学校では教えてくれない見えない力の授業、大人の非認知能力。今回のテーマは、能力を超えた成果を生む力の正体、社会関係資本でございますね。
はい、また難しいテーマでございますけど、 ただ言葉が出てきましたが。
能力を超えた成果っていうのは、かなり興味ありますね。
そうですね。言葉は難しいんですけども、内容はいたってシンプルで、誰でも知ってしまえば意識的に使えるようなもんじゃないかと思います。
120%の成果が出る力があるんだね。
何をおっしゃいますか。120%どころじゃございませんよ。
嘘でしょ?
そりゃそうですよ。そりゃそうですよ。
125へ。
120%どころじゃございませんよ。200%、300%。
マジっすか。
場合によっては1000%みたいなことも普通に起き売りますんで。
マジっすか。ちょっと楽しみでございますね。
そうですね。結構ですね、やっぱり努力すれば報われますよみたいな、そういった言葉って聞かれることあるじゃないですか。
いますね。
どう思われます?
もちろん報われる努力もあれば、報われない努力もあるんじゃないかななんていうふうには思いますよね。
で、世の中の人たち、成功とか成果上げてる人たちって、みんなあれ個人の、その人単品の実力、それで手にしてるっていう感じします?
いやあ、そんなことはないですよね。
そうですよね。
完全に一人でっていうのはなかなか嫌ですよね。
ですよね。ということでその個人の能力以外の部分をちゃんと今日は説明できたらなと思っております。
わかりました。では本編よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
改めましてトンカタンの森本です。
株式会社オンラインの白石です。
はい、ということで今回社会関係資本ということなんですけども、ちょっとご解説いただけますでしょうか。
はい、ありがとうございます。これはですね、心理学の領域ではなくてですね、社会学とか政治学、そして経済学で生まれてる、研究されてる概念なんですね。
というのが人とか組織が成功していると、その理由を研究したいわけですよね。
いろいろと理由を突き止めて再現性高くやっていく学術的なものなんで、そういう研究がありますと。
その時に、そもそも元々はですね、金融資本、つまりその人だったり組織チームがどのくらいお金を持っているかとか使えるのかっていうその金融資本と、あとはその個人の能力、これは人的資本って言われてるんですけども、つまり何をどのくらいできますかっていうその能力ですね。
この2つで、金融資本と人的資本、この2つでその成功を証明しようと試めていたわけですよ。
でもそれだけだと説明がつかない成功みたいなものがあって、これは何なんだと、その違和感を突き止めていきたいみたいなところから生まれた概念で、どうも社会関係資本というものがありそうだぞという感じで生まれた概念なんですね。
この社会関係資本っていうのは、人との繋がりの強さだったり深さなんですね。
なので簡単に言いますと、利害関係がなくても協力しあったり、協力したりされたりっていう関係の強さのことをそれをどれくらい多く持ってますかっていうのが、その人が持つ社会関係資本っていうような形になってるんですね。
そうか、今までは金融資本、人的資本とその個人が持ってる資本を研究してたけど、これ繋がりっていう資本があるぞっていうことになってるんですね。
そうなんですよね。これポイントは、利害関係がなくても協力し合うことができますかっていう関係だけを社会関係資本っていうふうに呼んでいるんですよね。
じゃあいわゆるビジネスパートナーみたいな、一緒にこれを成し遂げたいみたいなことは利害が一致してるからまたちょっと違う。
これはもう完全に取引。お金が発生する、利益が発生するものは取引なんですよね。
なのでここは含めませんよと。あくまで利害関係がないのに、自分の得はないのにこの人を助けたい、協力したいって思われるかどうかっていうところですね。
この人のためなら、別に何か得がなくても動きたいと思ってくれるような人。
これなかなか思い返してみて何人いるんだっていう話になってきますよね。
この協力にはですね、2種類あるんですね。
はい。
一つは直接的な協力。つまり何かやりたいって言った時に手足を一緒に動かしてくれるような関係。この協力が一つと。
もう一つがですね、直接的ではないんですが、新たなリソースへの架け橋、橋渡しをしてくれる。
リソースっていうのは情報だったり人、あとはチャンスとかコミュニティ、自分一人では届かない、到達できないような場所、情報へ架け橋を渡してくれるような協力の仕方もあります。
この2つあるんですね。例えば森本さんがイベントを思いついたと。画期的な面白いイベントを思いついたと。
これやりたいって言った時に、じゃあ僕も手伝うよ、私も手伝うよっていうふうに手足を動かしてくれる。
これが直接的な協力ですね。この時にキャパ会場が見つからないと、5000人収容できる会場を見つけたいってなった時に困ったぞってなった時に、
それだったらここあるよとかこの人に相談してみなみたいに、自分一人では到達できなかった情報とかそういったものを協力してくれる人たち。
これは新たなリソースへの架け橋。この2つの協力あるんですよね。
人生に大きな影響、違いをもたらすものって、1の直接的な協力と、2の新たなリソースへの架け橋。
どっちの方がインパクトを起きそうなイメージあります?
うわー、その瞬間的には直接的な協力が影響ありそうな気はしますけど、
長い目で見るとリソースへの架け橋の方が影響あるのかなと思いますね。
おっしゃる通りですね。その通りで、やっぱり人生のインパクトとして大きいのはこの自分では到達できないリソースへの架け橋。
このチャンスだったりを提供してくれる、こういう協力をしてもらえるとかなり大きな変化が生まれるって言われてるんですよね。
そういうことか。確かにターニングポイントになりますよね。こういう人がそばにいると。
そうなんですそうなんです。
例えば僕とかの場合、本当にまだ全く世に出てなかった、今より全然出てなかった時に、
深夜の番組にゲストでちょっとこの人面白いから出してみるってキャスティングしてくれた人っていうのがなんとなく浮かんだんですけど、
なるほど。
これって絶妙ですよね。ちょっと利害の関係もあるし、
でもそこまで僕が出ることによってとんでもない利益が出るわけではないから、どうなんでしょうこれって。
これはもう間違いなく今回の当てはまると思います。
本当ですか。
今ちょっと直接的な利益っていうのは森本さんがその番組に出ることで本当に報酬が自分に入ってくる、
紹介料をもらえるみたいなことになるとちょっと当てはまらないかもしれませんが、
今の話はもう間違いなくこちらですね、社会関係資本。森本さんが持ってる社会関係資本が成し得た結果ですよね。
これは確かに長い目で見たら、その番組に出た時にその人以外のスタッフは僕のこと知らなかったけど、
なんかパフォーマンス見てくれて、じゃあこの人こういう番組をやってもらうかなみたいな感じで広がっていくっていうのは僕にとってもかなりのターニングポイントがあったんで、
そうですよね。
そうだなと思いますね。自分の実績だったり実力以上の現場に出させてもらったりとかいうのがあったんで、まさにこれだなって思いますね。
ありますね。なので是非リスナーの方、実際に自分が困ったりとか何か挑戦したいってなった時に、
どのぐらいの人たちが利益なしで協力してくれるのか。これは何か数えてみるっていうのは一つ目安としていいですよね。
この数えた結果すごい落ち込む人もいるんでしょうね。
それはあるかもしれませんが。
これってもしじゃあ振り返ってみて、あれいないかもってなった場合、自分から率先して協力しに行くみたいな手はあったりするんですかね。
さすがでございますね。それは後ほど高め方、社会関係資本をどうやって高めていこうかみたいな話をね。
先のゾーンまで僕言っちゃいました。
やっぱりいつも頭が回ってますよね。相変わらず早いですよね。
ちなみに森尾さんご自身では、今利益なしでも協力してくれそうだなとか助けてくれそうだなって方だったら結構思い当たりますかやっぱり。
多くはないですけど決して。でも芸人仲間って割とそういうの関係なく別にノーヤラでいいよとか言ってくれたり、僕も言ったりしますし。
そうなんですね。
どうにかみんなで一丸となって売れてったらいいなって。
素晴らしいですね。
最初は全くそんなことなかったんですよ。駆け出しの頃は。自分が我々先に売れてやるっていう。
そうですよね。
でも年数を重ねていった結果、これ知ってる人みんなで売れてた方が楽しいぞっていう。
なるほど。
楽しいんじゃないかっていうことには今なってますね。
これは頼もしい関係資本チームですよね。素晴らしいですね。
白石さんどうですか。
そうですね。私もそんなにたくさんいるかって言われると正直わからないっていうところもあるんですが、私自身ですね。
間違いなく社会関係資本のおかげで今のここに来れてるなっていうのはあるんですよね。
特にこの先ほどの2番目の直接的な協力よりも新たな理想星の駆け橋、これやってもらったのはものすごく大きいなと思っていて。
人生で僕のターニングポイント大きく2つあるんですが、2つともそれ、やっぱり人の力のおかげなんですね。
1つ目27歳の時に初めてセミナーに参加するっていう体験をしたんですが、私ですね、そのセミナーに参加したいのにプライドがあって。
なるほど。
なんかお金払って学びに行ったら負けだみたいな。
わかりますよ。
なんかそんなのがありまして、本当は参加したいのに素直に行きたいって言えなかったんですね。
私の会社の後輩がそんな私を見兼ねてですね、絶対行った方がいいですよと白石さん。
9ヶ月間私が断っていたにも関わらず、彼は僕のことを諦めずに最後の最後まで信じて。
でもひどいこと言ってたんですよ私。前言った通りトラウマの回で話したようにですね、私嫌な奴出身、今でも嫌な奴残ってるかもしれませんが。
出がそうなんですね。
そうそう嫌われ者の、嫌われ村から出てきてるもので。
その後輩だけはですね、僕のことを信じてくれていて、その後輩先にセミナー行ってて、
お前そんな素晴らしいセミナーがあるんだったらお前が結果出せよっていうふうに、そしたら俺行ってやるぜみたいな。
本領発揮ですねヤンヤンやつ村の。
嫌でしょこれ。最低な人間なんですよね。
でもすごいな、そこまで言われたらもういいやこの人。
なりますよね普通。でも彼はそれでも僕のことを諦めずに。
最後の最後は、いや白石さん白石さんはシステムエンジニアをやってる人じゃありませんと。
もっとすごいことができる人なんで、僕を信じて受けてくださいって言われて、本当はずっと受けたかったんですよ。
お前がそこまで言うのならっていう大義名言がダサいでしょ。
しぶしぶみたいな、俺だよそんなに言うんだったらみたいな。
そんなダサい感じで参加させてもらって実際人生変わりました。
そういうことか。
二つ目もまた同じセミナーなんですけど、会社辞めて独立してお金に困ったんですよね。
よくある話ですよね。参加したくても参加できませんっていう状態だったんですが、
僕の親友がそのセミナーに先に行こうとしてたんです。
当時福岡に住んでて、今も福岡なんですが、東京で開催される外国人のセミナーで、
そこに私は飛行機代もなかったんですね。
飛行機代もないんで、俺は飛行機代もないからいいよお前行っといでって感じで、
彼は一人で行こうとしたんですが、その親友、妻、奥様が、
その親友の奥様が、何あんたと、白石くんちゃんと連れて行きなさいって、あんた一人で行っちゃダメよって言って、
飛行機代を私が出してあげるから。
まじっすか。
あり得ないでしょ。
あり得ない。
あり得ないですよね。
そこで実際に出してもらってお金借りて、参加することができて、
そこでまたポンプ跳ねたっていうのがあるんですよね。
これ完璧に私一人の個人の能力を超えてますよね。
すごいですね。だって普通だったら、もう諦められてしまうようなポイントで、
諦めさせなかった白石さんの魅力みたいなのが、
これは誰しもに当てはまる経験ではないなっていうか、
そこまで人を動かす、
魅力だったんですかね。
ポテンシャルを周りが信じたってことですもんね。
どうだったかちょっとわかんないですけど、
ただ世の中でうまくいってる人たちって、インタビューあるじゃないですか。
成功要因はみたいに聞かれると、
いや私の才能がとか、私の努力がって言わないんですよね。
みんな人に恵まれて、たまたまですっておっしゃるじゃないですか。
あれ謙遜してるって言うんじゃなくて、本気でそう思ってると思うんですよね。
そうですよね。
まさかターニングポイント2つとも、
セミナーの直前というか、
そうなんですよ。
セミナーに行くぞという決心をつけさせてくださったタイミングだったんですね。
そうなんですよね。
面白い。
その社会関係資本を高める方法なんですけど、
いきましょう。
これまずは、やっぱり当たり前ですが信頼。
これやっぱ必要ですよね。
間違いないですね。
信頼を獲得する方法、この間の種明かしの回でお伝えしましたが、
やっぱり強力なのは認めていくっていう方法ありましたけども、
そういった方法でまずは信頼を獲得しましょう。
これ第一です。
それ以外にもございまして、森本さんってご自身のことを、
イケてる大人だと思われますか。
思わないです。
自信を持っています。思わないです。
速投でしたね。早かったですね。
ちなみに理由をお伺いしてもよろしいですか。
イケてるよりも自分のことを大人だと思ったことない。
なるほど。そっちですか。
なるほど。社会人経験もないですし、
ずっとしっかりと大人になったタイミングみたいなのが自分の中にないというか。
まだ実感がない感じですか。
実感全然ないですね。
これは芸人だからかもしれないですけど。
周りも大人とは到底言えないような連中に囲まれて日々生きておりますので。
なるほど。
だからやっぱり芸人さんとか、実年齢に比べたら若いとか言うじゃないですか。
あれ幼いだけだと思うんですよ。何も責任も感じてないし。
日々ダラダラ生きてるんで。
なるほど。
イケてるよりもまず大人じゃないなっていう風に思っちゃいますから。
なるほどですね。ありがとうございます。
実はですね、イケてる大人って抽象度すごく高いじゃないですか。
これをなんとですね、定義を明確にした人たちがいるんです。
イケてる大人っていうの?
そうなんですよ。
誰かが研究したってことですよね。
そうなんですよ。実はですね、早稲田大学の大学院、ビジネススクールのある研究チームが
イケてる大人を定義するってことで挑戦されて、論文発表されてるんですよね。
その中でイケてる大人が持っている3つの非認知能力があると。
そこでもちゃんと非認知能力って言葉が出てきてるんですよね。
その3つお伝えしますと。
お願いします。
まず一つ目が自己効力感。
自己効力感。
二つ目が内発的動機。
三つ目が公社会的動機。
全部難しいんですけど。
どれ一つピンとこなかったですね。
そうですよね。
まあちょっと順番にいきましょうか。
はいお願いします。
自己効力感って何ですかと言いますと、
これは目標達成とか、理想に向かっていくときに必要な能力なんですが、
私はできる、私ならできるっていうふうに信じることのできる力のことを自己効力感と言います。
なるほど。
なので、目標に向かっていくと必ず壁にぶち当たるわけですよね。
その時に、いや私だったら乗り越えられるはずだって感じることのできる力のことを自己効力感って言うんですね。
この自己効力感がない人がビジネスシーンでどういうことが起きるかというと、まずやっぱり挑戦をしません。
そうか、守りに入っちゃう。
そうなんですよね。で、挑戦しても、挑戦するとやっぱりつまずきますよね。
その時に諦めてしまいます。そういったことが起きちゃいますよね。
これを聞くと、確かに挑戦しない大人、すぐに諦めてしまう大人、これはちょっとイケてるとは言えないかもなーって感じますよね。
そうっしゃる通り。
これ一つ目の自己効力感ですね。で、二つ目が内発的動機。動機、モチベーションですね。
内発的なんで、これは外の人から、誰かから褒めてもらったりとか、人参をぶら下げる報酬があるから頑張るとかではなくて、
自分で自分の仕事の意味付けであったりとか、目的みたいなものを明確にして、自らね、行動していくことができますよ。
そういった力のことを内発的動機と言います。これがなければ仕事の真に置き換えてみると、言われたことしかやらないとか、そういった感じになっちゃいますよね。
指示待ちみたいなことですよね。
そうか。やっぱり内発的動機がないとチャレンジもしないですし、失敗したらまだいけるぞっていう、自分でモチベーションをあげられますもんね。
そうなんですよね。そして三つ目、行社会的動機。これ行っていうのは向かうっていう漢字を書くんですけども、まず聞くことない言葉ですよね。
行なんとかって初めて聞きましたね。
私も全然知らなかったし、普段から使う言葉ではもちろんありませんが、中身別に難しくありません。
これは単純に自分だけじゃなくて、自分の周りの人だったりチーム組織も自分と一緒に良くなってほしいっていう思う気持ちです。周りの人、チーム組織も良くなってほしいなって思う気持ちのことを行社会的動機って言うんですよね。
自分のために発動される動機ではなく、みんなのためにもこれをやりたいっていうのが行社会的動機。
そうですそうです。自分の利益だけじゃなくて仲間だったりとかチーム組織の利益も考えてそこに向かって行動できる。そういった人たちですね。
確かにこの3つ今解説していただきましたけど、これ全部金備えてる人、ちょっと主人公っぽいですよね。
確かにそうですね。確かに理想的なキャラクターとして描かれてそうですよね。
ですよね。少年漫画の主人公のような感じがしますね。
さあどうでしょう。この3つの定義を改めてお聞きになられて、森本さんご自身イケてる大人でしょうか。
口が裂けてもイケてるとは言えないですね。
そうですか。どこが満たしてない感じします?
どうだろうな。自己効力感。
これありますよね。
これあるでいいんですかね。自分じゃあんま分かんないですね。
いやなかったら今ここまで来れてないですって。普通じゃないですもん。
普通じゃないですか。
いや森本さん普通ではないですよね。
ああ本当ですか。
明らかに異常行動をされてますよね。異常な生き方をされてますよね。
全然褒められてる感じはしないですけど。そうですか。じゃあ自己効力感あるとして。
だって面白いお笑い芸人になれるって感じられてるから挑戦し続けてますよね。
そうですね。確かそう言っていただけたらあるような気がしてきた。内発的動機。
でもあるっちゃあんのかな。これがそうなのかわかんないですけど、なるべく多くの人に面白いって思われたいっていうのが僕の動機というか。
動機モチベーションですね。
であるんで。これがそうなのかわかんないですけど。
別にやれって言われて仕方なくやってますみたいなことってほとんどないんじゃないかなって思うんですよね。
確かに。
自分からやるべきことを見つけたりとか、あとは理想に向かってここ課題だなってことをちゃんと考えてその課題を解決するために
学ばれたりトライアンドエラーを繰り返したりみたいなそういうことをされてるんじゃなかろうかと。
なんかある気がしてきましたね。
そうかそういうことか。
でも高社会的動機ってまた難しいですね。芸人が高社会的動機。
でもさっきみんなで一緒に売れていこう、俺さえ売れればいいぜ、お前ら沈んどけみたいな感じはないですよね。
しかも仲間を踏み台にして自分だけのしあがろうとか。
そんなことはないですね。
仲間が困ってたりしたら、先ほどもねなんかこうちらっと能ギャラでも出てたりしますよね。
まあ出たりしますよね。
まさに自分の利益なくても動いてますよね。
僕ってイケてるんですか?
イケてますね。
大人かどうかわかりませんが。
ただイケてるだけ。
ただイケてる。
あとは大人になれば。
大人になれば。
これはいいんじゃないかなと思いますけど。
そうか。研究でこうなってますんで。
いいんじゃないですか?
本当ですか?白石さんがファンをしてくれるならだいぶこの自信につながりますね。
イケてる認定でいきましょう。
ありがとうございます。