2026-02-26 26:28

#012 【奥義】初対面で信頼を勝ち取る必殺技

今回のテーマは「信頼を構築する認め方・褒め方の奥義」

初対面の人の心を掴むには、とりあえず共感しておけばいい…?

ただ共感するだけでは二流。一気に信頼を勝ち取るコツと奥義があります。


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白石慶次(株式会社OnLine代表取締役)

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トンツカタン森本晋太郎


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#大人の非認知能力


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サマリー

今回の「大人の非認知能力」では、「初対面で信頼を勝ち取る必殺技」と題し、株式会社OnLine代表取締役の白石慶次さんとトンツカタンの森本晋太郎さんが、相手との信頼関係を築くための「認め方・褒め方」の奥義について語りました。まず、一般的に有効とされる「共感」について、同意することと共感することは別であり、同意できなくても共感は可能であるという点が強調されました。相手の意見に同意できなくても、「あなたはそう思っているんですね」と理解を示すことが共感であり、これにより会話が広がることを実演しました。 次に、白石さんは信頼獲得のために「承認」「与える」「共感」の順で優先順位をつけていると明かし、特に「承認」の重要性を説きました。過去のエピソードで森本さんの著書執筆の大変さを「承認」した際、自身も執筆経験があったにも関わらずそれを隠し、森本さんへの信頼獲得を最優先したというエピソードを披露。これは、相手への「尊敬」が根底にあるからこそできる「奥義」であると語りました。さらに、相手が一番求めている言葉を投げかける「究極の奥義」や、あえて共感しないことで相手の苦労を深く認め、尊敬を示す方法なども紹介されました。最後に、お互いの人生を変えた言葉として、森本さんは芸人仲間や東京03の飯塚さんからの励ましの言葉、白石さんは師匠からの「オン・ザ・ライン、その調子」という言葉を挙げ、非認知能力の重要性を改めて確認しました。

信頼構築の「奥義」とは?共感と同意の違い
皆さんこんにちは、たんたかたんの森本です。 皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない、見えない力の授業、大人の非認知能力。今回のテーマは、信頼を構築する褒め方、認め方の奥義、です。
奥義? ええ? 奥義って、なかなか口に出して言うことなかったなと思って。
すごい大きく出ました、白石さん。 そうですよね。
最近思うんですけど、多分作家の及川さんは、僕と森本さんを使って遊んでますよね。
ええ? そうだったのかい? このハードルの上がり方。
そうですよね。 自分で今から奥義を教えます。そんな変態いますか?
いやだから、日常生活で、奥義だなと思うこととか、これは奥義だって感じることなんて、まあないので。
ないですよね。 だいぶ期待値上がってしまいますよね。
上がりますよ。でも期待に応えられるように、頑張っていきたいと思うんですが、
でもあらかたですね、初回の配信の時に、私が森本さんを認める、褒める、与えるのあらしで、
それをシャープ6でしたっけ?種明かしをしてってところで、あらかたもお伝えはしてるんですが、
今日はさらにですね、もうちょっと深い部分であったりとか、初対面であったり、
ビジネスにおいて初対面で心をつかむみたいなことって結構大事だったりしますんで、
まあ、奥義を絞り出しましたね。シャーなしに言っていただきましたけど。
伝授していきたいと思います。 いいですか。では奥義の伝授よろしくお願いします。
改めまして、とんつかたんの森本です。 株式会社オンラインの白石です。
さあ白石さん、奥義でございますけどね。 いきましょう。
でもまずは、奥義をお伝えする前に、森本さんって初対面の方と会う時に、
意識されてることとかってあったりしますか?
どうだろう、でもなんか気持ちいい関係を築きたいなとは思うので、
割とその人を好きになって、その人のファンみたいな立ち振る舞いをしてるかもしれないですね。
なるほど、でも素晴らしいですね。その人のファンのフリを。
フリって言われるとあれですけど、興味を持つ。
興味を持つ、素晴らしいですね。 危ねえ、言い抜けた。
でもいいですよ、興味を、やっぱり人って自分に興味を持ってもらえてるって言うだけでも、
嫌な気持ちは絶対にしませんからね。
あと、ちまたで言われてるものとしては、共感したらいいよって結構言われるじゃないですか。
森本さんって共感って意識的にしたりとかってしてます?
意識的にはしてないかもしれないですね。これ分かるとか、
いわゆる共感するといいっていうのが割と浸透してるじゃないですか。
一般的になってますよね。
でそこで共感したら、あれこれなんかテクニックかまされてるのかなって思われるんじゃないかっていうので、
あんま強くは意識せずやってるかもしれないですね。
なるほどなるほど。OKです。じゃあですね、一つ共感のポイントをお伝えしたいと思うんですが、
ちょっと今からこうあるシチュエーションをお伝えしますんで、私の言葉に対して共感をしていただいてもよろしいでしょうか。
分かりました。
まずシチュエーションをお伝えしますね。
楽器、荒垣唯、大好き、森本慎太郎。
私。
中澤雅美、大好き、白石圭司。この二人がいますと。
互いに絶対に譲れない。愛入れない。
もうクラスの隅っこって感じしますね。
そうだよね。絶対に交わらないぞと。お互いに譲れないものがございますと。
じゃあ今からスタートですね。私が言うことに共感してくださいね。
分かりました。
楽器、どう考えても中澤雅美の方が素敵でしょ。
いや楽器の方が素敵だろ。
あ、ごめんなさい。できなかった。ごめんなさい。
早速かよ。ごめんなさい。ちょっとバチバチになっちゃいましたね。
いいですよ。普通はそうですよね。
ちょっと今ポイントをワトトラシーボールになっちゃいましたけれども。
同意することと共感すること。これやっぱり分けていってほしいんですよね。考え方。
同意と共感。
そうです。共感難しいなって。したいけどできないなって感じていらっしゃる方。
もしいらっしゃったら多分同意することと共感することがごっちゃになっちゃってる。
つまり同意しないと共感できないって思ってる可能性が高いんですよね。
同意っていうのは私もそう思いますです。絶対同意できないですよね。
そうですね。ここはバチバチの関係ですから。
同意できませんが。でも共感っていうのはあなたはそう思ってるんですね。
あなたはそう感じてるんですね。分かりました。これが共感です。
ああそうか。厳密には同意してないですね今のね。
同意はしないですよ。森本さん楽器お好きなんですね。
俺は違うけどね。これは言わないけど。そうなんですね。で終わりなんですね。
でこれ共感すると結構話が続いていくんですよ。
ちなみに楽器のどこがそんなに好きなんですか?とかいつから好きなんですか?とか
何かきっかけがあったんですか?みたいな話が発展していきますよね。
確かに今同意も共感もごっちゃになってたからこそ今僕反発しちゃいましたけど
別に同意せずとも共感はできるし、そうなってくると話もこの愛対する二人でも盛り上がることができる。
そうなんですよ。これ初対面の時って基本的に人は自分の好きな話をしてる時は気持ちがいいんですよね。
だから森本さんにずっと楽器の話をしてもらってたらいいんですよ。
そうかい。なるほど。確か同じ趣味だったら同じ思考だったら割と共感も同意も一緒だしやりやすいけど
そうじゃなくても共感ってできるんだって。
そうなんです。あくまでもあなたはそう感じてるんですね。分かりましたよっていうのを伝えられればいい。
面白い。そうか無理だと思ってた。
今のを踏まえてもう一回、だんだん授業っぽくなってきましたがもう一回やりましょうか。
ちょっとやってみますか。
楽器大好き森本慎太郎、長沢雅美大好き白石経二人で会話をしています。
やっぱ楽器より長沢雅美の方が圧倒的に美しいよね。
白石さんはそう思われてるんですね。長沢雅美さんのどういったところがお好きなんですか。
全てが美しいこの世のものとは思えないですよね。ちょっと待ってこれ妻に聞かせられないんですけど。
白石さんが持ってきてくださったシチュエーションですからねこれ。
自分で自分の国を占めてますねこれ。
なかなかお互い最後までできなかったテーマでございますけど。
今のは伝わったんじゃないかなとね。
その導入さえ分かればそこからは無限に広がりますから。
そうなんですよ。まずは共感と同意をしっかりと分けましょう。
同意はしなくても大丈夫です。共感でオッケーですよっていうことですね。
これは学びですね。
信頼獲得の優先順位と「承認」の奥義
ちなみに白石さんが初対面の人から信頼を勝ち取るために意識してることってありますか?
ありがとうございます。一応僕の中では優先順位があるんですね。
やりたいことを第一にしてることの優先順位っていうのがありまして。
一番目がやっぱり承認、認めること。これが第一です。
第二が与える。これ難しいんですけどね。
第三位に共感が入ってくるんですね。
共感の優先順位結構低めなんですよ。
共感してもそこまで相手にいい気持ちになっていただけるし、そんなに嫌な印象を与えることはないんですけども、
信頼をもぎ取るっていうところではいかないんですよね。
確かに会話は続いてるが、信頼を勝ち取るとはまた違う。
そうですよね。だからといって信頼できるとまでいくのはなかなかいかないので、できるだけ承認をしていきたいんですね。
シャープ1思い出していただきたいんですけれども、
森本さんご著書書かれるの大変でしたよねって言っていただきました。
言語化して体系化して大変な作業ですよねって言いましたよね。
森本 気分が良かったです。
良かったですよね。あの時ですね、確か12月の初旬だったと思うんですが、
実は私自分の本の原稿をちょうど書き終えたタイミングで、
本を書く苦労も分かってたんです。
普通に共感しようと思えば、森本さん大変でしたよね。
実は私も本書いてて大変さ分かるんですって共感に行くところ、
私はずるい人間なので、共感よりも承認の方が圧倒的に力があるってことを知ってるので、
自分は本を書いているという事実をひた隠し。
うわーおっしゃってなかった。今初めて聞いたもんだって。
森本 本を書いていた事実を隠して、さも何も知らないふりをして認めに行くっていう、そんな卑怯な人間なんですよこれ。
ちょっと待ってください白石さん。奥義じゃないですか。
そうだったんですね。そんな書き立てホヤホヤのタイミングなんて一番開放感あって、
うわー頑張ったな自分ってなって。
そうなんですよ。分かってほしいってありますよね。僕の事も。
シェアしたいじゃないですか。
そうなんですよ。それをグッとこらえて。
こらえたんだ。
こらえて。シャープ1の目的は非認知能力を伝えるとか、白石の事を伝えるとか。
土返しですね。とにかく森本さんから信頼を得るこの一点集中。
うわー。
土返し それ以外全部捨てっていう感じで望んでるんですよね。
うわーすごいなー。実際にそのシャープ1でかなり僕心開かせていただきました。信頼しました。
いやもうまんまとっていう言い方はあるね。失礼かもしれないですけど。さすがですねこれ。
ただやっぱり技ってスキルでしかないので、根底に一番大事なものがあって、それはやっぱり尊敬している。リスペクトなんですよね。
で今回森本さんの例でいきますと、私がどこをリスペクトしたかっていうと、やっぱりいい大学を出て、もう間違いのない人生が待ってる。将来。
普通にいけば30歳で年収1500万くらい。硬いなと。30代40代だと2、3000万確定だなと。何の不安もなく勝ち組として生きていけるじゃないですか。そこをわざわざはみ出してるわけですよね。挑戦されてるわけですよね。
だいぶはみ出しましたね。
これが私には絶対にできない。そんな生き方。私がもしその学歴だったらそのレール怖くて踏み外せないです。取り返せないっていう失うものが大きすぎて。
っていうふうに考えると事実かどうかは別なんです。事実としては森本さんもそもそも大学も行く気がないっていうような状態で、高校卒業してそのまま終わりに行きたいっておっしゃってたんで。
事実ではないんですよ。でも私からするとそう見えるし、そこは自分にはできないよねっていうふうに思えるんで。そこの生き方に関して心から尊敬できるんですよね。
嬉しい。なるほど。そういうのが前提にあるからこそ、そういった言葉に嘘がないし、それも伝わるし、信頼を勝ち取れるっていうことですよね。
これは森本さんだけではなくて、やっぱり全員に対して私はどんな人に対してもその人のことを尊敬できるっていうふうに信じているんですね。
事実かどうかは分かりません。でも信じるってすごく大事で、これ脳の機能として人間って信じたものを正しいと証明するためにその事実を探し出すっていう習性があるんですね。
だから私が森本さん素敵な人だって信じてると素敵なポイントをいっぱい探しますし、自動的に。この人はダメな人だって見てるとダメなポイントをやっぱり探していきます。
そうかもしんない。結構ね、ハッとした方多いかもしんないですね、これ。
なのでどんな人でも尊敬できるっていう大前提、そういうことを信じているとその人の尊敬できるポイントってこう見えてくるっていうふうに私は信じてるんですね。
例えば森本さんがトリオのご関係ちょっと分かんないですけども、例えばオマチャさんはご結婚されてお子さんが二人いらっしゃる状態で今のお仕事をやり続けてらっしゃるわけですよね。
これとんでもなくすごいことだと思いません?
すごいことだと思います。先週の話じゃないんですけど大人だなって思いますね。
イケてる大人ですよね。
イケてる大人だと思いますよ。
これは森本さん独身っていうステータスであってますか?
あってます。
であればやっぱり子育ての大変さとかそういったことって頭としてはもちろん分かりますが体験がないので絶対に分かりようがないことじゃないですか。
これが逆に自分が将来何も約束されてない中で子供二人いてそれでも自分の夢のためにやり続ける。
家に帰ったら家の家事をやったり子供を相手して。やっぱり子供いなかったらぶっちゃけ仕事に前振りできるじゃないですか。
それができないその中でやってるこれってすごいなっていう風に尊敬できると思うんですよね。
そういう形でいろんな人に対してそういうものの見方をしていくとベースとしての信頼尊敬ができてくるんですよね。
これって誰から構わずその尊敬ベースで接した方がいいものなんですか?
これは自分がどうしたいかによりますよね。その方とやっぱりいい関係を築いていきたい。
もしくは別に築きたくないけど築いとかないと仕事上不便だってこともあるじゃないですか。
それはね自分でメンバーコントロールできるような地位にいる人たちは嫌な人は排除でいいんですけども普通はそうじゃないですよね。
やっぱり会わない人嫌いな人いますよね。でもそれ嫌いって言っても会わないって言ってもまた今日も次の日もまた次の日も一緒に仕事するわけじゃないですか。
だったらいい関係の方が良くないって考えますけどね。
自分のためにもそうですよね。
そうですそうです。
確かに尊敬ベースっていうのは大切ですね。
そうなんですよね。それがあるからその人のことを尊重できたりとか需要を受け入れるっていうことができるようになるんですよね。
尊敬ベースであることでそういうのがどんどんリンクしてって繋がっていってその人のことを好きになれるし。
そうそう好きにならなくてもいいんですけどね。人として尊敬できるという状態になると認めるが伝わりやすく信頼も勝ち取りやすくなると。
そうなんですね。
あえて共感しない「奥義」と究極の言葉
どうですかその初対面で威力を発揮する褒め方の奥義。
奥義ですね。いきましょうか。
いいですか。
いきますぞ。
なんか奥義を教えてくれそうな語尾。
奥義とは本来人にバレてはいけないものですよね。
確かに。
技というものは熟達すればするほど使ってるのが気づかれてはならぬものと。
おっしゃる通り。
本来そうあるべきなんですがなんとお主見抜きやがったぞ。
えっなんですかどういうことですか。
種明かしの回あったじゃないですか。
あれで認めることを僕やってたんですよって言うと。
森本さんもしかして対満森本僕はやりたくないだって地獄だもん。
あれも認めてくださったんですねっておっしゃったんですよね。
その時にあれ僕の実は奥義だったんです。
えっ。
さらっと奥義甘えちゃったんですか。
そうなんです。
まさか実はですねあの種明かしの回このことは言わずに明かさずに返ってこようと思ってたんですよ。
そうなんですか。
っていうのがこれ私結構多様してまして。
過去に出会った現在も関係のある方々にあれ俺使われたぞっていう風に。
ちょっと気まずいなと思って。
そうだったんですね。
ここは別に言わなくても成立するだろうと思って。
心に秘めて福岡に戻るそんなつもりでいたらなんとあっさりと見抜かれまして。
そうだったんですね。
そうなんです。
お主何者っていう風に思ってちょっと聞き返していただいたらわかるかもしれませんがかなり心がブルルルって震えたんですよね。
動揺してたんですね。
そうそうそう。
おかしな回答してるんですよね。
へえそうだったんだ。
あそこまでわかるんですか森本さんすごすぎですよって言わないといけないところ。
そうなんですよみたいな感じで平気な感じで。
ちょっと透かした感じになってたんですね。
あれですね何やったかっていうとあえて共感しないっていう方法なんですよね。
うわー面白い。
はい。
そうか僕はやりたくないですよって共感の逆ですもんね。
そうなんですそうなんです。
これやっぱり共感ってわかるわかるって軽く言ってしまうとマイナスの印象を与えることもあるんですよね。
何でもかんでも共感してるじゃんみたいなことなんですね。
なんか例えば誰かがすごく人生の苦労話をしましたと言った時に
わかるーみたいに軽く言われたらえってなるじゃないですか。
言い方もちょっと嫌でしたね。
確かに。
わかるーって苦労話そんな軽い感じで遠投しないでよとなっちゃいますよね。
そうなんですよね。
だからわかるっていうのは必ずしもいい印象を与えないこともあるんだよってことは
知っておいた方がいいかなと思ってるんですよね。
やたらめったら共感すればいいってもんじゃないんですよね。
そうなんですよ。で私がよく使うのはこのまま直接言うわけじゃないんですけど
メッセージ的には私なんかには到底わかりませんっていうメッセージを伝えていくんですよね。
すごいご苦労なさったんですね。
たぶん私だったらそれを乗り越えることができなかったと思いますみたいな
そういう伝え方をしていくんですよね。
だから私には到底無理ですみたいなことを伝えていくことで
相手の生き方とかを認めていくっていうことを
これが扇クラスの技の一つで結構多用してます。
茶化しっていう言い方は特に私のユーモアタイプと合ってるっていうのもありますんで
うわーどこで繋がってくる。
合いやすいっていうのもあるので結構使っちゃってますね。
脳汁出たぞ今。
気持ちよかったですよ。
うわーここで印象タイプ出たみたいな。
そうなんですよね。
はー面白い。
一応ですね、究極の奥義というものもございます。
いいんですか教えていただいて。
ありますよ。ありますが、これはそれを再現するためのロジックもないし
私もですね、年に一発出れば。
マジの究極奥義じゃないですか。
出ればいい方です。
なんですか。
それ何かって言いますと、その方が今一番かけて欲しい言葉を投げかけるっていう。
うわー難しいですねそれは。
難しいですよね。
しかも今一番欲しいっていう今が大事ですよねこれって。
大事ですよね。
ピンポイントでそれ言って欲しかったんだってことですよね。
そうそう。
これは難しい。
これができると相手の中に分かってもらえた。
この人は私を分かってくれたっていう最大の信頼が獲得できます。
これはやっぱり連発できないし、前提として相手の方がある程度沈んでる状態じゃないと
ピンピン元気な時にそんな刺さらないじゃないですか。
やっぱり救われたみたいな、そういう一言を出すっていうことは
相手がそれなりにぶつかっていたりとか沈んでいたりっていう
そういった条件も必要ですよね。
要は言葉を欲してるタイミングでってことですよね。
そうですね。
なのでこれができたらその人の中で特別な人になれますよ。
これは確かに狙ってできることではないですよね。
ちなみに森本さんが今までで
人生を変えた言葉と「大人の非認知能力」
今までの人生の中で一番心にクリティカルに刺さった
認めてもらった言葉だったり褒めてもらったなんかあったりします?
なんだろうな。いっぱいありますけど。
いっぱいあるんですね。
それこそタイマー森本っていうYouTubeチャンネルで言うと
本当シライスさんじゃないですけどこれ森本じゃないとできないよとか
芸人仲間の人に言っていただいてると
嬉しい僕にしかできないことなんてあるんだっていうふうに思いますし。
めちゃくちゃ嬉しいですねそれは。
あと全然売れてない頃に東京ゼロさんの飯塚さんに
ご飯連れてってもらって
森本は大丈夫だよって言われたことあるんですよ。
森本は多分なんかしらで売れるから大丈夫だよって言われたのが
なんかすごい心に残ってて
ちょっとめげそうになった時も
いやでも飯塚さん大丈夫って言ってくれてたもんなとかすごい思いますし
なんか要所要所でそういうのありますね。
素晴らしいですね飯塚さん。
ありがたい。
いやそれは前回の放送の自己効力感にもつながってきますよね。
先が見えない中でいや自分ならできるはずだっていうのは
なかなか自分一人では思えないかもしれませんが
やっぱり信頼してる人とか尊敬してる人から
お前大丈夫だよって一言言われるだけで
やっぱり諦めずにやれるんだって思いますよね。
白石さんどうですか今まで刺さったお言葉。
いっぱいありますけど
私その27歳の時に人生変わったセミナーの時に
そのセミナーの中で自分を変える挑戦をしたんですね。
自分を守らずに挑戦するっていうのがあったんですけど
それ終わった後に後の師匠になる人なんですが
わざわざ100名ぐらい中高生いたんですが
わざわざ一番後ろにいたんですが
まで来て背中をポンポンと叩いてくれて
オッケーオンラインその調子って言ってくれたんですよ。
それがものすごく残っていて
実は株式会社オンラインのオンラインっていうのは
オンザラインこの戦場に乗ってるよその調子だよっていう意味なんですね。
その言葉が残ってるんでオンラインっていう言葉になって
しゃめんになってたんですね。
そうなんですよ。
だから今白石君はその調子でいけば
そうですそうです。
大丈夫だからってことですよね。
そうですそうですそうなんですよ。
うわーだってしゃめんになってるぐらいですから
そうなんですよ。
その投稿を心に残った言葉なんでしょうね。
なので自分の会社の関わってくれる人たちに
承認が司会そのままでいいですよ
オッケーオンラインその調子って言えるような
そういう会社でありたいっていう
うわー素敵。
なってるんですよ。
えーオンザラインってことだったんですね。
そうなんですよ。
意気ですね。
英語は間違ってるのかもしれませんが。
いえいえいえ。
なんかいずれはそういうこと言う側になりたいですね。
ああいいですね。たくさんの人を勇気づけて。
いや本当に今日はねありがとうございます。
扇発表していただきました。
さあそろそろエンディングでございます。
いや今日はね扇を。
まあちょっとね僕がシャープ6で
たまたま研究したっていうところも含めて
全部洗いざらいというか
セキララにその時の動揺まで教えていただいて
いやー非常にありがたい限りでございましたけども
今回ですねメールいただいております。
事務系パートナーヘロヘロさんでございます。
5歳の息子がいる森本さんと同年代のママです。
子供の非認知能力について気になっていたところ
このポッドキャストを見つけました。
息子のためにと思って聞いていたのに
いつの間にか自分のためになっていて
一気にシャープ6まで聞かせていただきました。
特に白石さんが光のスピードで反省しだし
森本さんに突っ込まれるのが面白くて好きです。
これからも放送楽しみにしています。
森本さんの著書も購入いたしました。ありがとうございます。
嬉しいですね。
確かに白石さんの光のスピードで
まさに光のスピードでしたからねあれは。
衝撃でございましたけども。
でもこんなに熱心なお母様から
勉強熱心なお母様から育てられるって
お子さん幸せですよね。
本当ですね。
しかも子供の非認知能力を調べてたら
この大人の非認知能力のポッドキャストに
たどり着いたっていうのがありがたい感じでございます。
この番組ではリスナーの皆さんからの
メッセージ募集しております。
我々への質問や感想、番組を聞いて気になることがあったら
概要欄のメッセージフォームから送ってください。
今後番組の中で紹介していきます。
そしてこの番組についてSNSで投稿するときの
ハッシュタグは
ハッシュタグ大人の非認知能力でお願いいたします。
というわけで以上ここまでのお相手は
とんつかたんの森本と
株式会社オンラインの白石でした。
26:28

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