というわけで初回のこの配信ではお互いの自己紹介も兼ねて
白石さんについてお話ししていこうと思います。
よろしくお願いいたします。
改めましてトンツカタンの森本です。
株式会社オンラインの白石です。
早速ですね白石さんについてお伺いしていきたいんですけども、
こちら目の前にプロフィールまとめていただきました白石圭司さん。
1978年福岡生まれ、大学卒業後地元のシステムコンサル会社に入社、
そして2008年企業研修講師として独立ということなんですけども、
これきっかけは何だったんですか。
もともと就職した時っていうのは就職氷河期世代だったんですけれども、
とにかく就活の時、人と関わる仕事をやりたくないと。
やりたくないと。
なので営業、接客、販売、これは無理だと。
それはなんで無理だと思ってたんですか。
そもそももともと自信もなかったんですし、コミュニケーションを取るっていうのが苦手だったので、
とにかく人と関わりたくないっていうので、
消去法的に選んで残ったのがシステムだったみたいな感じで選ばせてもらったのがシステムエンジニアだったんですね。
入って一生懸命システムやっていて、それなりにですね、
仕事一生懸命やってましたんで、評価もされて技術も高まっていったんですけども、
その先の延長線上にですね、自分の理想の未来みたいなものはあまり描けなかったんですよね。
順調であるのにも関わらず。
他にもっと自分にしかできない仕事とか、なんかそういったものがあるんじゃなかろうかという希望だけはずっとあったんですが、
じゃあ白石君は一体何がやりたいんですかって言われた時に答えがいつも思いつかなかったんですね。
そうやってこう瞑想している中で、あるきっかけとして、セミナーと呼ばれるものに初めて自分でお金を出して参加するという体験をしました。
それは何のセミナーだったんですか?
フランクリン・コビーという7つの習慣ってご存知ですか?
なんか聞いたことあります。
人生をよくするという原理原則が書かれたこんな分厚い本なんですけども、それを理論をベースとしたトレーニングのセミナーだったんですね。
その時の講師が、当時の私から見るとめちゃくちゃかっこよかったんですよ。
なるほど。
なんか人前で堂々と話をすることで、参加者の人生がバッタバッタと変わっていく。
こんな仕事があるんだ、俺これやりたいって思っちゃったんですね。
もしかしたら森本さんがクリームシチューの上田さんのラジオを聞いて、
よくご存知ですね。
すごいこの人、どんな話も面白くしてしまう。
これやりたいっていうふうに思った感覚ともしかしたら似てるかも。
いや完全に一緒ですし、そこまで把握されている喜びで今いっぱいでございますけども。
それがもうターニングポイントだったんですね。
完璧にそうでしたね。
現実を見るとただのシステムエンジニアです。
人前で話すとんでもないという状態だったんですが、
そこからやっぱりトレーニングを積ませていただいて、
なんとかかんとかでここまで来たっていう。
そして私ですね、この森本さんのツッコミの作法という傍聴書を拝見させていただきました。
素晴らしい本でございますよ。
本当ですか?
ていうかですね、これ書かれるのめちゃくちゃ労力かかったんじゃないかなっていうふうに思うんですけど。
おっしゃる通りでございます。占い師にも見えてきます。
本当に。
その背景まで見透かされてる。
もちろんツッコミに関してものすごく勉強されてるのはもちろん間違いないと思うんですが、
でもとはいえ無自覚とか感覚的にやってきたツッコミ、ご自身のツッコミの書籍化するってことは、
体系化して言語化していかないといけないわけですよね。
おっしゃる通りでございます。
これとてつもなく難しい作業のはずなんですよ。
そうですね。
それをやり切ってらっしゃる素晴らしい本で、
ぜひビジネスパーソンの方々は本当にこのツッコミによって人間関係が良くなるっていう部分があると思いますので、
本当にビジネスパーソンの実践ショーでもあり、
またプライベートで会話を楽しくするためのツッコミの型みたいなのが紹介されてるじゃないですか。
これはね、もうバイブルですよね。
そんな褒めていただけるんですか。
しかもこれ門川さんから出てますけど、10判かかってますよね。
よくご存知でそんなところまで。
もうね、今本が売れない時代ですよ。
そんな時代で10判かかるってとんでもないことですから、本当におめでとうございます。
ありがとうございます。
ぜひ皆さんね、このツッコミの大作法っていう本ありますんで、
ぜひ買って読んでいただきたいなと思うんですけど。
こんな気持ちよくしてもらえるの?
白石さん、ありがとうございます。本当に。
で、今回このね、進行役をお願いした背景としましては、
もうこれ非人知能力の塊だなと思います。
本当ですか。
これまで無自覚でやってこられてることを、
いろいろと一緒にね、解き明かしていけるような、
そういったこう面白い時間にできるんじゃないかなっていうところもありまして、
適任ですよっていう話を戻ってきました。
こういうお話するの好きなんですよ。やっぱりこの数値化されない。
ちょっと自意識じゃないですけど、
ちょっと俯瞰で自分のこと見て恥ずかしくなっちゃうみたいなのも、
なんか今思うと非人知能力の一つなのかなみたいなふうに思ったりとかして、
自分の中でそのツッコミの大作法っていう本は、
自意識本みたいな僕の中で名目になってたので、
僕も今そのお話をお伺いして、
かなりこのディープなところまで行けたらなというふうに感じております。
もっと喋ってもいいですか?本のこと。
いいんですか逆に。逆にいいんですか。
3章の。
3章の。
そのハッシュタグPRつけないといけなくなりますよこれ。
補うっていう章があるんですよ。
ちょっと待ってドッグイヤーしてくれてるじゃないですか。
これがまた秀逸で。
ありがとうございます。
これやばいっすよ。
これやばいっすよ。
情報共有ツッコミ。
はい。情報共有ツッコミ。
これご自身覚えてらっしゃるかわかんないですけど。
もちろん覚えてますよ。
覚えてらっしゃいますか。ちょっとこれ説明していただいてもいいですか。
情報共有ツッコミというのは、
いわゆるライブとかで、
結構若手が仲良い人たちしかいないライブのトークパートで、
コンビ名とかを省略して、
例えばあだ名で言ったりとかするときに、
お客さんは絶対その中で初見の人もいるんで、
それはなんとかっていうコンビの何々さんってことをね、
というふうに補足することによって、
誰一人置いていかずに、
トークを最後までフルで楽しませることができる、
みたいなことを情報共有ツッコミとさせてもらいました。
素晴らしいですよね。
ありがとうございます。
本当にこれが気づけない人は結構多いんですよね。
それは思うんですよ。
やっぱり同じ芸人でも、
なんでそこをおろそかにするのって思ったりするんですよ。
そうですよね。
さも相手がもう知ってるもんだっていう前提で持っちゃって、
相手が知らないかもしれないとか、
そういう前提を持つことができない人たちが結構多かったりするんで、
ぜひね、この本読んで勉強してほしいんですよね。
今のはこと芸人に関するシチュエーションでしたけど、
例えば今この現場で作家さんと今3人ブースの中にいますけど、
例えば僕とこの作家の及川くんしか知らない話をしだしたときに、
白石さん置いてかれてるなとかってなったときに、
白石さんの置いてかれてるなというのを察知して、
実はこの前こういうことがあってね、白石さんって情報を共有することによって、
今この場の全員が楽しめるじゃんっていうことは多々あると思うんですよね。
そういうのはなるべくやめましょうみたいな話を書かせてもらってるんですよね。
そうですよね。
これビジネスでもすごい重要なんですよ。
やっぱりそうですか。
上司に対していきなりあの件なんですけど何々さんがって言われても、
上司頭ん中切り替わってなかったりとか、
例えば山田さんいっぱいいらっしゃいますよね。
何の山田さんでしたかみたいな話になったり、
そういう状況を察知できなかったりするような、
そういうビジネスパースもいたりすると思うんですよね。
その辺もまた非認知能力だったんだなって今、
おっしゃってくれて分かりましたけども、
どうですか僕のねこんなこと聞くのあるんですけど、
非認知能力はある方なんですかね。
めちゃくちゃ高いです。
本当ですか。
どう考えても高いです。
どう考えても高いです。
どう考えても高いです。
だって対マン森本というYouTubeチャンネルも見てくださってる。
もちろんですよ。
あんなもう地獄じゃないですか。
地獄とか言わない人のYouTubeチャンネル。
たぶんですけどカンペないですよね。
一回も出たことないですカンペないですよね。
あれだから何が出てくるか分かんないっていう状況の中で、
あれをやり続けるわけでしょ。
とんでもない非認知能力が必要ですよ。
そもそもやりたくないもん絶対。
普通だったら。
あんな願い下げ。
そうですよって。
失敗したら自分が落ちてしまうっていうすごいリスクがある中で挑戦されてるじゃないですか。
毎週ゲストの方に来てもらって、
僕がその方に100回突っ込むまで終われないというチャンネルなんですけど。
本当にアドリブでやってますから。
一切打ち合わせなしで毎回やってます。
めちゃくちゃ先が読めない状況の中で挑戦し続けてらっしゃいますんで。
ありがとうございます。
なんか自分が敵人だというふうに思えてきました。
良かったです。
はいというわけで。
そろそろエンディングなんですけどもどうですか白石さん。
初回配信。
そうですねやっぱりさすがプロの芸人さんだなっていうところで。
実はですね僕こういった収録系は慣れてると言いますかものすごく準備するんですよ。
どういう話をしたらいいかってすごい準備するんですが。
今回全然準備できなかったんですよ。
そうなんですかお忙しくて。
いや違うんですよ。
そうじゃなくてせっかくの日本一の最高峰の突っ込みの。
勘弁してください白石さん。
こんなこのご自身でやっぱりね突っ込みガチ勢って肩書きをつける。
ちょっと待ってくれよ。
その日本のトップの。
おいこの人味方じゃない可能性出てきたぞ。
その突っ込みを受けられる機会なんてこの先の人生であるかどうかわかんないじゃないですか。
こうやってなるとなんかボケないといけないんじゃないかっていう準備しながらも考えちゃって。
全然先にね進めなかったんですよ。
どうやってボケようかってずっといろいろ考えたんですけど。
やっぱ素人の自分には無理だなと。
もうこれは生々しい話でその場でリアルに作っていこうと思って準備すること手放しました。
あえて準備することをやめた。
ボケるのもやめようと思いました。
もう地獄になると思って。
対魔もりもと状態になると。
今回は準備せずに新しいチャレンジを僕もやらせていただきました。
そういうことだったんですね。
白石さんの中でも改革があったと。
そうですそうですそうです。
嬉しいですけどもね。
途中までねすごい褒められて嬉しかったんですけども。
ある一定のラインを越えてからあれこれ真綿で首絞められてるだけじゃないかってちょっと思ってきたんですけども。
信頼していいんですよね白石さん。
大丈夫だと思います。
まだちょっとねあやふやな段階ではありますけども。
ここから初回ですからね。
ということでこの番組ではですねリスナーの皆さんからのメッセージを募集しております。
我々への質問や感想番組を聞いて気になることがありましたら概要欄のメッセージフォームから送ってください。
今後番組の中でご紹介させていただきます。
ということでここから非認知能力についていろいろ様々なアプローチで掘り下げていきたいと思いますので。
ぜひ長いこと聞いていただければなというふうに思います。