2026-03-05 25:47

#013 受験生・就活生の親御さんへ。

今回のテーマは「合格・不合格よりも大切なこと」

受験/就職活動など、結果だけがシビアに刺さってしまう昨今。

「必要以上に落ち込まないためには?」

「家族はどう向き合うべきか」

非認知能力の観点からお話しします。


▼ホスト

白石慶次(株式会社OnLine代表取締役)

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トンツカタン森本晋太郎


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#大人の非認知能力


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サマリー

今回の「大人の非認知能力」では、受験や就職活動で結果が出なかったとしても、それ以上に大切なプロセスや非認知能力について掘り下げます。ホストの森本さんと白石さんは、自身の受験や就活の経験を振り返り、失敗から逃げずに挑戦すること、そして結果ではなくプロセスを重視する「時間的展望」という非認知能力の重要性を解説します。また、長く結果を出し続ける人は失敗を恐れず、プロセスを改善し続けること、そして人生を「点」ではなく「面」で捉えることの大切さを伝えています。

はじめに:受験・就活シーズンと非認知能力
皆さんこんにちは、トンカタンの森本です。 皆さんこんにちは、株式会社オンラインの白石です。
学校では教えてくれない見えない力の授業、大人の非認知能力。今回のテーマは、合格不合格よりも大事なことでございます。
シーズンですもんね。 そうですね。3月ですので、受験もそうですし、あとは就職?
4月から新社会人ですって方も当然いらっしゃると思います。 その中には、第一志望の高校、大学、企業に見事合格された方、本当におめでとうございます。
希望通りになりませんでしたって方もいますよね。 当然いらっしゃると思います。
でもこういった時期になると、やっぱり合格か不合格かだけで考えてしまうような人も多々いらっしゃる。
何ならほとんどそうだと思うんですけど、それよりも大事なことがあるんだぞということですかね。
そうですね。あとはそうですね、親御さん、受験って家族のイベントみたいなところもあると思いますんで、
挫折してしまったお子さんにどう声かけたらいいのかなみたいなことも、もしかしたらあるかもしれませんので、
そういった方に向けた、今日は非認知能力のお話をしていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。
森本さんの受験・就活体験談:挑戦を避けた後悔
改めまして、トンツカタンの森本です。 株式会社オンラインの白石です。
受験だったりね、就活シーズンでございますけども、白石さん受験の思い出ってありますか?
そうですね、思い出ですね。一応記憶はございます。初めての受験は高校受験ですね。
小中は普通に行ってましたんで、高校受験の時に、一応ですね、学校区の中で一番偏差値の高い公立高校と私立高校を受験して、
公立高校は落ちましたと。公立に向かってたら、私は野球を続けようと思ってたんですね。落ちちゃったんで。
行った私立が福岡にあります福大大堀高校っていう高校なんですが、ここね野球がめっちゃ強いんですよ。
もうプロ野球選手が毎年配置されるような、そんな学校なんで、これは無理やなと。
レベルが高すぎると。
これは3年間レギュラーどころか、ベンチリストはできないぞということで、私は挑戦をすることすらせず。
自分の可能性を試すことすらせずに、ドロップアウトという形で、そこからそのことをね、もう27歳までずっと後悔して。
ああそうでしたか。
なんであの時挑戦しなかったかと。
へえ。なんかそれだけ聞くと、自分の能力と部活動自体のレベルをちゃんと俯瞰してみれて、
この判断としては天命みたいなふうに思えるのかなと思ったんですけど、後悔されてたんですね。
そうですね。フォローをいただいたのはありがたいんですが、現実はできない自分を見たくない。
そういうことか。
そういうところから完全に逃げたっていうところで。
失敗すらしなかった。
そうなんですよ。なのでそこから高校3年間パチンコ生活ですよね。やることなくなっちゃったんで。
そしてそんな生活してるもんですから、大学受験は面接だけでいけるところにしようと。受験なんてしたくないと。
そういうことだったんですか。
なので推薦でFITっていう大学ご存知ですよね。もちろんね。
ごめんなさいちょっと勉強不足で。
FIT知らないですか。MITご存知じゃないですか。
MITは知ってます。
真駒内説校科大学ですよね。
それの福岡版です。
福岡版。MITと関連してるんですか。
全然関係ないです。
関係ないのに。FIT。
FIT。
しかもさっき始まる前に衝撃の事実だったんですけど、大学名公表されてないんですよね。
そうなんですよね。
ここで。ここで発表すか。
白石さんの受験・就活体験談:非認知能力への転換
最近ですね。というのが、久しぶりにエゴサすると、白石啓示で調べると、検索広報に大学って出だしたんですよ。
あら。気になってるな。
調べられてるぞと。じゃあもう堂々とFIT。隠すと変なんで、堂々とFITですっていうことを伝えようかなと思って福岡工業大学です。
福岡工業大学に面接で。
面接で。当時はですね、今はすごいいい学校になってるんですが、私が行ってた当時はまあまあ偏差値も低くて、
誰でも行けますよみたいな。関係者の方ごめんなさい。
当時はね。
誇りに思ってます。
当時はそういう認識だったと。
そうなんですね。
ああそうでしたか。
で、ここで発出しの情報があるとは。
ありがとうございます。で、大学4年間も同じようにだらだらと、だらくした生活を送り、
就職活動の時に、当時就職氷河期だったっていうのもあり、
まあそうじゃなくても僕はダメだったと思いますが、なかなかエントリーシートが通らずに、面接すらたどり着けないっていう状態だったんですよね。
このレベルか。
で、なんとか拾ってもらったシステムコンサルティング会社に行ったという感じで、
なんか志望校とか、志望の企業みたいのがなかったです、そもそも。
うわあそうか。
もう行けるとこ行こうみたいな感じで。
なるほど。第一志望、第二志望とかそういう次元じゃなく、もう行けるとこに入るぞという感じだったんですね。
そうなんですね。そういうキャリアのスタートだったんで、もう私には認知能力がもうないわけですよね。
認知の方ですよね。
学歴だったりとか、知性の高さとかそういうのがなかったんで、もう私は非認知能力に賭けるしかがない。
人生を切り開くには、非認知能力一択だったんですよね。
これを高めていくしかないっていう形で、結果詳しくなったっていう。
そういうことだったんですよね。
そうなんですよね。
で、認知よりも非認知の方が性に合ってたみたいなこともあるんですかね。
性に合ってたというか、もうそれしかなかったんですよね。
へえ、そうなんだ。
森本さんの受験体験談:ICUと結果への向き合い方
森本さんはいかがですか?受験の体験であったりとか。まあ就活はないと思いますが。
そうですね。僕もいわゆる受験勉強何時間もしてセンター試験受けてっていうのはなくて、
英語入試というので、エッセイみたいなのを英語で書いて。
私の時代にはまだなかったやつですよね。
なかったです。高校時代の成績と先生の推薦状みたいなのを各大学に送ってみたいな。で、受かるかどうかみたいな感じでしたね。
皆さんご存知ですか。国際キリスト教大学ですよ。
僕は学生の頃そんな大学の存在すら知らなかったですね。
確かにね。意外と知られてないですよね。
私ですね、弊社で新卒採用を始めた時に学生さんからたくさんエントリーいただいて、
その中に国際、これなんていうもの?監督?監督大学?何これ?
キリスト教大学みたいな。
よく分かんないって調べてみたら、これキリスト教って読むの?っていう風に初めて知って、しかも偏差値高いみたいな。
そんな、やっとそこで知ったっていうレベルでしたね。
ICUっていうね。
ICU。
FITと。
FIT一緒ですね。
一緒ではないです。
ほぼ一緒です。
全く別物ではありますけども、アルファベット3文字。
仲間に入れてください。
そうでしたか。
そうなんですよ。
結果よりもプロセスを重視する考え方
いわゆるお互い絶対ここ入んなきゃみたいなので、死に物狂いでわーって頑張ってみたいな受験の思い出ではないですよね。
だから毎日のようにわーっと勉強して、合格したらもちろん万々歳ですけども、不合格になってっていう経験はかなり食らうものがありますよね。
かなり大きいですよ。
今日我々がどんなにいいこと、うまいこと、それっぽいこと、美しいこと、言ったところで、なんかなるんかなっていう気もします。
確かに不合格でもいいかって思えるようなマインドにはなかなかなれないですよね。
そうですよね。
結果みたいなのが評価される世の中だったりするじゃないですか。
そうですね。やっぱりきれいごとなくビジネスにおいては結果がすべてなんですよね。
どうしてもプロセスであったりとか、その人の頑張りみたいなものは評価できないんですよね。
頑張りを評価するってなると、みんな頑張ってるよねっていう話なんですよ。
いろんな状況がある中で、前回も言ったかもしれませんが、ビジネスに仕事に全振りできる人もいれば、全振りできない人もいますよね。
そういった中でみんなそれぞれ自分のマックス頑張ってるというふうに私は思ってるんで、やっぱり頑張りは評価できませんと。
ってなるとやっぱり結果を評価するっていうのが一番フェアに結果的になってしまいますよね。
どうなんですか、そんな落ち込んでる人たちに言葉をかけるとしたらどういうふうな。
大切なのは結果じゃなくてプロセスですっていうような形になってしまうんですよね。
だからここはね先ほどから言ってることと矛盾しますし、言うてもですね、年を取ればそのすべての出来事を意味があったなみたいに遠塾してくるとですね、思えるようになるんですが。
二十歳前後の方々で、結果がすべてじゃないよ人生は、まだまだこれ先ありますよ、それですべては決まりませんよって言ったところでっていう感じがしてますね。
そうですよね、未来がここで決まるぐらいのやっぱり意気込みで望んでるだろうから。
そうですよね、その時はそう感じてしまいますよね。ただ段々と経験を積めば積むほどわかってくると思うんですけれども、やっぱり結果っていうものは100%はコントロールできないんですよね。
なのでそのコントロールできないものイコール自分の価値、手にした結果はそのまま自分の価値だっていうふうに評価してしまうのはこれはきついしお勧めはしないですよね。そうではなくてやっぱりそのプロセスを評価してほしいですよね。
プロセスはまあ100%まではないかもしれませんが100%に近くコントロールできるじゃないですか、その例えば受験の当日を迎えるまでに自分がどんな姿勢でどのくらい取り組みましたかここは評価してもいいと思うんですよね。
でも結果はやっぱり100%コントロールというわけにはいきませんので当日ねなかなか力を発揮できなかったってこともあるでしょうし体調が優れなかったみたいなこともどうしようもないこともあるじゃないですか。なのでこの自分ではどうしようもできないコントロールできない部分はちょっと除外してコントロールできる部分だけを評価していくこういう考え方になりますよね。
この結果だけを自分の価値とした場合もうこの先の人生結果出し続けないといけなくなってきますからどんどん辛くなる一方だと思うんでこのプロセスに重きを置く。それって簡単にはそこに切り替えられないと思うんですけどなんかコツとかってあったりするんですかね。
非認知能力「時間的展望」とは
ただコツと言っていいかわかんないですが一応ですね非認知能力でこの能力あるんですよ。
ああそうなんですね。このプロセスに目を向けるっていう。
そうですそうです。何かっていうと時間的展望っていう能力なんですよね。これも多分ね一生出会わない言葉だと思うんですが時間的展望という非認知能力がございます。
どういうことなんでしょうかこちら。
はいこれは過去現在未来をどうつなげてどう意味付けして生きているのかというその意味付けをするための能力を時間的展望というふうに言われてるんですね。
なんかさらに難しく感じてきましたけど。
そうですよね。この時間的展望が低いとつまり意味付けいい意味付けができないと仕事ってただの辛い作業にもなるかもしれないですが
でも将来こうなるために今これやってるんだみたいな意味付けができるつまり時間的展望の高い人たちはその意味のない仕事に意味をつけて主体的に前向けに取り組む。
前向きに取り組むとやっぱりスキルも高まるじゃないですか工夫をしようということも起きますよね。
結果他の非認知能力群も高まっていったりもするんですよね。
要は例えば第一志望落ちちゃったけど第二第三に受かることができました。
じゃあこの第二第三の学校に入った意味をちゃんとそこで持たせる。
そうですそうです。例えばどんな意味付けができそうかって考えた時にこの第一志望に受からなかったって悔しさをまた4年あるわけじゃないですか。
この4年間で第一志望に受かった奴らに追いつくもしくは追い抜くためにはどう過ごすべきかみたいなことを考えると
例えば就職活動で一番行きたい企業さんに合格するためにこの4年間どう過ごすかみたいなことを戦略を立ててみたり。
あとはその第一志望の大学には行けなかったけどこの第二志望の大学でしか出会えなかった先生だったりお友達ってやっぱいるはずじゃないですか。
っていうそういうもしかしたらそこで人生の最大のパートナーが見つかるかもしれないみたいなそういう意味付けはできますよね。
確かに。ある意味それをスタートダッシュとして活用することもできそうですよね。
そうそうそうなんですよ。下手に言い方変ですが第一志望に受かってもうなんかやったぜ俺みたいな感じで4年間を私みたいに堕落した生活を過ごしてしまうっていうもしかしたらそこで満足して燃え尽きてしまっていたかもしれないじゃないですか。
それを回避することができたみたいに考えることもねもしかしたらできるかもしれないですよね。
やっぱ第一志望に合格するとちょっとそこがゴール感ありますもんね。 確かにそうですよね。
その人たちをちょっと出し抜くぞぐらいのモチベーションを持って。もちろんね落ち込む時間も大切だと思うもんね。
いいと思いますもちろん。 ゆっくりと切り替えて。なんか前向きに捉えられますよね。
そうですね。
結果を出し続ける人の共通点
でこの逆にですね長く結果を出し続けてる人ってこの結果とどういう向き合い方付き合い方してるんですかね。
そうですね。まずビジネスにおいてはですねうまくいってる結果を出してる人たちってそれと同じぐらいもしくはそれ以上の失敗をしてるんですよね。
でも失敗ってそんなに表に出てこなくて大きな成功ばっかり取り出されてずっとうまくいき続けてるみたいに見えるかもしれませんが
実際はいっぱい失敗してるんですよね。なのでやっぱり結果は100%コントロールできないものだっていうことを受け入れてるし
失敗するってことは当たり前だってことを受け入れてますよね。だからこそ結果ではなくてプロセスをより重視してますし
そのプロセスを改善し続けてるっていうような考え方を持ってる方がやっぱ多いですよね。
確かに例えば音楽とかでヒットメーカーとか言われる人もそのヒットの裏にとにかくない数の楽曲を出してるなみたいなケース多々あるじゃないですか。
ありますよね。
それだけ打席に立ってるってことですよね。
そうですよね。で私ですねプロ野球選手の方のサポートをさせていただいたりもしてるんですが
プロ野球選手と一括りで言ってもやっぱり当たり前だけどいろんな人がいて中にはねフィジカル肉体の能力だけで活躍できてるモンスターみたいな人もいたりするし
逆にフィジカルそうでもないけどすごく考えていて自分なりに考えながら練習して技術を高めてみたいな人たちもいたりするんですよね。
でやっぱりですけれども結果を出し続けるっていう観点でいくとその結果はコントロールできないんですがやっぱりプロセスですごいなーって思うのが
例えばピッチャーが多いんですがピッチャーってバッターと勝負しますよね。
当番のために勝負するんですがどんだけいい球投げても打たれることもあるわけですよ。
なのでそもそも当番するまでに自分自身に絶対に負けないんですね。
一流と呼ばれてる人たちは妥協したり練習妥協したりこれでいっかみたいな感じで自分と向き合うことをないがしろにして
自分に負けてる状態でマウンドに立つそういうことを許さないっていう人たちなんですよね。
自分に負けてたら勝負する以前の問題じゃないですか。
そういうことがちゃんとわかっていて日々のやっぱり生き方はやっぱりすごいストイックですよね。
どうなんですかねその結果に対してちょっとドライでいてもいいんですかね。
そうだと思いますねあまりやっぱり執着しないというかもうここだよねってしょうがないよねっていう風に
でもやっぱりそのしょうがないよねって思えるってことはプロセスで自分が納得いくまでやってるんですよね。
やったからこそここまでやってこの結果だったら仕方ないよねっていう風になりますよね。
落ち込むってことはある程度のプロセスの中で妥協があったっていう実感がある可能性もありますもんね。
そうなんですよねだからやっぱりプロセスで悔いを残さないっていうところですよね。
そうだったらいいですよね結果がたとえ伴ってなくてもいいにはなってるはずですよね。
人生を「面」で捉えることの重要性
そうなんですよねちょっと学生さんとかねまだ10代20代前後だ20歳前後だとまだこう人生のなんていうんですかね線が一本二本しかない場合が多いですね。
勉強とか学校っていう線と友達みたいな線しかなかったりするんですが社会人になるとそれだけじゃなくなってくるんですよね。
家族っていう線が増えたり趣味っていう線が増えたりいろいろ増えていくじゃないですかこの線って増えていくとだんだん面になっていくんですよね。
面になっていきます面になると何が嬉しいかというと仕事がたとえ調子悪くても家族とは関係いいよねとか自分の人生の中で面で自分を支えることができるようになっていくんですよね。
学生さんはやっぱりね勉強が一番でそれしかないみたいになっちゃいますが社会に出るとそれだけじゃないじゃないですか。
ほんとそうですよね学生さんだと今線に依存しちゃってる可能性があるから。
そうですそうですそうです。
ここからどんどんその線を増やしていく。
そうなんですよね。
人生にしていこうということですよね。
人生を今はね点でしか捉えられないと思うんですよ受験に受かった落ちたみたいな点になってるんですが、
いずれね人生の線になってさらにそれが面になっていくみたいなねそういう感じには皆さんなっていきますんでしばらくしこ玉落ち込んだらしっかりと前を見ていただきたいなと思いますよね。
合格って聞いてもう落ち込み以外なくないとかちょっと思ってましたけど落ち込む中にもちゃんと光が差したというか希望が見えるようなそんなお話でしたね。
いつかねそういうふうに思っていただけたらいいですよね。
キングオブコントと芸人のメンタルヘルス
ちなみに森本さんをはじめ友塚さんのお三方の中でキングオブコント大会のために一生懸命ネタを考え傾向し、それでもまだここまで優勝のタイトルには届いてないわけじゃないですか。
結果を明確にNOっていうこう明確なNOを突きつけられるわけじゃないですかコンテストってどう捉えてらっしゃるんですかお三方でも。
でも駆け出しの頃は自分たちって面白くないのかとかこの1年間やってることを否定されたみたいに思ってしまってたんですけど、
なんでしょうねある時からあくまでこれって審査員の数名がジャッジした結果だしなってちょっと思うようになってきて、
僕の中でこれがいいのか悪いのかわかんないですけどあんまここに依存しないでおこうっていうふうに思うようになってきまして、
割と芸人ってこの大会で決勝いって優勝してからがスタートというかそっから売れる道にようやく立てるっていう印象だったんですけど、
なんかそんなこともないだろうし他も頑張りつつ言ったらさっきの面じゃないですけど最初は大会という線しかなかったけど、
例えばMCの線を作ってみたりとかYouTubeの線を作ってみたりとかっていうのをしたことによってだいぶ健康的に心メンタルが健康な状態で望めるようになってきましたね。
素晴らしいですね。やっぱりそれも年数を経験を重ねていく中でそういうふうに捉えることができるようになってきたっていう感じですよね。
最初は無理でした僕も。
そうですよね。でも今すごくいいお話を聞けて、確かに仕事の中でもたくさんの線があるんだなっていうふうに仕事自体を面として捉えられるんだなっていう気づきをいただきましたね。
ありがとうございます。
リスナーからのメッセージと番組告知
ということで、そろそろエンディング参りたいと思いますけども。
これ言ったら大人の非認知能力って言ったら30代だったりそれ以上の方とかをターゲットにしてたりしますけど、
こういう大学受験をして今結果が出ましたみたいな人たちがこれ聞いたらかなり糧になるなっていうのは特に思いましたね。
ありがとうございます。
希望を持ってね、プロセスを大事にしましょうと。
していただけたら嬉しいですね。
さあメールいただいております。
島江永の毛皮さんからです。
ちょっと待ってくださいよ。島江永の毛皮さん2回目じゃないですか。
すげえ。
2回目ですよ。この短い期間で。
本当だ。
しかも多分これ島江永、森本さん島江永ってご存知です?
島江永ってあのちっちゃい白い。
よくご存知で野鳥の北海道の貴重な。
なかなか見れなくて見るためにわざわざ北海道まで行ってみたいな可愛いやつですよね。
の毛皮って言ってるんで。
そのツッコミをたぶん欲しかったんじゃないかなと。
そういうこと?
多分わかんないですけど。
そもそもその物騒なラジオでもやめて。
ちっちゃい可愛い鳥の毛皮なんていうの。
1回目なんかスルーされて可愛そうだなって思ってたんですよ。
リベンジきたのすごいな。
すごいですね。
これな島江永さんから。
しっかりツッコんでいただきましたね。
初回の放送後にツッコミのお作法を購入したものです。ありがとうございます。
森本さんを淀みなく褒める白石さんに心をつかまえていたのですが、シャープロクの対他社編を聞いて鳥肌が立ちました。
まさか森本さんだけではなく。
ちょっとなんですか白石さん。
何でもです。
我慢できなかった。
我慢できないです。ユーモアタイプだから。
ヤッタマシーはユーモアタイプを言い訳にしないでください。
我慢できなかったでした。
鳥肌が立ちましたと。まさか森本さんだけではなく、私も白石さんに転がされていたなんて。
あまりに鮮やかな伏線回収だったので、がぜん非認知能力に興味が湧きました。
うれしいですね。
このシャープロクはかなりの反響がありましたね。
いただいてますね。
ありがとうございます。
まさに非認知能力をその場で体現したもののネタバラシがございますので、ぜひ皆さんチェックしてみてください。
この番組ではリスナーの皆さんからのメッセージを募集しています。
我々への質問や感想、番組を聞いて気になることがあったら、概要欄のメッセージフォームから送ってください。
番組の中で紹介していきます。
そしてこの番組についてSNSで投稿する時のハッシュタグは、
ハッシュタグ大人の非認知能力でお願いいたします。
というわけで、以上ここまでのお相手はトンツカタン森本と、
株式会社オンラインの白石でした。
25:47

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