も言いましたけどね。
でもそうなんです。
でね、このなんていうの、やらなきゃいけないとか、こうあるべきだ自分はとか、こんなこと言ってちゃいけないんだとか、精神的に強くなきゃいけないんだとかね。
その自分の不注意で病気にかかってしまったんだとかね、そういう思いを何とか精神力で乗り越えたいみたいな根性ね。
根性でそこは乗り越えたいんだみたいな感じを、今日本中で一番出してる人って誰かなと思ったんですよ。
皆さんちょっと思い出していただきたいんですけど、私がインフルエンザで伏せている時期ね、何がニュースであったかっていうと、
12:00
現代用語の基礎知識でおなじみの流行語大賞ね、あったじゃないですか。
そこで大賞に選ばれたのが高市さなえ総理の総理就任の会見の中で言ってた、働いて働いて働いて働きますみたいなやつね。
あれが流行語大賞かって思ったのと、バチンとね、精神力で乗り越えなきゃっていうのとバチンと繋がったんですけども。
高市さなえ総理大丈夫かなってちょっと思ったんですよね。
だってあれ確かワークライフバランスを捨てますみたいなことまで言ってたじゃないですか。
働いて働いて働いて、あと皆さんにも働いてもらいますみたいな言ってましたよね。
なんであそこ働いて働いての部分だけが流行語なんだろうなと思いましたけどね。
ワークライフバランスを捨てますの方が結構ワードとしては強いと思うんですけれども。
そっちじゃなくて働いての方行くんだなっていうのもなんか変だなと思ったんですけど。
高市さなえ総理ですよ。そこがなんだか変だなと思ったんですよね。
それで高市さなえさんって私のね、個人的な配信だからいいんですけど。
なんかちょっとやっぱりダメなんだよな。好みの問題ですかね。個人的な好みの問題です。
なんかいちいち触るんですよね。どっかで。
尺に触るっていうか、感に触るっていうかね。なんかねカチンと来るのが多いんですけど。
一番今のところカチンと来てるのがこの働いて働いてのやつと、あとはね、さなかつブームっていうのね。
それでそれがほら国会答弁でね、総理つって自民党の議員さんが総理に質問しますって。
最近じゃあさなかつブームなんていうのがありますけど、初見を教えくださいみたいな茶番の感じのやつ。
だいたいみんなやりますけど、総理パンケーキがお好きだそうでとかね、いろいろやってましたけれども。
さなかつブームってね、なによってこうなるんですよね。
でね、なんでだろうなと思ったらですね、実はね、これもまた個人的な話ですけれども。
15:07
私のですね、親類にですね、さなえおばさんっていうのがいるんですよ。親類にね。
でね、そのさなえおばさんね、すごい優秀な人なんですよ。
もうあの、日本でも有数の大学をね、優秀な成績で卒業しですよ。
もうあの、超大手勝者に勤めですよ。
私のおばですから、まあ母親とあんまり年離れてないので、
まあ昭和も、昭和ですよね。昭和ど真ん中じゃないですけど、もうだから1950年代前半生まれですよね。
そんな中ですよ。超優秀な大学を優秀な成績で卒業し、
そしてもう日本が、日本人が誰でも知っているような、名前を知っているような勝者に入りですよ。
そして、まあそこでね、同僚と恋に落ちですよ。
でまたその時にね、昭和ですからね、夫婦になった場合は、女性の方は辞めなければいけないっていう、なんか就業規則みたいなのが、
もう今から考えたら、母ってなるようなことがあって、まあ家庭に入るみたいなね、感じのキャリアウーマンですよね。
言ってみればですよ。
だからね、でしかもあとは私のね、あの妻の友人で、やっぱりさなえさんっていうお友達がいて、
でこれかなり年上のお友達なんですけども、さなえさんというのがいて、その方もね、大変優秀な方なんですよ。
でしかも外国語が堪能でね、でフランス人の彼がいてとか、そういう方もいらっしゃる。
だからね、さなえっていう言葉、お名前がですね、私にとっては優秀な女性っていうイメージがね、すごい刷り込まれてるわけですよ。
で、からの高市さなえ総理じゃないですか。
私の周りにいるさなえの方が優秀だよ、みたいな。
そんな感じもあるわけですよ。だからさなえコンプレックスなのかな、だからわかんないけど。
でまた、あのそのおばもですね、手前みそというかその身内のことなんで、あんまりあれですけども、身内を褒めるのもなんかなかなかあれですけどもね。
さなえおばさんも、それからお友達のね、妻のお友達で、まあね、私も紹介されて、まあね、したその友人のさなえさんも、
18:04
なんていうの、これまあ、あの言ってみれば、これ個人的な私の感想なのでね、あれですね、一般的にどうこうじゃなくて、とっても美人なんですよ。
そう、だからね、とっても美人で、しかもその、なんていうの、成績が良い、優秀と世間的に言われている人のイメージなんですよ、さなえっていう人は。
だからね、ちょっとね、高市さんなえ総理が出てくるとね、なんかね、おいおいってこうなんか、やるかみたいなね、なんかね、そういう感じにまずなっちゃうわけ。
それも変な話ですけどもね。
まあだから、こんなようなことをね、平気で言われてしまうっていうのが、やっぱり政治家ってね、大変だなというか、申し訳ないなっていうふうにも頑張ってくれようとも思うわけですけれども、とはいえですよ。
やっぱり働いて働いてっていうのは、ちょっとやっぱり時代に合わないのかなっていう気もやっぱりしてるわけですし、
なんかね、ちょっとこれ真面目な話に戻りますけど、確かあの、電通ですね。電通の若い女性社員さんが、とにかく働いて働いて、働いて働いて働いて、
それで、36時間勤務で一旦自分の部屋に帰って、40分ちょっと休んで、また次の日出勤しなければいけなかったっていう生活を、自分が望んでかもしれないですけど、強いられてということもあるかもしれないし。
とにかくそれで、自ら命を絶ってしまったっていう事件があったと思います。まだ記憶されている方もたくさんいらっしゃると思うんですけども、高橋祭さんという方だったと思うんですけども、
あの方がね、あったじゃないですか。それで過労死認定されてね。本当に痛ましい事件がありましたけれども、あれ確かね、今から10年前ぐらいだと思うんですよ。2015年ぐらい。私が35歳ぐらいだったから、たぶんそうそう。
私の一回りしたぐらいの世代なのかな、だったのかな。とにかくね、フレッシュなね、これも昭和っぽいか。これから社会で活躍するっていうね、世代の人が、いや、自ら命を絶ってしまうっていうね。
21:08
あれ聞こえない?あれ、ちょっと待って、もしもし聞こえますか?あれ、今日もなんか、ちょっとあれかな。あんまり調子が良くないのかな。すいません、もしもし聞こえますか?あれ?えー、何にもやってないんですけどね。聞こえますかね。
もし聞こえづらくなったりしたら、一旦出ていただき、もう一回入ってきていただけると、もしかしたら改善するかもしれないので、よろしくお願いいたします。
高橋まつりさんの事件ですよ。あれ10年前ですよね。それから、確かね、どこだったかな。
インターネットの記事で見たんですけども、ちょうどね、高市さない総理が働いて働いてって言う、1ヶ月、2ヶ月ぐらい前にですね、その高橋まつりさんのお母様がどこかでね、公演されて、あれ聞こえますかね。大丈夫かな。
え、もしかしてかなりスペースの様子がおかしいですか。スペースさん、ちょっと働くの、今日やめる。いいよ、いいけど。
もし聞きづらい方がいらっしゃいましたら、スペースはちょっと一旦やめてですね、ぜひですね、スタンドFMの方でちょっと聞いてみていただけると、もしかしたら聞こえるかもしれません。よろしくお願いいたします。
そう、確か高橋まつりさんのお母様が、地元の、確か九州の方でしたよね。熊本だったかな。で、の、どこか、あれは、どこかのね、ホールで公演会をされているっていう記事が、毎日新聞だったかな。
なんか新聞で出てたんですよね。あれからもう10年、10年経ったのかっていう矢先にですよ。働いて働いてワークライフバランスを捨てます、みたいな人が総理、女性初の総理になったっていうようなことがね。なんかね、変だなって思ったんですよね。どうですかね。
24:00
なんかその、さなえさんっていうお名前に対する何か、変なね、変なっていうのもあれだけど、個人的な何かね、こともあるけど、やっぱりね、この人、新聞も読まなければ、高橋まつりさんのことも痛ましいと思ってないのかなっていうね。
なんか、そういう人が総理大臣になっちゃうって大丈夫かなっていうね、思いがね、やっぱね、あるんですよね。それがそのインフルエンザで、ちょっとなんか考えられないぐらいね、今までちょっと想像してたのよりももっとすごい、
精神的にも肉体的にもちょっとね、あれだった時に、スポンと入ってきたので、なんかすごくね、変な感じにしたんですよね。変な感じがしたんですよ。
でね、高橋まつりさんと高橋さなえさんね、ちょっとね、ちゃんと分けて考えなきゃダメですね。高橋さなえ総理がね、ゆうにはですね、これまた国会中継つのね、見たんですよ。
これでね、ちょうどね、共産党の党首なのかな、今はね、田村智子さんが国会質問に立っているところをね、これはネットだったと思うんですけど見たんですよね。
そしたらちょうどね、ミサイル配備のことについて、国防のね、国防費がこれだけ上がってるのって何でよっていうね、ことをね、質問しているところで、なんか全国の自衛隊の基地にスタンドオフっていうらしいですけども、
その敵基地をね、やべえなと思ったらすぐ攻撃できるようなトマホークミサイルをね、めっちゃ配備しないと、これあの、我が国の国防、なんだ、あの、何て言ったかな、我が国の環境は複雑化しておりますので、ちょっとこれはもうね、世界水準の国防政策をね、取らなきゃいけないんですよっていうふうにね。
総理は答弁してるわけですよ。我が国を取り巻く防衛環境ですか、我が国を取り巻く環境は常にね、変化しておりますから、世界基準のスタンドオフミサイルをね、配備しなきゃいけないんですよ、こういうわけです。
27:02
で、それがね、熊本、さっきまた熊本出てきました、今日熊本でいいか。熊本のね、自衛隊基地、中東地にも、これは配備するんだと言うんですけども、そこをね、田村智子議員はですね、隣が学校ですよとね、しかも病院もありますよ。
町のど真ん中にある基地に、そんな弾薬庫とかね、ミサイルとか置いちゃって大丈夫なんですか?っていうね、言うわけですよ。聞くわけですね。そしたらまた同じように、我が国の国防の環境を複雑化していく。世界基準の国防を繰り返すわけですよね。
働いてんのか、この人って本当は思ったんですよね。なんかね、働き方改革しなきゃダメじゃない、あなた。あなたの方からまず改革せねばってね、ちょっと思ったし。
だから世界基準の国防って言うならね、じゃあ内政で言えばどう?って言ったら、選択的夫婦別姓は前時代的。昭和のね、ことをそのままだって、選択的夫婦別姓なんて始めちゃったら家族制度がぶっ壊れちゃってね。
家族の絆がなくなっちゃうんじゃないですか、みたいなことをね、言うじゃないですか。すごく前時代的、昭和的な感じですよ。国防は世界基準だけど、国内のそういう生活とかね、国民生活は前時代的でいいんだと言うじゃないですか。
さなえって思うわけですよ。大丈夫かってね。だったら世界基準にするなら、世界基準に全部揃えてくれればいいわけですし、前時代的だったら前時代的でいいじゃないですか、別に。全部ね。そこを、そうじゃないんですよ、総理と。世界基準でちゃんとやりましょうねって言うとかね。
で、それを聞いている我々国民はそうだよなって言って、落とせばいい話ですからね。
なんかね、外面ばっかり良くて家庭では頑固親父みたいな、なんかね、それがチラッチラチラッチラチラつくんですよね。
もうなんかね、そんなようなことを思っとるわけですよ。で、それが、こういう、なんていうの、総理大臣って、なんか最近ずっとそうだよなっていうふうにね、思ってこれ、いつから続いてんだろうなって考えたら、
30:22
自民党をぶっ壊すでお馴染みの、NHKをじゃなくて、派閥政治をぶっ壊すでお馴染みの、小泉政権からずっとそうだなーって思ったわけですよ。
なんかね、外面、だからもうね、くしくも小泉純一郎総理大臣はですね、その当時のブッシュ大統領、息子とめちゃくちゃ仲が良くて、
それで、まぶたちみたいな感じを出してきてたじゃないですか。それで、内政ではすごく保守的なと言いますかね、ことをやりながら、
あ、でも、郵政を民営化したとかね、それから、この人の雇用の雇用制度をこうやってガラッと変えたりなんかしてましたね。
そういう革新的なところはありましたけども、なんかその小泉政権からこっちになると、どんどんどんどん、国民生活はもっと保守的であるべきなみたいな感じで、なおかつ、
アメリカに対してはとても従順で、それで、基地問題とかね、沖縄の基地問題とかは目をつぶるんだけども、アメリカ以外の外国人に対してはとても冷淡というか、
排外主義みたいな、排外主義って難しいか。なんかこう、嫌がるみたいな感じにずっとずっとなってるよなーって思うんですよね。
で、じゃあね、保守って言うけど、保守ってなんだったっけっていうことになったわけですよ。なんか今日はこの調子でいきますからね。すいません、もう途中で眠いなと思ったら寝ちゃっていいです。
私がこの2週間で考えたことを辿っていくような配信になっておりますので、よろしくお願いいたします。だから、革新的な国防政策、保守的な国防政策だったら、今までの感じでいいんですよと。
33:04
アメリカが守ってくれるんだから、アメリカの核兵器の傘の下に逃げ込んでおけば、とにかく我が国は無事なんだと。これで、だから何もしませんと。現状維持でいきます。
っていう感じじゃないですか。保守的な国防政策だったらね。でもね、国防政策の方では世界基準だと。もっともっと見直さなければいけない。今の装備は弱すぎる。
うまいこと、自衛隊っていう名前、軍隊ですけども、本当は軍隊なんですけど、自衛隊ってことにして、なんとか国際社会からつま弾きに合わないようにね。
戦術防衛、攻められたら、それだけはちょっと火の粉は振り払いますけど、こっちからは攻めていきませんよと。
なんせ日本人っていうのは、平和憲法のもとで生きてますからというようなことでなんとかやってきたのを、うまいこと保全し、そしてそのまんまのスタンスでいきます。
言うんじゃないじゃないですか。確信的な国防政策を取っているわけじゃないですか。にもかかわらず、内政というか国内でのそういう政策はとても保守的。
一貫性がないというか、そんなような気がするわけです。保守的な勢力とか保守って言うけど、何を言ってんだろうなってなったわけですよ。
保守と確信ってなんだっけっていうところから徐々に公共の話に入っていきますからね。ついてきてください。
ここで一旦CMじゃないですか、ちょうど1時間経ちましたので、後でここを切って編集して、この配信のことについて切り出してCMみたいにするかもしれないので、
それを一旦CM代わりに、録音も回ってますからね。ここの部分を切り出して、ちょっとCMっぽくしようかなっていうところをちょっとした休み時間として言いますので、原稿書いてきたのでそれを読ませていただきますからね。
36:12
皆さんね、笑わないでね。聞いてくださいね。そういう今時間ですから。
ちょっと一旦コーヒーを。
はい、いきますよ。
この配信は、20年以上民間劇場で働き、会社の経営転換で劇場が閉館したのをきっかけに、劇場のことなら何でもプロデュースする会社に転職した私が、そもそも論であれこれ考えて話すラジオです。
そもそも、芸術法人という法人格がないのっておかしくね?というわけで、勝手に作ってみました。芸術法人シアターボンド。この空想が現実になる日まで、法人代表宮沢のラジオを改めまして、どなた様もよろしくご協力に。
芸術法人シアターボンドのラジオ。
はい、これいいじゃないですかね。一発撮りで。大丈夫ですよね。もういいもの良かった。ちょっと途中で笑っちゃったけどね。もう一回やろうか。もういい。もう一回。もう一回。ちょっと頭のとこだけもう一回ちょっとやらせてください。
この配信は、20年以上民間劇場で働き、会社の経営転換で劇場が閉館したのをきっかけに、劇場のことなら何でもプロデュースする会社に転職、転職が言えないよな。
転職が言えないな。転職した私がね。もう一回。もう一回。ここだけもう一回やりますよ。
この配信は、20年以上民間劇場で働き、会社の経営転換で劇場が閉館したのをきっかけに、劇場のことなら何でもプロデュースする会社に転職した私が、そもそも論であれこれ考えて話すラジオです。
よし、これでいいだろう。ありがとうございます。失礼しました。
でですよ、皆さん。ちょっと先ほどの話に戻りますけどね。じゃあまず保守とは何かっていうところから入りたいと思うんですけども。
39:09
なんかここ最近、保守とリベラルっていう構図がありますよね。
リベラル政党は民主党、立憲民主党はリベラルなのかリベラルじゃないのかちょっとわからなくて。
リベラル保守みたいなこと言うときもあるし、中道とかね。ちょっとどっちにも足突っ込んでるよみたいな感じ。
で、リベラルの旗種というかね、代表格といえばやっぱり共産党と、それから私が支持しているというか、頑張れと思っている令和新選組がリベラルというふうに言われているわけですけれども。
これね、どうやら間違えないようなんですよ。これ私びっくりしたんですけども。保守とリベラルっていう構図って実は間違いらしいんですよ。
これね、この配信のためにいろいろ勉強してね、一番びっくりしたところなんですけど。えーそうなの?なんつって。
あのね、これはね、西部すすむさん、西部マンと書いてすすむさんっていうね、朝まで生テレビでずっと怒って途中で帰っちゃったり、あとずっとタバコ吸ったりした人いるじゃないですか、西部すすむさんね。
その人の弟子筋にあたる方で、中島たけしさんっていうね、とてもクールでしかも優しい感じの、西部さんとは全然タイプの違う、でも弟子だそうなんですけども。
中島たけしさんがね、違うんだって言ってる動画があるんですよ。これびっくりした。あ、そうなんだと思ってね。これをちょっと言いたいんですけども。
補修っていうのはあくまで今までのやり方でいいんだとね、いうようなざっくりとしたですよ。もっとほんとちゃんと専門的に勉強した人のやつをちゃんと見てほしいんですけども、ざっくり言うならば補修っていうのはそっちのね、今まで。
で、対立事項として考えなければいけないのは、自由主義かそうじゃないかではなくて、革新、今までのやり方を変えるんだと。今までのやり方ではとてもうまくいってない部分があるから、そこを抜本的に変えなければいけないんだ、
42:19
という人たちが対立してるわけですよね。補修はいやいやいやそうじゃない。今までのやり方で微調整微調整でやっていけばいいんだ。いやいやそうじゃなくて、もっと根本から変えないと、これだけ苦しんでる人がいるんだっていう次元の話じゃないですか。
そこにそれぞれ自由じゃないかっていうのって確かに噛み合わないですよね。リベラルの人たちは。それぞれの実力というか、それぞれのやり方でやればいいんだっていう考え方ですからリベラルっていうのは。
補修とちょっと次元の違う言葉なんですよ。だからね。補修はの対立、対応してるというか、補修じゃないんだっていう人はむしろ革新であって、リベラルっていうのはまた別の考え方だと。
リベラルっていう人たちとに対応してる、対立しているのはどういう人たちかっていうとパターナルっていうらしいんですよ。
パターナルなんて聞いたことないからね。難しい。何これって初め思ったんですけど、でもね確かに言われてみればその通りで、補修かリベラルかじゃなくて補修か革新かなんですよね。
さっきのさないさんの話に戻ると、対外的には革新の感じで外面だけ新しいこと言ってて、中では保守的みたいな。だからそこが宮沢は矛盾してるよねっていうふうにさっき言ったわけですけども。
だからその共産党の人たちも、それから令和新選組の議員さんたちも、みんな今のやり方してたら国民がすごく貧乏になってってるし、お金の使い方間違ってませんか?変えた方がいいですよっていう人たちなので、リベラルでは本当はないですよね。
むしろ革新ですよ、やっぱり。で、なんでじゃあ、いわゆる左翼というふうに言われる人たちが、革新って言わなくなったかっていうと、そもそも1960年から70年、革新政党がかっこよかった時代があったですよね。
45:16
で、いろんなことがあって、ちょっと怖い感じにもなった。学生運動とか、連合戦略話とか、浅間さん増事件とかね。いろんなことで革新って言うのって、ちょっとなんか怖い感じになってる。
あとは、保守的な勢力を倒して、これはダメだと。で、我々の国はこれから革新的なやり方をやるんだと言って、崩壊してしまった大国がありましたね、ソビエトというね。ソ連という国がね、革新派から出てきたね。
まあ、左翼から出てきたソビエト社会主義共和国連邦という、こういう言い方するととても怒られるかもしれないけど、そういう思想的な、
思想?その、イデオロギー的な政治のやり方をしたことで、崩壊してしまった、不幸にもね、国がなくなってしまった、失敗してしまったのがあるから、なんか表だって革新っていうのって、ちょっと今はちょっとやめといた方がいいよっていうところのまんまな気がするんですよね。
だから、なんとなくそこの革新って言わずにリベラルみたいな雰囲気で、ラベルがペラッと変えてあるみたいな、リベラルっていうラベル、リベラルっていうラベルって言うとなんか、あれだけども、リベラルってペラッとめくると、実は革新って書いてあるみたいな感じになってると思うんですよ。
だからね、ちゃんとね、そこはこうね、そういうリベラルアーツ、教養というのはどういうことかということを研究されてて、しかもすごくお話がね、やっぱりプロだなと思わせるような、分かりやすい解説をされている中島武さんという人がいますので、
むしろその人のyoutubeやなんかもご覧になると、とても分かりやすく説明してくださってますけれども、すごいなと思うんですけどもね。
リベラルはやっぱりリベラルであって、革新ではないんだと。で、なおかつ保守とリベラルは対立事項じゃないんだと。で、じゃあリベラルの対立事項は何?リベラルの対立概念は何?って言ったらパターナルだと言うわけですよ。
48:10
じゃあパターナルって何?って言った時は、これね、ちょっと発音するのが難しいんですけども、不権主義、権威主義、不権というのは父親の父と書いて、それに権利の権で不権主義っていうらしいんですよね。
これはだから父親っぽいってことですよね。さっきの昭和の頑固親父じゃないですけども。とにかく言うことを聞けと。お前、言うことを聞け。子供のくせに生意気だとかね。伸びたのくせに生意気だ、お前。俺の言うことを聞け、みたいなやつですよ。
お前に自由はないんだと。全部俺が決めるんだと。だからついてこい、みたいなね。そういうやつ。これがパターナルですよね。で、ここが難しいのが、パターナルっていうのは権威主義、不権主義なんですけど、一方では恩情主義っていう訳語もあって、恩情主義って何かって言ったら、
お前さ、頑張ってるから。いつもね。あんた頑張ってるから、じゃあちょっと俺が色つけておいてやるよ、みたいな。
決めるのはあくまで俺だけど、お前のために思って言ってあげるけど、今月の給金ちょっと色つけておいてやるわ、みたいな。そういうのもパターナルっていうらしいんですよ。
だから、医療パターナルとかって書いてあったんですけど、お医者さんが患者さんに対して、あなたのためを思って言うんですけども、タバコはやめた方がいいと思います。
あなたのためですよ。あなたの体のためを思って言うんですけども、タバコはやめた方がいいです。っていうのも医療パターナルだという訳ですよ。
リベラルの考え方からすると、そうじゃないんだと。俺が吸いたいんだから吸うんだと。俺の体だろうと。
かやじにしたっていいんだと。俺の自分の責任においてタバコを吸うんだから、お前が何言ってもいいんだと。関係ないんだと。これがリベラルですよ。
自由主義ですよ。自分の責任において自分でやる訳だから、判断して自分でやるんだから、あなたに何を言われても関係ないんだと。これがリベラルの考え方なんですよね。
51:03
だから、やっぱりリベラルと保守っていうのは対応しているようで対応してなくて、やっぱりあなたのためを思って言うんだけど、私があなたの体を判断するにこれはやめた方がいいですよっていうのもパターナルになる訳ですから。
これがなかなか難しい。だからどっちが正しいっていうことじゃなくて、考え方としてリベラルの反対にあるのがパターナルだよと言うわけなんです。だから保守の反対はあくまで確信でリベラルの反対はあくまでパターナルだという話なんですよね。
じゃあここまで話すと、どこかリベラルってちょっと大丈夫って気持ちになってきますよね。だからさっきの医療パターナルみたいなことを考えるってもそうなんですけども、100%正しい感じでもなさそうだなっていう感じもするわけですよね。
もちろんね、私の判断において私の人生を構築するんだというか、やっぱり自分の感情というか自分の判断が大事だから自分の自由意志において、自分の意志でこれをやるんだ。
これに関しては誰が何を言う権利もないんだというような考え方も一方では大事な局面があって、これがまさに人権、自由主義、個人的に人権の尊重という考え方にもなるわけですから、リベラルの考え方だって大事ですよね。
でも、だからといってそれだけでいいかって言ったらそんなこともないような気がするわけです。
だってやっぱりこう、自分の実力においてやるんだと。私がとても勉強して努力してで培ってきたこの人生なんだから、その人生においてその実力でやってるんだから、
勉強できない奴とか頑張れない奴っていうのは自分のせいじゃんっていう考え方にもなるわけですよ。ここが怖いところなんですよね。
なんかこう、勉強ができる奴とか、それから実力がある人とかっていうのは、実力がなかったり頑張れなかったりする人のことって、あんまりよくわからないんですよね。
54:10
なんであいつ勉強できないんだろうな、すりゃいいじゃんみたいなね、そういう感じですよね。
だから、そこで大事なのが音情主義的なパターナルな部分が大事になってくるわけです。
だって、ちょっと待って、あなたさ、自分の実力だって言うけど、あなたは勉強ができる環境をまず手に入れてますよねと。
静かな勉強部屋と、それから綺麗な勉強机と、なんならあなた自分の部屋をもう生まれた時からお持ちでしたよねと。
でも、待ってくださいと。あなたみたいな人たちばっかりじゃないんですよと。
生まれた時から、本当に貧乏で勉強できるような環境では生まれてきてない人たちもいるじゃないですかと。
その人たちは努力しようと思ってもできないんですよと。頑張ろうと思っても頑張れない人がいるわけですよと。
その人に対してはどう説明するんですかと。
あなたは頑張れるから、頑張れる環境がもうすでに備わっていたから、実力主義だとかリベラルだとかって言いますけれども、
そうじゃない人のことはどうするつもりですかとこうなるわけですよね。
ここはパターナルな温情主義的な考え方が大事になってくるわけじゃないですか。
だからね、どっちが正しいってことはないわけですよね。
リベラルって言った時に、このリベラルな自分の努力というか自分の自由なんだと。
とにかく国とかそれから公的なものに左右されないで自分の力だけで生きていくんだという考え方がエスカレートした人たちのことを
リバタニ…リバタリア…リバタ…言えない。
リバタリアンって言うらしいんですよ。リバタニアンね。
リバタニア…リバタニア…ニズムっていうらしいんですよ。
でね、これどういうことかっていうと、これ実例でね、出会った本のいきなり紹介に入るんですけど、
えーと、ハラ書房というところから出版されているマシュー・ホンゴルツ・ヘトリングさんという方が書いたルポなんですけれども、
リバタリアンが社会実験してみた街の話、自由市場主義のリュートピアは実現できたのか?というね。
57:09
ちょっとタイトルが長いんですけれども、後でね、コメント欄にリンク貼っておきますけれども、
リバタリアンが社会実験してみた街の話、自由市場主義のリュートピアは実現できたのか?というね、本に出会ったんですよ。
これね、今ちょうど読んでるんですけどね、まあ面白いですね。
これね、本当にあった話なんですね。
ドキュメンタリーというか、ルポですから。
あの、空想で話した、あの、書いてる本じゃなくて、実際にあった話で、2000ですね、2000年代の話で、
2004年、ちょっと前書きのところから引用しますけど、
グラフトンね、ニューハンプシャー州西部の森に埋もれたちっぽけな街、グラフトンが、
過去20年間でグラフトンは2回だけ全国ニュースになったと。
2004年には、現代アメリカ市場を稀に見る野心的な社会実験、いわゆるフリータウンプロジェクトの街として短期間注目を浴びたと。
自由を求める全国のリバタリアン、自由市場主義者が、政府による息が詰まるほどの区引きから街を開放するため、グラフトンに移住すると宣言したのだと。
そして、2012年、野生のクマが人間を襲うという、現代のニューハンプシャー州で、人々の記憶にある限り初めて信頼性のある話がメディアを賑わせ、グラフトンは再び悪名を轟かせたと。
これは書いているのが2020年、出版されたのが2022年。
このピューリッツアー賞をこの本で取ったみたいなんですけどね。
2014年にフリータウンプロジェクトということで、全米で生きるアメリカ人の中からリバタリアンたちがニューハンプシャー州に集まってきて、
とにかくこの人たちは自分の稼ぎと自分の実力だけで生きていくんだと。だから本当に小さな州政府でいいんだと。
1:00:08
政治的な、公的な助けなんていらないから、その代わり自分は税金も全然納めないからねと。ほっといてくれというような人たちばっかり集まって町を作った社会実験があったそうなんですよ。
そしたらね、クマがいっぱい出てきちゃったっていう話なんだそうです。
これね、もう面白い。すっごく面白いのでおすすめなんですけども。
どういうことかっていうと、クマが出てきちゃったっていうのと、あと家事がすごい増えたっていうんですよ。
じゃあなんでっていうと、税金やっぱり納めた方がいいなっていう気持ちになるくらい、パターナルな部分ってやっぱり大事ではあるんだなと。
ただただ自由だけを追い求めている人たちが集まったとて、いい社会は出来上がらないその実例が示されてるんですけど。
面白い。なんかすごくこうね、自由って大事っていう風に育ってきた宮沢としては、なんかこうちょっとね、もっと考えなきゃいけないよなっていうような気持ちになったという話でございます。
そもそもね、このニューハンプシャーシュー、アメリカのニューハンプシャーシューってどこにあるかというと、もうめちゃくちゃカナダ寄りですよね。
ちょっと長方形にいろんな半島がぺぺってついているようなアメリカの形を思い出してほしいんですけども、その右上の方、ニューヨークよりももっと北の方の、もうちょい行ったらもうカナダですよみたいなところにある州で、そもそもこのニューハンプシャーシューっていうのは、
あのね、あれなんですって、最後までね、2番目か、イギリスからの独立戦争で、もうね、絶対にイギリスから俺らは独立するんだと、自分たちでやらせてもらいますからってね、2番目に言い出した州なんだそうですよ。
で、そもそもこのリバタリアンたちが集まってくるきっかけになるのが、今でもそうらしいんですけども、このニューハンプシャーシューの標語、我々ニューハンプシャー民はこの言葉をとても大事にしてますよのやつ。
1:03:00
いろんな自治体でね、あるじゃないですか、憲章とかね、憲の憲章は平和でなんとかでとかって書いてあるやつのニューハンプシャーシュー版はですね、リブフリーオアダイって言うそうなんですよ。
リブフリーオアダイですよ、らしいんです。これ本当の話ですよ。
で、ニューハンプシャーシューで使われているコインに全部書いてあるんですって、それが。だから、自由に生きるか、もしくは死ねっていう意味ですよね。
自由に生きよう、あるいは死をっていうね、訳語がついてますけども、それくらい極端な州なんですって。
でね、個人的に思い出すのはニューハンプシャーシューって何って言ったら、あれですよ、ジェーンクロファット様クロファット農場でおなじみのグローバーズコーナーズでおなじみのね。
グローバーズコーナーズの後を思い出してください。サトン軍ニューハンプシャーなんですよ。だから我が町でおなじみのニューハンプシャー。
グローバーズコーナーズもニューハンプシャー州なんですよ。だからね、あの人たちもの標語はね、リブ・フリー・オア・ダイなんですよね。
なんかね、その辺のアメリカの、なんかそれぞれの州の土着的なというか、そもそもの機質みたいのを学ぶとね、よりなんかね、分かってくる。考えがね、分かってくる感じがします。
のとともに、ちょっと話を戻しますけども、リバタリアンという人たちがリベラルをね、先日見ると出てきちゃうくらい、この個人の自立とか、それから独立みたいなことを重んじるあまり格差とか、それから分断が生まれてきてしまい、
新自由主義みたいなことになっていくんだと。だからリベラルっていうのは結構ね、危険な考え方でもあるわけです。かといってじゃあパターナルが正しいのかって言ったら、そんなこともない。
俺が全部決めてやるから、お前たちは考えるなっていう考え方ですから、こっちが政治を全部導くすごい優秀な人が一人ベッていて、ちょっとあとは俺の言うこと聞いてねっていう考え方で、
俺が優れているとか優れているほど温情的なやり方もできるけれども、気づいたらお前あれだよって言ってやっちゃうよみたいなことですよ。だからね、パターナルはパターナルで困っちゃう。
1:06:16
これがね、どっちが正しいとか、どっちが大事じゃなくて、その時その時だと思うわけです。これが大事。今日の言いたいこと、これが大事。どっちが正しい、どっちが100%じゃないと。ゴブゴブでやっぱり行かないといけないわけですよ。
ここがなかなか難しいところではあるんですけれども、だんだん公共の話になってきますよ。今は保守と確信。保守はリベラルとの対立じゃなくて、保守は確信との対立事項。
じゃあリベラルって何?って言ったらリベラルはパターナルと対立事項。リベラルもパターナルもそれぞれ大事なところと危険なところを払ってるよというところまで来ました。
そこでじゃあ公共とは何かというところに入るわけですよ。
公共っていうのは、なんで公共って宮沢が言い出したかっていうのは、さっき高市さない総理が大変なことを言ってるなみたいな、大丈夫かみたいな。
こんなんで大丈夫か、しっかりしろよみたいな気持ちとともに、今私は芸術法人っていう格の法人をでっち上げたっていうこともありますし、民営の劇場でずっといて、
それで会社の経営転換で、さっきちょっと録音をしましたけれども、民間の力だけでは劇場って続けられないよねみたいな、大変なんだよねみたいな感じで亡くなっていってしまったということを受けて、
じゃあ公共ホールだったら大丈夫なのかと。劇場って結構公共性があるよねとか公益性があるよねとか言うじゃないですか。公共ホールっていうのは全国にあって、それで今その公共ホールの建て替え問題が大変なことになっていて、
で、この公共授業ですから、その時その時の市長さんとかそれから県知事さんとかね、それから市議会議員、県議会議員の人たちのパワーバランスとか、なんかいろんなことが重なりあって、
で、ずっと公共ホールをやり続けてくれればいいんだけど、建て直すよってなった時に、一旦潰しますみたいな。で、3年かかりますみたいな。じゃあその3年間どうするのよ知りませんみたいな。
1:09:17
そんなようなことが日本全国で起こっている矢に効いておりますよ。で、そんな中、私はその公共ホールから文化事業をデザインしてとかプロデュースしてくださいって言われて、はいわかりましたって言ってこんなのどうですかって考える会社に入ったわけですよ。
だからやっぱりちゃんとね、公共って何ってことを考えておかないと、この先ね、方向を失うような気がしたんですね。ちゃんと勉強しておかなきゃって思ったんです。
それも大きな一つのきっかけなんですけども、公共って何ってことを考えると、ちょっと実は公共ってね、漢字で書くとね、公園の公に共産党の共じゃないですか。
たとえ。公共ね、公に共産党の共ですよ。だから実はね、ちょっと二つの意味が入った言葉だってことに気づいたんですよ。
公、公、公人とか、ほら靖国神社にね、総理が行ってみたみたいな時にほら、なんで行くんですか、公人としてですか、詩人としてですか、みたいな、詩人ですみたいなこと言うやつあるじゃないですか。
夏の風物詩になってますけども。でも高市総理はね、なんかその総理になったら急に行かなくなっちゃってね、やっぱりそこら辺は政治家なんだなと思った。それはどうでもいいんですけども。公共って言った時に公は公家家ですから、まあ行政ですよね。
公家家ね、まあ言ってみれば、お上、政府、行政府の長、行政、お役人さんっていうイメージじゃないですか。でも共、公共の共って言うと、今度は共にとかっていう意味がありますよね。
これね、いろいろ書き出すと面白いんですけども、公園とかね、公人とか、公立とかね、あとは、今パッと出てこないけど、公家家っていうことと、共はほら、共有とか、共同とか、共産党とか、共にっていう意味じゃないですか。
1:12:04
だから公家家、それから共にっていう言葉がガチンってくっついてる言葉なんですよね。公共って。だからね、実は2つの意味があって、でほら、思い出すのはコロナの時の総理大臣、菅総理大臣ね。
自助、共助、公助、絆のある社会、みたいなこと言ってたじゃないですか。思い出してください。私もね、今回でこれ思い出してびっくりしたんですけど、そうだったなと思って。パンケーキのね、総理大臣ですけども。
そういうね、自分でとにかく自分で身を守ること。そして地域の人たちと結び合って助け合うこと。
後助、後助努力すること。後助会ね。第7世代進撃政策者後助連合、そうですけども。あれは共的なね、共にお互い助け合っての意味の共でしたよね。
で後、公助っていうのは公家からの支援。3つの段階でそれぞれ身を守りましょうねっていう考え方が言ってたわけですけども。菅総理が失敗しちゃったのは、自助、共助、公助っていう順番で書いちゃったから、まず自分で身を守れよと。
でその後、地域の人たちと助け合えよと。でその後に国が守ってやるからなっていうね。逆の、順番逆で言っちゃったからね、みんなからなんだそれつって。冷てぇなってことになって。絆?なんだそれ嘘くさいなってことになっちゃったわけですけども。
本来は公助、共助、自助ですよね。まあそれはいいんですけども。とにかく公共って言った時には2つの意味がベンと重なってるなってことに気づいたんですよ。
だからね、公共ホールって言った時に、やっぱり同じように、実は公立劇場とか公立ホールってあんま言わなくて、公共ホール、公共劇場っていう言い方の方がね、より一般的なわけですから。
実はね、この公共ホール、公共劇場ね、市民会館、県民会館などなど言うじゃないですか。これはね、境が入ってる。ニュアンスの中にね、入ってるわけですよ。ここがね、大事だなぁと思ったんです。
公共ホールっていうのは、ただ公的な人たち、公的な税金から運営資金を出して、それで運営していく。100%公、公のホールじゃなくて、公助ね、公の人たちと、それから地域のね、それぞれね、
1:15:23
公的な、公的な人たちと助け合い、地域の助け合いみたいなね、言ってることわかりますか?うまく説明できないんだけど、町内会とか自治会ね、みたいな感じ。
お隣さん、向こう山原両隣の人たちと助け合って、お醤油が足りないときは貸してあげるよとか、その代わりお塩がなくなったらちょっと貸してねとか、なんかそういうちょっとした助け合いとかね、ブツブツ交換ね。
電球なくなっちゃったんだけどあまりない、あるわよなんつって、その代わりあれだよ、釘がちょっと今ここに出てるから抜いてくんな、いいよいいよなんつって、いうような、そのみんなでの助け合い、共助ね。
日々日々そうやって地域の人たちのつながりの中で一生懸命生活をしていくっていうようなこと。
そのニュアンスが、実は公共ホールっていう言葉の中には含まれてるなと思ったわけです。
だからね、これね、公共ホールってどうしても公共か民間かっていうふうに考えちゃうけど、そうじゃなくて、実は公的なものと我々の地域社会の部分が重なり合ってる劇場だなっていうふうに思ったんですね。
あ、そうなんですよ。
でね、さっきの話にちょっと戻りますけど、
ここはちょっとなかなか言い方、余計なこと言っちゃうとまたいろいろね問題が起きちゃうから言うのがとても難しいんですけども、
民間劇場っていうと、さっきのパターナルとリベラルで考えたら、とてもリベラルですよね。
自分たちが働いたお金というか、自分たちが一生懸命働いてたくさんの売り上げを上げて、
で、それを売り上げが上がらなくても芝居が大事だって思って劇場を作ったと。
先々週の配信の中でも言いましたけれども、お金儲けのために演劇をやっているわけではない。
むしろ演劇をやり続けることによって、このみんな、この築地小劇場の3つの考え方ありましたね。
1:18:16
演劇のため、未来のため、そして民衆のためっていう。
なんでこの築地小劇場あるの?どういう劇場にするの?って言った時に、
そういうふうに幼い顔で答えたと言いますけれども、
その民衆のための部分、みんなのための部分を大事にする劇場っていうのがそれまでなかったわけですから、
そこを新劇は大事にしてきたわけなんですけれども、
それってやっぱり営業的なというか商業的なものとは相入れないよねって話を前回しましたけれども、
とてもリベラルな考え方だと思うんです、そこはね。
自分たちの力でそれを支えていくんだというか、何とかしてお金を作って、
それでこんなにお金がなかったとしても頑張って自分たちの努力で、自助努力でこれはやっていくんだということができなくなってしまったから、
民間劇場としてのあの劇場はなくなってしまったというような、とてもリベラル的な考え方なんですよ。
一方、民間劇場ではない方、公共劇場、公共ホールはどっちかというとパターナルな考え方ですよね。
この地域にはやっぱり劇場が必要で、この我が国、日本の国民である以上は最低限度の、原本第25条ですけれども、
最低限度の文化的な生活を送る権利があるんだと。そういうのってリベラルな考え方ではなかなか出てこない考え方ですよ。
むしろパターナルな、さっきの話じゃないですけども、自分の実力ではお芝居を見続けることなんてできない人たちだって、
この国に国民として生きる以上は最低限、文化的な生活が送れるように保障しなければいけないんだから、そこは恩情主義で考えないとダメだよねっていう考え方なわけです。
だからね、そこがね、ただただリベラルな考え方、自分の自由主義で考えることだけじゃなくて、
パターナルにも考えつつ、でも思想というか、やりたい芝居の部分というかね、そこは自由にさせてもらう。
1:21:09
何を国家をね、一方では今の異性者のことを皮肉ったり、それからちょっと相入れない考え方をするようなお芝居だってやったっていいはずだし、それが表現の自由なわけですから、
リベラルの部分はやっぱり大事。でも、そのものを言う部分を保障するのはパターナルの部分ということなわけです。
だからね、この構図というか構造的に見れば、パターナルとリベラルっていうのは両方とも一つの大きな構造のパーツというか、それぞれ大事な部分であって、
リベラルが走りすぎちゃってもいけないし、パターナルでブレーキ踏まなきゃいけないし、パターナルがバーって進行し始めたら今度はリベラルでブレーキ。
パターナルがアクセルだとしたらリベラルでブレーキ。リベラルがアクセルだとしたらパターナルがブレーキ。
で、上手いこと、ワークライフバランスじゃないけど、そこでバランスを取っていかなきゃいけない考え方だなっていうふうにだんだん思ってきたんですね。
じゃあ、例えばパターナルがブレーキ、リベラルがアクセルだとしたら、芸術は?って思ったときにクラッチだなって思ったわけです。
今日の本題というか、一番言いたかったことはここ!
芸術はクラッチなんだと思ったんですよ。
クラッチってちょっとわかんないかもしれないので、ちょっと説明しますけど、私バイクに乗りますのでね、クラッチが一番大事っていうのはよくわかってるわけですよね。
クラッチってちょっと運転されない方はわかんないと思いますけど、ちょっと説明しますけど、エンジンがバーって燃料を燃やして回ってるわけですよね。
モーターみたいなものがね、動力がバーってエネルギーがここでバーってね、この燃焼エネルギーが運動エネルギーに変わってるわけですよね。
ちょっと詳しいところは省きますね。
とにかくガソリンを燃やして、それのエネルギーでエンジンを回してるわけですよね。
で、それを止めるのがブレーキじゃないですか。
だからアクセルはブーって回す方、燃やして回す方ね。
で、それはビーって止めるのがブレーキですよ。
で、そこに割って入るのがクラッチね。
1:24:02
これが大事なんですよ。
だからエンジンがバーって燃えてね、燃料がバーって、ガソリンがバーって燃えて、その爆発と収縮ね。
バーンって爆発させてそれが収縮することによってその動力エネルギーがそのシャフトに伝わってグラーって回って、それがギアね。
スプロケットって言いますけども。
そこでガッとそこに伝わって、チェーンがバーって回って、そのチェーンが伝える動力エネルギーによってタイヤがバーって回るわけじゃないですか。
これがバイクですよ。
何それ。
まあまあまあ、ざっくり言うとそうですよね。
で、クラッチって何かっていうとバーって回っててエンジンも動いてるんですけども。
一旦ですね、その動力エネルギーを遮断するんですよ。
こうね、エンジンは動いたままですよ。
で、ギアも回ってますよ。
でもね、そのギアとギアのこの噛み合わせの部分を一旦切るんですよね。
クラッチはペッて。
そうすると、ある一方のギアは回ってるけど、動力を伝える側のギアには動力が伝わらなくなるわけですよね。
一旦引き離すわけだから。
だから、ことほど左様にですね。
パターナルがバーって走り出しちゃって。
で、リベラルでちょっと止めようとするんだけど、もう一回、一回ちょっと、一回やめようって。
割って入るね。
一旦そこ、動力というかパターナルが走りすぎちゃってるから、一旦考えませんかと。
いうのが芸術、アートだと思うんですよ。
どうですか皆さん、これ。
一旦ブレーキ踏もうとすると、いきなりバーンて止まっちゃうからね。
大事故になっちゃいますよ。
あくまでパターナルが動いてて、ブレーキっていう全止めする部分も持ってるけど、
でも、いきなりバーって止める。
無理やりバーって止めるんじゃなくて、一旦動力を伝わらないようにフワッとさせて、間を開けるわけですよ。
そこで考えるわけです、みんながね。
今、すごく不権的な、権威主義的なというか、そっちに世の中が触れそうになっているけれども、
待てよと。一旦動力を伝わらないようにして、もしかしたらこれブレーキなんじゃないかなとかね。
ちょっと一旦ギアをちっちゃなギアに切り替えて、こっちのパターナルでいってる部分をちょっと弱めた方がいいんじゃないかとかね。
1:27:06
ちょっと半クラッチね。大丈夫かなこれ。
ちょっと半クラッチにして、ちょっと半分動力が伝わるような状態にしておいて、
様子を見ていって、徐々に徐々にやっぱりアクセルを開いていくというか、動力を開放していくみたいな。
でも一旦、一旦やっぱり動力をもう一回クラッチで一旦切って、
エンジンの回転数、パターナルのアクセルの回転数をちょっと一旦弱めて、ちょっと弱めた状態でもう一回つなぎ合わせるというような形で。
とても芸術というのは、この社会を形成する上で大事な要素なんじゃないかと。
出た当たり前のやつ。
でもそうだなと思ったんですね。
なのでね、パターナルがブレーキ、リベラルがアクセルだとしたら、あとはクラッチだと。
ということで、今日のお話は終わりたいと思いますが、
最後にね、いつもこの話、公共ホール、公共事業というか、劇場の公共的な意味合いのことを考えると、やっぱりいつも最後に考えるのが、まとめというかね。
やっぱりこの言葉に戻ってきちゃうなと思うのが、前もね、新聞赤旗の記事を読んでいただいたと思うんですけれども、そこでも書いたし、それから朝日の記事でも確か最後書いたし。
あとは、悲劇劇劇に原稿を載せていただいた時も確かこの話書いたので、3回ぐらいも書いてるんですけども。
でもやっぱりここが大事だなと思ってそこに戻ってくるんですけど。
飲水資源という言葉がございます。
これは、中国の古事成語でね、飲水資源というのは、飲は飲む、水は水、そして資源は思う、源を思うと書いて飲水資源というわけですけれども。
水を飲む時には、その水源を思い、井戸を掘った人の苦労に感謝するという言葉から、物事の基本を忘れないとか、他人から受けた恩を忘れないという今しめの言葉であるというふうに解釈をされるんですけれども。
実はこの言葉ってもっと深いというか、もっと大切なことを言ってるような気がしてて。
1:30:03
これっていうのは、パターナルな恩情主義的な話じゃないと思うんですよ。
自分の努力で、自分のために掘った井戸で、自分で飲むやつじゃなくて、みんなの力を合わせて井戸を掘って、みんなが飲めるようにそれを利用する。
でもそれって、みんなのためにここに井戸を掘るよみたいな、それをみんなで使ってねみたいな恩情主義のような形の、
俺すごく掘るのが上手いからさ、みんなのために掘るわって言って。それでみんなで使ってね。でも嫌になったら俺が掘ったんだから、俺が嫌になったら埋めちゃっていいよねみたいな。
そういう話じゃないと思うんですよ。これどういう例えなのかというと、水、これは例え話ですから、水は何を例えているのかというと減少ですよね。
みんなが喉を潤す減少、その井戸を利用することによってみんなが豊かになること、これあくまで減少ですよ。
でも、源を考えた場合って、このみんな水を飲んで美味しいっていう物語、減少ではなくて、根っこにあるもの。
じゃあなんでこの井戸は掘られなければならなかったのか。そもそも人間と井戸ってどういう関係性があるのか。
なんで人は水を飲まなければ生きていかれないのか。体の中にある水分というのはどれぐらい大事なものなのか。
いろんな根っこの部分を手繰り寄せていくことが大事なんだぞっていう、飲水資源というのはそういう意味があるんじゃないかと。
いつも思うわけです。だからじゃあ劇場って、この社会生活にとってどれだけ大事なことなのか。
さっきのパターナルとリベラルはブレーキとアクセルで、じゃあアートはクラッチだっていうのも同じように。
なんでこの社会に劇場が必要で、なんで芸術が必要なんだっていうことを考え続けていくっていうのはとっても難しいことだし、
説明するのが至難の技ではありながらも、でもやっぱりやっていかなければ、続けていかなければ、普段の努力で続けていかなければいけないなというふうに思いました。
1:33:10
はい、いかがでしたでしょうか。
今日ちょっとね、かなり込みた話になってしまいました。申し訳ございません。もっとね、おもろい話ができればと思うんですけれども。
まあ、こんな感じで今後も話していきたいと思いますので、ご引きによろしくお願い申し上げます。
最後にですね、最後に最後にっていつも引き伸ばしちゃって申し訳ないんですけども、コメントをいただいておりましたので、ちょっと触れて終わりたいと思います。
コメントを出すには、はいこちら。
私のアカウントの方に書いてくださってましたよね。
やっぱり一人配信でやるとね、こうやってこう。
ちょっと出してくれる人がいればいいんですけどね。
来た来た来た来た。
田中ハヤトさん、ありがとうございます。
復活!今日は何の日?ありがとうございます。
新劇劇場編ということで、今日は黒川の劇団公演場所でもおなじみ、また演劇賞でもおなじみのキノクニア書店創業者、田辺もいちのご命日です。
ということだそうです。
田辺もいちさんってね、いつもね、全職に働いているときはね、このキノクニア書店の年始に行われると言いますか、風物詩ね。
これも民間劇場が運営しているキノクニアホールなわけですけども、そこでキノクニア演劇賞というのをね、受賞式がキノクニアホールで行われて、そこには毎年のように参加をさせていただいてたんですけども、
必ずこの全国に広がるね、最大手のキノクニア書店の社長さんが必ず挨拶に来られて、今高井社長ですけどね、高井社長ですけどもいらっしゃって、必ず何を言うの?
言うことがだいたい決まってるんですよね。もうね、これは標語というか、理念というか、さっきのニューハンプシャーシューの標語のね、自由に生きろ、もしくは死よ、というようなことと同じようにですよ。
同じじゃねえな、まあいいや。
これ大事なことね、キノクニア書店にとってこれは大事なことなんだということを必ず言うときに、田辺もいちによりという話と、それから世界にも稀に見るこの書店の中にある劇場なんだということを高井社長は必ずおっしゃってます。
1:36:16
いいスピーチするなって毎回思うんですけれども、そんな田辺もいちさん、この年のせいにお亡くなりになったんですね。勉強になります。ありがとうございます。
それからですね、リスナーの呼び方についてなんですけれども、これまだ保留にさせていただきます。
あのね、ヘビーボンドっていうのがね、ちょっと有力なんですけど、もう少し考えようかな。
ボンド、シアターボンドね。
あと、フニートさんがね、フニートさんはいつも録音配信で聞いてくださっているので、先週の配信についてコメントをいただいてたんですけども、
なんだっけね、ありがとうございました。
ちょっと疲れてしちゃった。
えーとですね、フニートさん、フニートさん、これペッとね、スクショしてどっかに出しとけばいいんだよな、本当はね。
すいませんね、いつもね、お待たせしちゃってこういう時間が、ちょっと時間がかかっちゃうのが歯がゆいんですけども、
出てこない。
大丈夫かな。
多分これあれだ、先週のところに書いてくれたんだな、多分な。
やっぱりね、ハッシュタグを作らないとまとまって出てこないですよね、こういうときね。
どこだっけ、これかな、これかな。
あ、あったあったあった。
あ、そうそう、静岡県にですね、劇団ボンドシアターっていうね、親戚のような、おこがましいですね、すいません。
やっぱり同じこと考えられる方いらっしゃるんですね。
なんかすいません、後からで。
パクったみたいになっちゃってすいません。知らなかったのでパクってるわけではございませんが、かぶっちゃいました。すいません。
静岡県にはボンドシアターっていう平仮名でボンドシアターっていうのがあるらしいんですけども、
こちらは芸術法人、シアターボンドでございます。
ちょっとね、こちらは劇団ではございませんのでね、架空の法人の、しかも代表、宮沢和彦しかいない法人で、今のところね、法人でございますから、
一つね、仲良くご卑怯にお願いしたいと思います。
ヘビーボンドでいいかな。
で、あとね、シアボンって、シアボンっていうのもいいなと思って、シアターボンド略してシアボンもいいかなとかね、思ってます。
1:39:07
リスナーのニックネームに関してはまだ募集をいたしますのでね、ヘビーシアボンとかね、なんかそれでもいいかなとかね、思ったりして。
何か思いつかれた方がいらっしゃったら、コメント、それからメッセージなどなどでご反応いただければと思います。
それでは、12時を回ってしまいましたので、ここらでお開きにしたいと思います。
お相手は、芸術法人、シアターボンド代表、宮沢和彦でございました。
また次の配信でお耳にかかります。
それでは、おやすみなさい。